「本」の検索結果
全体で48,183件見つかりました。
「俺の名前は黒天。心霊系YouTuberをやってる。」
もともとは怖がりだったんだけど、大学時代に肝試しで撮った動画がバズってさ。それがきっかけで、こういう“見てはいけないモノ”を追うようになった。
今はもう、全国各地の心霊スポットを回って、視聴者から寄せられた体験談を語るYouTuberってわけ。
「怪録黒天チャンネル」っていう名前で、動画を上げたり、配信したりしてる。
たまに、心霊スポットに突撃配信もする。
今日は、俺がこれまでに見聞きした中で、本当にヤバかった話を紹介する。
もちろん、信じるか信じないかは、あなた次第だけど——
文字数 125,004
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.04.04
本能寺の変の翌日の夜。街道から少し離れた森の端の小道の脇で出会った2人の男。その偶然の出会いは、歴史にどのような影響を与えたのでしょうか。
短く拙いお話ですが、少しでも楽しんでいただければ幸いです。
「小説家になろう」様にも掲載しています。
文字数 2,134
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.05.01
日本でざまぁ代行業を営んでいた主人公、橘稔はある日、逆恨みした元顧客に車で跳ね飛ばされ、死亡した。
それから異世界で商人の息子ライアとして転生したのだが、前世での記憶は無く、悠々自適な生活を送っていた。
しかし、ある日両親の営むお店が賊に狙われ、多くの困難に苛まれた挙句、ライアは両親を失い、両親が守っていたお店も失う事となる。
突然孤児となってしまったライア。それから街で彼の姿を見た者は誰1人いない。
その数年後、街ではとある噂が流れるようになる。
「ざまぁ屋っていう何でも復讐してくれる商人がいるらしい」
「しかもざまぁ屋は弱者からはお金は取らないで権力者からは多額のお金を取るらしい」
「まるで弱者の味方じゃないか!」
そしてそのざまぁ屋を営む店主の名前はミノル・タチバナという異国の名前なのであった。
文字数 8,528
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.12.01
「古の法典と禁忌の記憶を、今一度、位相の底から引き摺り出す。」
本書は、筆者が構築した『上位位相神学論』の各論の疑似実証実験として、東洋に伝わる呪術、医学思想、そして民俗学的な事象を再解釈・考証する記録集である。
科学という光が照らし、物質世界が「迷信」と切り捨てた影の中に、どのような論理(ロゴス)が息づいていたのか。唐律疏議の原文解読、金枝篇の類感呪術、ホメオパシーの情報の精髄……。散逸した点と線を、現代の位相体系によって再び繋ぎ合わせる。
【主な考証項目】
蠱毒(こどく): 『唐律疏議』の刑法から読み解く、呪殺が「実在の脅威」であった時代の論理。
同物同治: 薬膳と類感呪術の交点。対象を喰らうことでその本質を得るという、食と魔術の境界線。
ホメオパシー: 物質が消えた後に残る「記憶」。それを「情報の精髄」として再定義する試み。
これは、創作のための設定資料であり、同時に、忘れ去られた東洋の知性に対する、痛切な回顧録(レトロスペクティブ)である。
【本書の特徴】
汎用性: ファンタジー、ホラー、SF、現代異能……あらゆるジャンルの設定の「背骨」として機能します。
小説家、ゲーム制作者、TRPGシナリオライター……「物語の強度」を極限まで高めたい全てのクリエイターに、この知的な劇薬を捧げます。
ライセンス・利用規約(本文末尾用)
■ 上位位相神学論関連資料:オープンライセンス規約
本理論(上位位相神学論、および関連資料)は、より豊かな創作活動の発展を願い、以下の条件下で**「クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 (CC BY 4.0)」**に準じた扱いで一般に開放します。
自由な利用: 小説、ゲーム、漫画、TRPG、解説動画などの設定基盤として、営利・非営利を問わず自由に使用・引用・改変いただけます。
クレジットの明記: 作品内、あるいは後書き等の適切な場所に、「設定原案:上位位相神学論関連資料」等のクレジットを記載してください。
独自解釈の推奨: 本資料をベースとした独自の派生思考や、一部条文の改変による世界構築も歓迎します。
