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《続刊できなかった作家が読むと、共感できるかもしれない救いのある短編》
1巻打ち切りを食らった崖っぷち作家・支倉は、編集者への恨みや他作品への妬み、自分の力不足で心が疲弊し、小説を書く意味を見出せなくなっていた。
そんな状態のクリスマスイヴの夜。アパートの水道管が破裂してしまい、部屋が住めない状態に。
支倉は大家の紹介で彼の孫・千尋の店に世話になることになり、さっそくカフェ【ヘクセンハウス】を訪れる。
金髪碧眼で可愛らしいファッションをしている美女・千尋に思わずドキドキしてしまう支倉。
ついでに飼われているハリネズミも可愛らしい。
彼女の用意してくれた絶品シュトーレンとグリューワインに癒される支倉だったが、突然涙が溢れ出し――⁉
病めるファンタジー作家がファンタジーに出会う美味しくて温かい短編です。
文字数 15,795
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
太正デモクラシー真っ只中、桜吹雪舞い散る帝都に暗躍する妖しき影。
華族・秋月伯爵家令嬢「薫子」と藤堂拓磨を首魁とする〝帝都魔境倶樂部〟の面々が遭遇する怪異とは?
「新蒸気機関」によって生み出された自走式兵器〝機神兵〟を駆る「陸軍機神隊将校・王立院京介大尉」と共闘し、闇の組織に迫る倶樂部のメンバーたち。
果たしてその正体は〝プロイセン蒸気第三帝国・特務機関ゼロ課 イスカリオテ教団〟であった。
重装龍機兵ルシファーを操る第三帝国帝皇親衛隊の〝ジークフリード〟は何を画策しているのか。
帝国皇軍科学局の天才工学者・鳴神慎之輔により改造されている機神兵は、この難局に間に合うのだろうか。
帝都の守護神・機神兵四番機改〝マサカド〟の真の力が解放されるとき、大地は咆哮する。
『魔境とはね、未開の密林や灼熱の沙漠だけにあるのではないのだよ。この帝都東京にも〝平将門〟という魔境が存在する』碧眼の軍人〝魔人アマカス〟の不気味な声が木魂する。
妖艶な褐色の女スパイ〝イヴ〟は敵か味方か。
日本近海に第三帝国の多数のUボートが出没。
日の本を古代から陰で支える超人集団〝八咫烏〟の「スサノヲ」「火巫女」の二機神兵と汎用龍機兵軍団の戦いは激しさを増す。
やがて秘密裏に組織されることとなる、非合法特務機関「帝国海軍機神隊・別班〝海神(わだつみ)〟」の一員となる、秋月薫子と倶楽部のメンバーによる、スチームパンク冒険譚、ここに登場。
文字数 24,958
最終更新日 2024.07.04
登録日 2024.06.19
魔女見習いのユモと、有無を言わさず巻き込まれた剣道初段にして銃剣道二段の雪風は、何度目かの『時空跳躍』で、チベット某所に出現する。
時あたかも、欧州で風雲急を告げる二次大戦直前、ナチスのチベット調査隊に保護された少女二人(と、謎の意識体ニーマント)に、一体どんな運命が待ち受けているのか。
謎に包まれた地下都市、そこがシャンバラと信じて疑わない調査隊隊長ペーター・メークヴーディヒリーベ少尉は、ヴリル=ヤの、あるいはアーリア人仮説の証拠を発見するのか。
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このお話は、「-Eine Hexenbiest in Gold und Schwarz- 金色にして漆黒の獣魔女、蝕甚を貫きて時空を渡る」の続編にあたります。
お目にかなえば幸甚です。よろしければ、お楽しみいただきたく、お願いします。
登場人物:
※名前から若干ですがネタバレしますのでご注意ください。
※ネタバレしても、ストーリー自体にはさほど影響は無い……はずですが。
○”ユモ” ユモ・タンカ・ツマンスカヤ
本作の主人公その1。雑貨屋「ヘキセンハウゼン」の娘。魔女見習いの十二歳。1949年生まれ。かなり小柄(130cm30kg程度)。
目の色:碧《みどり》
髪の色:金、左のこめかみの一房だけ黒
○”ユキ” 滝波雪風
本作の主人公その2。早田大学高等学院附属中学校二年、女子剣道部員。黒髪垂れ目のセーラー服。20XX年生まれ。大柄な十四歳(160cm60kg程度)。
目の色:檜皮色《ひはだいろ》
髪の色:黒
○エマノン・ニーマント
ユモの持つ「輝かないトラペゾヘドロン」に宿る意識体。自分の意思はあるが、記憶がない(あるようだが、思い出せていない)為、自分が何者か、何故この『宝石』に宿っているのかはわからない。身長3cm程度(チェーン・台座含まず)。
○ペーター・メークヴーディヒリーベ 一般親衛隊少尉
ナチス党の下部組織である一般親衛隊に、アーネンエルベから出向している青年将校。長身、碧眼、金髪の典型的『アーリア人』的外見。人当たり良く、部下からの信頼も厚い好青年。二十代半ば。
○ドルマ
ナルブの養女、二十歳前後。博識で聡明、整った顔立ちの非の打ち所のないチベット人女性。
○ケシュカル
チベット人の少年。ユモ&雪風に出会った時点で、それ以前の記憶の大半を失っている模様。十七、八歳。
○モーセス・グース
巨漢のラマ僧。イギリス人で、元はキリスト教の宣教師であったが故あってチベット密教に帰依し現在に至る。
○オーガスト・モーリー米陸軍軍医大尉
