「係」の検索結果
全体で15,035件見つかりました。
『俺は品のある吸血鬼でな。食い散らかしたりしないし、最高にいい状態で味わいたいタイプなんだ』
夜のネオン街で出会ったのは、どこか人間離れした雰囲気を持つ男。
甘い香りをまといながら、煙をくゆらせるその姿に、普通なら誰もが一歩引くはずなのに──…
その夜、死ぬつもりだった。
「……お前、変な奴だな」
そう問われても、なぜか否定できなかった。
彼の隣は、不思議と居心地がよくて。
少しだけ近すぎる距離も、甘い匂いも、全部…嫌じゃなかった。
その“普通じゃない関係”は、長く続くものではなかった。
ネオンの夜にだけ許された、ほんの一瞬のやさしい錯覚。
忘れてしまう、残り香───……
───────**
※ 本作はフィクションです。登場する人物・団体等はすべて架空のものです。
2026.4 別サイトにも投稿済
文字数 5,259
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.12
🈲R指定🈯
「俺のペットにしてやるよ」
眞司は僕を見下ろしながらそう言った。
🈲R指定🔞
※この作品はフィクションです。
実在の人物、団体等とは一切関係ありません。
※この小説は他の場所で書いていましたが、携帯が壊れてスマホに替えた時、小説を書いていた場所が分からなくなってしまいました😨
ので、ここで新しく書き直します…。
(他の場所でも、1カ所書いていますが…)
文字数 129,400
最終更新日 2019.07.22
登録日 2018.10.14
※最終話2023年2月18日投稿。(完結済)
※この作品には女性同士の恋愛描写(GL、百合描写)が含まれます。
苦手な方はご遠慮下さい。
人は接する者によって、態度を変えている。
それは、多かれ少なかれ、皆そのはずだ。
どんな聖人君子でも、絶対の平等などありえない。
多かれ少なかれ、二面性があり、それが共存して一つの人格となっている。
それは皆が持っているものだ。
そのはずなのだ。
周囲の視線。
それが一変した。
尊敬や羨望の眼差し。
それが嘲笑や蔑視へ変わった。
人間とは、身勝手な生き物で、自身の抱いたイメージとかけ離れた者を見るとそれを否定する。
完璧主義の押し付け。
二面性を認めず、皆は彼女に完璧を求めた。
たとえそれが本人の嫌がる行為であっても善意の押しつけでそれを行うのだ。
君はそんな子じゃない。
あなたには似合わない。
背が高く、大人びた見た目の海部江翔子。
背が低く、幼い印象の雨枝真優。
これは、そんな二人の少女の凸凹な物語。
※この話はフィクションであり、実在する団体や人物等とは一切関係ありません。
誤字脱字等ありましたら、お手数かと存じますが、近況ボードの『誤字脱字等について』のページに記載して頂けると幸いです。
毎週土曜日更新予定です。
※また、タイトルの読み方は『あまえじょうずなあまえさん。』です。
文字数 132,195
最終更新日 2023.02.18
登録日 2020.02.29
みのりは、母の再婚相手の連れ子である兄将貴にいつの頃からか恋心を抱くようになっていた。中学3年のみのりと高校3年の将貴が初めて二人で迎える夏休み。何かが起こりそうな予感…。
文字数 86,466
最終更新日 2017.11.15
登録日 2016.10.15
白波坂を毎日並んで歩いてきた守と彩香。
幼馴染として積み重ねてきた“当たり前”は、
高校進学をきっかけに静かに形を変え始める。
守は自分を犠牲にする癖を捨てられず、
彩香は“しっかり者”を演じ続けて疲れていた。
互いに言えない想いを抱えたまま、
心の距離だけが少しずつ揺れていく。
——ただし、揺れているのは二人だけじゃない。
工業高校の男子たちは守の表情ひとつで大騒ぎし、
商業高校の女子たちは彩香の赤面を見逃さない。
当人たちより周囲が先に恋を確信し、
勝手に盛り上がり、勝手に暴走していく。
白波坂で重なる影。
歩幅が自然と揃う瞬間。
中学時代の“守の秘密”。
そして、ゼロ距離の告白。
それらすべてが、
幼馴染という関係が終わり、恋が始まる伏線だった。
笑って、照れて、すれ違って、また歩幅を合わせる。
これは、二人の心の成長と、周囲の暴走が織りなす
青春ラブコメ・ヒューマンストーリー。
本作品のスピンオフシリーズ
白波坂の前日譚 ― どら焼きと守の秘密ー
白波坂修理人の守と亮太ー壊れる家電と、守の静かなやさしさと巻き添え亮太ー
白波坂商業高校女子会 ― 彩香、恋バレ地獄の昼休み ―
父たちの昼酒大暴走 ― 頼明と引っ越し業者が泣いた日 ―
水族館デート大作戦 ― 黒幕は母たち ―
文字数 51,447
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.01.27
目が覚めると、三度目の人生がはじまっていた。
十六歳の時代に撒き戻ったわたしは、つい先ほどの記憶を思い出したむしゃくしゃと叫ぶ。
「あー! む~か~つ~く~! 男なんてくそくらえ‼」
わたしは、二度目の人生で夫だった男――エミディオに殺された。厳密に言えば、あいつの企みによって火刑に処された。
わたしを好きだと言ったエミディオは、実際には王女であるわたしの身分がほしかったのだ。病弱な王太子を廃嫡に追い込み、自分が王になるために。
けれどもわたしは、この国で嫌われている「魔女」。
王女だけれど、生まれた時から両親には見向きもされず、五歳の時に離宮に追いやられた。
そんなわたしを妻にしたところで、エミディオが王になれるわけないのに、馬鹿な男だ。だけど、一番馬鹿なのは、エミディオの甘い言葉にころっと騙された自分だけど。
三度目の人生は、絶対にエミディオと結婚しないわ。そして、絶対に殺されない。
そう決意したまではよかったが、どうやらエミディオは、二度目の人生で知った王位を奪う計画以外にも何からくらんでいるようで……。
さらには、わたしの天敵とも言える、大嫌いなクリストバルとの関係にも変化が?
