「ば」の検索結果
全体で59,515件見つかりました。
夏の記憶はいつまでも鮮やかに。
昔読んだ近代小説の、ある一遍に触発されて書いた古い作品です。
その小説のタイトルがわからず、今でも探しています。
もしどこかで覚えがあれば、教えて下さい。
古臭い郷愁じみた夏のある日へ、ようこそ。
文字数 8,606
最終更新日 2018.06.12
登録日 2018.06.12
マネージャー×超美形ハーフ芸能人
大手芸能事務所の社長令息で、何不自由なく育って来た河森 万里(かわもり ばんり)。
父の会社に就職するも、仕事もせず遊び呆ける毎日。
見かねた父から与えられたものは、望まない結婚と世界的超人気アイドルグループのメンバーだったシウのマネージャー。
世界一ハンサムな男性1位の称号を持ち、ファンにも優しく、共演者やスタッフから愛されているシウ。
だけど本性は、わがままで手のかかる性格最悪ビッチだった!?
※この物語は前作「僕が差し出した手は君にどう映るだろう」の作中に登場したサブキャラがメインの話です。
ご興味を持って頂けたら、そちらの方も覗いてくださればとっても嬉しいです!
文字数 278,951
最終更新日 2019.11.27
登録日 2019.05.11
四十才のおっさんが異世界へ?
と思ったら、酒もない、タバコもない、のないないづくし。
おっさん、がんばれおっさん!
神様?
あぁ、上で見守ってるよ!
助け?チート?
なんのことでしょうかね?
我々神は、あなたを見守りますよー。
文字数 540
最終更新日 2019.06.17
登録日 2019.06.17
「あたし達、ずーっと友達でいられるよね!」
オンナノコでいる限り、それも男や権力が絡んでいる限り、ずっと友達でいられる訳がなかったのだ。
私がそれを知ったのはずっと後の話だ。
私とウィラは同じ孤児院出身で、よく一緒につるんでた幼馴染だ。
同じ赤茶髪で、同じ赤い瞳で、同じくらいの体型。
顔は違えど、私達は特徴を見ればとても似ていた。
そんな中、私にとある朗報が届いた。
15年前、この王国で起こった反乱から逃れようとして暗殺された王女が実はまだ生きてると。
そしてそれが私だと。
私は面食らってしまった。冗談じゃない!!
孤児院を抜け出して新たに暮らし始めた。
しかし数日後、恐れ多くも王宮に入らせて頂いた事によって驚く。
ウィラが王女として迎えられていたのだ。
私の代わりに。
文字数 3,341
最終更新日 2019.08.02
登録日 2019.08.02
日本で学校からの帰り道、友達としゃべりながら横断歩道を歩いていた高坂夏海。トラックが信号無視で突っ込んで来て夏海はあっけなく死んだ。ふと目を開けたら夏海は異世界、ガルフランドの男爵令嬢に転生していた。5歳の誕生日パーティーでここは地球にいたときにやったゲーム、『オトラブ』の世界だということに気づく。学院に入学してから悪役令嬢のクリスとゲーム内での攻略対象、この国の皇太子、カインがなかむつまじげに微笑んでいるのを見てしまう。こんなところに入る隙はないとすぐにあきらめた夏海(この世界ではナツミ)は、隣国の魔族、竜族の国、の聖竜、ハクを、彼の婚約者のハルから奪うことにする。ちょうどよく、ハルは、隣国、カイランスに留学してきた。付き添いというか、ハルのわがままでハクも一緒についてきた。今が好機とばかりにナツミは、ハルが席を外しているときにハクに媚びを売る。しかし・・・。それを、ハルの取り巻きの令嬢、子息達に見られてしまい・・・!?「お前はなんという人間だ!」ハクは怒り自国に帰っていってしまった。そんな中、五千年ぶりに魔王が復活してしまう。魔王を倒すには、竜王と聖竜、神竜の力が必要であった。おまけに伝説の聖女の生まれかわりも必要だった。我こそは伝説の聖女だというものが名乗りをあげるがカイランス王国、皇太子、カインがクリスが伝説の聖女だと言い出した。
文字数 3,488
最終更新日 2019.08.21
登録日 2019.08.19
俺、花京院承太郎23歳。
いつものように合コンした帰り、トラックにひかれてご臨終しちゃった……と思ったら、見たことない世界に来てた。
え、異世界? それやばくね? 状況理解、追いつかなくね?
やたらと美形に迫られるけど……全員男!
てか、え、この世界男しかいないの!?
無理~だって、俺、巨乳のお姉さんが好きなんすけど……。
文字数 1,262
最終更新日 2019.10.16
登録日 2019.10.16
親友と訪れた喫茶店で、千夏を抱きしめたのは見知らぬ男性。
吸血鬼の先祖返りだという晃輝に"花嫁"と呼ばれ、迫られて……
「っどうして私があんたと結婚しなきゃならないのよ! 馬鹿なこと言わないで!」
吸血鬼の先祖返りと人間女子大生の恋愛戦争、ここに開幕!
