「呪い」の検索結果
全体で3,303件見つかりました。
ぼくはごくフツーの高校生、タダノヒロキ。
だがぼくには他人には言えない趣味がある。
めくるめく性の世界を知った女の子は次第に貪欲になる。だが反対に男の方は付き合うまではマメなのだが関係を経てゆくごとに扱いがぞんざいになり、ついには持て余してしまうものらしい。
ぼくの趣味とは、性の世界を知りながら放置されまだ官能を極めていない女の子の性感を開発し、エクスタシーを演出し、クライマックスに、絶頂に導くことだ。
どうしてそんな趣味を?
それは、ぼくのあそこにかけられた、ある「呪い」のせいなのである。
ムーンライトさんに先行して投稿していたものです。よろしくお付き合いください。
文字数 126,653
最終更新日 2024.05.07
登録日 2023.06.06
ドロシー。(神からの贈り物)
そんな名前を持った私は呪われの子。一度も外に出たことはないし、光を浴びたことがない。私は呪われているから、外に出てはいけないの。
え?祝福の子‥?加護を与えたり、呪いを解く力がある‥?へぇ、世界にはそんな素晴らしい力を持った人がいるんだね。
‥‥え?私にその力がある?いやいや。だって私、呪いの子だよ?
残酷な表現や不快になるような表現あり。ネグレクト環境が出てきます。
文字数 107,693
最終更新日 2021.06.11
登録日 2020.11.24
「お前は勇者に相応しくない」
勇者として異世界に召喚された俺は、即行で処刑されることになった。
理由は、俺が「死霊術師/ネクロマンサー」だから……
冗談じゃない!この能力を使って、誰にも負けない第三勢力を作ってやる!!
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主人公『桜下』は十四歳。突如として異世界に召喚されてしまった、ごく普通の少年だ。いや、”だった”。
彼が目を覚ました時、そこには見知らぬ国、見知らぬ人、見知らぬ大地が広がっていた。
人々は、彼をこう呼んだ。”勇者様”と。
状況を受け入れられない彼をよそに、人々はにわかに騒ぎ始める。
「こやつは、ネクロマンサーだ!」
次の瞬間、彼の肩書は”勇者”から”罪人”へと書き換わった。
牢獄にぶち込まれ、死を待つだけの存在となった桜下。
何もかもが彼を蚊帳の外に放置したまま、刻一刻と死が迫る。絶望する桜下。
そんな彼に、声が掛けられる。「このまま死を待つおつもりか?」……だが牢獄には、彼以外は誰もいないはずだった。
そこに立っていたのは、一体の骸骨。かつて桜下と同じように死を遂げた、過去の勇者の成れの果てだった。
「そなたが望むのならば、手を貸そう」
桜下は悩んだ末に、骨だけとなった手を取った。
そして桜下は、決意する。復讐?否。報復?否、否。
勇者として戦いに身を投じる気も、魔王に寝返って人類を殺戮して回る気も、彼には無かった。
若干十四歳の少年には、復讐の蜜の味も、血を見て興奮する性癖も分からないのだ。
故に彼が望むのは、ただ一つ。
「俺はこの世界で、自由に生きてやる!」
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そして彼は出会うことになる。
呪いの森をさ迷い続ける、ゾンビの少女に。
自らの葬儀で涙を流す、幽霊のシスターに。
主なき城を守り続ける、首なし騎士に。
そして彼は知ることになる。
この世界の文化と人々の暮らし、独自の生態系と環境を。
この世界において、『勇者』がどのような役割を持つのかを。
『勇者』とは何か?そして、『魔王』とはどんな存在なのか?……その、答えを。
これは、十四歳の少年が、誰にも負けない第三勢力を作るまでの物語。
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※毎週月~土曜日の、0時更新です。
※時々挿絵がつきます。
※アンデッドが登場する都合、死亡などの残酷な描写を含みます。ご了承ください。
文字数 3,183,074
最終更新日 2024.01.09
登録日 2021.06.21
絵を描くのが大好きな田舎の令嬢ネリー・ラヴィルニーはある日、王家主催の舞踏会へ招待される。
その舞踏会は次期王を決めるための試練の場だというのだが、父は彼女を送り出すのに心配で胃が痛い。
なにせ、王族を神官以外が描けば呪いをかけたと疑われても仕方ない国だと言うのに、ネリーは『描きたい』という衝動のまま行動しかねないからだ。
そしてその心配は現実に。
「こういうやり方は好きではないんだが」と、王族を描いてしまった絵を盾にされ
「描かせてくださるのですか? いくらでも?」と、報酬に釣られ、ネリーは王弟イアンと試練に挑むことになる。
※他サイト様にも掲載しております。
文字数 28,402
