「わな」の検索結果

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BL 連載中 長編 R15
内気な少年が、年下の男の子たちに甘くいじめられるお話。 赤ちゃん扱いされたり、 おねだりを強要されたり、 甘噛みされたり、 嗅がれたり、 ふたりから真逆の指示をされたり。 男の子たちのひたすらに甘くて、ちょびっとだけいじわるな日常。 【登場人物】 〇内沢 ほむら 内気な中学二年生。 えっちなことに興味津々の男の子。 優しくいじめられたり、甘くいじわるされるのを好む。 後輩たちに悶々とさせられる日々を過ごしている。 男の子同士でのえっちのやり方を知っている。 〇雨野 のん(ノノ) ぽわぽわでふわふわな一年生。 ほむらと付き合っている男の子。 ほむらのことが大好きで甘えているが、えっちなことは苦手。 天然の甘サドで、無邪気にほむらをいじめがち。 男の子同士でえっちなことはできないと思っている。 〇周防 しゅう(シュシュ) 淑やかで凛とした一年生。 ノノの友達であり、ほむらとも面識がある男の子。 ふたりの仲を見守っているが、ほむらにちょっかいは出す。 全部理解した上でほむらにいじわるをする甘サド。 男の子同士でのえっちのやり方を熟知している。
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小説 5,378 位 / 225,817件 BL 1,041 位 / 31,032件
文字数 59,626 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.05.25
ファンタジー 連載中 長編 R15
千年ぶりに魔王がめざめちゃった。 あまりにも久しぶりの復活でほとんど情報がない世界で勇者になってしまった二人の男女の冒険譚。 勇者とかガチで興味のないナギとリサが色々向き合ったり向き合わなかったりする話。 ・ナギ:十二歳 ・リサ:十四歳→二十歳~二十四歳くらいに進化→十七歳(自称) 最新話は「小説家になろう」にて連載中です。 <エピソードタイトルについてのご説明> 【limited_キャラ名】 主にキャラの認知が掲載されていますが カメラワークは第三者視点です。(比喩、文体は作者) 【NAGI.pov】 ナギの視界、思考、認知のみ。 キャラの視点。 【RISA.pov】 リサの視界、思考、認知のみ。 キャラの視点。
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小説 5,378 位 / 225,817件 ファンタジー 932 位 / 52,454件
文字数 60,453 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.06.29
恋愛 連載中 長編 R15
「君の居場所は、そこじゃない。」 ――そう言って、彼はいつも手を伸ばしてくる。 社交界で“宵鴉”と恐れられる青年、エリス=ジュード=エドマンド。 軽薄で掴みどころがなく、甘い言葉で人の懐へ入り込む美貌の侯爵令息。 だがその正体は、王家直属の“影”として生きるエドマンド侯爵家の後継者だった。 情報を得るためなら手段を選ばない。 嘘も、仮面も、時には己の身体さえ利用する。 そんな薄汚れた世界で生きてきた彼が、ただ一人だけ手を伸ばしたのは――。 貧乏子爵家の令嬢、アンリエット=ヴェルニエ。 花と本を愛し、亡き母が遺した庭を大切に守りながら、父と共に領地経営を支えてきた。 その優しさゆえに困っている人を放っておけず、領民から深く慕われているが、自分のことはいつも後回し。 愛されるには、誰かの役に立たなければならない。 誰かの隣に立つには、それに相応しい自分でなければならない。 そう信じて疑わない少女だった。 決して交わるはずのなかった二人は、幼い日の出会いをきっかけに少しずつ距離を縮めていく。 しかし、綺麗なものほど手の届かない場所へ飛んでいく。 だから彼は、鳥籠を作った。 「おいで、俺の〝箱庭〟へ───。 君が自分には価値がないなんて言うなら、俺が分からせてあげる。……君は、俺が欲しくてたまらないくらい素敵な子なんだって。」 これは、少女を囲うために鳥籠を作った青年と、 愛されることに理由を求めてしまう少女の物語。 拗らせ侯爵×自己犠牲な天然令嬢。 甘く、少し危険な、恋愛。 ――そして最後に、宵鴉は知る。 閉じ込められていたのは、自分の方だったのだと。