文字数 8,197
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.06
【人物紹介】
■シャム
本作の主人公
辺境の村で育った気弱で優しい少年。
力はないが人一倍思いやりを持っており、困っている人を放っておけない性格
随時追加予定
【あらすじ】
辺境の小さな村で育った少年シャムは、気弱で力もなく、周りの人に守られてばかりだった。
そんな彼には、幼なじみの少女ルカと交わした大切な約束があった。
「一緒に勇者になろう」
本気でそう信じていたわけではなかった。
自分には無理だと、心のどこかで分かっていた。
しかし運命の夜、村を襲った炎の中でアルトは少女を救うため奇跡の力を手に入れる。
背中に浮かび上がった聖痕。
神に選ばれた証。
村人たちに祝福され期待を背負い、アルトは王都へと向かった。
神殿での認定。
仲間たちとの出会い。
魔物との戦い、四天王、そして魔王――
少女との約束を果たすため。
世界を救うため。
優しさを胸に人々の笑顔を守るためにアルトは剣を取り、戦い続けた。
そして全てが、まるで物語のように進んでいく。
でも時々、ふと思うのだ。
なぜ、あの時――
あの人を助けられなかったのだろう。
そして何より。
この力は、本当に――
自分のものなのだろうか。
文字数 52,459
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.02.18
植物学を専攻する大学院生、神崎蓮。彼が手にした最新VRMMOで選んだのは、誰もが見向きもしない最弱種族《マイコニド》――キノコ人間だった。
絶望的なステータス。しかし、彼は菌類学者としての知識を活かし、モンスターの死骸から能力を奪うユニークスキル《吸収》を覚醒させる。
発光苔を吸収して擬態し、毒トカゲを吸収して猛毒を操る。捕食と吸収を繰り返す彼の進化は無限。
本人はただ知的好奇心で生態系を探求しているだけなのに、その特異な力は次第に他のプレイヤーから畏怖され、いつしか「森を支配する邪神」と呼ばれるように。
最弱のキノコが世界をハックする、VRMMO菌類ファンタジー開幕!
文字数 250,329
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.03.21
文化十年、冬。江戸で豆腐といえば、串に刺して味噌を塗る田楽が当たり前だった。日本橋裏の料理屋を追い出された若き板前・勘太は、野田から届く濃口醤油に出会い、豆腐を焼かずに醤油出汁で煮る屋台を始める。最初は「黒い豆腐」と笑われ、客も銭も足りない。それでも鍋は、船頭の故郷、夫婦の嘘、職人親子の意地、長屋の子どもの空腹を少しずつ温めていく。やがてその新しい味は、味噌田楽を守る者や老舗料理屋の反発を招く。だが、町の人々の舌と湯気が、名もなき煮込みを「おでん」と呼び始める。古い味を捨てず、新しい味を煮直す、江戸の食と人情の物語。
文字数 78,930
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.06
「嫌い」の反対は、本当に「好き」なのか。
日曜の夕方、誰もが懐かしさとともに見つめる国民的アニメ。
しかし主人公の「私」は、その作品の主人公・まるちゃんを心の底から嫌っていた。
わがまま。怠惰。周囲に迷惑をかけても許される理不尽さ――。
作品の一つひとつのエピソードを論理的に分析し、「なぜ自分はここまで嫌悪するのか」を徹底的に言語化していく。だが、その文章を読んだ一人の読者から、たった一言のコメントが届く。
「嫌いなのは、本当は好きだからじゃないですか?」
その瞬間、主人公は気づいてしまう。
自分が誰よりも作品を見続け、誰よりも細部を記憶し、誰よりもその世界に囚われていたことを。
これは、単なるアニメ批評ではない。
「真面目な人間ほど損をする」という現実社会への怒り。
「愛される人」と「報われない人」の残酷な対比。
そして、嫌悪という感情の奥底に隠された、嫉妬、羨望、執着、憧れ――。
一人の男が、自分自身の歪んだ心と向き合うまでを描く心理ドラマ。
あなたが本当に嫌いなものは、何ですか。
その答えは、あなた自身もまだ知らないのかもしれない。
文字数 7,786
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
【3日18時に『番外編ー名前がない貴方へー 封じられた 愛』を掲載し、完結いたします。】
