「リ」の検索結果
全体で88,206件見つかりました。
拷問が大好きなことで有名な悪虐宰相ランドルフ。
彼は長年冷戦状態が続く敵国の第一王女アシュリーを捕えたという報告を受けて、地下牢へと急いだ。
「今から貴様を拷問する」とランドルフが高らかに宣言すると、アシュリーは怯えた様子もなく「痛いのはイヤなのでわたくしを幸せにする拷問を考えなさい」と無茶ぶりをしてきた。
噂を信じ自分に怯える罪人ばかりの中、今までにない反応をするアシュリーに好奇心を刺激され、馬鹿馬鹿しいと思いつつもランドルフはその提案に乗ることにした。
※虜囚となってもマイペースを崩さない王女様と、それに振り回されながらもだんだん楽しくなってくる宰相が、拷問と称して美味しいものを食べたりデートしたりするお話です。
文字数 85,778
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.03.21
ハルモニア伯爵家の長女パトリシアは学園で『冷徹な姉』と言われている。
その原因は、自分を『健気な妹』だと演出するイゾベラのせいであり、パトリシアの婚約者リチャードがイゾベラを信じているから。
しかし、パトリシアはリチャードとの婚約解消を願っているため、イゾベラの言動は大歓迎だった。
リチャードは自分が結婚する相手が次期ハルモニア伯爵になるのだと思っており、パトリシアと婚約解消してイゾベラと結婚すると言うが、そもそもイゾベラはパトリシアの妹ではないというお話です。
文字数 26,017
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.09.24
「婚約破棄だ、リリアナ!」
王太子エドワードがそう宣言すると、貴族たちは歓声を上げた。 公爵令嬢リリアナ・フォン・クラウスは、乙女ゲームの悪役令嬢として転生したことを理解していた。 だが、彼女は「悪役令嬢らしく生きる」ことに飽きていた。
「そうですか。では、私は悪役令嬢を辞めます」
そして、リリアナは一切の才能を捨てることを決意する。 魔法、剣術、政治力——全てを手放し、田舎へ引きこもる……はずだった。 だが、何故か才能を捨てたはずの彼女が、最強の存在として覚醒してしまう。
「どうして私、こんなに強いの?」
無自覚のままチート能力を発揮するリリアナのもとに、かつて彼女を陥れた者たちがひれ伏しにくる。
元婚約者エドワードは涙ながらに許しを請い、ヒロインのはずの少女は黒幕だったことが判明し、処刑。
だが、そんなことよりリリアナは思う。
「平穏に暮らしたいんだけどなぁ……」
果たして、彼女の望む静かな生活は訪れるのか? それとも、新たな陰謀と戦乱が待ち受けているのか——!?
文字数 2,671
最終更新日 2025.03.27
登録日 2025.03.27
異世界転生した公爵令嬢のオリヴィア。
婚約者である王太子殿下の前に自称ヒロインが現れたけど……あの、現実の貴族社会って物語のように優しくはないよ?
※恋愛要素は背景程度です。
※過激なざまぁ描写はありません。
文字数 2,123
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.08
神様の手違いによって、別の世界の人間として生まれた清水 尊。
本来存在しない世界の異物を排除しようと見えざる者の手が働き、不運にも9歳という若さで息を引き取った。
神様はお詫びとして、記憶を持ったままの転生、そして加護を授けることを約束した。
その結果、異世界の貴族、侯爵家ウィリアム・ヴェスターとして生まれ変ることに。
転生先は優しい両親と、ちょっぴり愛の強い兄のいるとっても幸せな家庭であった。
魔法属性検査の日、ウィリアムは自分の属性に驚愕して__。
ウィリアムは、もふもふな友達と共に神様から貰った加護で皆を癒していく。
文字数 90,418
最終更新日 2026.02.01
登録日 2025.03.31
俺の名はランスロット=アルバーニ。
そして双子の姉の名はエヴァンジェリン。
見目麗しい姉はここ聖フィオナーレ国の聖女として有名なのだけど、本当はその聖なる力は双子の弟である俺のものだった。
この力が顕現した日から家族から『元々その力はエヴァンジェリンのものだ!さっさと返せ』と言われ、『それができないなら聖輝石に力を込めろ!』と罵られた。
両親と長男である兄もエヴァンジェリンに激甘だから、俺が何を言っても聞く耳を持ってくれない。
そんな中、言われた言葉は────。
「ランスロット。私、王子にプロポーズされたの。だからもう貴方に頼る必要はなくなるわ。喜びなさい。お役御免、お払い箱よ」
その言葉にあまりにも腹が立ったから王都のタウンハウスを飛び出して、幼馴染に愚痴を聞いてもらいに彼の領地へと向かったのだけど…。
「ランスロットはどこへ行ったのよ?!」
「どうなっている?!お前は聖女じゃなかったのか?!」
俺がいなくなって家族は大慌て。
どうやら王子にもバレた様子。