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小説 5,378 位 / 225,817件 恋愛 2,684 位 / 65,789件
文字数 15,461 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.06.30
恋愛 完結 ショートショート R18
母の日、普段は恥ずかしくて言えない、日ごろの感謝の気持ちを込めて花束を贈ったら……まさか、こうなるとは思わなかった。 ※時事ネタ思いつき作品です。 ノクターンからの転載。全9話。 性描写、近親相姦描写(母×子)を含みます。 苦手な方はご注意ください。 表紙は画像生成AIで出力しました
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小説 5,445 位 / 225,817件 恋愛 2,692 位 / 65,789件
文字数 37,529 最終更新日 2024.07.24 登録日 2024.05.12
恋愛 完結 短編
「キャロライン=ガンボール=ハーフナー伯爵令嬢!お前は次期侯爵夫人に相応しくない!」 夏の長期休暇前の学園パーティーでそう宣言したのは私の婚約者アラン=マルルロード=モリス侯爵令息だ。 ざわついていた会場が嘘のように静まり返る。 「お前との婚約を破棄する!」 スラリとした長身。 少しクセのある美しい黒髪。 前髪は流れる様に左右に分かれ、間からは額と黒にも見える濃い群青の瞳がのぞいている。 そしてスッと通った鼻筋。涼しげな薄い唇が私に婚約破棄を言い渡した。 いつも何処かでわかってた。 これは全部夢でいつか醒めるのだと。 とうとうその時が来たのだと、心から納得している自分がいる。 私みたいな田舎貴族がこんな素敵な人と婚約など。 アラン様の隣には艶やかなライトブラウンの髪の美しい令嬢が寄り添っている。 私のくすんだブルネットの髪とは大違い。 彼の想い人は彼女だと知っていた。 ほら、二人並べばこんなにもお似合い。 先日ハッキリと言われたばかりではないか。 想い人がいるがそれはお前ではない、と。 諦めよう 私がいくら頑張っても、きっと真実の愛にはかなわない。 夢はもう醒めたのだ。 自分に見合った場所で生きていこう。 私に王都は眩しすぎる。 「仰せの通りに。」 丁寧にカーテシーをして、私は会場を後にする。 こうして私の身の程知らずの恋は終わりを告げたのだった。
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小説 5,445 位 / 225,817件 恋愛 2,692 位 / 65,789件
文字数 107,076 最終更新日 2025.12.03 登録日 2025.11.09
恋愛 完結 短編
 「そんなに気に食わないなら、お前がこの家を出ていけ!」  実の父と義妹に虐げられ、着の身着のままで辺境のボロ家に追放された伯爵令嬢カタリーナ。食べるものもなく、泥水のようなスープですすり、ガリガリに痩せ細った彼女が庭で拾ったのは、金色の瞳を持つ美しい男・ギルだった。  「……見知らぬ人間を招き入れるなんて、馬鹿なのか?」  「一人で食べるのは味気ないわ。手当てのお礼に一緒に食べてくれると嬉しいんだけど」  二人の奇妙な共同生活が始まる。ギルが獲ってくる肉を食べ、共に笑い、カタリーナは本来の瑞々しい美しさを取り戻していく。しかしカタリーナは知らなかった。彼が王位継承争いから身を隠していた最強の第三王子であることを――。 ※ふんわり設定です。 ※他サイトにも掲載中です。
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小説 5,445 位 / 225,817件 恋愛 2,692 位 / 65,789件
文字数 20,176 最終更新日 2025.12.25 登録日 2025.12.22
恋愛 完結 長編
公爵令嬢アルタイは、辺境伯ベガ侯爵と政略結婚をすることになった。 けれど、それは貴族の体面を守るためだけの結婚。 互いに深入りせず、仲の良い夫婦を演じるだけの、いわゆる白い結婚だった。 「貴族の結婚なんて、こんなものですわ」 そう割り切っていたアルタイだったが、戦争へ向かうことになったベガから、突然離縁を申し出られる。 「生きて帰れるとは思えない。あとは自由にしてくれ」 しかしアルタイは、それを受け入れなかった。 「離婚は、戦争が終わり、貴方が帰ってくるまで待ちます。ここで別れたら、私が悪者ですもの」 そうして始まった、離婚待ちの仮面夫婦生活。 だが、戦地から届く不器用な手紙。 帰らない夫を支える日々。 そして、傷だらけで王都へ戻ってきたベガを看病するうちに、アルタイの心は少しずつ変わっていく。 早く良くなってもらわないと、離婚できません。 そう言いながら、なぜか甲斐甲斐しく世話を焼くアルタイ。 一方ベガもまた、彼女を自由にしたいと思いながら、手放したくない気持ちに気づいていく。 これは、白い結婚から始まった仮面夫婦が、離婚寸前から本当の夫婦になるまでの、不器用で甘い政略結婚ラブストーリー。
