「ベルト」の検索結果
全体で730件見つかりました。
辺鄙な田舎の領地。ウーラヌス領で倹しく暮らしているコーディリア。
かつては第3王子ロベルトの婚約者だったが、婚約は6年前に解消になった。
レティシア・ボロム子爵令嬢との不貞が疑われていたロベルトとは不仲も囁かれていて婚約の解消は時間の問題と誰もが思っていた時に「事故」が起きた。
ある日の夜会、跳ね出した廊下から会場内にコーディリアが落下した。ピンポイントで壊れていた手摺。壊れた手摺の向こうにいたのはレティシア。2人の間に何があったのか。
コーディリアはその時の負傷で一生消えない傷を負った。
傷物となってしまったコーディリアは婚約が白紙となったが、コーディリアの兄は貴族令嬢としては生き恥ともなる傷を消してやろうと「たちどころに傷が消えてなくなる」と触れ込みのある薬を金を借り、かき集めて買ったまでは良かったが、薬は偽物で兄は「あわせる顔がない」と失踪してしまった。
残ったのは傷ついたコーディリアと借金だけ。ウーラヌス伯爵は借金を返済するも王都の屋敷を失い、領地で倹しく暮らそうと領地に向かう途中、ウーラヌス伯爵も過労がたたり儚くなった。
領地で静かに暮らすコーディリアの元に、忘れかけた過去をまた掘り返すようにやってきたのは廃嫡こそされなかったが反省のために辺境の地に一般兵として送られたはずのロベルトだった。
★↑例の如く恐ろしく、それはもう省略しまくってます。
★1月22日2時22分2話分から投稿開始、完結は1月26日。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
文字数 107,227
最終更新日 2025.01.27
登録日 2025.01.22
若くして優秀、若くして公爵家当主、王家にも信頼され、何をしても完璧な男ルーベルト・ラヴィン公爵。
難点は不眠症故に消えぬクマで眠いのに寝付けないと普段から目付きが悪いこと。顔が整っているからこそ迫力は半端なく、眠れないせいか頭痛のために口数が少ないのも災いし、女の影がない。
心配した彼の友人にして国の第一王子を筆頭に、王家は優秀な遺伝子をなくさないため、彼の婚約者探しを目的とした婚活パーティーを開いた。
「うたた寝でもいい!どんな手を使っても彼を眠りにつかせられた者に我が友人にして公爵家ルーベルト・ラヴィンの婚約者とする!」
不眠症と婚約者、両方が得られれば彼にとっても王家にとっても、よい成果となる。しかし、彼を寝かせた令嬢は現れたものの寝かせたそれは予想外の寝かせ方だった。
とはいえ、長く悩んだ不眠症故に、長時間眠る術をくれた別の悩みを持ったネムリン・トワーニ伯爵令嬢を、ただひとりの眠りをもたらしてくれる女神として、過保護に溺愛するようになるルーベルト。
「頭痛がない、眠くない、頭がスッキリとしている。今の俺は女神ネムリン嬢のためならなんでもできる」
「君がそこまで明るく義務報告以外で二言以上喋るところを初めて見たよ。幸せそうで何よりだ。ネムリン嬢に会いたいならとりあえず仕事を進めてほしいんだが」
「終わった」
「は?」
「ネムリン嬢を愛でてくる」
「いや、ちょ………」
不眠症から解き放たれたルーベルトの変わりようは周囲を驚かせる。互いを知るための王家に指示された婚約期間さえ押し退けて早くネムリンを妻にしたい願望が宿るルーベルトだが、ネムリンはそうではないようで………。
出会う前からの個人の悩み、互いに惹かれ合えば合うほどにすれ違う悩み、そしてその悩みに対する想いの先は?
「君が他に想う人がいても、もう離してやれそうにない。君の本当の幸せを願えない俺は最低だな」
「こんな私があの優しく完璧なお方の妻に相応しいはずがない。せめて婚約の期間だけでも貴方の傍にいたい」
基本コメディになってしまったラブコメによる二人が結婚するまでの話。3章でようやくラブ突入………?