文字数 50,438
最終更新日 2019.11.23
登録日 2019.11.06
男運が悪い私に生きている意味はもうないと思い、自殺の意図で電車に飛び込もうとした時に、死神のお兄さんに救われた。
死なせるため、お兄さんと条件を設けてしまいました。
"五人の中で一人の願いはあなたが満たせたら、喜んで死なさせるよ〜"
一体どんなお願いなんでしょう?!コンプリートできたら、本当にこの世界から消えるの?!
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自殺やその他に関するものをきになさる読書者のみなさんにこのストリを読まないでいただければと思います。
文字数 1,957
最終更新日 2020.01.22
登録日 2020.01.22
勇者に打倒された魔王は、勇者がクソデカ感情のままに向かってくるヤンデレだった為に生き残り、訳もわからないまま魔封じの首輪装備で一緒に暮らす事になっていたとさ。
ふわふわゆるゆるファンタジー世界。
基本的にゆるゆる展開、勝手にシリアスというかいろいろヤってる闇深勇者。
出自不明の闇抱えてそうなヤンデレ勇者×真面目社畜気質、苦労人人外(元)魔王。
感情の向き 勇者→→→→→→→←(過労からの解放と諦めとストックホルム症候群的な物)魔王。
R18(今後入る事があれば) 基本魔王受けでりパも入るかもです。その際は記載します。
※表紙は勢いだけで描いて居るので、自分の中でもっとしっくりくるものが描けたり、イメージ頂けたらしれっと差し替えます※
文字数 10,732
最終更新日 2020.07.30
登録日 2020.07.09
会社から強制的に長期休暇を与えられた健亮(けんすけ)。
せっかくの長期休暇だと、久しぶりにMMORPG【マグナアルカナ】を楽しんでいたが、その途中で突然意識を失ってしまう。そして目を開けると見知らぬ土地に居る事に気づく。最初は夢だと思っていた健亮だが情報が集まると驚愕の表情を浮かべた。
「マグナアルカナの世界だって? なぜここに?」
アイテムボックスに収納していた素材と、キャラクターメイキング時に取得した特殊スキル『拡張収縮魔法』はあるが、どうすればいいのか分からないまま、健亮はマグナアルカナで冒険者活動を始めるのだった。
「ところで女の子から元の男性に戻るにはどうすればいいんだろうか?」
文字数 42,383
最終更新日 2021.02.28
登録日 2020.10.06
色を失った世界で出会った人間と妖精の話
妖精がいなくなり、色を失った世界で、出会ったクルトという少年と一人の妖精が色を取り戻すための冒険をする。
そろそろ抱えている話の数がやばいので、「悪役たちの鎮魂歌」が終わってから続きを書きます。
文字数 3,202
最終更新日 2020.11.30
登録日 2020.11.21
アルリナとイルリナは、双子の姉妹である。
顔はそっくりな二人だが、優秀な妹のイルリナに、姉のアルリナはあらゆる面で劣っていた。そのため、両親はイルリナばかり贔屓して、アルリナは罵倒される毎日を送っていた。
しかし、そんな環境でも姉妹の仲は良かった。
イルリナは虐げられるアルリナを慰めて、そんな妹を姉は支えにしていた。
ある時、イルリナは国外追放されることになった。王子の婚約者になった彼女を疎む者達から、無実の罪を着せられてしまったのだ。
そこで、アルリナは彼女の代わりに自分がその罰を受けることにした。顔がそっくりの自分なら、身代わりになれると思ったからである。
こうして、アルリナは国外に追放された。
森でさまようアルリナだったが、そんな彼女に手を差し伸べてくれる人がいた。
それは、隣国の第三王子のソルバンである。
彼に保護されたアルリナは、隣国で生活することになった。
優しい王子の元で、アルリナの第二の人生が始まったのである。
文字数 25,198
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.02.25
腹楽 良太 (はらたりょうた) ♂ 25歳
「僕の将来の夢は食レポーターになることです」
そう言っていたのは小学生の頃だった。普通の高校に入り、普通の大学に入り、卒業し、顔が特別良いわけではなく、学歴が良いかと言われれば普通であった。そんな自分がテレビや食事に関する雑誌などに出れるわけでもなく、食品製造工場に勤務しながらぐーたらな日々を送っていた。インターネットやテレビみたいに有名、人気になるには何かしらの特別な何かが必要であった。ただご飯を食べて美味しいと言うだけ、それだけで食レポーターになれるとは思ってなかった、ちゃんと味について詳しく分析できるように、調理師免許を取ってみたり、大学では栄養士の資格が取れるが取れる学部に入ったりと人並みの努力はしてきた。だけどいざ、テレビ業界関係に仕事をするようになれたらいつか食レポができるかもしれない、そう思って挑んだら、ダメだった、理由は簡単、先ほども述べたように、すべてにおいて普通だったからだ。現実では夢は叶えられないと感じた良太は決死でティッシュに「生まれ変わったら食レポーターになれますように」と書いてテルテル坊主をぶら下げて、首を締めれる程度の縄で自身の体を縄にぶら下げた、、。
文字数 1,602
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.22