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小説 5,445 位 / 225,817件 恋愛 2,692 位 / 65,789件
文字数 195,808 最終更新日 2026.06.08 登録日 2026.06.08
青春 連載中 長編
高校は平凡。大学は、なんとなく入ったFラン大学。就職してからも、言われたことをこなすだけ。二十六歳の相沢晴人は、後輩が次々と評価されていく職場で、今日も自分だけが取り残されているような息苦しさを抱えていた。 そんなある日、駅前で見かけた一枚のチラシ。 『人生を変えてみませんか?』 胡散臭い言葉だと笑い飛ばそうとした晴人の目は、主催者欄に載っていた市役所職員・白石紗和の写真で止まる。落ち着いた笑顔の、信じられないほど綺麗な人。人生を変えたいわけではない。ただ、その人に会ってみたかった。それだけの理由で、晴人は市の生涯学習講座『大人の放課後再生講座』に申し込んでしまう。 集まっていたのは、夢を失った元野球部員、子育てに追われるシングルマザー、無口な元大学生、頑固な元大工、疲れた保育士、数字しか信じない市職員など、どこか不器用な大人たち。彼らは半年かけて、市民文化祭の企画を作ることになる。 最初はバラバラだった参加者たちが、街歩き、カフェ、体育祭、研修旅行、文化祭準備を通して、少しずつ互いの傷に触れていく。役立たずだと思われていた知識。邪魔だと言われてきた性格。誰にも必要とされなかった経験。それらが、場所を変えた瞬間、誰かを救う力に変わっていく。 だが、晴人が憧れた紗和は人妻だった。さらに彼女の娘・灯里は、母目当てで参加した晴人の浅ましさをあっさり見抜く。冷たい視線から始まった二人の距離は、講座の熱と涙の中で、少しずつ別の形へ変わっていく。 一方、紗和にも、誰にも言えない過去があった。なぜ彼女はこの講座を作ったのか。なぜ「頑張って」と言わないのか。なぜ人を変えようとせず、ただ隣に座ろうとするのか。 これは、何者にもなれなかった男が、遅すぎる青春の中で、自分を置き去りにしない生き方を見つける物語。
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小説 5,525 位 / 225,817件 青春 57 位 / 7,895件
文字数 142,612 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.06.15
恋愛 完結 短編
───あなたには忘れられない人がいる。だから私はー…… 厳しい入学試験を突破したエリートだけが入学出来る王立学校に通っている、元・男爵令嬢で平民のマリエール。 この学校を首席で卒業すると、陛下から一つだけ何でも願い事を叶えてもらえるという夢のようなご褒美がある。 そんな褒美の為に、首席卒業を目指すマリエールの最大のライバルは公爵令息のルカス。 彼とは常に首位争いをする関係だった。 そんなルカスに密かに恋心を抱くマリエール。 だけどこの恋は絶対に叶わない事を知っている。 ────ルカスには、忘れられない人がいるから。 だから、マリエールは今日も、首席卒業目指して勉強に励む。 たった一つの願いを叶えてもらう為に───
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小説 5,581 位 / 225,817件 恋愛 2,758 位 / 65,789件
文字数 36,593 最終更新日 2021.05.01 登録日 2021.04.19
恋愛 完結 長編
悪役令嬢に転生した私は、いずれ自分が断罪される未来を知っている。 理由はひとつ。 婚約者が、妹を選んでしまうからだ。 だから決めた。 彼を奪わない。妹を傷つけない。 私は静かに身を引こう、と。 体調不良を理由に距離を取って、 二人が結ばれるのを待つ――はずだったのに。 なぜか婚約者は、離れるほど私を追いかけてくる。 「君を失う未来なんて認めない」 ……どうして、溺愛されているのですか?