大変だな?頑張って。
これは隣国で溺愛されて幸せ生活を送る俺と、自業自得な目に合う家族の話。
文字数 160,689
最終更新日 2023.02.04
登録日 2022.12.09
「お前は冷たい。俺は、愛のない結婚など望まない」
王太子エドワルドにそう告げられ、侯爵令嬢カーテンリンゼは婚約を破棄された。
けれど、彼女は悲しまなかった。
なぜなら彼女自身も、王太子を愛してなどいなかったから。
愛なんてわからない。
結婚など家同士の契約でしかない。
そう思っていたカーテンリンゼに、若き武勲公爵レオポルドが持ちかけたのは、互いに愛を求めない“白い結婚”だった。
干渉しない。
愛を求めない。
ただ夫婦という形だけを結ぶ。
そのはずだったのに――。
無口で不器用な公爵は、誰よりも彼女を気遣い、守り、静かに愛を注いでくる。
一方、彼女を捨てたはずの王太子は、今さら後悔を口にして迫ってきて……?
白い結婚から始まった関係は、やがて本物の愛へと変わっていく。
冷たい人形姫と呼ばれた令嬢が、自分の意思で愛を選ぶ物語。
文字数 204,844
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.06
私には、小さい頃から親に決められていた婚約者がいます。
婚約者は容姿端麗、文武両道、金枝玉葉という世のご令嬢方が黄色い悲鳴をあげること間違い無しなお方です。
そんな彼と私の関係は、婚約者としても友人としても比較的良好でありました。
しかしある日、彼から婚約を解消しようという提案を受けました。勿論私達の仲が不仲になったとか、そういう話ではありません。それにはやむを得ない事情があったのです。主に、国とか国とか国とか。
一体何があったのかというと、それは……
これは、そんな私たちの少しだけ複雑な婚約についてのお話。
*本編は8話+番外編を載せる予定です。
*小説家になろうに同時掲載しております。
*なろうの方でも、アルファポリスの方でも色んな方に続編を読みたいとのお言葉を貰ったので、続きを只今執筆しております。
文字数 22,531
最終更新日 2018.07.16
登録日 2018.07.10
高校の同級生のハルに、告白され振った。
大人になった時、彼女に振られ家を追い出された所を、ハルに再会し拾われる。
3話から性描写が細かくエグくなります。
監禁、拘束、失禁、尿道責め、4p描写あり。
無理矢理多め。
元題名
・ハルとロン
・溺愛攻めが、性格悪い受けのせいで鬼畜攻めになった話
【キャラ】
ハル(攻め)
イエベ春
全体的に色素が薄い。
甘いマスクのイケメン。
ワンコ溺愛攻め→鬼畜攻めに変化。
ロンの泣き顔が好きになり、支配欲の虜になる。
ロン(受け)
嫌なことから兎に角逃げてきた人生。
小学生の頃、夏休みの宿題は最後の日になっても出来なかった。
人の気持ちがわからないことがある。
アリサ
派手な見た目
文字数 163,835
最終更新日 2026.04.28
登録日 2020.11.20
旧題:わたしを「殺した」のは、鬼でした
道間ユキは、鬼や魑魅魍魎を狩る一族の道間家に生まれながら、疎まれた存在だった。
黒を尊ぶ道間家において、赤茶色の髪を持って生まれたユキは、父である道間家の当主から「処分」されるのをただ待つだけの身。
そして、15歳になったユキは、とうとう、処分の日を迎える。
雪深い山の中に薄着で放り出されたユキは、歩いているときに見つけた祠の前で、ただただ死を待っていた。
そのとき。
「道間家の女狐が」
ユキの目の前に現れたのは、鬼の棟梁、暁月千早。
千早は、死に逝くユキの首にそっと手をかけて――
死んだはずのユキは、鬼の暮らす隠れ里で目を覚ます。
ユキを「殺した」鬼、千早は、彼女に向かって告げた。
「お前は、もはや道間ではない。――お前は、鬼だ」
鬼に殺され、鬼となったユキと、鬼の棟梁である千早。
二人の運命は、静かに交差する――
※アルファポリス第8回キャラ文芸大賞にて奨励賞をいただきました(*^_^*)
文字数 83,660
最終更新日 2026.05.18
登録日 2024.12.21
シーグリッド・オングストレームは人生の一大イベントを目前にして、その準備におわれて忙しくしていた。
そんな時に従姉から、結婚式の招待状が届いたのだが疲れきったシーグリッドは、それを一度に理解するのが難しかった。
そんな中で、元婚約者が従姉と結婚することになったことを知って、シーグリッドだけが従姉のことを心から心配していた。
一方の従姉は、年下のシーグリッドが先に結婚するのに焦っていたようで……。
文字数 19,950
最終更新日 2024.11.17
登録日 2024.11.14
アレックス・ロートン侯爵令息の第一夫人シェリルが療養のため領地へ居を移した。それは療養とは名ばかりの放逐。
男爵家出身でありながら侯爵令息に見初められ、「真実の愛」と持て囃された彼女の身に何があったのか。その裏に隠された事情とは――?
