「い」の検索結果
全体で239,049件見つかりました。
忍び寄るホラーな非日常。昨日の非常識は今日の常識だという名言がかつて言われた事があったが、それが現実になり解決するための仕事に就職・開業する義務を法律で決められた(異世界と思いたい)時間軸の日本。
現実でも生きるのが厳しいのに、さらに非日常が、現実になって襲ってくる!
非効率!やりたくない!面倒だからお前達にやらせてやるよ!なんて言ってメンテナンスとかしなかったから、こんな事になったの!知らないよ!
暑すぎで、ホラーを書きたくない作者が肝が冷えそうなもの欲しさについに手を出したホラーファンタジーがついに始まります。
なお、登場する団体・同名組織・地名・名前の人物など一切この異世界を題材とした作品には関係ありません。
文字数 86,199
最終更新日 2024.09.17
登録日 2024.08.10
中央大陸にある帝国『鳳』王朝。建国以来、ずっと戦乱からは遠ざかり、都『玄曜』は繁栄の極みにあった。
そんな都に住む少女灰簾(カイレン)は少年の格好で使用人として奉公する日々。その人生が大きく変わるのは、美しき主人翔極(ショウゴク)に仕えたことがすべての始まりだった。翔極(ショウゴク)は歴史を研究することを、日々の楽しみにしていた。そして、翔極(ショウゴク)は灰簾(カイレン)のある才能に気づくこととなる。その才能を活かして二人はこの国の歴史の謎に挑むこととなった――
※ノベルアッププラスさまでも連載しています。
※挿絵はAI作成です。
『鳳』王朝、そしてそれに先んずる中央大陸王朝二千年の歴史の光と闇に――
文字数 17,525
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.08.11
お母さんの葬儀のあと、金木犀の咲く庭で優が泣いていると、小さな女の子が現れて言った。
「お兄ちゃん、なんで泣いてるの? 男の子は泣いちゃだめなんだよ」
女の子は赤い漆の椀に庭の枯山水の白砂をすくうと、金木犀の花を載せて優に差し出す。
「はい、ご飯。アーちゃんおかかのふりかけご飯大好き。ご飯食べたら涙が止まるよ」
なんだかわからないうちに、優はその子と、おままごとを始めていた。
文字数 6,330
最終更新日 2024.10.04
登録日 2024.10.04
本当の意味でのジェンダー平等が徹底して実現した日本で、
MtF、FtMなどTSの学生のみが通う学園物語。
生徒や学園関係者など、色々な人を巻き込んで繰り広げられる日常の物語。
笑いもRー18もあるよ。
台本形式の小説です。
文字数 154,902
最終更新日 2024.10.29
登録日 2024.10.25
「わぁ。すごい――、いっぱい居る」。
生まれつき幽霊が視える「幽霊姫」こと、フォルトゥナ・パーディントンは「とあること」が原因で呪いを受けてしまった婚約者のエイドリック・ファルソンを助けて「あげる」ことにした。
ただし条件は「婚約解消」。
呪いを解くために婚約者が最も嫌う能力と「目で見たものを正確に描き出す才能」を生かし、解決に導くのだが…?
幽霊姫の「真意」とは―――。
文字数 17,158
最終更新日 2024.12.17
登録日 2024.12.17
「英雄殿に生きていてもらっては困るのだよ」
魔王を倒した勇者はその夜、宴の席で暗殺された──
エルフの血を引く王女シルヴェリカは魔王オルディミールの子を身ごもっていた。狡猾な彼女は生まれた娘を亡き勇者ベリアスの子と偽り、争いを避けるためと称して修道院に幽閉する。オリアネッタと名付けられた娘は美しい少女に成長するが、出生の秘密を知る者から性的虐待を受け、禁忌とされる魔術の実験台にされていた。腐敗した修道院の奥で混血児のオリアネッタは自身に流れる人間の血を憎むようになっていく。
そんなある日、修道院が死者の軍勢に襲撃される。
亡者の群れを率いていたのは、勇者ベリアスその人だった。
※更新頻度は週1〜2回程度になります。
※本作は「小説家になろう」に重複投稿を行なっております。
文字数 40,539
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.02.02
侯爵令嬢のイーリスは無類の女好きで女性関連のトラブルが尽きないバイドル王子と婚約をしていたが、持ち前の貞操観念の高さから婚前交渉はしないと宣言していたため、二人の仲はギクシャクしていた。
そんなある日王子の浮気現場を目撃したところ、彼の方から「ヤレない女とは別れる」と婚約破棄を告げられる。
あまりの理由に呆れながらも甘んじて婚約破棄を受け入れたイーリスだったが、王子の愚行を知った王家から呼び出され、そこでバイドル王子の称号剥奪をかけた(性の)再教育を行うことを知らされた。
そして再教育を行う教師としてイーリスに紹介されたのは、自らを流れのメイドと名乗る謎の美人、メリーヌタだった。
やがてイーリスは不思議な魅力を秘めたメリーヌタと交友を重ねて友情を育んでいくが、彼女にはある秘密があった。
一方その頃、メリーヌタのドS教育によって長い禁欲生活を強いられていたバイドルはとうとう暴走を始め……⁉
※他サイトでも公開中です。
文字数 25,030
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.04.29
ヤンデレ貴族×顔の良い一般人
タイトルは仮題なので、後でかわるかも
父が借金を残して消えた。今まで生きるため、そして父の借金をどうにかするため働いてきたレノは、この日自分の命を諦めた。
もうどうにでもなれなんでも持っていけ、自棄になっていると借金を取り立てにきたマフィアのユエは一発でチャラにできる方法があると提案する。