三度目の人生、わたしは無事に生き残れるのか――!?
文字数 103,508
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.04.25
王立錬金術師養成学校に通う少女・リンの目標は、自分のお店を持つこと。
そのための最後の関門である「卒業試験」に挑むため、彼女は故郷から王都へ出てきたばかりの若き冒険者、剣士のノエルと魔法使いのユナを専属護衛として雇い、素材採取の旅へ出発する。
繊細な技術が求められる朝靄の中での採取、賑やかな野営、そして森の奥に潜むイレギュラーな魔物たち。
依頼主と護衛という関係から始まった三人は、共に旅をしてピンチを乗り越える中で、少しずつ確かな絆を深めていく。
若き錬金術師と、彼女の背中を守る頼もしい仲間たち。
これは、彼女たちが無事に試験を乗り越え、王都の片隅で『雑貨屋アルケミスト』の看板を掲げるまでの、始まりの物語。
文字数 97,854
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.04.12
独占欲強めな俺様CEOの子どもを極秘で出産しました
レンタル有り旧題:俺様CEOの子どもを出産したのは極秘です
※2024/7/7本編完結
※7/20後日談連載開始。数話完結予定。→総悟が執拗なため長引いてます……
(昼夜問わずに桃花と一緒に過ごせて幸せな総悟だったけど、獅童が最近夜グズるようになったので、夜の時間が削られてしまい…強硬手段に出る話)
※獅童も一緒に竹芝夫婦と遊園地に遊びに行く後日談も後日投稿予定です。
二年前に一度だけ身体の関係になった二階堂総悟。二階堂財閥の御曹司であり、新進気鋭のCEOとなっている彼とは、梅小路桃花は一生会うつもりがなかった。けれども、彼の部下が現れて、多額の報酬を渡す代わりに、すっかりやさぐれてしまった総悟の専属秘書に戻ってほしいと依頼される。お金に困っていた桃花は、総悟との間に出来た子どもを産んで育てているという秘密を隠したまま、彼の専属秘書として再び働くことになり……?
俺様御曹司・二階堂総悟(27) × 生真面目な専属秘書・梅小路桃花(22)
とある事情で離れざるを得なかったワケありな2人が再会して、子どもと一緒に家族皆で幸せになるまでの物語。
※R18には※
※アルファポリス先行作品。
(ムーンライトノベルズには7月以降に投稿)
文字数 216,043
最終更新日 2025.12.03
登録日 2024.05.31
社内一のイケメンと噂される吉宮は、整った容姿ゆえに人間関係にうんざりしていた。ある日、同期との飲み会で酔ったノリから“社内一の美人”と呼ばれる道野の話題に。男でありながら女性と見紛うほど美しい彼を前に、吉宮は流されるまま「抱ける」と口にしてしまう。
「俺を抱けるって話、本当?」
見た目ばかりで判断され傷ついてきた二人。不器用なイケメン童貞×妖艶な美人男子のワンナイトから始まる、じれ甘両片思いラブストーリー
※こちらのお話は昔書いたもののリメイク版となっております。
⭐︎❤︎感想飛ぶように喜びます。もし少しでも面白いと感じていただけたらぜひ!
