「見」の検索結果

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恋愛 完結 短編
妹は王都で天才デザイナーと呼ばれていた。 けれど、その作品を描いていたのは私だった。 家族は見て見ぬふりをし、婚約者は妹を選び、私は家を追われる。 それでも構わなかった。 なぜなら、本物の才能まで奪うことはできないのだから。 北部の小さな工房で再出発した私と、残されたデザイン帳を使い続ける妹。 やがて最後のページが尽きた時、全てが明らかになる。
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小説 535 位 / 226,126件 恋愛 305 位 / 65,876件
文字数 25,245 最終更新日 2026.06.22 登録日 2026.06.20
現代文学 連載中 長編
三橋晃一はVTuver事務所をクビにされた。 「オレのために働け」 そう言われてから、三橋はその言葉を口にした男に手柄を譲っていた。 そんな彼は転職活動の最中にある求人を見つけた。それは前に勤めていた会社の同業他社だった。少し悩んだものの、慣れている業界の方がいいという選択肢を取った。 無事に受かり、彼は働き始めた。 元々、仕事は普通に出来る人間なので、どんどん周りと慣れていき、昇進していく。 それと反比例して三橋が辞めた会社は歯車が狂っていく。
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小説 539 位 / 226,126件 現代文学 3 位 / 9,474件
文字数 2,139 最終更新日 2026.06.28 登録日 2026.06.28
恋愛 完結 短編
始まりは、父の言葉だった。 「あの二人なら、気にすることはない。なんとでもなる」 その言葉を、ダフネは母と一緒に聞いていた。 父は、女性と会っていた。装いの美しい貴婦人と向かい合って、父が談笑する声が風に乗ってここまで届いた。   母はそれから間もなく寝込むことが増えて、夏を迎える前に亡くなってしまう。 ダフネは涙も乾かぬうちに、王都から遠く離れた寄宿学校に入った。そして父は間もなく再婚する。 相手の女性は、あの日、父がガゼボで会っていた貴婦人だったのだろう。 すでに寄宿学校に入っていたダフネは、父の後妻になった女性とも、彼女の連れ子でダフネより一つ年下の令嬢とも、面会することはなかった。 十一歳の春の終わりに入学して、それから八年間、一度も王都に戻ることなく寄宿学校がダフネの家となる。 歳月は巡り、いよいよ卒業という頃になって、ダフネは父から文を受け取る。   文には、幼い頃に結ばれたダフネの婚約が解かれたことが記されていた。婚約者は、義妹となった令嬢と差し換えられたという。 ダフネには、新たな婚約が結ばれていた。相手は王国の第一王子だった。彼はダフネとの婚約を機に立太子が決まったという。 王太子の婚約者として八年ぶりに王都に戻ったダフネ。だが彼女は生家ではなく、かつての後宮、今は無人となった棟に住まうこととなる。 ❇こちらの作品は、カクヨム様でも公開致しております。 ❇誤字脱字によるお目汚しがございましたら申し訳ございません。公開後に度々修正が入ります。間を置いてご覧下さいませ。 ❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。 ❇100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
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小説 537 位 / 226,126件 恋愛 305 位 / 65,876件
文字数 83,092 最終更新日 2026.05.16 登録日 2026.04.14
恋愛 連載中 長編
社交界で誰もが羨む幸福なシャンデラ伯爵家。 しかしその幸福は犠牲の上で成り立っていたのだった。 とある事情から長女ファティマは婚約を王族との婚約が解消となった。 傷心するファティマを救うべく何かにつけてファティマを優先し次女のディアナを後回しにして来た。 しかし家族の口癖は「家族を大切にしないと」だった。 傷心の姉を大事にしたい気持ちと、家族なのに大事にされないことに苦しんだディアナに婚約者は残酷な言葉を投げつけ婚約破棄宣言をした。 傷ついたディアナに追い打ちをかけるようにお茶会の席で毒を盛られてしまう。 一命を取り留めたディアナは前世の記憶を思い出したのだった。 姉だけを溺愛する家族も婚約者にも見切りをつけたディアナは伯爵家を出ることを決めたのだが、何故か乳母と護衛騎士も伯爵家に辞表を突きつける始末に… 一方、実家ではディアナが抜けた穴が大きく。 これまで陰で支えてくれたことに気づき、後悔をするようになる。 ファティマに至っては社交界で醜聞を流され、妹の婚約者を寝取り邪魔だから妹を見殺しにした悪女説が浮かび上がるのだった。
