「5」の検索結果
全体で18,769件見つかりました。
※※※注意※※※
リメイク版があるのでぜひそちらをお読みください!
目次の下に直接飛べるリンク貼っております。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/445549424/767084125
(内容はほとんど変わらないですがリメイク版には続きが書かれています)
こちらはリメイク版掲載後1ヶ月経過しましたら削除する予定です…
※※※※※※
感じすぎる体にされた後、とにかく乳首とクリトリスをこねくり回されて潮吹きしながらいっぱいイかされちゃう女の子の話。
筆が乗ったら続きを掲載するかもしれませんが今のところ未定です。
文字数 10,343
最終更新日 2026.09.12
登録日 2026.07.25
私(エメリーン・リトラー侯爵令嬢)は義理のお姉様、マルガレータ様が大好きだった。彼女は4歳年上でお兄様とは同じ歳。二人はとても仲のいい夫婦だった。
けれどお兄様が病気であっけなく他界し、結婚期間わずか半年で子供もいなかったマルガレータ様は、実家ノット公爵家に戻られる。
マルガレータ様は実家に帰られる際、
「エメリーン、あなたを本当の妹のように思っているわ。この思いはずっと変わらない。あなたの幸せをずっと願っていましょう」と、おっしゃった。
信頼していたし、とても可愛がってくれた。私はマルガレータが本当に大好きだったの!!
でも、それは見事に裏切られて・・・・・・
ヒロインは、マルガレータ。シリアス。ざまぁはないかも。バッドエンド。バッドエンドはもやっとくる結末です。異世界ヨーロッパ風。現代的表現。ゆるふわ設定ご都合主義。時代考証ほとんどありません。
エメリーンの回も書いてダブルヒロインのはずでしたが、別作品として書いていきます。申し訳ありません。
元お姉様に麗しの王太子殿下を取られたけれどーエメリーン編に続きます。
文字数 6,701
最終更新日 2022.06.08
登録日 2022.06.05
世界中をまわって人と出会い、美味しいものを食べていろいろな価値観を理解したい。
そうして得たものを国に持ち帰り、ジャービーに尽くす。
そんな気持ちで冒険者になったエリシャは、グイストと友にまず自国の西側に位置するボルティ国へ渡った。
第一章で、踏んだり蹴ったり蹴られたりで婚約破棄に成功したエリシャは、自由に、気ままに、マゴールパティシエを追いかけて旅をする。
※2023年に完結した本作、第二章連載開始しました。
※第二章は、『展開早すぎ』! このひとことにつきます。
※すぐ解決
※問題丸投げ
※すぐざまあ的な展開になったり
※早々に闇落ち退場したりします
※恋愛?コメディ?ファンタジー??
2025年3月30日 第二章完結!
思っていたより長くなってしまいましたが、
お付き合いありがとうございました!!
◆以下、第一章連載時のあらすじ&注意書きも熟読ください。
エリシャ・エストルムが婚約しているのはジャービー国の第二王子ギース。
ギースには、婚約者を差し置いて仲の良い女性がいる。
それはピオミルという女性なのだがーー
「ピオミル・エストルムです」
「……エストルム?」
「お姉様!」
「だから、あなたの姉ではーー」
シュトルポジウム侯爵であるシュナイダー・エストルムが連れてきた親子、母パニラと娘ピオミル。
エリシャを姉と呼びエストルム姓を名乗るピオミルだが、パニラは後妻でもないしピオミルは隠し子でも養女でもない。
国教の危険地域を渡り歩くポジウム侯爵は、亡き妻にそっくりなエリシャと顔を合わせるのがつらいといってエストルム邸には帰らない。
いったい、この親子はなんなのか……周りの一同は首を傾げるばかりだった。
※軽い気持ちでバッと読もう
※設定は独自のものなので、いろいろおかしいと思われるところがあるかもしれませんが、あたたか~い目で見てくださいませ。
※作者の妄想異世界です。
※敬語とか?尊敬語とか?おかしいところは目をつぶってください。
※似たりよったり異世界令嬢物語ですが完全オリジナルです。
※酷評に耐性がないのでコメントは限界まで温めてからお願いします。
2023年11月18日 完結
ありがとうございました。
第二章は構想はありますがまだ書いていないので、すぐに更新はされません。
書けたらUPします!
ジャデリアが話していた相手がだれかというご質問が多かったですが、そこは想像してほしいので明記していません。ヒントは結構前の話にあります。
本当に、たくさんの感想、ありがとうございました!