あおいはその日、死んだ。緩やかに添えられた手は彼を次の世界へと流した――。
――そこは、失った全てが『帰還』する来世。
前世の記憶を二つ持つ少年ディランは、帝国の『公王』となるために妖精達が彼を待っていた。
ジュトラッテ帝国を中心とした国々に隠されている多くの【過去の残骸】。ちりばめられたディランの過去が少しずつ解き明かされていく―。
【二度と君を離すことはない。】
流されて消えたはずの愛する人との再会。妖精たちが守り転生したこの地で巡り会える喜び。ディランは彼女の手をとり新たな人生を過ごす。
【喧嘩を知らずとも、共に戦い守り会う。兄弟っていいだろう?】
過去に遺されたかれらの心は、いつもすれ違っていて、歩く速さも、命の長さも違った。転生した先で、出会った時、忘れられない思い出を語り出す。手を離したその瞬間、崩れ去ったはずの兄と姉の手が、救ってくれた。
【公王とは、一人で立ち、一人で生きるのではない。そうだよね、みんな―!】
ディランが今世の命を誰よりも粗末に扱ったことを、誰よりも嘆いたのは愛する人と、彼のために尽くした忠臣たち。今世で最も敬愛する父親と、人ならざる存在だった母親であり、嵐の神。そして、別たれた双子の妖精王である、姉。
『愛した人がいた。愛してくれる人たちがいる。』
生きるために命をかけた過去と、人々を幸せにするために本当の自分を思い出して生きるディランの一生を貴方の目で見て欲しい。
過去と未来、現在が繋がる、切なく温かく、謎と葛藤に満ちた本格ハイファンタジー!
―――――――――――――――
【本編完結済み】最初から最後まで完結済みのため、ノンストップでお楽しみいただけます。
[現在、より読みやすくするために誤字脱字の修正と加筆を行っております。ストーリーの大筋に変更はありません。そのままお楽しみください。]
文字数 215,797
最終更新日 2026.10.03
登録日 2026.07.23
高校生の松井ひなたは、祖母にかわって銭湯「松の湯」の番台を火曜だけ任されている。冷えたコーヒー牛乳の代金は箱にきちんと合っているのに、栓を抜いた王冠が毎週ひとつだけ足りず、瓶が一本消えていた。ひなたは王冠と空き瓶と箱の金を数えなおし、払われたのに飲まれない一本がどこへ行くのかを、自分の目で確かめようとする。
文字数 1,813
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.31
ある日突然、日本に撃ち込まれたミサイル。そして、拡散する二次元の美少女からの犯行声明動画。
悪戯だと思われたその動画は徐々に真実味を帯び始め、やがて日本中を巻き込む大事件へと発展していく……。
──個性豊かな常連さん達の集う、メイド喫茶
『妖精の隠れ家』。
空虚な日常を送っていた夏樹は、ある日、この店に隠された秘密を知る。そして、繋がり始める数々の思惑。やがて夏樹は、動画に込められた真の目的を知る事になる──
※本作品は「横書き」のままでお読み頂く事を推奨致します。(縦読みだと一部文字崩れを起こす可能性があります)
文字数 70,489
最終更新日 2019.09.25
登録日 2019.08.31
19歳の日本男児多田野繋(ただの つなぎ)。幼少期からミリオタの親に囲まれて育ったソイツは、ある時知った『パンジャンドラム』を筆頭とするロマン兵器に心惹かれ、まだ見ぬそれを求めひたすらネットサーフィンに費やす、非常に堕落した毎日を送っていた。英語の文献を、ロシア語の文献を貪り、各国のロマン兵器というロマン兵器を日々追い求める毎日。そんなある日、彼はアのつく合衆国が秘密裏に運用していた衛星兵器『神の杖』の誤作動により、自宅の存在した街もろとも吹き飛ばされてしまう。
一瞬で死んでことに気づかない彼は、気づけば一人あたり一面どこを見ても木、木、木と言うわけのわからない状況下に置かれ、更には様々な兵器を『具現化』できるPadまでをも拾ってしまう。そんな彼は、自分の状況を知るためにも森から“飛翔”するのだが……。
文字数 71,385
最終更新日 2020.08.09
登録日 2019.12.29
彼女とデート中に彼女をかばい車にはねられ死亡した俺、東野勝(ひがしのまさる)は転生した。
そこの世界はまさかの魔法が主流。俺もいざ魔法を使をうと試みるが……。
残念ながら絶望的に魔法のセンスがない。
俺はブラブラ鍛冶屋に行くと短剣を見つけた。
見た目がかっこよくて買った俺はそれを極めることに。
俺はこれで頑張るぞい!
