「本」の検索結果
全体で48,198件見つかりました。
言葉に力があるとは知らずに生きてきた少女が、言葉そのものが魔法になる世界に転生する。
本の下敷きになって死んだ宮本澪は、異世界「ソナリア」に転生した。そこは魔法の素質を持つ者だけが呪文を習得して魔法を使える世界。しかし澪=エリアだけは例外で、言葉そのままが魔法として発動する言霊魔法の使い手だった。
村の外れで目覚めたエリアは、呪われた子として孤立するシアと出会い、騎士アルドに発見されて王都へ連れて行かれる。言霊魔法の希少性から「世界を救う鍵」として期待されるが、本人はそんな自覚ゼロ。
一方で世界では静寂の呪いが広がり、言葉を失った人間が次々と石になっていく。言葉そのままを武器にできる少女と、世界から言葉を消し去ろうとする王との宿命の対立が始まる。
地味で自信がなかった少女が、自分の言葉と力を信じるまでの成長譚。
とりあえず今ある話で一旦完結
反応が良かったら続き考えてみてますw
文字数 9,523
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.24
何か一つ心の底からやりたいことを求める少女の川西若葉。トラウマを抱えてもバスケをし続けたいと願う少年、青葉晴斗。信じ合える友が欲しいと悩む天城郁夏。親への寂しさを抱えた豊橋圭一。
様々な悩みを抱えた男女が互いに関わり合い、自分たちの心に密かに思っている本音に立ち向かう群青劇。
文字数 88,036
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.14
「五芒星と避雷針」第二部(2026年文披)Day22・24のあとを想定した話です!
本編は全年齢ですがこちらはしっかりとR18です!
朝方に過去の記憶を夢に見た玖堂と、夜戻ってきた泪泪の話。
文字数 6,923
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.24
真っ赤なりんごを実らせたりんご畑。おじいちゃんとおばあちゃんの大切なりんご畑。
どのりんごもキレイで、とても美味しそう。しかし、その中に、大きな傷がついた一つのりんごがありました…。
文字数 3,323
最終更新日 2016.10.15
登録日 2016.10.15
名前も知らないまま、同じ季節を少しずつ重ねていく。
大きな出来事は、なにも起こらない。
ただ、桜の坂で出会った二人は、
季節が巡るたびに、同じ場所で顔を合わせるようになる。
春の坂道、夏祭りの夜、秋の図書館、冬の帰り道――
約束はない。
けれど、なぜかまた会ってしまう。
少しずつ、ほんの少しずつ、
二人の距離は変わっていく。
これは、
静かに始まり、
静かに続いていく恋の物語。
■ 登場人物
■ 柳瀬皐月
18歳(物語開始時)
静かで控えめな性格。
感情を大きく表に出すことはないが、内側でゆっくりと想いを育てていく。
■ 高瀬慎吾
23歳
図書館で働く青年。
穏やかで落ち着いた性格。
言葉は少ないが、相手を大切にする優しさを持つ。
大きな出来事はありませんが、
気づけば最後まで読んでしまう物語です。
本作は、構成・演出を作者主体で行い、
文章表現の一部にAIを補助的に利用しています。
文字数 18,536
最終更新日 2026.10.11
登録日 2026.08.31
選ばれた戦士達が行ける【時の図書館】。管理人ノエルから四人に告げられたのは、【物語をハッピーエンドへ導く】こと。
「バットエンドをハッピーエンドに導かない限り、君達は現実世界へは戻れない」
七色に輝く本を探し、物語を案内する【七人の案内人】と共に、ある【過去】を変える。
文字数 297
最終更新日 2018.08.26
登録日 2018.08.26
2075年にアメリカの大統領ロバール・ジェイソンがロシア軍によって暗殺された。
それに、第三次世界大戦が始まった。
それには日本もアメリカ側として、戦争に参加した。
この戦争には魔具と言われる兵器が作られた。
魔具の中には神装と言う神話の物を再現した魔具が存在する。
日本軍とアメリカ軍では混合の、
十二星騎士(ゼルフレイナイツ)と言う神装使いの特殊部隊が作られた。
戦争は苛烈(かれつ)し、人類は激減していった。
2105年に戦争は終わった。終わった時には世界人口は戦争前の半分を切った。
それから魔具を正しく使うために、
アメリカ、ロシア、日本、ドイツ、イギリス、中国に魔導学園が作られた。
文字数 2,825
最終更新日 2018.09.23
登録日 2018.09.23
どこにでもいる平凡な女子高生だった主人公は、虐めが原因で屋上から転落してしまう。
死を覚悟したはずなのに、気がついたら見知らぬ異世界へと転生していた上に、見たこともないくらいの美少女の姿になっていた。
「え?神様?お願い事?」
私を拾ってくれた神様には困りごとがあるようだったので、のんびり異世界ライフの合間にお使いを引き受けることになっちゃいました。
本当にそれだけなんですよ?お願いされたお仕事をしているだけなんですけど。どうして私、拝まれてるんでしょう?