文字数 186,466
最終更新日 2025.03.30
登録日 2023.11.09
婚約破棄は喜んで。ですが、金貨三万五千枚はお返しくださいませ。
王太子から婚約破棄を告げられた公爵令嬢オルヴェールは、泣きも縋りもしなかった。若いお二人の「真実の愛」を祝福し、立て替えてきたお金の請求書を差し出す。彼女は十八歳。けれど、その胸には、まだいるはずのない子どもや孫たちに囲まれて暮らした、長い人生の記憶がある。
王太子の浪費の後始末は、もうおしまい。南部の古城で畑を整え、保存食を作り、未来の家族が暮らせる家を用意する。子どもも夫もまだいない? だから今のうちに準備するのです。
そんな古城へ運び込まれたのは、胃を痛めて倒れた「鉄血の総督」ヴォルフラムだった。怖い顔も、高い身分も、弱った胃袋には役に立たない。まずは温かいスープを飲んで、休みなさい。
そう世話を焼いていたら、総督は毎夕、食卓へやってくるようになった。畑を耕し、荷物を運び、彼女が語る未来の家族の話に耳を傾ける。やがて彼は、その未来に自分の席も欲しいと願い始めて――。
一方、口うるさい婚約者を追い出した王太子と、善意で王家の備蓄を配る令嬢は、空になった金庫と倉庫を前に頭を抱えることに。今さら戻って後始末をしろと言われても、こちらには畑も、夕食を待つ人もありますから。
少々口の悪い令嬢と、不器用な総督が育てる、新しい恋と家族の物語。婚約破棄も債権回収もきっちり済ませて、目指すは子どもと孫に囲まれた陽だまりの食卓。
○第1話:婚約破棄と貸付金
○第2話:隠居先はお城の縁側
○第3話:滋養スープの効能
○第4話:胃痛の総督様
○第5話:常連客の指定席
○第6話:王宮の赤字決算
○第7話:畑仕事と荷物持ち
○第8話:お花畑の無償配給
○第9話:縁側の逢瀬
○第10話:底をついた金庫
○第11話:領地を守る保存食
○第12話:スープの温もり、指の熱
○第13話:身勝手な徴発命令
○第14話:総督の威嚇射撃
○第15話:真実の愛の賞味期限
○第16話:幻影の家族、目の前の男
○第17話:泥まみれの王子様
○第18話:総督の求婚
○第19話:破滅の決着
○第20話:陽だまりの食卓で
※全20話(最終話は10月10日公開です)
文字数 96,815
最終更新日 2026.10.10
登録日 2026.10.04
アラサーの幼馴染み5人。
いつものように飲んで、いつものようにくだらない話で盛り上がっていた――はずだった。
目を覚ますと、そこは見知らぬ異世界。
しかも5人とも、なぜか身体だけは17歳に戻っていた。
「……若返った?」
「いや、若返ったってレベルじゃないでしょ」
「高校生じゃん!」
「中身はアラサーだけどね」
どうやら女神様の手違いで、5人まとめて異世界へ送られてしまったらしい。
けれど、チート能力もなければ、世界を救えという使命もない。
あるのは、長年一緒に過ごしてきた幼馴染みとしての経験と、それぞれに与えられたちょっと変わったスキル。
そして――異世界なのに、言葉が通じない。
こうして始まるのは、世界を救う英雄譚……ではなく。
アラサー幼馴染み5人による、ドタバタ異世界物語。
冒険して、悩んで、喧嘩して、笑って。
17歳の身体で、楽しい一時を。
これは、人生2周目……ではなく、異世界で始まる「5人分の冒険」の物語。
※『小説家になろう』様でも、連載しています
文字数 164,660
最終更新日 2026.10.18
登録日 2026.09.05
【R18】現代BL。エリートサラリーマンの執着攻×底辺サラリーマンのノンケ受。高校時代の先輩×後輩。
ブラック企業勤めの相田多紀(タキ)は、出張先のビジネスホテルの宿泊予約ができておらず、泊まる場所がなく困っていた。
それをSNSで呟いたところ、高校時代の二学年上の先輩で、今でも仲の良い小野寺和臣(カズ)から連絡が入る。
仕事で近くにいるというカズと合流し、ホテルの同じ部屋に泊まらせてもらうタキだったが、カズの様子はいつもと違っていて……。
真夜中。寝ぼけているカズから口づけられて困惑するタキに、カズは言う。
「わかってる。わかってて、やってる。多紀くん。何も間違いじゃない」
ヘタレでストーカー気味の、受を好きすぎる攻による、ノンケ受への強制性交もの。