貴族知識に疎いながらに書いている作品なため、是非おかしい部分あれば申していただけるとありがたいです。。
指摘に感謝感謝!公開したまま修正して申し訳ないですがご勘弁を。
恋愛大賞51位でした。更新滞ってしまったのがよくなかったですね。ですが、皆様ありがとうございました。
文字数 96,078
最終更新日 2019.07.15
登録日 2019.01.11
なんと、乙女ゲームの悪役令嬢イリーナに生まれ変わったと気がついた私。
王太子であるランベルトにすべてをぶち撒けて、自分は悪役令嬢にならず、安全に逃げることにした!だって、悪役令嬢なんて面倒そうだし貴族令嬢に生まれ変わったからには省エネで生きたい。
いよいよ乙女ゲームのハッピーエンドの卒業式で、何故かランベルトから名前を呼ばれることになって!?
文字数 8,400
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.10.31
騎士団長・ギルベルト。
王子と兄弟のように育ち、見目麗しく年若くして騎士団長の地位についた。だが成人しているというのに王子ともども、色恋の話が一切出ない。
なぜ?
実はこのギルベルト。「ナニ」が小さいのだ。
だが、その理由を知っているのは、ただ一人。王子のアーサーだけ。おまけにこのアーサー、実は長年ギルベルトに思いを寄せていたわけで……。あの手この手で、策略をめぐらせ。とうとう、ギルベルトと恋人関係にこぎつけたのだ。アーサーに甘いギルベルト。
そして今。
恋人関係になったことを良いことに、アーサーはギルベルトと初めて身体を繋げようとしていて──────。
******
完結済・【BL】俺がナニが小さい悩みを伝えたら、幼馴染の王子が食い気味に協力すると言い出したんだが?(やめろ!)【王子×騎士団長】の一回えっっっっなことをする単発読み切り予定です。こちら単品でもお読み頂けます。
文字数 32,132
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.02
聖女にして次期王妃の身であったクローディアはある夜、物語の悪役令嬢さながら身に覚えのない罪で断罪される。断罪された彼女は大勢の前で魔術を振るい、結果婚約破棄からの国外追放。そんなクローディアに求婚してきた男が現れた。曰く「運命」。彼、ジルベルトの手をとったクローディアは共に暮らし始める。だけど彼には事情があるようで・・・?夢見る少女じゃ居られない。醒めたドライな思考とは裏腹に心は何処か夢見がちなまま。相反する幾つもの矛盾した感情。ソレはいつしか現実にも支障をきたし___。『人魚姫』のお伽噺をモチーフに、色々拗らせた面倒な大人達が織りなす純愛系ラブストーリー!……になるといいな。運命と言う名のご都合主義さんも大活躍!!本編完結済。
文字数 182,648
最終更新日 2023.10.19
登録日 2023.03.31
主人公であるレティは自身の母親が亡くなったのをきっかけにひきこもりになってしまった。
父であるエルヴィンは愛する人を失った穴を埋める為に仕事に逃げてしまい、吹っ切れた時には自身の娘は立派なひきこもりになっていた。
そんな折、エルヴィンはレティに縁談を持ちかけた。
寝耳に水のレティは当然拒否。
実は父に隠れて北の地を購入していたレティは、一人で生きていくには十分な資産があると明言したが、エルヴィンは聞く耳持たず、強制的に縁談の場へ。
そこで現れたのは冷酷冷淡で有名なギルベルト。
顔面蒼白になるレティだったが、ギルベルトとの縁談は名ばかりで、実は今後の縁談の為の踏み台として用意されたものだった。
その後、令嬢達に人気のあるフランツとの縁談が決まったレティ。思いのほか縁談は上手く行き、徐々に距離を詰めていく二人だが、フランツには誰も知らない裏の顔があった。
婚活を機に取り巻く環境が変わり、自分の心も変化している事に気がついたレティだったが、その相手は……
文字数 19,876
最終更新日 2024.07.19
登録日 2024.07.11
人類アルファ化計画によって、近未来で絶滅寸前のベータとして生まれた俺、セイジュ・アガサ。
両親の勧めで富裕層の子だけが通える学校に入学することになる。
素敵な出会いなんて無理だろうと思っていたが、匂いに敏感なアルファの男、リザベルトに、匂い惚れしたと告白されてしまう。
優しくて頼りになるリザベルトにだんだん心が傾いていく。
この気持ちは友情? それとも恋に目覚めたのか?