これは、ちょっとした神様のお願い事をしてあげたら、いつの間にか御使様と呼ばれてしまった女の子が、のんびり異世界ライフを楽しもうとするお話。
※残酷描写は念のため。
文字数 23,041
最終更新日 2019.03.16
登録日 2019.02.23
左手の甲に、”眼”がついている。
”左眼”を与えられ転生したコハル。現実世界で義妹だった少女アンズを”左眼”の力で召喚する。
だが召喚されたアンズはアンデッド!?
おまけにアンズはキレると身体から滅びの尾を八本出して、魔獣化するというバケモノパワーを備えていた。
同じく転生していた幼なじみの銀髪エルフレンリと共に、王都の街角ダンジョンを魔獣パワーでゆるーく攻略しようとするのだが……。
そんなぬるーい冒険なんて王は許してくれず、コハル達は邪神討伐に向かわされるのだった。
中二病全開の人外ヒロイン振り回され系ファンタジー。
登録日 2019.10.24
とてつもなく大きな樹の下にある学校、聖ザヴァルテリ学園。その大樹を崇める宗教、大樹信仰の運営であるこの学園には、大樹信仰の貴族の子が多かった。
青春を求めて学園に入学した緑子は、"魔女"と呼ばれ避けられている優乃と出会い、大樹信仰の子たちを見返すために本当に魔女になってやればいい!と優乃に持ちかけ魔法研究部を立ち上げる。
魔法は存在しなくとも、劇の中なら使えるはず!優乃はあえて魔女を演じることにした。
魔法研究部が、この学園を変えていくことを目指して。
学園の秘密に迫る青春オムニバスストーリー!
*外部サイトであるネオページ、カクヨムに最新版があります。話の大筋は変わりませんが加筆修正を行っていますのでこれよりも新しいです
文字数 71,499
最終更新日 2022.04.27
登録日 2021.08.19
BLではないです。わちゃわちゃは、してます。
★あらすじ
大富豪の家の跡とりとして、大切に育てられた西園寺隼人(さいおんじはやと)。
隼人は、本当の自分と、西園寺家に関わる人々から期待される人物像とのギャップに苦しみ、ついにモラトリアム宣言をする。
「自由になりたい。三年だけ、僕に時間をくれませんか」
古い民家を買い上げて、高卒の年下執事とともにDIYでリフォームする!
年下執事の、隠された本音。家をたまり場と化してしまう友人たちとの攻防。
貧乏性の御曹司の新たな人生が、今、幕を開ける!
護と隼人の相互視点です。
恋愛カテゴリのR-18小説「バージン・クイーン」と、今後クロスオーバーしていきます。
向こうを読まなくても読めるように書いていますが、十八才以上の方は、よかったら、向こうの話も、あわせてお楽しみください。
※お気に入りや感想は大歓迎です。よろしくお願いします。
※各カテゴリーに、恋愛小説(「バージン・クイーン」「ダブル・デート」)、三百字の小説、エタったファンタジー小説のふり返り(「叉雷の鱗」)、インセンティブを狙うさもしい様子を赤裸々に書くエッセイ、エッセイ漫画などを投稿しています。
※今後投稿する予定の「令和モダン☆ガール -従順なお嬢さまは、憧れのモダンガールに生まれかわる-」と対になる話ですが、この話の方が時系列が先です。この話の中では、「令和モダン☆ガール」の主人公の柚木夢乃とは出会いません。
文字数 60,048
最終更新日 2022.02.11
登録日 2021.12.31
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)であがくって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
生死の境と
文字数 3,208
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.02.11
猫アレルギー持ちの父さんをどう説得するか、それが君を家族に迎えるにあたって最初にぶつかった最大の問題だった。
とある雨の日の帰り道、電信柱の下で僕と君は出逢った。
僕はまるで黒猫に託されるようにして君を預かる事になった。
3日が経ち、すでに情が移ってしまった僕は君と離れるのが辛くなっていた。
だが、君を家族に迎えるにはどうしても避けては通れない問題があった。それは動物が大好きだけど猫アレルギー持ちの父さん。
結局は君の寝顔に一目惚れした父さんがアレルギー症状を我慢して君を家族に迎えることになった。もちろん君と父さんの相性の良さがあってこその判断だったのだけれど。