Xもぜひフォローよろしくお願いします^_−☆
文字数 16,749
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.17
クラスの隅で一人静かに過ごしていた沢渡の高校生活は、転校してきた国民的トップアイドル・白須賀沙也加に「私と友達になろっか」と声をかけられたことで一変する。
住む世界の違うはずの彼女は、なぜか沢渡にだけ無防備に距離を詰め、教室でも屋上でも当たり前のように隣にいるようになった。
そんな沢渡と白須賀の関係をきっかけに、今度はクラスでも一目置かれる静かな美少女・天雨美鈴も沢渡へ近づいてくる。最初は白須賀と話すためだったはずなのに、ある出来事を境に、彼女の視線は少しずつ沢渡本人へ向き始め――。
「優しいよね」
その何気ない一言は、いつしか好意に変わっていく。
軽い気持ちでトップアイドルと友達になっただけのはずだった。
なのに気づけば、才色兼備な美少女たちの感情は“友達”では済まないほど重くなっていて……?
トップアイドル×静かな正統派美少女×ぼっちな男子高校生。
“たった一つの優しさ”から始まる、激重感情ラブコメ。
文字数 444,889
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.03.16
大学三年生の朱雀(すざく)は、幼なじみのリュウ・玄(くろ)・虎太郎(こたろう)と楽しく宅飲みをしていた。
今日もいつもと変わらない、ただ楽しい時間を過ごす、筈だった。罰ゲームありでのトランプを始めるまでは……。
※三人の攻め×強気で元気な受けです。
※pixivにも公開しています。
※タイトルを変更しました。
【登場人物の簡易プロフ】※全員、大学三年生。
・朱雀(すざく)
強気で元気な受け。無自覚M。
178cm。黒髪。細マッチョ。
・リュウ
穏やかで緩い口調の綺麗系の攻め。
179cm。栗色の髪。細マッチョ。
・玄(くろ)
ゆるふわ可愛い系攻め。
173cm。茶髪。細身。
・虎太郎(こたろう)
口は悪いが根は優しいワイルド系攻め。
183cm。赤色のメッシュ入の黒髪。マッチョ。
【注意事項とお願い】
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切、関係ありません。
※筆者は作中の行為を推奨しておりません。
※好き嫌いがはっきり分かれる内容となっているので、閲覧は何でもアリの方のみでお願いします。
※18歳未満の方は閲覧しないでください。
※小説の無断転載・無断使用・自作発言も禁止です。
【追記】
閲覧・評価等、ありがとうございます。
少しでも、楽しんでいただけたなら幸いです。
文字数 6,387
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.10.05
侯爵家の一人娘であるルナリアは、次期当主として忙しい日々を送るあまり、婚約者の伯爵令息、ベルダとの関係をこじらせていた。
彼はルナリアに冷たい態度や暴言を繰り返し、あげくに他の令嬢と親しくしているという噂まで聞こえてくる始末だ。
そしていよいよ婚約破棄を切り出されそうになった時、ベルダは父親の鉄拳制裁により強く頭を打ち、次の瞬間から様子がおかしくなってしまう。
「えっ、誰、この超絶美少女? めちゃくちゃタイプなんですけど」
「…………はい?」
前世の記憶を思い出したと言って急に溺愛してくるようになった婚約者と、そんな彼を信じきれない恋愛初心者ルナリアの、じれじれファンタジーラブストーリー。
文字数 52,749
最終更新日 2025.09.23
登録日 2023.09.30
Sランクパーティで「外れスキル」と蔑まれ、雑用係としてこき使われていた錬金術師のアルト。ある日、リーダーの身勝手な失敗の責任を全て押し付けられ、無一文でパーティから追放されてしまう。
絶望の中、流れ着いた辺境の町で、彼は偶然にも伝説の素材【神の涙】を発見。これまで役立たずと言われたスキル【アイテム錬成】が、実は神の素材を扱える唯一無二のチート能力だと知る。
辺境で小さな工房を開いたアルトの元には、彼の作る規格外のアイテムを求めて、なぜか聖女や竜王(美少女の姿)まで訪れるようになり、賑やかで幸せな日々が始まる。
一方、アルトを失った元パーティは没落の一途を辿り、今更になって彼に復帰を懇願してくるが――。「もう、遅いんです」
これは、不遇だった青年が本当の居場所を見つける、ほのぼの工房ライフ&ときどき追放ざまぁファンタジー!