思い悩みながら俺が出した答えとは……。
好きな子は甘やかしたい大型ワンコ×穏やかに暮らしたい平凡くん。
前後編。
※オメガバースの設定をお借りして、オリジナルにアレンジしています。
※この作品は、ムーンライトノベルズ様の企画で、恋の目覚めというテーマで書いてみました。
性描写はライト、兜合わせのみ。
文字数 29,977
最終更新日 2023.04.08
登録日 2023.04.08
──公爵令嬢リリアーナ・エヴァンズは、婚約者である第二王子、エドワード・ルーク・フォン・グランディスに呼び出され、王宮の広間に立たされていた。
「リリアーナ・エヴァンズ! 貴様の嫉妬深く卑しい行いは、もはや見過ごせん!」
エドワード王子の怒声が響く。彼の傍らには、美しい金髪の少女が涙目で寄り添っていた。名はセシリア・ローズベルト。平民出身ながら、王子の寵愛を一身に受けている少女だ。
「私は、セシリアを愛している! 故に、お前との婚約を破棄する!」
文字数 12,175
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.04.12
社畜が極まって死んでしまった男は、神の手によって異世界転生を果たす。
AVや成年漫画やエロゲ――R18作品の力を発動できる性技魔法を授かったアルベルト・ハルフォードだが、折角の貴族生まれも性技魔法のせいで追放されてしまい、その日暮らしの冒険者となることに。
人前では力を隠しながら、アルベルトは性欲の力で異世界で成り上がっていく。
文字数 188,808
最終更新日 2023.03.20
登録日 2023.01.25
ログインと同時に現実消失。究極のカード生存戦略。
「【RATE-ON-LINE】は絶対にやるな。プレイヤーが消える――」
巷で大人気の新作TCG『RATE』。ネットで囁かれる危険な噂を検証するため、高校生の川本 樹(イッキ)と飯塚 邦彦(ヅカ)は、行方不明になった友人・元(ハジメ)の手がかりを求め、オンライン世界に足を踏み入れた。
自宅で眠りについたはずのイッキが次に目を覚ますと、そこはゲームの世界【RATE-ON-LINE】の中だった。
手持ちのカードはたった5枚。 敗北すればカードを失い、0枚になれば現実への帰還は永遠に絶たれるという、命がけのルール。
イッキは【回避】スキル、ヅカは【合成】というレアスキルを武器に、商業都市アリスで脱出に必要な「特定のカード」を探し始める。
一方、単独行動をとっていた友人・陸(リク)は、独自の【騎士】カードのスキルを使い、単身でセフィラムの裏側に潜入。しかし、そこで彼が目撃したのは、イッキたちとは次元の違う、この世界の真の闇だった。
分断された3人の仲間たち。彼らはこのデスゲームを生き残り、現実に戻れるのか。
【主要登場人物】
★川本 樹(イッキ) 主人公。ギターが趣味の冷静な高校生。初期カードは黒服の男【アーサー】。自動発動する【華麗なるフットワーク】で危機を回避する。
★飯塚 邦彦(ヅカ) イッキの親友。筋肉質な情報通。料理人【マモル】の【調合】スキルは、アイテムを合成できる唯一無二のレアスキル。
★梅田 陸(リク) イッキたちの友人。行方不明のハジメを探すため、単身で調査を開始。騎士【アルベルト】のスキルで城内へ潜入するが、物語の裏側ともいうべき、より苛烈な戦場へと引きずり込まれる。
★笹栗 元(ハジメ) 物語の発端となる行方不明の少年。彼の行方が、このデスゲームの真実を握る鍵となる。
文字数 61,675
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.11.26
メーレン伯爵の元に白髪の娘として生まれた『リシェ』は、誰もが持っていて当たり前の神の加護を持たない。