それに、先住犬の柴丸も快く君を迎えてくれた。
ものすごい早さで成長する君に戸惑いながらも、何だか僕は親になったような気がして毎日嬉しくもあった。
君を眺めていると、あっという間に時は流れいつの間にか1年が過ぎた。
君は立派な大人になった。
僕達は大喜びで毎日、君の成長ぶりを語り合った。
それから少しして、愛犬の柴丸が永眠した。
家族が塞ぎ込む中、君だけはいつもと変わらぬように振る舞っていた。
でも、柴丸のお気に入りのクッションの上から動かない君を見て、1番寂しいって思っているは君だって分かった。
君は柴丸のことを実の兄のように慕っていたのだから。
それから10年という時が過ぎた頃、君は僕達の前から姿を消した。
君と出逢った時のような雨の夜に、誰もいない公園で再び君と出逢った。
そして君は生命の火で温め護った黒い仔猫を僕に託すと、夜の闇の中へと消えていった。
あれから君は帰ってこないけど、君に託された仔猫と僕達の新たな生活が始まろうとしていた。
別れはいつも辛いけど、君達と過ごす幸せな毎日の時間が僕は本当に大切だと思う。
その出会いが僕と君の物語の始まりだった。
文字数 19,493
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.06.29
「カズトの中にはボクの番だった狛犬の『バク』がいるんだ」
小さい頃から人間やお化けにやたらと好かれてしまう相模和都は、新学期初日、元狛犬のお化け・ハクに『鬼』に狙われていると告げられる。新任教師として人間に混じった『鬼』の狙いは、狛犬の生まれ変わりだという和都の持つ、いろんなものを惹き寄せる『狛犬の目』のチカラ。霊力も低く寄ってきた悪霊に当てられてすぐ倒れる和都は、このままではあっという間に『鬼』に食べられてしまう。そこで和都は、霊力が強いという養護教諭の仁科先生にチカラを分けてもらいながら、『鬼』をなんとかする方法を探すのだが──。
オカルト×ミステリ×ラブコメ(BL)の現代ファンタジー。
「*」のついている話は、キスシーンなどを含みます。
※小説家になろう、カクヨムでも掲載しています。
※Pixiv、Xfolioでは分割せずに掲載しています。
===
主な登場人物)
・相模和都:本作主人公。高校二年、お化けが視える。
・仁科先生:和都の通う高校の、養護教諭。
・春日祐介:和都の中学からの友人。
・小坂、菅原:和都と春日のクラスメイト。
文字数 350,496
最終更新日 2024.07.28
登録日 2023.11.01
「わたしが前にいた世界では1は9なの。
2は8で、3は7。
だから1+2=3だったのよ。
わたしが中学生までいた世界では、1、2、3、4、5、6、7、8、9、10って数を数えていたの。
高校に入学して、数学がどうもおかしいと気づいた。
9、8、7、6、5、4、3、2、1、90の順で数が9ずつ増えていくってわかって、数学が理解できるようになった。
どうやらわたしは、春休みの間に、数字の表記が異なる世界に転生してしまったらしいの。
わたしが言ってること、わかる?」
中学の卒業式のときに告って、付き合い始めた彼女が喫茶店でそう言うのを、ぼくはよく理解できないまま聞いていた。
1+2=93だ。
小学校で習う。
数学が不得意なぼくでもわかる簡単な計算だ……。
数字表記だけが異なる現代日本への転生ラブストーリー。全12回の中編です。
文字数 26,391
最終更新日 2024.01.12
登録日 2024.01.01
「みーちゃん、痛い。髪、ひっぱらないで」
早紀は泣き叫んで訴える。
姉である早紀は六歳、一方で髪を引っ張っている美優はまだ三歳だ。
髪の毛を引っ張られた早紀は訴える。
「妹なんかいらかったのに。みーちゃんなんか捨ててきて!」
この時、私は子育てに疲れてしまっていた。
本心からではなかったはずだ。つい、ほんとうに捨ててくるからね、と早紀に聞いてしまう。
「いいよ、絶対に捨ててね」
と早紀は応える。
むきになってしまった私は美優を抱えて玄関へと向かう。
「わかった、本当に捨ててくるからね」
そう言って美優を抱き上げると、ぎゅっとしがみついてきた。
玄関へ向い、一旦、美優を下ろす。靴を履いて振り向くと、そこには美優の姿がなかった。
文字数 9,813
最終更新日 2024.01.26
登録日 2024.01.26