痛い系ではないですが、導入は強姦です。性描写等は※をつけますが、全体的にR18。
エロ描写の練習がてら。一人称。
明るいラブコメ路線。ハッピーエンドです。
各章の最終話には*をつけます。
現代BL / 執着攻 / 片想い / ストーカー / イケメン攻 / ハイスペ攻 / ヘタレ攻 / サラリーマン同士 / 平凡受 / ノンケ受 / ちょっとアホの子 / 無理矢理 / アナル / 開発 / 浣腸 / 強制性交 / 言葉責め / 淫語 / アナル舐め / 中出し / 玩具 / アナルプラグ / スパンキング / 拘束 / 首輪 / フェラ(攻→受、受→攻) / 69 / オノマトペ / 快楽堕ち / ドライオーガズム / 尿道責め / 一部番外編にリバあり /
◆登場人物(第一部第一話時点)
相田多紀 …受、24歳、167cm、平凡、高卒営業
小野寺和臣…攻、27歳、185cm、イケメン、難関私大卒商社総合職
※完結しました。番外編は不定期更新です。※
文字数 708,368
最終更新日 2026.03.15
登録日 2022.12.29
従姉妹に夢中な婚約者。婚約破棄をしようと思った矢先に、私の死を望む婚約者の声をきいてしまう。
だったら、婚約破棄はやめましょう。
ふふふ、裏切っていたあなた方まとめて許して差し上げますわ。どうぞお幸せに!
悲しく切ない世界。全5話程度。それぞれの視点から物語がすすむ方式。後味、悪いかもしれません。ハッピーエンドではありません!
文字数 14,127
最終更新日 2022.01.21
登録日 2021.07.04
今日は私の誕生日。その日は付いていなかった。エアコンは壊れるわ、駅の階段で転んで怪我するわと散々なスタートだったが、それでも付き合っている彼にホテルのレストランを予約したと言われた私は、浮足立っていた。同僚からは、「いよいよプロポーズ?」なんて言われてその気になっていたけれど……
「別れてくれ。俺、美優ちゃんと付き合うんだ」
宣告されたのは想定していた言葉とは真逆で、しかも決定事項。
(ああ、神様! 誕プレに私だけを愛して甘やかしてくれるスパダリイケメンを下さい! つーか寄こせ―――!!!)
そう願った次の瞬間、気が付けば暗い森の中にいて……
暑さ疲れからのおかしなテンションで書いたものなので、設定ゆるゆるでノリと勢いだけです。
苦情は受け付けませんので、お心の広い方のみお読みください。
タグは話が進むと追加の可能性あり。
9/5 R18を取り下げました。
文字数 64,871
最終更新日 2024.09.20
登録日 2023.08.22
2026.1.4 73話見直した際、瑛士の台詞《本音/懺悔》を加筆しました。😇
☘ 累計ポイント/ 210万pt 超えました。ありがとうございます。
―― 備忘録 ――
第8回ライト文芸大賞では大賞2位ではじまり2位で終了。 最高 57,392 pt
〃 24h/pt-1位ではじまり2位で終了。 最高 89,034 pt
◇ ◇ ◇ ◇
紳士的でいつだって私や私の両親にやさしくしてくれる
素敵な旦那さま・・だと思ってきたのに。
隠された夫の一面を知った日から、眞奈の苦悩が
始まる。
苦しくて、悲しくてもののすごく惨めで・・
消えてしまいたいと思う眞奈は小さな子供のように
大きな声で泣いた。
泣きながらも、よろけながらも、気がつけば
大地をしっかりと踏みしめていた。
そう、立ち止まってなんていられない。
☆-★-☆-★+☆-★-☆-★+☆-★-☆-★
2025.4.19☑~
文字数 62,528
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.08.02
公爵令嬢のソフィーナは、非常に我が儘で傲慢で、どしうようもないクズ令嬢だった。そんなソフィーナだったが、事故の影響で前世の記憶をとり戻す。
前世では体が弱く、やりたい事も何もできずに短い生涯を終えた彼女は、過去の自分の行いを恥、真面目に生きるとともに前世でできなかったと事を目いっぱい楽しもうと、新たな人生を歩み始めた。
外を出て美味しい空気を吸う、綺麗な花々を見る、些細な事でも幸せを感じるソフィーナは、険悪だった兄との関係もあっという間に改善させた。
もちろん、本人にはそんな自覚はない。ただ、今までの行いを詫びただけだ。そう、なぜか彼女には、人を魅了させる力を持っていたのだ。