※ 他サイトにも投稿しています。
文字数 40,845
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.02
両親に虐げられ
姉に虐げられ
妹に虐げられ
そして婚約者にも虐げられ
公爵家が次女、ミレナは何をされてもいつも微笑んでいた。
虐げられてるのに、ひたすら耐えて笑みを絶やさない。
それをいいことに、彼女に近しい者は彼女を虐げ続けていた。
けれど彼らは知らない、誰も知らない。
彼女の笑顔の裏に隠された、彼女が抱える闇を──
そして今日も、彼女はひっそりと。
ざまあするのです。
そんな彼女の虐げざまあ記録……お読みになりますか?
=====
シリアスダークかと思わせて、そうではありません。虐げシーンはダークですが、ざまあシーンは……まあハチャメチャです。軽いのから重いのまで、スッキリ(?)ざまあ。
細かいことはあまり気にせずお読み下さい。
多分ハッピーエンド。
多分主人公だけはハッピーエンド。
あとは……
文字数 38,804
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.10.09
「お姉様!!酷いのよ!!マリーが私の物を奪っていくの!!」
可愛い顔をした悪魔みたいな妹が私に泣きすがってくる。
だから私はこう言うのよ。
「あら、それって貴女が私にしたのと同じじゃない?」
*カテゴリー不明のためファンタジーにお邪魔いたします。
文字数 4,160
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.04.29
伯爵令嬢のアリーシャは、男爵令息のロベルトに告白されて付き合うことになった。
学園の卒業が近づくにつれ、両親はロベルトとの交際に反対し始め、縁談を勧めようとする。
縁談相手との顔合わせが決まり、卒業式の日にロベルトに別れを告げるが、駆け落ちしようと手を取られ、アリーシャはこんなに好きになってくれる人はもういないと思い、戸惑いながらもついていくことにした。
ロベルトの友人の男爵領で暮らしていたが、半年後、ロベルトは騎士採用試験のため王都に向かう。
少しして、アリーシャは妊娠に気づき、ロベルトに帰って来てほしいと手紙を送るが返事はない。
そんな時、ロベルトが王都で浮気をしていると知ったアリーシャは流産してしまう。
アリーシャは自分がまだ伯爵令嬢であるということを知り、ロベルトを待たずに家族の元に帰り結婚するというお話です。
文字数 48,046
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.11.13
第一王女の親友で第二王子の婚約者でもある完璧な姉アリシアは、不出来で我儘、嘘つきな妹リリアに手を焼いている。
文字数 26,955
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.02
よくある舞踏会での婚約破棄。
数回目撃した事のあるソレが、まさか自分の身に降りかかって来るとか思わなかった。
しかも公爵令嬢である私、ソフィア・バッカスが格下の男爵令息、ダリオス・ブラックにだ。
公衆の面前で辱めを受け、引き篭もりたい令嬢がある人に出会い、今まで以上に輝いて行き、ザマァするお話し予定です。
文字数 2,205
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.21
劣性アルファであるオズワルドは、劣性オメガの幼馴染リアンを伴侶に娶りたいと考えていた。
ある日、仕えている王太子から名前も知らないオメガのうなじを噛んだと告白される。
運命の番と王太子の言う相手が落としていったという髪飾りに、オズワルドは見覚えがあった――――
※他サイトにも掲載中
★⌒*+*⌒★ ☆宣伝☆ ★⌒*+*⌒★
「婚約破棄された不遇令嬢ですが、イケオジ辺境伯と幸せになります!」
が、レジーナブックスさまより発売中です。
どうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m
文字数 5,628
最終更新日 2024.07.29
登録日 2024.07.29