埋葬の地に住むとある伯爵令息のお世話係。簡単そうな仕事だが、借金を帳消しにすることができるということは、危険が伴う現場だと予想できた。
それでも行くことにしたのは、拒否をしようがしまいが殺されると判断したからだ。
そうして、件の令息の元へ向かったレノは、古びた館にたどり着く。そこに住んでいたのは、だらしない恰好の青年だった。
暴力描写、若干のホラー要素を含みます。中編か短編で終わらせたい。
文字数 70,114
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.05.13
もしも、一言だけ。たった、一言だけだとしても…あなたに伝えられる機会を得られたのなら…私はどんな言葉を選ぶかな。
「大好きだよ…。」これ以上に、この想いを表現できる言葉を知らなくて…。
“ありがとう”や“大切”に想っていますだとか“ずっと一緒に居たい”と願い事も尽きないけれど…。
私の知っている言葉の中で、一番大好きな響き。
あなたの“名前”を呼んで…ありったけの想いを込めて伝えたい。
ー創介のことが大好きー
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仔猫×飼い主♡恋愛ファンタジー
メス猫ちゃんと、大学生二年生の飼い主が織りなす愛情物語。
おとぎ話の中に出てくる“魔法”は、何気ない日常に、ちゃんと潜んでる。家族の愛と絆が紡ぐ、かけがえのない日々。繰り返す日常の大切さ。特別な力を持ち合わせていなくても“特別”は、こんなにもたくさん溢れてる。これは、現代に息づく小さな魔法の物語。
この物語が、信じる気持ちを持ち続けられる…思い出させてくれるキッカケになりますように。あなたが、あなたの“フェアリー・ゴッドマザー”に出会えますように。願いを込めて/**
〚登場人物〛
モモ
白い毛並みにピンクの肉球、青い瞳を持つメス猫。仔猫の頃に創介に助けられ、以来彼を“運命の王子様”と慕っている。家族の会話から人間の言葉を理解し、言葉で感情を伝えることに対して憧れを抱いている。
木野 創介(きの そうすけ)
大学ニ年生。カフェレストランを経営する両親の次男。温かい家族に恵まれていると感じながらも、その温かさが故の確執も感じ、心に葛藤を抱いている。モモと出会って以来、かけがえのない存在として深く愛している。
木野 朗彦(きの あきひこ)
創介の父。温厚で朗らかな性格。口数は多くないが、大樹のように家族を見守る存在。妻のつむぎと共に、夢であったカフェレストラン“Fairy's Kitchen”を創設し、家族で営んでいる。
木野 つむぎ(きの つむぎ)
創介の母。パティシエ。常に穏やかで“ほわほわ”し、どこか浮世離れした思考の持ち主。人を笑顔にしたり心を開かせてしまう独特な空気感がある。
木野 結(きの ゆい)
創介の姉。人の気持ちを汲み取り、思いやることのできる優しい女性。母同様どこか夢見がちな発想をしているが、その思想はなぜか地に足がついていると想わせてしまう独特な感性がある。慈悲と慈愛に満ちたカフェキッチンの看板娘。
木野 和人(きの かずと)
結の夫。カフェキッチンのシェフ。養護施設で育ち。人を信じることができず天涯孤独だと感じていたが、木野夫妻との出会いにより心に光が灯る。
木野 姫花(きの ひめか)
結と和人の娘。無邪気で魔法を信じる純粋な心の持ち主。4歳になったばかりでお喋りが大好き。
文字数 20,680
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.06.26
15歳の誕生日に、人は“力”を手にする――ただし、男にとってはそれは“呪い”だった。
神と契約した現代日本では、15歳になるとほとんどの女子が何らかの特殊能力に目覚める。
対して、能力に目覚める男子はごくわずか。そして、その力はたいてい「ハズレ」と呼ばれる不完全なもの。
**一ノ瀬 悠真(ゆうま)**もまた、そうだった。
彼の能力は「情報表示」。他人の名前や能力の概要を“見る”だけの力。
家族からも、学校からも、「何の役にも立たない男」として冷たい視線を浴び続ける毎日。
――だが、悠真の力には“もう一つの顔”があった。
それは、人の能力を完全にコピーする裏能力(アビリティミラー)。
秘密裏に力を鍛える中、彼は気づく。
この力は、誰にも知られてはならない。
この世界で「男が女と同じだけの力を持つ」ことは、すなわち**“異端”であり“脅威”**だから。
女子だけが英雄になれるこの世界で、
孤独な少年が、自分だけの道を切り開く。
差別、偏見、そして運命を越えるために――。
これは、“最弱”と蔑まれた少年が、“最強”の存在へと昇る物語。
文字数 13,813
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.07.17
「僕だけの、モデルになってくれないか」
売れない役者の、相田夕希(あいだゆうき)は、生活費を稼ぐため、家事代行のアルバイトをしていた。
その派遣先で彼が出会ったのは、若くして、その才能を世に知らしめた、小説家・間宮宗一郎(まみやそういちろう)。
相田の凡庸なその仮面の下に隠された原石を見出した間宮は、相田の役者としての才能を開花させると同時に、その心と体を自分の「作品」へと作り変えようと、少しずつ相田自身を侵食していく。
与えられる絶対的な支配と快感。
その中で、相田はこれまで知らなかった自分自身の奥底に眠る欲望と才能に目覚めていくと同時に、周囲との関係も少しずつ狂い始めていった。
浮世離れした年上小説家×売れない若手舞台俳優
フィクションのため、都合のいい描写を多く含みます。
文字数 50,107
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.08.27