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小説 541 位 / 226,126件 恋愛 308 位 / 65,876件
文字数 369,930 最終更新日 2026.06.19 登録日 2026.01.22
恋愛 完結 短編 R15
ミルチアは語って聞かせる。 かつて身をやつした最初で最後の恋の話を。 はじめて愛した人は、嘘偽りで塗り固められた人。 騙されていたと知ったとき、ミルチアは全てを捧げ、そして全てを捨てて逃げ出した。 だけど嘘から出た誠とはよくいったもの。ミルチアは偽りの関係からかけがえのないものを得る。 そうしてミルチアは流れ着いた港町にて一人で子を生み育てていた。 このまま親子二人で穏やかに暮らせていけたらと、そんなささやかな望みを抱くことも許されないのだろうか。 なぜ探したのか、どうして会いにきたのか。 もう二度とその双眸を見ることはないと思っていたのに……。 ミルチアが綴る恋の物語に、あなたも耳を傾けてみませんか。 小説家になろうで開催された、氷雨そら先生主催のシークレットベビー企画参加作品です。 (すでに期間は終了しております) 誤字脱字……( *ˊꇴˋ)ゴメンネ! すでに完結している作品ですが、感想欄の管理のために数話ずつ投稿します。 だいたい1回の投稿につき5話ずつくらいです。 よろしくお願いいたします🙏✨ 今回もプロローグと最終話に感想欄を解放します(。uωu))ペコリ💕
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小説 542 位 / 226,126件 恋愛 309 位 / 65,876件
文字数 63,178 最終更新日 2026.02.01 登録日 2026.01.31
恋愛 完結 ショートショート
「君は後方にいただけだ」―― 凱旋した英雄の婚約者からそう切り捨てられた私は、 静かに軍を辞職しました。 ――冬の補給路管理。 ――兵糧配分。 ――医薬品輸送。 ――損耗率管理。 全部、私の仕事だったのですが。 三週間後、 王国軍は補給崩壊。 「なぜ食糧が届かない!」 「なぜ兵が飢える!」 ……逆にお聞きしますが、 今まで“なぜか全部上手く回っていた”理由を、 一度でも考えたことはありましたか? これは、 誰にも評価されなかった兵站官(へいたんかん)が、 隣国の辺境伯にだけ価値を見抜かれ、 人生を取り戻す物語。 今更「戻ってきてくれ」と泣きつかれても、 私は隣国の最高機密ですので――!
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小説 543 位 / 226,126件 恋愛 310 位 / 65,876件
文字数 4,645 最終更新日 2026.06.16 登録日 2026.06.16
ファンタジー 完結 短編
雪山に捨てられた三歳の幼女リリアには、人と人を結ぶ「絆の糸」が見える力があった。 実の家族から伸びる糸は途切れそうなほど細い。 けれど、冷血辺境伯と呼ばれるアレクシスから伸びる糸は温かな金色に輝いていた。 前世では孤独だったリリアは、辺境伯家で初めて家族の愛を知る。 これは捨てられた幼女が、本当の家族の宝物になるまでの心温まる物語。
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小説 546 位 / 226,126件 ファンタジー 102 位 / 52,521件
文字数 37,903 最終更新日 2026.07.01 登録日 2026.06.17
ライト文芸 完結 長編 R15
第9回ライト文芸大賞 読者賞受賞
57歳、離縁を機に中山道を歩き始めた恵理子。 気ままな一人旅のはずが、なぜか黒猫に付きまとわれ、不思議な出来事に次々と巻き込まれていく。 峠では「振り向いてはいけないもの」に遭遇し、知らぬ間に“あちら側”と繋がり始める世界。 それでも旅はやめない。 これは、人生をやり直すための一人旅――のはずだったのに。 ――峠の向こうは、時々異世界。 毎日20時更新。5/5完結予定。 他サイトでも投稿中ですが、ちょっと仕様を変えてあります。 ※本作は実在の地名を参考にしたフィクションです。