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小説 5,581 位 / 225,817件 恋愛 2,758 位 / 65,789件
文字数 34,959 最終更新日 2026.04.05 登録日 2026.03.13
ファンタジー 完結 短編 R15
 わたくしは出来損ない。  誰もが5属性の魔力を持って生まれてくるこの世界で、水の魔力だけしか持っていなかった欠陥品。  それでも、そんなわたくしでも侯爵家の血と伯爵家の血を引いている『血だけは価値のある女』。  水の魔力しかないわたくしは皆から無能と呼ばれた。平民さえもわたくしの事を馬鹿にする。  そんなわたくしでも期待されている事がある。  それは『子を生むこと』。  血は良いのだから次はまともな者が生まれてくるだろう、と期待されている。わたくしにはそれしか価値がないから……  政略結婚で決められた婚約者。  そんな婚約者と親しくする御令嬢。二人が愛し合っているのならわたくしはむしろ邪魔だと思い、わたくしは父に相談した。  婚約者の為にもわたくしが身を引くべきではないかと……  しかし……──  そんなわたくしはある日突然……本当に突然、前世の記憶を思い出した。  前世の記憶、前世の知識……  わたくしの頭は霧が晴れたかのように世界が突然広がった……  水魔法しか使えない出来損ない……  でも水は使える……  水……水分……液体…………  あら? なんだかなんでもできる気がするわ……?  そしてわたくしは、前世の雑な知識でわたくしを虐げた人たちに仕返しを始める……──   【※女性蔑視な発言が多々出てきますので嫌な方は注意して下さい】 【※知識の無い者がフワッとした知識で書いてますので『これは違う!』が許せない人は読まない方が良いです】 【※ファンタジーに現実を引き合いに出してあれこれ考えてしまう人にも合わないと思います】 ◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。 ◇ご都合展開。矛盾もあるよ! ◇なろうにも上げてます。
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小説 5,581 位 / 225,817件 ファンタジー 983 位 / 52,454件
文字数 46,955 最終更新日 2023.03.10 登録日 2023.02.09
ホラー 連載中 長編 R18
天才AI青年タケシはポルノの女帝・北条冴子が17歳で産み落として遺棄した子である。性の迷宮巡りを続ける母と息子が、そうとは知らず二十三年後『地獄の湯』で妖しい湯けむりに巻かれながらカラダを繋げてしまう相姦AI狂詩曲。タケシに一途な愛を捧げる妹であり妻でもある美久の純愛小説としても読める。エログロナンセンス満載のドタバタ悲喜劇の裏の隠しテーマについては敢えて言わない。 性愛場面については踏み込んだ描写とし、妄想場面も含め、その有様がまざまざと眼に浮かぶものにした。母親と息子の相姦地獄だけでなく、二人を囲む様々な女と男、あるいは女と女の、性と愛の万華鏡を御堪能いただけるのではないかと。物語の中でSEXを繰り広げる女を列挙をすると、冴子・美久・紀香・聖良・緑子・麗華・明日香・絵里・今日子・志保・恵令奈・真理亜・紫、そしてウサギちゃん。そはのうちで処女喪失も生々しく描いたのは、冴子・美久・麗華・志保・恵令奈・真理亜です。誰もが燃え上がらせてしまう情欲の炎から眼を背けた、生温い恋愛小説に飽き足らない方々に是非お読みいただければ。
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小説 5,581 位 / 225,817件 ホラー 75 位 / 8,333件
文字数 294,047 最終更新日 2026.02.01 登録日 2024.08.26
恋愛 完結 短編 R15
「すまない、シビル。お前が目覚めるとは思わなかったんだ」 あのあと私は、一命を取り留めてから3週間寝ていたらしいのよ。 で、起きたらびっくり。妹のマーシアが私の婚約者と結婚してたの。 そんな話ある? 「我がフォレット家はもう結婚しかないんだ。わかってくれ、シビル」 たしかにうちは没落間近の田舎貴族よ。 あなたもウェイン伯爵令嬢だって打ち明けたら微妙な顔したわよね? でも、だからって、国のために頑張った私を死んだ事にして結婚する? 「君の妹と、君の婚約者がね」 「そう。薄情でしょう?」 「ああ、由々しき事態だ。私になにをしてほしい?」 「ソーンダイク伯領を落として欲しいの」 イヴォン伯爵令息モーリス・ヨーク。 あのとき私が助けてあげたその命、ぜひ私のために燃やしてちょうだい。 ==================== (他「エブリスタ」様に投稿)