文字数 1,110
最終更新日 2020.06.04
登録日 2020.06.04
ある日、事故にあった私は俺になってしまいました。ちょっと何言ってるか分かりませんね……。こっちのセリフ? 誰ですかあなた! 一番困惑してるのは私なんです! 勝手なこと言わないでください。あ、今は俺って言わないといけないんでした。頭大丈夫かって? 失礼ですね。不敬ですよ! わた、俺は帝国の皇太子アレクサンドル・クロード・エル・カイゼルクラウンです……であるぞ!
BLに女キャラは邪魔? うるさいです。私が1番そう思ってるんですからね!
***
展開遅い病かもです。コメディ強めです。
完結しました。
お気に入り登録してくださった方々、本当にありがとうございました。
文字数 29,575
最終更新日 2021.12.31
登録日 2020.10.30
この物語はフィクションです。
──その大学の文学部ではその年、web小説を書くことが流行っていた。
主人公はK学園大学部に通う学生、【雛本和宏】。
同じ大学に通う妹、同学園高等部に通う弟を持つ三兄弟の長子。
真面目で、見目は良いが鈍感で女性が苦手であった。
主人公はあることをきっかけに出逢ったフェミニン系の女子学生に好意を持たれるも、彼は女性らしさを持つ彼女が苦手。
そんな主人公には唯一、自然に一緒にいられる幼馴染みの同級生がいた。幼馴染みに想いを寄せていたが彼女は良家のお嬢様であり、親の決めた婚約者が。
幼馴染みのことを諦めかけていた時、ちょっとした勘違いからある女子学生と仲良くなる。彼女は主人公に『好きなら幼馴染みを奪ってしまえ』とはっぱをかけるのだが……。
幼なじみでお嬢様:大林沙希
清楚系可憐女子:槙田穂乃果
ガーリー系を好む可愛い系女子:藤宮咲
三人の女性の中で揺れ動く心、その結末は────?
創作論などを題材に含んだ、一風変わった恋愛物語
雛本三兄弟シリーズ 兄編
文字数 40,122
最終更新日 2023.12.30
登録日 2021.03.28
ダークロードが支配し、モンスターが跳梁跋扈する異世界、とある騎士が城を首になった。騎士は盗賊にでもなるしかないと、おもいつめ、外界と、城と城下町の出入り口であるゲートへ向かった。
文字数 1,688
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.05.20
本作はすべての行動を「キリシタンになったのが間違いだった。」と江戸時代の書籍でねつ造されて結論づけられる大友宗麟の人生を、当時の史料からおもしろおかしく書いてみる話です。
筆者は大友宗麟の書状2000通や大分県史料33巻や豊後国荘園資料8巻などに目を通し、『大友記』『大友興廃記』『九州治乱記』『豊筑乱記』『高橋記』などの軍記を現代語訳し内容の検証を行っているので、多少は史実の大友宗麟には詳しいつもりです。
誤解の多い大友宗麟や、知名度の少ない豊後武士の逸話を単話形式でかく話です。
どの話から読んでも楽しめるように書いていきます。
なお本書では
◎一次史料(当時の書状)に書かれている事
▲二次史料(江戸時代に書かれた根拠のない記事)
を文頭に置いて、どこまで信頼性がある話か分かるようにします。
文字数 3,102
最終更新日 2021.06.26
登録日 2021.06.26
ビルワース侯爵家長女ガーベラは、両親と使用人からたくさんの愛を注がれ、幸せな毎日を過ごしていた。
しかし、5歳を迎えた年の夜に不思議な夢を見る。
「YOU、死ぬよ」
その夢は遠くない未来、何者かに殺されてしまうという内容だった。
最初に見た時、彼女は夢を信じなかった。両親や使用人達も悪夢だと言って信じなかった。
だが、最初の夢から2年後の夏。夢で見た未来の一部が現実となる。