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小説 546 位 / 226,126件 ライト文芸 9 位 / 9,601件
文字数 101,835 最終更新日 2026.05.05 登録日 2026.04.08
恋愛 完結 長編
クオーツ伯爵家の長女アクアは17歳のとき、王宮に側妃として迎えられる。 シルバークリス王国の新しい王シエルは戦闘能力がずば抜けており、戦の神(野蛮な王)と呼ばれている男。 緊張しながら迎えた謁見の日。 シエルから言われた。 「俺がお前を愛することはない」 ああ、そうですか。 結構です。 白い結婚大歓迎! 私もあなたを愛するつもりなど毛頭ありません。 私はただ王宮でひっそり楽しく過ごしたいだけなのです。
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小説 546 位 / 226,126件 恋愛 311 位 / 65,876件
文字数 146,500 最終更新日 2024.08.23 登録日 2023.01.20
恋愛 完結 短編 R15
私、アリシア・ブルームは順風満帆な人生を送っていた。 あの日、私の婚約者であるライア様と私の妹が濃厚なキスを交わすあの場面をみるまでは……。 私の気持ちを裏切り、弄んだ二人を、私は許さない。 アリシア・ブルームの復讐が始まる。
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小説 553 位 / 226,126件 恋愛 315 位 / 65,876件
文字数 10,125 最終更新日 2021.10.23 登録日 2021.10.19
恋愛 完結 短編 R15
 ある日、婚約者と友人が抱擁してキスをしていた。  しかも、私の父親の仕事場から見えるところでだ。  だから、あっという間に婚約解消になったが、婚約者はなぜか私がまだ婚約者を好きだと思い込んでいるらしく迫ってくる……。 全三話
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小説 557 位 / 226,126件 恋愛 317 位 / 65,876件
文字数 9,672 最終更新日 2021.04.11 登録日 2021.04.09
恋愛 完結 長編
元パティシエ見習いの私は、異世界でお菓子の妖精「シュクリ」に転生した。 森で行き倒れかけていたところを拾ってくれたのは、氷の魔人と恐れられる大公爵ノアゼット様。 お礼に作った特製プリンが、彼の偏食と魔力不調を治してしまい、私はそのまま専属パティシエとして大切にされることに。 胸ポケットに入れて持ち歩かれたり、砂糖星を狙われたり、王宮で菓子勝負をしたり、人間の姿に戻ったり。 甘いお菓子が、冷たい公爵様の心を少しずつ溶かしていく。 小さな妖精パティシエと、彼女だけに甘すぎる大公爵様の、癒やし系スイーツラブコメ。 ・ー完結済:本編28話+番外編3話ー・
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小説 559 位 / 226,126件 恋愛 319 位 / 65,876件
文字数 337,566 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.01
恋愛 完結 短編
「君ではなく、彼女を正妃とする」  私は、貴方のためにこの国へと貢献してきた自負がある。  なのに……彼は。 「だが僕は、ラテシアを見捨てはしない。これから君には側妃になってもらうよ」  私のため。  そんな建前で……側妃へと下げる宣言をするのだ。    このような侮辱、恥を受けてなお……正妃を求めて抗議するか?  否。  そのような恥を晒す気は無い。 「承知いたしました。セリム陛下……私は側妃を受け入れます」  側妃を受けいれた私は、呼吸を挟まずに言葉を続ける。  今しがた決めた、たった一つの決意を込めて。 「ですが陛下。私はもう貴方を支える気はありません」  これから私は、『捨てられた妃』という汚名でなく、彼を『捨てた妃』となるために。  華々しく、私の人生を謳歌しよう。  全ては、廃妃となるために。    ◇◇◇  設定はゆるめです。  読んでくださると嬉しいです!