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.09.08
淫魔の血をひく見習い騎士のアシュリーは道に落ちていたちんぽを拾いました。そのちんぽは教官のものだったのです。
設定は緩く矛盾点あるかも。優しい気持ちで読んで下さい。
文字数 14,071
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.08.03
元気はつらつ犬系筋肉男子(年下)×怜悧なメガネ青年研究者(年上)
首都郊外の町、レッキアで薬師をしている青年、アルーシャ。公私ともに自分を支えてくれる年下の恋人であるラングレンと共に、穏やかで幸せな毎日を送っている……はずだった。
日常に突如訪れる、不条理な出来事。たった1人の男の歪んだ欲望に巻き込まれた2人の運命は——。
(ラブシーン含む回は**をつけています)
文字数 20,759
最終更新日 2023.10.22
登録日 2023.10.20
神女。神に使え、天使と契約し、万物に干渉する力を持つ、言わば魔女の反対の存在。
神女シール・ファンタシアはある日、異世界からやって来た天才マネージャーの噂を聞き、アイドルになるべく声をかける。
マネージャーこと、流星颯 凪(すばるはやて なぎ)は異世界転生の際、レベルが上がらない呪いをかけられていた。
マネージャーとしての才覚を活かし異世界で何とか食いつないでいると、神女シールから呪いを解く代わりにアイドルにしてくれと頼まれる。
レベル1からレベルの上がらないマネージャーなぎ、アイドルになりたいけど嫌われ者のシール。
2人はアイドルになるため、するため、異世界中を奔走する!
しかし、肝心のシールはロボットダンスしか踊れず、その上歌のレベルはジャイアン!?
ライブとマネジメント学と笑いと涙と戦争戦闘銭湯だらけのアクションコメディ開幕──!
月、土の週二回の更新予定(*‘ω‘ *)
小説家になろうにも掲載中
感想ご指摘、是非是非お待ちしております(*‘ω‘ *)
文字数 21,718
最終更新日 2017.03.19
登録日 2017.03.18
人を好きになる気持ちって、時にとてもあたたかくて、でも…時に、何かを呼び寄せることがある。
「誰にも渡したくない」
「ずっと一緒にいたい」
そんな強い願いが、もし”この世じゃないモノ”に届いてしまったら……?
これは、恋と呪いが交差する、ひとつの夜のお話。
“好き”の裏にある、知られざる闇に触れてしまった二人の――
ちょっと怖くて、でも確かに切ない物語。
文字数 1,409
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
人の嘘が不協和音として聞こえる伯爵令嬢アリーシャ。その力を妬んだ異母妹と婚約者の策略で「偽りの聖女」として断罪され、処刑台へと送られる。
死を覚悟した彼女を救ったのは、呪いで感情を失った「血染めの公爵」ゼノンだった。彼は、宮廷の陰謀を暴くための「嘘発見器」として、アリーシャに偽りの婚約を持ちかける。
生きるために取引を受け入れたアリーシャだが、嘘に満ちた世界で唯一、彼の周りだけは不協和音のしない静寂に満ちていた。心を閉ざした公爵の不器用な優しさに触れるうち、偽りの関係は次第に形を変えていく。
これは、絶望の淵から救われた少女が、自らの力で運命を切り開き、真実の愛を見つける物語。
文字数 164,255
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.10.05
王子と知らずに森で迷っていた少年を助けた青年は、やがて王子の世話係として王宮に召し抱えられた。それから数年、王子は十八歳の誕生日を迎え王太子妃を選ぶ日がやって来る。
その愛は呪いか執着か!?美しく切ない物語
戦闘シーンはありますがエロは無し。
限りなくバッドエンドより
全10話
文字数 12,845
最終更新日 2021.01.28
登録日 2021.01.19
「好きだよ、相良さん」
毎日毎日、当たり前の顔をして周くんはわたしに『告白』する。彼の保有する『人魚姫』の『呪い』のために。
わたしが返せる言葉は決まってるのに。周くんの想いが成就することは絶対にないのに。
それでも周くんは笑うのだ。「ありがとう」と微笑むのだ。
想いを返せないわたしの中に降り積もる、感情なんて知らずに。
文字数 4,673
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.17
黒魔女の呪いにより、倒れた王子。救えるのは<真実の愛>を持つ者のみ。見事救ったミーナは王子と婚姻の運びへ。一方、黒魔女討伐に赴いた白魔女は信じられない話を聞き…。
文字数 3,298
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.06.01