「ろ」の検索結果
全体で65,114件見つかりました。
※6話2万文字ちょっとの短編※
フランネル王国王女で次期王位継承者に突然決定したソフィア。
そんな彼女の下に、兄のノイエス王子がソフィアを害そうとしている報がもたらされ、女性護衛騎士と共に隣の友好国へ逃れることになった。
ノイエスからの追手が迫るなか、国境の難所である峠で絶体絶命の危機が訪れる。
そこにフランネル王国の諜報員で、独り立ちしてまだ間もない青年ベルグが通りかかり、ソフィアを救出する。
特殊な事情ゆえに、ある日突然兄を差し置いて王太女になった王女ソフィアの、成長と恋の始まりの物語。
文字数 21,984
最終更新日 2022.06.28
登録日 2022.06.28
『神様ショップを利用しまふか?』
病気で死んだ息子、亮太が転生した――目の前に現れた神の使いにそう告げられた。神様ショップ……それを使う事で異世界にいる亮太を助けられると言う。
病気である亮太を助けられなかった母は、「今度こそ助けたい」そんな思いから、神様ショップの利用を決意する。
そして、亮太が転生時に選択したユニークスキルは【支援者】だった。どこからともなく届く支援の数々に、最初は驚くも徐々に受け入れる。冒険の中で幾度となくピンチを救ってくれた【支援者】のおかげで、亮太の世界は変わっていく!
これは、支援者からの"ギフトのみ"で異世界を生き抜く男による異世界転生物語である。
۞
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも掲載しています( ˙˘˙* )
文字数 88,972
最終更新日 2022.09.22
登録日 2022.08.16
腫瘍と聞けば、何も知らない人間にとっては(腫瘍=ガン)と勘違いされる方がいますが、似て非なるものということを勉強しながら認識させられました。
自分がなぜ、そのような病気を認識して患っていていたのかということを皆様名の参考にさせて頂ければと。
まず、初期症状として、自分の父親を介護していて自覚症状を認識できていない状況でした、なりより親の介護や状況が急変して掛かりっきりになって自分の健康状態が疎かに・・・。(これが初期の状態の一番の原因でしたよ。)
この時点で奥歯のかみ合わせがおかしいという認識で、ストレスで歯茎が化膿してると勝手に勘違いしてました。この状態が半年続いて、自分の親を看取った後、、これは、おかしいと近隣の歯医者に行って、いきなり、うちではダメです、どちらの大学病院に紹介状書きましょうかと・・・。
この後、この病気でいろいろ勉強になりました。
好評であれば、次回、大学病院辺をw
文字数 777
最終更新日 2023.12.26
登録日 2023.03.05
伯爵令嬢のマリーは両親からの愛情、婚約者からの溺愛、今まで得られたそれらが突如現れた父の隠し子である義妹に奪われて深く絶望する。そしてついには命まで狙われてしまう。
そんな中、ひょんなことで出会った公国の公王アルベルトがマリーに力を貸して、
マリーは自分を蔑ろにした人たちに復讐する。そうして復讐を達成したマリーは、
アルベルトにプロポーズされる。実はアルベルトは辛い目に遭いながらもひたむきで努力家のマリーに惚れていたのであった。
マリーには実は秘密の力が・・・・・・
文字数 5,212
最終更新日 2023.05.11
登録日 2023.05.11
妹姫が私を呪った。恐ろしい獣人相手に愛をささやいてしまう呪いだ。
おかげで私は「氷の王太子」と呼ばれる獣人の国の王太子イシャード殿下に「好きです」「お慕いしてます」と言ってしまった!
でもこの王太子殿下、すごく喜んでいる。もふもふ尻尾がパタパタしてる。えっ、可愛い。
触っていいのですか? 撫で撫で。
気持ちいいのですか、殿下?