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小説 5,581 位 / 225,817件 恋愛 2,758 位 / 65,789件
文字数 30,838 最終更新日 2021.05.22 登録日 2021.04.25
恋愛 完結 短編
釣った魚に餌をやらない人が居るけど、あたしの恋人はまさにそれ。 いや、相手からしてみたら釣り糸を垂らしてもいないのに食らいついて来た魚なのだから、対して思い入れもないのも当たり前なのか。 騎士カイルのファンの一人でしかなかったあたしが、ライバルを蹴散らし晴れて恋人になれたものの、会話は盛り上がらず、記念日を祝ってくれる気配もない。デートもあたしから誘わないとできない。しかも三回に一回は断られる始末。 全部が全部こっち主導の一方通行の関係。 恋人の甘い雰囲気どころか友達以下のような関係に疲れたあたしは、思わず「別れましょう」と口に出してしまい……。
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小説 5,750 位 / 225,817件 恋愛 2,823 位 / 65,789件
文字数 41,556 最終更新日 2023.12.26 登録日 2023.12.03
BL 完結 長編 R18
 Subの和泉は事故で亡くなったDomのパートナーを五年以上経った今も想い続けている。  想いを貫くため、新たなパートナーは作らない、一生ひとりで生きていくと心に決めている。  会社ではSubだということを隠し、誰ともプレイをせずSub特有の体調不良と戦っていた。  そんな折、三ヶ月間限定で、和泉の部署にやってきたのはDomの佐原だ。佐原はなぜか和泉につきまとい、和泉を助けようとする。  常にふたり一緒に行動しているうちに、佐原にSubだということがバレた。本能に抗えず佐原とプレイをすることになり、和泉は心の内をすべて打ち明けてしまう。  秘密を知った佐原に「Subだとバラされたくなければ、これからも俺のプレイに付き合え。三ヶ月間だけ偽のパートナーになれ」と脅されることになり——。  死んだ恋人を忘れられないSubが、心が通わなかったはずのプレイを繰り返し、すれ違いながらもDomの本当の想いを知り、新たな恋に踏み出す話。 攻め:佐原真(27)Dom。営業成績ナンバーワン。超絶美形。優秀。和泉の同僚。 受け:和泉理人(27)Sub。真面目なサラリーマン。一途に死んだ恋人を想い続けている。 閲覧注意:R15 R18にはタイトルに※つけます。
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小説 5,750 位 / 225,817件 BL 1,107 位 / 31,032件
文字数 201,472 最終更新日 2025.02.24 登録日 2023.10.23
恋愛 連載中 短編
これは、「虐げられる生活を曽祖母の秘術でざまぁして差し上げますわ!」と同じ世界です。(その時の登場人物達も登場します。) 舞台は、前回のバーンシュタット魔法道具店があった、ベルシュナーデ王国から東方にある大陸のスノサオウ王国管理内。 そして、今回の主人公は…ディスガルディア共和国の大統領である、グランマリー・バーンシュタットの血縁者と思わせる容姿をした、ソフィア・プルネリア伯爵令嬢です。 ソフィアは、幼少期から気味が悪がられ、酷い扱いを受けて育って来ました。 その理由はというと…? 幼い頃から魔力があったのですが、小さかったソフィアにはそれが魔力という事が分からず…周囲に同じ力を持っている人も居なかったので、不思議で堪りませんでした。 ですが、魔力があるから得体が知れないという意味で気味悪いという意味では無く、人には見えないものや死者と話せると言った力がありました。 これが…精霊や妖精が見えるという話なら、そこまで気味が悪がわれる事は無かったのですが…? 突然、上を向いて話し出したり、急に泣き出したりと……周囲からは疎遠にされて、家族からは酷い扱いをされたのです。 