そんな中、この国の王太子でもあるファラオ殿下の15歳のお誕生日パーティに参加する事になったソフィーナは…
どうしようもないクズだった令嬢が、前世の記憶を取り戻し、次々と周りを虜にしながら本当の幸せを掴むまでのお話しです。
カクヨムでも同時連載してます。
よろしくお願いします。
文字数 163,729
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.07.12
気が付いたら転生していました。
でも王族なのに、離宮に閉じ込められたまま。学校も行けず、家庭教師もつけてもらえず、世話もされず。社交にも出られず。
何故なら、今の王様は急逝した先代の陛下……僕の父の弟だから。
王様夫婦には王子様がいて、その子が次期王太子として学校も行って、社交もしている。
僕は邪魔なんだよね。分かってる。
先代の王の子を大切に育てたけど、体が弱い出来損ないだからそのまま自分の子が跡を継ぎますってしたいんだよね。
そんなに頑張らなくても僕、王位なんていらないのに~。
だって、いつも誰かに見られていて、自分の好きなことできないんでしょ。
僕は僕の好きなことをやって生きていきたい。
従兄弟の王太子襲名の式典の日に、殺されちゃうことになったから、国を出ることにした僕。
だけど、みんな知らなかったんだ。
僕がいなくなったら困るってこと…。
帰ってきてくれって言われても、今更無理です。
2026.03.30 内容紹介一部修正
2026.04.29 内容一部修正(序盤に書いたヒロインの髪色が違うため。)
2026.05.07 思いついてしまったので完了解除
ハッカの子に転生してしまった不遇の子の話
文字数 97,447
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.03.27
旧題:転生貴族の領地経営~チート知識を活用して、辺境領主は成り上がる!
トールデント帝国と国境を接していたフレンハイム子爵領の領主バルトハイドは、突如、侵攻を開始した帝国軍から領地を守るためにルッセン砦で迎撃に向かうが、守り切れず戦死してしまう。
領主バルトハイドが戦争で死亡した事で、唯一の後継者であったアクスが跡目を継ぐことになってしまう。
アクスの前世は日本人であり、争いごとが極端に苦手であったが、領民を守るために立ち上がることを決意する。
だが、兵士の証言からしてラッセル砦を陥落させた帝国軍の数は10倍以上であることが明らかになってしまう
完全に手詰まりの中で、アクスは日本人として暮らしてきた知識を活用し、さらには領都から避難してきた獣人や亜人を仲間に引き入れ秘策を練る。
果たしてアクスは帝国軍に勝利できるのか!?
これは転生貴族アクスが領地経営に奮闘し、大貴族へ成りあがる物語。
《作者からのお知らせ!》
※2025/11月中旬、 辺境領主の3巻が刊行となります。
今回は3巻はほぼ全編を書き下ろしとなっています。
【貧乏貴族の領地の話や魔導車オーディションなど、】連載にはないストーリーが盛りだくさん!
※また加筆によって新しい展開になったことに伴い、今まで投稿サイトに連載していた続話は、全て取り下げさせていただきます。何卒よろしくお願いいたします。
文字数 533,929
最終更新日 2026.10.07
登録日 2023.10.30
中堅商社で働く25歳の相沢結衣は、社内で若手エリートと持て囃される恋人・健人を陰ながら支え続けてきた。彼の膨大な仕事の処理から家事まで、自分のすべてを犠牲にして尽くしてきた結衣だったが、25歳の誕生日に無情な別れを告げられてしまう。
「お前みたいに尽くすだけの女じゃ、俺の釣り合いが取れない」
別の女性に乗り換えられ、見下された結衣はついに気づく。自分が愛されていたのではなく、彼の手柄のために「便利な道具」として搾取されていただけだったということに。
悲しみを捨て去り、結衣は静かに反撃の準備を始める。彼女という有能な「裏方」を失った健人の化けの皮が次々と剥がれ落ちていく一方で、結衣の隠された才能と本当の魅力を見抜く、もう一人の優秀な同僚が現れて……。
すべてを奪われた女性が過去の呪縛を断ち切り、自身の力で最高の幸せを掴み取る、痛快な逆転ラブストーリー!