このままでは全てが現実となって、本当に自分は殺されてしまう。
彼女は夢の中に現れた元マイヤミビーチ出身のウミガメだったおじさんに助けを求めた。
おじさんはガーベラに不思議な本を与え、本から運命に抗う術を学びなさいと告げる。
魔法の本を受け取った彼女は、本に導かれるままハリ○ッド式ブートキャンプで運命に抗う為の力を得た。
手に入れた力を存分に活かし、彼女は死の運命に抗っていく。だが、同時に侯爵令嬢としても生活を続けなければならない。
成長した彼女の二重生活が始まった。
昼は侯爵令嬢として。夜は運命に抗う暗殺者として。死の運命に抗いながらも、理想とする幸せを追い求める。
これは悲惨な運命を辿るはずだった少女が力と知識とマナーを駆使して、迫り来る運命に中指を立てながら幸せを手に入れる物語。
※ 小説家になろうでも連載中
文字数 121,698
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.08.28
男子は皆一度はやったことがある、銃の形を手で模す、あのポーズ。
その指に、本当に火が灯ったとしたら。
文字数 86,850
最終更新日 2022.03.27
登録日 2021.09.20
人間も妖怪も住む世界に琥珀と言う青年がいた。彼は姉を甦らす為魂玉石を探している。そんな旅の中琥珀は行き倒れてしまうが一人の妖狐の少女翠に助けられる。そこに翠の姉が現れ翠を殺そうとするが琥珀は翠を助ける。そして琥珀は妖狐に翡翠と名付け一緒に旅するようになった。
二人は旅の途中立ち寄った町で琥珀と翡翠は暫く宿と仕事を取り数日居つくことになる町に霊獣が現れ琥珀が霊獣を退治しようとするが少しばかりしくじりピンチに陥った時翡翠が能力を発揮して琥珀のピンチを救った、しかし、翡翠が妖とバレてしまい追い出される。数日後立ち寄った茶屋で創価宗の蓮と出会う。妖は悪でしかないという考えを持つ創価宗は翡翠を殺そうとするが琥珀達は上手く逃げる。しかし、翡翠が創価宗の司教剣に捕まり連れ攫われてしまう。琥珀と蓮は共闘して翡翠を助け出し蓮は琥珀と翡翠を見て見極めたいと言い付いてくる。司教剣が三人に復讐しようと真珠と言う使い魔を使い三人を攻撃してくる。真珠は蓮のかつての親友で初恋の人間だった。真珠は村に毒蠍をばら撒き琥珀や村人を苦しめる。蓮は真珠と対決するが蓮は戦うことが出来なかった。そして、そこに琥珀が現れ真珠の真意を知り蓮は真珠と決着をつける。そこに司教剣が現れ一旦は司教剣が優位に立つが法具に飲み込まれ自我を失う。絶体絶命の時翡翠が真の姿になり司教剣を押さえ蓮が勤行を唱え司教剣を倒す。
そして琥珀の故郷にやって来た。琥珀は自身の師匠柘榴に会い翡翠と蓮に十年前の姿のままの姉瑠璃に会わせた。そして、蓮から魂玉石について重大なことを知らされる。魂玉石は人間と妖の心が交わった時生まれる奇跡の石だという事を。そして翌日琥珀と翡翠は大喧嘩をしてしまい翡翠は一人で黄昏てしまう。そこに珊瑚と言う女性が現れ翡翠を操ってしまう。珊瑚の正体は昔この土地を治めてた鬼神で瑠璃の身体を新しい依り代にしようとしていた。そして翡翠の姉から翡翠が翠だった頃の過去を聞かされる。そして、琥珀は柘榴に諭され自身にとって本当に大切の者を気付かされる。そして、翡翠の下に向かい翡翠に自分の気持ちを正直に言う。そして、二人は協力して珊瑚を倒すが珊瑚の攻撃により翡翠が死んでしまう。琥珀は嘆き悲しんだ。その時魂玉石が現れ琥珀は翡翠を生き返らせてくれるよう願い奇跡が起き翡翠は生き返る。そして琥珀は翡翠と蓮と共に前に向かって歩き続け世界を巡る旅に出る。
文字数 129,565
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.10.07