「プ」の検索結果
全体で31,558件見つかりました。
2064年。
VR,AR技術が発達し、フルダイブ機器はヘルメット型やチョーカー型から遥かに進化した歯に着けるタイプのものが主流となった時代。
Brake rule OnlineというMMORPGが発売される。
これはデスゲームであった。
8ヶ月という年月を経てデスゲームをクリアし現実に戻るプレイヤー達。
しかし、帰った先は現実なのにBrake rule Onlineだった。
そしてこれは、生還者と待っていた者の物語。
文字数 15,550
最終更新日 2016.09.15
登録日 2016.08.31
日本最大級オンラインゲーム「エンピリアルオンライン」
総プレイヤー数は一千万人超えの人気VRMMORPG
そのゲームをプレイするは最強クラスのプレイヤー、ヤマトと妻のユイナ
メンテナンス開始時間になってもログアウト処理されないことを不思議に思っている二人にステータス変化が起こる
それに驚き戸惑う二人は突如それぞれの種族のゲーム開始地点へ飛ばされてしまう
そんな二人を見ていた怪しい影
ゲームなのか異世界なのか未だわからない世界で二人は冒険をしていく。
登録日 2017.09.08
私、桜坂神無。ただ今15歳。今年の4月から平凡な高校生です!
……となるはずでした。気付いたら神様とやらに抱きしめられていたり、地上に帰ってきても何でか面倒事が付きまとってきたり…。
神様に出会ってから私の日常生活がおかしくなる一方です!もうどうにかしてっ!!
※この物語は「どうやら私は異世界トリップに巻き込まれてしまったようです。」の番外編として生まれたものです。
文字数 19,257
最終更新日 2017.11.03
登録日 2017.09.28
山奥にあるコテージに、毎年恒例で訪れた四組の家族。
子供達も大きくなり、四組の家族が揃って集まるのは今年で最後であろう。
これから二泊三日の楽しいキャンプ生活が始まる筈であった――。
日中は快晴で天気予報も数日晴れが続くと云っていたが、初日の夜からの嵐で身動きが取れずコテージに閉じ込められてしまった人間達。
豪雨に紛れて突如響く轟音。
外界への唯一の道を失った一同に暗雲が立ち込める。
天地を味方につけた殺人鬼の宴が、今始まろうとしていた。
※縦読み推奨※
今から15年程前に『横溝正史ミステリ大賞』に何の迷いか――多分若気の至り――応募した作品です。
プロットノートもコピーした草稿も紛失して、タイトルすら忘れてしまった作品ではありますが、大まかな内容は覚えているので、多分少しは当時から比べて成長しただろう現在、もう一度最初から書いてみよう! と思い至った次第です。
当時、締め切り前日まで書いてて、いざ出そう! と郵便局に行った所で1次選考で必要な概要を書き忘れているのに気付き、慌てて原稿3枚書く……なんて、ミスしまくって( TДT)良い思い出です。。。
因みに、想像はつくでしょうが、1次選考すら通らなかったです。
タイトルはかなり適当に付けてしまいました。もしかしたら、途中でタイトル変わっているかも?
こんな裏事情?がある作品ですが、どうぞよろしくお願いしますです。
角川書店「カクヨム」さんでも載せてるってよ!
文字数 43,239
最終更新日 2020.04.22
登録日 2018.08.24
スマホでアプリを起動させたら、神様が現れて、願いを叶えてくれる……。
短編のオムニバスストーリー。
文字数 27,129
最終更新日 2019.07.11
登録日 2019.07.07
商家のメイドのアリメアは、長年仕えている幼馴染でもある旦那様に突然プロポーズされ悩んでいた。相手が好きなひと、であるにもかかわらず悩む訳は沢山あるのだが……そんなアリメアの返事とは?
ヒストリカル風ですがファンタジー世界です。
【一章/二章/三章完結済】
文字数 92,909
最終更新日 2020.08.12
登録日 2020.04.13
※注意:年の差18歳のカップルです。
文字数 10,299
最終更新日 2020.08.29
登録日 2020.08.27
国でトップの成績を残すギルドーー【守護者(ガーディアン)】。
【鑑定師】トビは、幼馴染と一緒にこのギルドを作り、ここまで大きくしてきた。
だけど突然、トビは幼馴染からそのギルドからの解雇を言い渡された。
ギルドの方針で鑑定アイテムに役割を奪われたのだ。
トップギルドを追い出されたトビは、当てもなく彷徨った。
そして、【鑑定師】を必要とするギルドがないことを知ったのだ。
そんな時に、トビに明暗が浮かぶ。
ギルドの職員ではなく、ギルドの冒険者になるという道。
新たに冒険者となったトビは【鑑定師】のスキルを大いに発揮し、解雇したトップギルドを見返していく。
そんな物語になっています。
ざまぁ要素ありの展開。
文字数 67,314
最終更新日 2022.06.29
登録日 2022.04.28
ここはParanoia(パラノイア)。
変質病、妄想症などの意味を持つふざけた店名のバーだ。週末にはクラブとしても営業している。
繁華街の端っこにあり、1Fは古着も扱うセレクトショップなビルの地下にひっそりと存在している店。小さなハコだが、一応老舗のクラブとしてこの界隈では名が通っている。
オレはそのパラノイアの雇われ店長をしている三上 遼(三上 りょう)、三十歳。最近、週末のパーティーに来ていた可愛い男の子、砂川 綾人(すながわ あやと)二十歳、が平日のバー営業時にも入り浸るようになり、オレにキャンキャンと絡んで来るんだが・・・
・・・食っていいかな?