米陸軍から特別な指令を受けてチベットに潜伏していた。ユモ&雪風にとっては半年程度ぶり、オーガストにとっては10年ぶりの再会。
文字数 706,022
最終更新日 2026.01.26
登録日 2024.08.08
美大進学を夢見る高校2年生の美晴(みはる)。しかし、親からの反対とスランプで、大好きだった絵を描くことから逃げていた。そんな夏休み、鷹匠の叔父の基に滞在することになり、長年の相棒であるワシミミズクの「月読(つくよみ)」の世話をすることに。
大きな瞳でじっと世界を見つめる月読。夜の闇に溶けるような美しい羽の模様、獲物を見つめる鋭い眼差し。言葉を交わさずとも、その静かな佇まいや仕草の一つひとつをスケッチするうちに、美咲は忘れかけていた「描きたい」という衝動と、創作の喜びを思い出していく。
進路に揺れる少女と、悠久の時を生きるようなワシミミズクとの静かで穏やかな日々が、少女の心をゆっくりと解きほぐしていく、再生の物語。
文字数 11,105
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.06.30
「いつか必ずあたしに惚れさせてやるんだから」
列強国に囲まれたある小国。その国の姫君には特別な力があった。
紅の瞳に見つめられれば誰もが恋に堕ちる――はずなのに、彼女の近衛騎士だけはなぜか平然としている。何度惚れさせようとしても効果なし。
どうしても惚れさせたい姫と、絶対に惚れない堅物騎士との、城中庭での小さな物語。
恋か忠義か、勝つのはどちらだ――
文字数 1,112
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.17
その卓越した経済観念ゆえに「数字しか愛せない冷徹な悪役令嬢」と断罪され、婚約者である王太子に婚約破棄された公爵令嬢アイリス。罰として嫁がされた先は、帝国で最も貧しいとされる「不毛の地」、辺境伯ジアンの領地だった。
しかし、絶望の地で彼女を待っていたのは、無骨だが才能の本質を見抜く慧眼を持った領主ジアンとの出会いだった。「面白い。好きにやってみろ」――彼の絶対的な信頼を得たアイリスは、対等なパートナーとして、その類まれなる経営手腕を発揮し始める。
二人三脚で寂れた領地を大陸随一の経済拠点へと変貌させていく一方、彼女を捨てた王国は、かつてアイリスが予言した通りの財政破綻へと突き進む。
これは、一人の天才令嬢が、自分を認めなかった世界を「数字」という名の力でひれ伏させ、やがて本物の愛と居場所を見つける逆転経営ラブストーリー。
GEMINIを使用しています。
文字数 11,342
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.07.18
不吉の黒い髪、左右異なる赤と銀の目。
ひとたび戦場に出れば、彼女はこう呼ばれる
––––隻眼の死神、と。
そう!隻眼の死神とかいういかにもな呼ばれ方をするくらいに、私は優秀かつ天才、人生勝ち組なのだ。
その!私ともあろう者が!!何故…
「な、なにがどうなってる?」
「ひっ、誰、なに、剣?嘘でしょいやだっ!」
「なんなんだよ、ここ!なんなんだよっ!」
こんな勇者とかいう腑抜けのクソガキどもの世話をせねばならんのだ!ふざけるなっ!!
(⚠︎1話読み切りです。
あ、あれ〜?おかしいな、内容紹介書いた時点では他の短編同じく軽いノリで行こうと思ってたんだけどな??あれれれれ?
…と、このように、今回は胸糞展開でひたすら暗いので、胃もたれ食あたりご注意ください。いつか明るいクズ団長になるように書き直したいです。
最後にもう一度。〈面白い話じゃありません〉)
文字数 5,893
最終更新日 2018.08.02
登録日 2018.08.02
一夜にして病院が全焼、生き残ったのはただ一人の赤子のみ。それが魔法という概念が誕生した日だった。
それから百年の月日が流れ、舞台は魔法技術が発展した日本。名門と名高い、私立黒命館魔法高校に一人の少女、神凪薫が入学する。
彼女は炎の魔法の達人である春路悠、魔法を視ることができる『神眼』をもつ儚月舞花と出会い、相談部を設立。トラブルに巻き込まれ、巻き込んでいく。
人を傷つけることが出来ない、という呪いを宿す薫。
彼女はその両手で何を護り、そして壊すのか。
『小説家になろう』様でも連載しています。
文字数 98,228
最終更新日 2016.09.13
登録日 2016.07.18
大学生活最後の夜。
友人の清隆とふたり、引っ越しの準備を進める。
夜はふたりで家飲み。
お嫁さんにもらいたい男№1の清隆。
きっとこのとき、俺は酔っていたんだと思う。
そのせいで……。
文字数 2,410
最終更新日 2019.07.13
登録日 2019.07.13
こちらの物語は 【第一章】狂気の王と永遠の愛(接吻)を の続編となります。
まだの方は是非【第一章】から読んでみてくださいねっ(^-^*
【第二章】狂気の王と永遠の愛(接吻)を
女性向け異世界ファンタジー(逆ハーレム)です。ヤンデレ、ツンデレ、溺愛、嫉妬etc……。乙女ゲームのような恋物語をテーマに偉大な"五大国の王"や"人型聖獣"、"謎の美青年"たちと織り成す極甘長編ストーリー。ラストに待ち受ける物語の真実と彼女が選ぶ道は――?