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小説 560 位 / 226,126件 恋愛 320 位 / 65,876件
文字数 102,752 最終更新日 2024.09.16 登録日 2024.08.18
ファンタジー 連載中 長編
『ユニークスキル? よし、盗もう!』 テンプレを知り尽くした男による、王道異世界転生ファンタジーです。 ルミウム王国の辺境シーズ村に暮らすルイン(5歳)は、日課のお昼寝から目を覚ました拍子に、前世の社畜生活を思い出した。 「マジかぁ、これアレじゃん」 異世界転生に超スピードで順応したルインが「ステータス!」と唱えると、そこに表示されたのは【視て盗む】というスキル。 『スキルや魔法? そんなもん見て盗め!』という、料理人の世界みたいな能力だった。 異世界転生ものを前世で貪り尽くしてきたルインは、このスキルを手に本物の異世界をどう生きていくのか。 元サラリーマンが夢にまで見た大冒険が、辺境の農村で幕を開ける! 本作は、カクヨム・小説家になろうにも掲載中の連載作品です。 2サイトに追いつくまで、1日2話更新しております。
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小説 561 位 / 226,126件 ファンタジー 104 位 / 52,521件
文字数 180,942 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.06.10
ファンタジー 完結 短編
貴族学園に通う一人の男爵令嬢が第一王子ダレルに魅了の術をかけた。 彼女に操られたダレルは婚約者のコルネリアを憎み罵り続ける。 そして卒業パーティーでとうとう婚約破棄を宣言した。 しかし魅了の術はその場に運良く居た宮廷魔術師に見破られる。 男爵令嬢は処刑されダレルは正気に戻った。 元凶は裁かれコルネリアへの愛を取り戻したダレル。 しかしそんな彼に半年後、今度はコルネリアが婚約破棄を告げた。 三話完結です。
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小説 566 位 / 226,126件 ファンタジー 106 位 / 52,521件
文字数 4,652 最終更新日 2024.12.15 登録日 2024.12.14
恋愛 完結 長編 R15
前世の記憶を取り戻した伯爵令嬢のリンシア。 自分の婚約者は、最近現れた聖女様につききっきりである。 そんなある日、彼女は見てしまう。 婚約者に詰め寄る聖女の姿を。 「いつになったら婚約破棄するの!?」 「もうすぐだよ。リンシアの有責で婚約は破棄される」 なんと、リンシアは聖女への嫌がらせ(やってない)で婚約破棄されるらしい。 それを目撃したリンシアは、決意する。 「婚約破棄される前に、こちらから破棄してしてさしあげるわ」 もう泣いていた過去の自分はいない。 前世の記憶を取り戻したリンシアは強い。吹っ切れた彼女は、魔法道具を作ったり、文官を目指したりと、勝手に幸せになることにした。 ☆ご心配なく、婚約者様。の修正版です。詳しくは近況ボードをご確認くださいm(_ _)m ☆10万文字前後完結予定です
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小説 568 位 / 226,126件 恋愛 325 位 / 65,876件
文字数 142,796 最終更新日 2025.09.28 登録日 2025.09.11
キャラ文芸 連載中 長編 R15
第8回キャラ文芸大賞 読者賞受賞
『陰陽道』と『武道』を極めた先祖を持つ大学生の高耶《タカヤ》は その先祖の教えを受け『陰陽武道』を継承している。 失いつつある武道のそれぞれの奥義、秘伝を預かり 継承者が見つかるまで一族で受け継ぎ守っていくのが使命だ。 その過程で、陰陽道も極めてしまった先祖のせいで妖絡みの問題も解決しているのだが…… ◆◇◆◇◆ 《おヌシ! まさか、オレが負けたと思っておるのか!? 陰陽武道は最強! 勝ったに決まっとるだろ!》 (ならどうしたよ。あ、まさかまたぼっちが嫌でとかじゃねぇよな? わざわざ霊界の門まで開けてやったのに、そんな理由で帰って来ねえよな?) 《ぐぅっ》……これが日常? ◆◇◆ 現代では恐らく最強! けれど地味で平凡な生活がしたい青年の非日常をご覧あれ! 【毎週水曜日0時頃投稿予定】
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小説 568 位 / 226,126件 キャラ文芸 3 位 / 5,641件
文字数 1,061,918 最終更新日 2026.07.01 登録日 2017.11.30
BL 完結 短編 R15
毎日深夜まで残業、食事はコンビニの冷たいパン。そんな社畜としての人生を使い果たし、過労死した俺が転生したのは――なんと、四枚の美しい羽を持つ本物の天使だった。 ​「今世こそは、働かずに一生寝て過ごしたい!」 ​平穏な隠居生活を夢見るシオンは、正体を隠して王国の第一王子・アリスターの元に居候することに。ところが、この王子、爽やかな笑顔の裏で俺への重すぎる執着を隠し持っていた!?