ソフィアはいつも部屋で泣いていました。 何故、私ばかりこんな目に遭わなければならないのかと。 ですがある時、プルネリア伯爵家に人が尋ねて来ました。 自分と同じ色の髪の色をした老婆と、小さな女の子でした。 「理解が出来ない力に対して困っているみたいさね?私なら、ソフィアの力の意味について教えてあげるけど、その力の本当の意味は家族にも秘密にするさね。」 ソフィアは自分と同じ髪の色をした老婆との約束を守り、力の使い方を学びました。 そして別れの時、老婆は1冊の本を渡して来ました。 それ以来、ソフィアは家族から酷い扱いをされても、必死に耐え抜いて行きました。 それから10年の時が流れました。 ソフィアは、親から縁談の話を持ち掛けられました……が、その縁談を快く思わない妹の所為で破談になるのですが…? 物語は、ここから始まります。
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小説 5,750 位 / 225,817件 恋愛 2,823 位 / 65,789件
文字数 20,667 最終更新日 2025.01.16 登録日 2024.12.21
恋愛 完結 ショートショート R15
「フリージア様、あなたの婚約者のロマンセ様と侯爵令嬢ベルガモ様は愛し合っているのです。 わかりませんか? 貴女は二人を引き裂く悪女なのです!」 伯爵家の令嬢カリーナは、報われぬ恋に嘆く二人をどうにか添い遂げさせてやりたい気持ちで、公爵令嬢フリージアに訴えた。 彼らは互いに家のために結ばれた婚約者を持つ。 だが、気持ちは、心だけは、あなただけだと、周囲の目のある場所で互いの境遇を嘆いていた二人だった。 フリージアは、首を傾げてみせた。 「私にどうしろと」 「愛し合っている二人の為に、身を引いてください」 カリーナの言葉に、フリージアは黙り込み、やがて答えた。 「貴女はそれで構わないの?」 「ええ、結婚は愛し合うもの同士がすべきなのです!」 カリーナにも婚約者は居る。 想い合っている相手が。 だからこそ、悲恋に嘆く彼らに同情したのだった。
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文字数 7,742 最終更新日 2023.06.19 登録日 2023.06.15
キャラ文芸 連載中 長編
 李景玄皇帝の後宮で、貴妃付きの侍女・盧玉風が死んだ。  現場は、盧神美貴妃の浴室に隣接する香油・薬草庫。砕けた薫衣草の瓶、血の染みた木箱。誰の目にも、棚に木箱を戻そうとして落下した事故に見えた。木箱のあたりどころが悪かった事故。  だが、後宮の秩序を司る宮正司は動けない。死んだのは国を二分する名門の一つ、盧家から派遣され、盧家出身の貴妃に付いた陪嫁侍女。しかも現場は正一品の貴妃宮。もはや一侍女の事故ではなく、後宮と外戚を揺るがす政治案件だった。  陪嫁侍女はただの侍女ではない。貴妃が辱めを受けたら実家が黙っていない。そのための盧家の目。報告係。報告内容は、朝廷での妃の扱いや他の妃の動向など多岐にわたる。そんな侍女が死んだとなると貴妃にとって後宮は安全な場所ではないと実家は判断する。  皇后・崔静麗は、賢妃・竺玲玲に調査を命じる。玲玲は上級妃でありながら、皇帝と皇后だけが知る秘密の役目を持っていた。かつて後宮の毒殺事件を解決した、沈着冷静な才女である。  殺された侍女は誰も敵わないほど優秀で、侍女頭・美友は無能だが人がいい。部下の方が優秀であることで起きる問題。事件現場にあったものは、淑妃、徳妃から美友に贈られたものだった。淑妃、徳妃はそれぞれの思惑で関与していた。  また、この舞台を作るために、陰で侍女頭・美友の下に優秀な部下(今回の被害者)が送られてくるよう画策した人物がいたことも判明する。  美友は事件当日、浴室で子を流す作用のある薬草を湯に溶かしていた。本当に貴妃の子を奪おうとしたのか。玉風はその陰謀に気づいたために殺されたのか。  優秀すぎる陪嫁侍女と、劣等感に苦しむ侍女頭。過去の毒殺事件が生んだ後宮の掟のために、事件当時、美友は精神的に追い詰められていた。その掟を作ったのが、事件を調査する賢妃・玲玲本人だった。事件の発端は自分が作った制度。調査する本人も当事者として引き摺り込まれる。  そんな混乱の中、まだ調査も終わっていないのに、盧家の使者が後宮を訪れ、朝廷に圧力をかけてくる。まさか、事故で終わらせるわけはないよなと。  名門盧家は、例え事故であったとしても、それを簡単に受け入れれば、他の門閥貴族になめられる。怒りがなくても怒らなければならない立場なのだ。誰かの首を持ち帰らなければいけなかった。  これは、殺人の瞬間から始まる倒叙ミステリーである。  しかし暴かれるのは、犯人だけではない。  善意、嫉妬、謀略、恐怖――後宮に閉じ込められた女たちの心が、薫衣草の香りの奥から染み出すように立ちのぼる。  初めて弱音を吐く玲玲は、この事件を解決できるのか。 全23話 完成済み、順次公開。  唐代の後宮をモデルにしていますが、この物語は身分や権限など、すべてフィクションです。