――すべての女性に捧げる乙女ゲームのような恋物語――
五大国から成る
異世界の王とたった一人の少女の織り成す恋愛ファンタジー
――この世界は強大な五大国と、各国に君臨する絶対的な『王』が存在している。
彼らにはそれぞれを象徴する<力>と<神具>が授けられており、その生命も人間を遥かに凌駕するほど長いものだった。
そしてその力の性質をあらわす二つ名が存在し、しばしばその名で呼ばれることもある。
<夢幻の王>エクシス <慈悲の王>キュリオ
<心眼の王>マダラ <革命の王><雷帝>エデン
<紅蓮の王>ティーダ
【第一部】あらすじ
五大国・第二位、心優しき悠久の王キュリオの手によって助け出された身元不明の赤子アオイ。
キュリオは彼女の身元を調査するべく他国へと使者を派遣するが、それぞれの王の返事は意外なものだった――。
――世界が"何か"を望んだ時、必ずその力を持った人物が生み出され……すべてが大きく変わるだろう。そして……
その"世界"自体が一個人の"誰か"かもしれない――
先代・セシエル王の言葉を思い出しながら数奇な運命のもとに生まれた幼子・アオイを守ろうと決意するキュリオ。
そして【第一章】で見え隠れした謎の人物・センスイらの存在。
出会うはずのない者たちが出揃うとき……その先に待ち受けるものは……?
最後に待つのは幸せか、残酷な運命か――。
前作:【第一章】狂気の王と永遠の愛(接吻)を 完結
文字数 350,372
最終更新日 2025.06.01
登録日 2019.02.23
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」に同時投稿しています。
『無敵の魅了眼で世直しします』
トッテナム王国のバイロン王太子と相思相愛で婚約をしていたテンペスト公爵家令嬢ローズマリーは裁判にかけられていた。王国を簒奪しようとしているタイラー侯爵と、タイラー侯爵の妹である母親のサヴァナ、サヴァナが不義密通を重ねて生んだ妹のセリーナ。この3人の仕掛けた罠で死刑を宣告されそうになっていた。更に3人はローズマリーを囮にしてバイロン王太子を陥れようとしていた。追い込まれたローズマリーは愛するバイロン王太子は命懸けの大魔術を唱えようとしていた。
文字数 9,655
最終更新日 2021.03.05
登録日 2021.02.25
Sランクパーティーで【鑑定】スキルしか持たないレインは、「無能」「お荷物」と蔑まれ、雑用係としてこき使われていた。ある日、リーダーのガイアスに濡れ衣を着せられ、パーティーから追放されてしまう。
全てを失い絶望する中、レインは自らのスキルが万物の真価や才能を見抜く最強のユニークスキル【神眼】であることに覚醒する。
彼はその力で、奴隷市場で虐げられていた少女リリアの内に眠る「剣聖」の才能を見出し、彼女を救い出す。一方、精密な鑑定役を失った元パーティーは、凋落の一途を辿っていく……。
これは、無能と見下された青年が、最高の仲間と共に世界最強へと駆け上がる王道ファンタジー。
文字数 119,149
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.07
父親の仕事の都合で田舎から都会に出てきた俺、黒澤 奏。新天地で入学した高校の隣の席に座る女の子──信濃 咲は、人を拒絶するかのような雰囲気を出し、左眼を眼帯で隠していた。
挨拶もコミュニケーションも上手くいかない、オマケに彼女の同中の男子は彼女と関わらないことを勧めてくる。
どうしたものかと悩んでいると、左目を隠して泣きながら校内を彷徨う信濃さんを見掛けた──。
──これは、一人の不器用で可愛い儚げな少女を、死ぬまで幸せにする物語。
文字数 26,197
最終更新日 2023.12.20
登録日 2023.12.18
オメガバース設定の様な何かです。
短い話が書きたかったのでサクッと終わります。
受けは多分アホの子よりです。
アルファで美形の小鳥遊君はオメガのフェロモンの匂いを過剰に感じてしまう病気になってしまったらしく、毎日眼鏡とマスクをしている。
大変だなあと思っていただけだったけど……。
文字数 6,903
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.11