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小説 568 位 / 226,126件 BL 86 位 / 31,065件
文字数 34,331 最終更新日 2026.04.18 登録日 2026.04.18
恋愛 完結 長編
王国の夜会で、侯爵令嬢カチュアは婚約者である第一騎士団長アレクから突然の婚約破棄を告げられる。 理由は、朝寝坊が好きで、読書が好きで、貴族令嬢らしく社交に励むより厨房でお菓子を焼くことを好むから。 けれどカチュアは泣かなかった。 「おめでとうございます、私に」 窮屈な婚約から解放されたカチュアは、追放同然に送られた辺境屋敷で自由な朝を迎える。 そんな彼女の前に現れたのは、冷静で誠実な侯爵ライナルト。彼は互いの自由を守るための“白い結婚”を提案する。 朝寝坊権、お菓子作りの自由、午後のお茶、読書時間、試食義務――細かな契約を交わし、カチュアはセレナード侯爵夫人となる。 最初は形だけの夫婦だったはずなのに、カチュアが焼くお菓子は冷えた侯爵邸を少しずつ温めていく。 やがて彼女は、小さな菓子店を守る平民の少女リリィと出会い、その才能を見出す。 《幸せのマドレーヌ》 《ただいま林檎ケーキ》 《胸を張るクッキー》 カチュアとリリィのお菓子は王都で評判となり、社交界、王国菓子大会、そして王宮へと甘い香りを広げていく。 一方、カチュアを捨てたアレクは、彼女が自由に輝き、王妃にまで認められていく姿を見て焦り始める。 かつて断罪された王宮の夜会で、今度はカチュアが胸を張って立つ。 苦い過去に甘さを足し、自分だけの幸せを焼き上げる、婚約破棄から始まる白い結婚とお菓子の逆転溺愛ファンタジー。
24h.ポイント 2,179pt
小説 572 位 / 226,126件 恋愛 326 位 / 65,876件
文字数 240,212 最終更新日 2026.06.26 登録日 2026.06.26
BL 完結 長編
これは、あざと可愛い悪役令息の義弟VS.あざと主人公のおはなし。 ボクの名前は、クリストファー。 突然だけど、ボクには前世の記憶がある。 ジルベスターお義兄さまと初めて会ったとき、そのご尊顔を見て 「あああ!《《この人》》、知ってるう!悪役令息っ!」 と思い出したのだ。 あ、この人ゲームの悪役じゃん、って。 そう、俺が今いるこの世界は、ゲームの中の世界だったの! そして、ボクは悪役令息ジルベスターの義弟に転生していたのだ! しかも、モブ。 繰り返します。ボクはモブ!!「完全なるモブ」なのだ! ゲームの中のボクには、モブすぎて名前もキャラデザもなかった。 どおりで今まで毎日自分の顔をみてもなんにも思い出さなかったわけだ! ちなみに、ジルベスターお義兄さまは悪役ながら非常に人気があった。 その理由の第一は、ビジュアル! 夜空に輝く月みたいにキラキラした銀髪。夜の闇を思わせる深い紺碧の瞳。 涼やかに切れ上がった眦はサイコーにクール!! イケメンではなく美形!ビューティフル!ワンダフォー! ありとあらゆる美辞麗句を並び立てたくなるくらいに美しい姿かたちなのだ! 当然ながらボクもそのビジュアルにノックアウトされた。 ネップリももちろんコンプリートしたし、アクスタももちろん手に入れた! そんなボクの推しジルベスターは、その無表情のせいで「人を馬鹿にしている」「心がない」「冷酷」といわれ、悪役令息と呼ばれていた。 でもボクにはわかっていた。全部誤解なんだって。 ジルベスターは優しい人なんだって。 あの無表情の下には確かに温かなものが隠れてるはずなの! なのに誰もそれを理解しようとしなかった。 そして最後に断罪されてしまうのだ!あのピンク頭に惑わされたあんぽんたんたちのせいで!! ジルベスターが断罪されたときには悔し涙にぬれた。 なんとかジルベスターを救おうとすべてのルートを試し、ゲームをやり込みまくった。 でも何をしてもジルベスターは断罪された。 ボクはこの世界で大声で叫ぶ。 ボクのお義兄様はカッコよくて優しい最高のお義兄様なんだからっ! ゲームの世界ならいざしらず、このボクがついてるからには断罪なんてさせないっ! 最高に可愛いハイスぺモブ令息に転生したボクは、可愛さと前世の知識を武器にお義兄さまを守りますっ! ※表紙その他のイラストはAIにて作成致しております。(文字指定のみで作成しております) ⭐︎⭐︎⭐︎ ご拝読頂きありがとうございます! コメント、エール、いいねお待ちしております♡ 「もう我慢なんてしません!家族からうとまれていた俺は、家を出て冒険者になります!」書籍発売中! 連載続いておりますので、そちらもぜひ♡
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小説 579 位 / 226,126件 BL 89 位 / 31,065件
文字数 489,169 最終更新日 2026.06.07 登録日 2025.05.31
56,152 910111213