正直めちゃくちゃ好みなんだ。
これは、家庭環境のせいで愛を信じられない男の子が、年上バーテンダーからデロデロに甘やかされて愛を知る物語。
ーーーーーーー
☆R18には*をつけます。
☆サクッとお読みいただける短編です。
文字数 28,383
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.08.07
制限の70文字を超えてしまった本来のタイトル「隣の部屋に住む男性(37)を自分が魔法で召喚したヒト形の犬だと思い込んでしまっている少年(10)と、己の欲望に飲み込まれそうになりながらもまだまだ社会的に生きていたい少年趣味おじさんの話。」
10階建てのマンションに引っ越してきた鈴木虎呼郎はプロの業者に任せられなかった秘密の趣味の荷物を地下駐車場から7階にある新しい部屋まで自力で運び入れていた。
何往復もの重労働を終えてようやく一息をついたところで虎呼郎は一冊の本を経路の途中に落としてきてしまっていたかもしれないと気が付く。
慌てて廊下に出たところ、虎呼郎が落とした本を手に持っているだけに留まらず、あろうことか音読までしていた少年を発見する。
「勘弁してくださいッ。言う事、何でも聞きますから。もう犬と呼んでください!」
電光石火のスライディング土下座で泣きを入れた虎呼郎をじっと見詰めながら少年は言った。
「おじさん、犬なの?」
文字数 86,881
最終更新日 2023.04.25
登録日 2022.08.20
その昔惑星から集いし英雄達によって封印されていた大魔王。なぜか封印が弱まり大魔王が再び解き放たれ、星々を支配せんと画策する。
ヒロノウズ達は大魔王を倒し星々を救う事が出来るのか!?
今壮大な物語が幕を開ける。
是非お楽しみください。
文字数 1,482
最終更新日 2022.10.24
登録日 2022.10.13
「主人公とヒロインが仲間たちと協力して世界を救うために、次々と襲いかかるダンジョンのトラップやモンスターを乗り越え、邪悪な存在と壮絶な戦いを繰り広げながら、二人の関係も徐々に深まっていく様子を描いた、ドキドキのファンタジー冒険ストーリーです」
文字数 2,566
最終更新日 2023.04.08
登録日 2023.04.08
閉店間際のアダルトショップに僕はいた。レジカウンターには見慣れない若い女の子。少々恥ずかしいが、仕方がない。観念してカウンターにオナホを置いた時、突然店内に衝撃が走った。
そして気が付くと、青空の広がる草原にいた。近くにはポツンとアダルトショップがある。
「アダルトショップと一緒に異世界転移してしまったのか……!?」
異世界に散らばったアダルトグッズは現地人によって「神の品」として間違った扱いをされていた!
アダルトショップの常連、森宮と美少女店員三田が「神の品」を巡る混沌に巻き込まれていく!!
文字数 12,732
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.05
時は令和、ハンドルネーム「アップル」は、スポンサーの依頼に応じ、研究中のチート技術を駆使し、様々な現場をのぞき見する「のぞき屋」だ。さらに、ネットで配信することで生計を立て、犯罪者にざまぁしている。しかし、一人での仕事に限界を感じていた時……(全2話完結)
文字数 4,261
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.05.17
連載中の漫画「祟り屋稼業・埼玉大宮支店」の新エピソードで使おうとしてた「SNS受け間違いなし」「炎上リスク小」「ネタにした地域の人達も喜んでくれる筈」だと思ってたネタが、実は、とんだ地雷だったと出版社のコンプラ部門から指摘された漫画家・安房清二。
正反対のプロットを練ろうとするも、アイデアが思い浮かばず、生成AIに頼る事に……。
しかし、安房が入力したプロンプトは、実は生成AIの思わぬ「穴」を突いてしまっており、生成AIの「中の人」達は大混乱。とうとう、普段は、そういう事を止める役目の筈の「 検閲官」が安房に対して、どんなアンチ・ポリコレ派も青冷めるような内容のポリコレ的に激マズい脅迫をやり始める事態に陥ってしまい……?
更に、安房の担当編集者がやってしまった「ある事」のせいで……?
※本作中の生成AIの「中の人」描写に関しては「かなりの誇張が入っている」「正確さより判り易さ優先」の内容になってます。結果的に「このような視点を持った方が生成AIの動作を直感的に理解し易い」ものになっているかもしれませんが、あくまでも実際の生成AIの内部状態・内部処理とは異なります。御了承下さい。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」「Tales」に同じモノを投稿しています。
文字数 18,053
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.14