文字数 120,046
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.07.24
突然、転生だと気づき、この世界が乙女ゲームか何かの世界だと気づいた。気づいたが、オレには関係ない。前世がなんだ、今世が大事だ。
唐突に思う浮かんだお話です。設定とかゆるふわでお願いします( ̄▽ ̄;)
R18です。
R18表現のは、タイトルの後ろに ※ をつけます。
ヤってるのを書きたかっただけか?ですので、後方にご注意下さい。
続編により『短編』から『長編』に変更します(ぺこり
文字数 61,324
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.01
帝国唯一の公爵令嬢リリアーナ(17歳)には十年間行方不明だった年下の婚約者レオンハルト(12歳)がいる。
二人の関係は政略によるものではなく、高位貴族には珍しい恋愛で結びついたものだ。
しかし、リリアーナは婚約者よりもやや年上(およそ五歳上)なのを気にしている。
『女子高生なのに彼氏が小学生でいいのかな?』
ふとそんなことが脳裏を過るリリアーナ。
彼女の前世は日本人だったからだ。
年下のレオンハルトはそんなことお構いなしにリリアーナを甘やかそうとしてくるのだった。
これはお姉さんぶりたいリリアーナと積極的なレオンハルトが愉快な仲間とともに悪者をこらしめたり、殲滅する物語である……多分。
ただし、殲滅しているお話よりもイチャコラがエスカレート(13話以降)していきます。
第3章からはロボットらしき物まで登場して、あら大変。
登場人物の軽い紹介(年齢は1話時点)
リリアーナ:17歳の公爵令嬢。
レオンハルト:12歳の元公爵令息でリリアーナの婚約者。
アン(アンヌマリー):リリアーナ付きのメイド。
ニール(ニーズヘッグ):まだ若い黒竜。リリアーナの(血の繋がらない)娘。
R18な内容の回にはタイトルに*を付けておきます。
リリアーナの外見はだいたい、こんな感じというイラストはこちら
(https://twitter.com/KuroiYuki666/status/1360984961524801536)
レオンハルトの外見はだいたい、こんな感じというラフ画はこちら
(https://twitter.com/KuroiYuki666/status/1477471431995064322)
途中経過に加え、超いい加減+下手なので大まかなイメージということで。
文字数 616,479
最終更新日 2022.03.27
登録日 2021.08.31
身長差27センチ? 歳の差6歳?
関係を持って7年。
18歳×24歳、196センチ×169センチの不毛で歪な禁忌の関係。
「……どうしてこうなった?」
――これは、墓場まで持っていく話。
文字数 9,977
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.05.07
「オレがお前を好きなわけがないだろう。思い上がるな。今となっては、ただの政略結婚に過ぎん。お前に瑕疵が見つかればすぐに婚約は破棄するからな!」
公爵令息のユリウスは甘やかされ横柄な性格に育った。適当に選んだ婚約者のマリーウェザー子爵令嬢を「家来」と称し暴言を吐き、好き放題に振舞っている。
一方マリーウェザーは母親に言われた、
「男の子は好きな女の子を虐めるものよ」
と言う言葉を信じ、ユリウスを一途に慕い続けている。
卒業すれば、この歪んだ関係のまま結婚することになるだろう。
だが、そんな二人の間に男爵令嬢パメラが入り込んだことで、事態は一変する。
*小説家になろう様 カクヨム様にも投稿しています。
文字数 12,164
最終更新日 2023.11.23
登録日 2023.11.23
営業成績トップを争う同期、桐谷玲奈と東條理人。
御曹司でありながら完璧に仕事をこなす理人に、玲奈は一度も勝てずにいた。
互いに意識しながらも、あくまで“ただの同期”として距離を保ってきた二人。
だがある夜、仕事帰りに偶然重なった時間が、その関係を変えてしまう。
「このまま帰す気ないんだけど」
冷静で感情を見せないはずの理人の一言に、玲奈の理性は揺らぎ始める。
触れた瞬間、崩れたのは距離だけではなかった――。
一夜の過ちで終わるはずだった。
なのに、あの夜から、彼の視線も、言葉も、すべてが変わっていく。
ただの同期のはずだったのに。
その関係は、もう戻れない。
文字数 37,178
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.04.08
大陸随一の財力と軍事力を誇る大帝国ガルトブルグ。だが、その皇妃フィオレンジーヌは世話係と皇帝ベルージュリオしか訪れることのない宮殿の北の塔に囚われていた。
何故こんなことになってしまったのか…答えの出ない自問自答を繰り返しながら、フィオレンジーヌは過去を振り返る。
まだフィオレンジーヌが皇太子ベル―ジュリオの "婚約者候補" だった頃、彼は史学にしか興味が無いようで、フィオレンジーヌのことをどう思っているのか全く分からなかった。さらに、そんな彼女の不安につけ込むように、異国の大使が心を揺さぶってくる。
<「囚われの姫は嫌なので、ちょっと暴走させてもらいます!~自作RPG転生~」の第2部ゲストキャラ・フィオレンジーヌを主人公にしたスピンオフです。この物語単体でもお楽しみいただけるようになっていますが、あくまでスピンオフのため、この物語だけでは「囚われの身」のままで終わりますし、この物語だけでは回収されない謎や伏線もあります。この作品はシリアスで三人称ですが、本編はコメディで一人称です(かなり雰囲気が違いますのでご注意ください)。なお、この作品はSSブログ「言ノ葉スクラップ・ブッキング」に重複投稿する予定です。>
文字数 26,636
最終更新日 2020.10.31
登録日 2020.10.23