しかも私は聖女らしいのです。
これは、美形王太子イシャードと不憫なお姫様アミーラのモフモフで可愛いラブストーリーです。
他サイトにも投稿しています( https://ncode.syosetu.com/n5288ig/ )
文字数 9,093
最終更新日 2023.06.08
登録日 2023.06.08
文字数 221,026
最終更新日 2024.04.01
登録日 2024.01.01
大昔からある職業
滅魔師(めつまし)
それは、屍(しかばね)負の怪物との戦いをするもの
そして、現代でも屍と滅魔師は存在する。
新堂真歩呂(しんどうまほろ)と
須賀野美琴(すがのみこと)との
二人の出会いから新たな、戦いへと始まる
輝きの星とは?一体……
文字数 6,433
最終更新日 2024.11.27
登録日 2023.10.18
片腕をなくした魔術師ダリュスカインと、凄惨な経験のショックで声をなくし生きる希望を失っていた結迦(ユイカ)は、出会ってから互いの心傷が惹き合い、それを明かすことなく一度は離れたものの、再会を果たしてからは平穏な日々を歩み始めていた。
だが、互いの思いを打ち明ける機会がないまま、やがて二人の心はすれ違い始めてしまう。
離れている間に罪を背負った自分に対する負い目と、肉体を蝕む傷痕、そして八歳もの年齢差に関係を越えることを躊躇するダリュスカインと、傍にいるにも関わらず、そうは見られていないのだという思い違いに心を痛める結迦。
二人の心は、今度こそ壁を越えて結ばれるのか。
あなたがどんな咎を背負っていようとも──強く切ない思いを綴る、愛の物語。
※この物語は『風は遠き地に(https://www.alphapolis.co.jp/novel/683245843/27677384)』の外伝ですが、未読でも問題ありません。
※カクヨム、小説家になろう、pixivでも公開しています。
文字数 25,126
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.05.17
「かぐや、、いま助ける。」
日本人なら誰もが知っている竹取物語-かぐや姫のお話。
あの日、月へ帰ったかぐやを半ば諦めの感情で見送った竹取の翁。
心にぽっかりと開いた穴を埋められぬまま、その生涯を終えた…
あれから千年以上の時が流れた、20xx年。
見かけのわりに優等生で通っているナオキは、楽しくも平々凡々な高校生活を送っていた。
ナオキの通う高校は、地元でも名門の進学校。
寮生活とはいえ(もちろん勉強がある程度できているという前提があってだが)、遊びや恋愛などに関しても特に制限とかもなく、比較的自由な行動が許されていた。
覚えようとすればまるで写真のように記憶に残すことができる彼にとって、毎日の授業は退屈であったが、先生の他愛もない話や、時折高校の範囲から飛躍して展開される理論を聞くのが楽しみだった。
今日は物理の授業。
いつものように脱線し、先生の話が飛躍する。
この先生は、大学を首席で卒業するほどの頭の良さで、こうして度々有名な理論を紹介してくれる。
質量欠損とエネルギーの話だった。
「いや、、単に陽子や中性子だけの問題じゃ…」
「そもそもこの大きさ‥待てよ、重力を絡ませ・・」
先生の話を聞きながら頭の中でシミュレーションをしていると、突如急激な睡魔に襲われる。
「何でこんな眠いんだ…よ」
「せっかく何か閃きそうなのに…」
そのまま授業中に居眠りをしてしまったナオキ。
どのくらい寝ていただろう。先生から注意され目が覚めると…
『"全部"思い出したー。』
全てを思い出した彼は決意する。
「かぐやを助けに行くんだ。あの日に戻って。」
文字数 8,137
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.02.15
バレンタインが近づいたある日のこと、泉ヶ丘学園に通うミステリー研究部員の高井 進(たかい しん)と同じく部員の霜月 灯(しもづき あかり)は前回のナゾについて懐かしんでいた。
灯の友達の鈴河 岬(すずかわ みさき)が灯と一緒に帰ろうとミステリー研究部の部室に訪れた。岬が持っていたとあるモノがまた奇妙な体験を呼び戻す。
他の部員、亮(りょう)と部長の彰(あきら)が不在の中、進達3人はナゾを解くことできるのか?!
ホラー×ミステリー作品 前作学園のナゾの続編です。
今作も前回に引き続き、一般的にいう戯曲(舞台脚本)に該当するのかも知れません。素人作品の為ト書きの書き方が間違っていると思うのでご了承願います。また上手(かみて)や下手(しもて)と言った言葉が作中に出てきます。
上手…観客席から見て舞台の右手。下手…観客席から見て舞台の左手になります。
文字数 8,832
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.21
怪盗組織・アルテミスに所属のエッジ(のちにラウルと名乗るため、ラウルと記述)はひと仕事終え、一息ついていた。 伝令役のジオットより、次のミッションの記された暗号文を受け取る。 ルオ家の別宅に眠る秘宝『華麗なる忠誠』の在処を探り、平和的に盗み出すという指令だ。 ラウルは宝石商を装い、ルオ家に取り入ろうとするも令嬢ナディアは目利きのため、一筋縄ではいかなかった。 さらに令嬢ナディアは正義感が強く、マフィアや盗賊が嫌いで、街を賑わせている怪盗団を捕らえたいと思い、警察と結託して怪盗専門の探偵のようなことをしている。 困難だらけの執事&怪盗二足のわらじ生活! かたや、そうとは知らない正義の令嬢? そんなふたりの運命やいかに――⁉
※ネオページ様にて先行掲載しております。
よろしくお願い致します!
文字数 28,399
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.04.11
文字数 4,815
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.28
凪原悠真のスキルは、本人を強くしない。
彼がひどい目に遭うほど、なぜか仲間だけが強くなる。
異世界で与えられたスキルの名は、天上簒奪。
名前だけなら、どう見ても
だが、悠真に攻撃力はない。防御力もない。魔法も撃てない。金もない。尊厳もない。
普通に生きたいだけだった悠真は、危険すぎる魔導師、信用できない盗賊、寝不足の騎士とパーティを組む羽目になる。
彼の願いは、世界を救うことではない。
温かい飯を食べたい。
普通のベッドで眠りたい。
できれば今日は死にたくない。
けれど、貧乏なパーティに必要なのは、金と依頼と、少しの運。
そして仲間たちは、どうやら悠真の体を「作戦」と呼び始めている。
これは、静かな第二の人生を望んだ少年が、
ろくでもない仲間たちに人間型サポートアイテム扱いされながら、
なぜか冒険者として生き残っていく物語。
文字数 56,730
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.06.24