文字数 16,729
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.14
人生を変えたい会社員・七原桃哉(ななはらとうや・25歳)はいつも通り満員電車に揺られていた。
最寄り駅について、駅のホームに一歩降り立つと、そこは魔界で花嫁選定のくじ引き会場だった。
強制的にくじを引かされた桃哉。
そこには『魔王』っと書かれてあった。
普通の人間である桃哉。
はたして性別も種族も超えて魔王の花嫁になることができるのだろうか……?
花嫁を何百年待ち続けた魔王×人生を変えたいお疲れ会社員
※無断転載禁止です。
※BL大賞 濃厚BL 参加作品です!
文字数 19,694
最終更新日 2026.10.18
登録日 2026.10.11
「お前との婚約を破棄する!」
ウィンウッド王国の学園でのパーティーで、王太子が突然公爵令嬢と婚約破棄すると言い出した。
王太子は令嬢の悪事を次々と上げるが、令嬢は華麗にそれが冤罪である証拠を上げていく。
アレッタの目の前では、そんな前世で読んだことがあるような『悪役令嬢によるザマァ物語』が繰り広げられていた。
そして、ついに逆上した王太子が国外追放を令嬢に言い渡したとき、令嬢に駆け寄り寄り添う男が現れた。
え、あれ? その人、私の婚約者なんですけど……。
これは、そんな『悪役令嬢によるザマァ物語』でとんだ被害を受けた令嬢の、その後の騒動の物語である。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◎お知らせ
2022/11/22
『乙女ゲームは終了しました』がコミカライズ化しました!
下記のサイトでご覧いただけます。
素敵に書いていただきましたので、ご覧いただけましたら嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
レジーナブックス
https://www.regina-books.com/manga
アルファポリス
https://www.alphapolis.co.jp/manga/official/458000489
2023/05/12
『乙女ゲームは終了しました』第三巻の書籍化が決定しました!
『アレッタの冬休み編』、『マデリーンのリベンジデート編』、そして書下ろし短編『北からの客人編』の短編集となります。
また、書籍化により、該当部分を6月1日ごろに引き下げ予定です。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
2023/06/20
『乙女ゲームは終了しました』の第一巻が文庫になりました。
文庫限定の書下ろし番外編も収録しています。
お手に取ってご覧いただけましたら幸いです。
2023/11/28
『乙女ゲームは終了しました』のコミック第二巻が、11月末日に発売予定です。
お父様が目立つ表紙が目印です(笑)
2024/10/04
『乙女ゲームは終了しました』のコミック第三巻が発売されました!
筋肉成分が多いこのお話。果たして、少女漫画成分が上回ることはあるのか!?(笑)
マデリーン編も始まり、乞うご期待です!
文字数 465,078
最終更新日 2024.10.04
登録日 2019.08.20
「私は鉄道の投資権が欲しいのです」
ヒュー・ベッカーの結婚の申し出は初めから取引の申し出だった。
工業化の波に乗り遅れ、かつての栄華を失ったアルマン侯爵家。
名目のない爵位だけが残された家に現れたのは、莫大な財を築いた平民の商人、ベッカー商会の若き会長ヒュー・ベッカーだった。
ヒューが求めたのは、特権を得るための貴族としての地位。
アデラインは家族と領地を守るために応じる。
二人にとって、結婚は恋ではなく取引だった。
25歳のアデラインは、侯爵令嬢としての誇りを胸に平民であるヒューとの結婚を受け入れる。
けれど――結婚した最初の夜から、ヒューは彼女の寝室を訪れなかった。
夫に望まれていない妻。
そう思いながらも、アデラインは与えられた新しい家で、自分にできることを探し始める。
一方、ヒューもまた、妻となったアデラインと暮らすうちに、自分の中にある変化を少しずつ知っていく。
これは、運命に導かれて出会った男女の物語ではない。
利害から始まった結婚が、共に生きる時間の中で、少しずつ形を変えていく。
運命の出会いではなかった。
後から運命になった。
そんな夫婦のお話です。
※アルファポリス先行で公開していますが、なろうにも掲載予定です
※架空の国のお話ですが、異世界ものではありません
※歴史上の出来事や用語が出てきます
※お気に入りに追加していただけると作者が喜びます
文字数 215,935
最終更新日 2026.10.10
登録日 2026.09.15