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小説 5,876 位 / 225,817件 キャラ文芸 86 位 / 5,637件
文字数 89,342 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.06.10
ホラー 連載中 長編 R15
かつて地図から消えた県があった。 石川県と富山県の県境。 現在は厳重に封鎖された禁域。 その名は――石山県。 存在するはずのない県。 立ち入ってはならない県。 しかし毎年、何人かの人間が迷い込む。 旅行者。 配信者。 記者。 失踪者を探す家族。 そして好奇心に駆られた者たち。 彼らは共通して、ある花を目撃する。 夜にだけ咲く花。 夢喰い花。 その花を見た者は夢を見る。 美しい夢。 懐かしい夢。 叶わなかった願いの夢。 だが夢から目覚めることはない。 残された記録には、いつも同じ言葉だけが残されていた。 ⸻ 喰われる 喰われる 喰われる それが最期の思考ログだから ⸻ そんな怪異が広まり始めた頃。 野花たちは異変に気付く。 夢喰い花はこれまでの怪異とは何かが違う。 怨念でもない。 呪いでもない。 都市伝説でもない。 まるで石山県そのものが生み出した新たな生命のようだった。 やがて少女たちは新たな怪異談に出会う。 ⸻ 堕ち記者 消えた真実を追い続けた新聞記者。 彼が残した最後の記事には存在しない文字が記されていた。 ⸻ 半額弁当 深夜のコンビニに現れる値引きシール。 貼られた商品を買った者は翌日から夢を売るようになる。 ⸻ スキマジョ 壁と壁の隙間。 ドアと床の隙間。 世界の狭間に棲む女。 彼女は「見つけた」と囁く。 ⸻ ハチ福神の額縁 八柱の福神が描かれた古い額縁。 だが見るたびに神の数が減っていく。 最後の一柱が消えた時、額縁の外から何かが現れる。 ⸻ これは、 怪異を追う者たちの物語。 怪異を語る者たちの物語。 そして。 夢喰い花に魅入られた少女たちが紡ぐ、 新たな霊和怪異譚である。 霊和怪異譚 野花と野薔薇Ⅲ 夢喰い花 あなたも次第に取り憑かれて喰われるだろう
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小説 5,876 位 / 225,817件 ホラー 83 位 / 8,333件
文字数 5,535 最終更新日 2026.07.03 登録日 2026.06.29
SF 連載中 短編 R18
エイリアンが侵略してきた。 ある日、突然。 黒い靄(もや)を撒き散らしながら現れた巨大な船は街を踏み潰し、生きた機械のような兵隊が人間を狩り始める。悲鳴が響き、血が流れ、昨日までの日常は一夜にして終わった。 誰もが絶望した。 だが、俺だけは違った。笑いが止まらない。胸が高鳴る。 壊れる人間を見るのが好きだった。けれど平和な社会では、何をするにも面倒が付きまとう。 だが今は違う。 法律は消えた。秩序は死んだ。世界そのものが巨大な狩場へ変わった。 こんな日を、ずっと待っていた気がする。 捕獲された先で出会ったのは、普通の人間達、そして目つきの鋭いギャルだった。俺を警戒し、軽蔑し、それでもなぜか離れない。 別に構わない。 エイリアンが人類を収穫し続ける終末世界で、生き残る方法はひとつではない。 彼女には彼女の目的がある。 そして俺には、もっと面白い目的が。
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小説 5,876 位 / 225,817件 SF 58 位 / 6,666件
文字数 5,217 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.06.30
5,399 910111213