そんなリシェだが、全能の神の加護を持ち支配のギフトをもって生まれた『ギルベルト』に愛され妻となった。
いや、妻となる予定だった。
2年と少し前に……。
実際には、神の前の誓約も、夫婦の証交換も、誓いの口づけも交わすことができずにギルベルトは戦場へと出向いていった。
そして、長い戦争で人が変わったかのようにリシェに対する嫉妬を露わにする。
じゃれ合い程度のエロの場合☆マークが入ります。
濃厚、強引、乱暴なシーンの場合★マークが入ります。
回避の目安にしてください。
文字数 49,334
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.07.18
薬屋を営むノルン。いつもいつも、責めるように言い募ってくる魔術師団長のルーベルトに泣かされてばかり。そんな中、騎士団長のグランに身体を受け止められたところを見られて…。
魔術師団長ルーベルト×薬屋ノルン
文字数 35,742
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.08.18
セイグル地方出身のエマが王都に上り、王宮メイドとして働きだしてから早七年。憧れの騎士団長ジルベルトの力になれたらと、率先して騎士宿舎の掃除を担当する日々を過ごしていた。
そんな折、新人騎士の訓練を兼ねた、小型魔獣の討伐遠征に同行するメイドが募集された。今回は珍しく団長が参加するようで、しかも遠征先は出身地であるセイグル地方だった。エマは真っ先に手を上げて参加することを決めた。
友人達もメイドとして参加してくれて、楽しい遠征になるが……。
エッチに興味津々な王宮メイドのエマが、騎士団長ジルベルトと心を通わせたのちにたっぷりと溺愛されるお話。
文字数 54,764
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.01.24
「――よって、エレノア・ラングフォードとの婚約は破棄する!」
玉座の間に甲高い国王の声が響いた瞬間、わたくしは思わずあくびを堪えた。
だって、こんな茶番、三日前から決まっていたのだもの。
婚約者である王太子アルベルト殿下は、最近お気に入りの“純真(じゅんしん)令嬢”ことリリアーナ嬢に夢中で、わたくしを悪役令嬢に仕立て上げて断罪したかっただけなのだ。
「エレノア、お前がリリアーナを虐めた証拠はすべて揃っている! 反論はないな?!」
本当に“揃っている”なら見せてほしいところでしたけれど、実際にあるのはリリアーナ嬢とその取り巻きが勝手に書いた捏造メモくらいだ。
わたくしは優雅にスカートを摘み、礼をした。
「……はい、殿下。反論はございません」
文字数 15,049
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
私、カトリーナ・フェロンツと申します。アルベルト・フェロンツ公爵の正妻です。
けれど旦那様はどうやら他に女性と子供がいらっしゃる様子。どうせ私と旦那様は政略結婚なのですから、お気になさらず妾にすればよいのです…と思うのは私だけ?
というか結婚して数年、旦那様は一度たりとも私に触れようとなさりません。そろそろ私も疲れましたし、…旦那様、気晴らしに浮気してもよろしいですか?
文字数 35,495
最終更新日 2017.09.21
登録日 2017.06.14
「君の話はつまらない」
公爵令息のハメッド・リベルトンに婚約破棄をされた伯爵令嬢、リゼッタ・アリスベル。
リゼッタは聡明な美少女だ。
しかし、ハメッドはそんなリゼッタと婚約を破棄し、子爵令嬢のアイナ・ゴールドハンと婚約を結び直す。
その一方、リゼッタに好意を寄せていた侯爵家の令息が、彼女の家を訪れて……?
文字数 16,742
最終更新日 2021.01.18
登録日 2021.01.04