「お」の検索結果
全体で102,241件見つかりました。
【年下攻め隠れ美形×年上受け世話焼き男前】
時は世も末、正に世紀末。
首都サクラシティを守るは国家正規軍「あにまる☆くるせいだー」。
そんな彼らと、国を荒廃へ導いた国家自体を敵視するは地下活動を続ける革命軍「黒荊隊」。
「悪の手先め、待たないか!!」
国家正規軍「あにまる☆くるせいだー」所属の着ぐるみワンコヒーロー、アキ大尉(?歳)。
「あの着ぐるみ裂いたら、どんな中味が飛び出すんだろうな」
革命軍「黒荊隊」副隊長、桐島(31歳)。
「まさかおじょーさんが中身だったとはな」
「……お嬢さん? 僕は……お嬢さんじゃない、男だ……」
「お前、着ぐるみ脱ぐと性格変わるのか?」
敵対関係にあるハズな二人のドタバタはちゃめちゃ恋愛劇場。
▲表紙はAI素材をお借りしています/あんクッッ🫸🫷様(pixiv:ID 27421583)▲
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電子書籍としてコミカライズされた作品ですが、先方の電子コミック撤退により全ての取扱い電子書店で配信停止、および契約解除となっています。
文字数 19,363
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.07.30
「時代遅れのオッサンは、もう要らない」——長年勤めた倉庫を、たった一言で切られた柏木周(42)。再就職の当てもない、人生どん底のその日。周はようやく、恩人だった吉永登美お婆ちゃんの遺品箱を開けた。
手紙には、こう書かれていた。『もう、完璧じゃなくていい。傷ついた女の子たちの夜を照らす、ただの“ご飯が上手なおじさん”になりなさい』。涙を拭って覚悟を決めた周は、登美が遺した大正モダンの古い洋館——女性専用シェアハウス『常夜灯』の、埃をかぶった固定電話の線を、自分の手でカチャリと挿し直す。
集まってくるのは、それぞれの理由で疲れ切った女性ばかり。玄関で行き倒れるバリキャリ、給湯室で泣く新人、将来の見えない女子大生、締切に殺されかけの漫画家——。最初は警戒していた彼女たちも、初日のたった一皿で胃袋を撃ち抜かれ、大型犬・小麦のヘソ天に毒気を抜かれ、気づけば毎晩、リビングに“帰ってくる”ようになる。
腹が減っていれば、飯を作る。壊れていれば、直す。眠れない夜は、ただ話を聞く。それだけ。なのにその夜食は、どうしてか涙が出るほど優しい。そして時々、“ただの管理人”では説明のつかない片鱗が、ゴミ出しと同じテンションでポロッと漏れる。「人違いですよ。僕はただの管理人です」——にこにこ笑うその人に、お姉さんたちは今夜も静かに、競うように沼っていく。
ここは、頑張らなくていい味がする場所。「ただいま」と言える、女性たちの秘密のシェルター。今夜も、常夜灯に灯りがともる。
文字数 35,390
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.07.06
かつて「白石家の宝物」として愛された令嬢・白石莉奈(しらいし りな)。しかし、その幸せは高校三年生の冬、残酷な裏切りによって崩壊する。
父の右腕だった男、黒崎。彼の手によって会社は乗っ取られ、誇り高き白石家は一夜にして路頭に迷った。不眠不休で社員の再就職先を探し、未払い給料を清算し続けた両親。母は過労で倒れ、そのまま息を引き取り、父もまた心臓を病み、生死の境を彷徨うこととなった。
父の治療費のため朝から夜中まで働き続けた。
「あと一日待ってください……」
病院の廊下で、無力さに膝をついた彼女の前に現れたのは、一人の男だった。
御堂 刹那(みどう せつな)。
この国の経済と命を握る、実在しないはずの「伝説の独裁者」。誰もその姿を見た者がいないはずの絶対君主が、冷酷な眼差しで莉奈を見下ろしていた。
「お前のすべてを買い取ろう。――その代わり、今日からお前は私の『モノ』だ」
提示されたのは、父の命と引き換えに自由を捨てる「所有権譲渡契約」。
男性経験もなく、ただ健気に生きてきた莉奈は、父を救うために自らを「生贄」として捧げる決意をする。
首筋に刻印されたのは、御堂家の紋章が入ったプラチナの首輪。
連れ去られた先は、誰も立ち入ることのできない超高層マンションの最上階――逃げ場のない「黄金の檻」だった。
「専属秘書」として24時間の監視下に置かれ、食事、睡眠、着るもの、そして思考までもが彼の管理下に置かれる日々。莉奈の尊厳は、独裁者の歪な所有欲によって少しずつ塗り替えられていく。
だが、冷徹な支配の裏側に透けて見えるのは、狂気的なまでの「過保護」だった。
なぜ、この国の王が自分に固執するのか。その謎は、15年前の火災事件と、二人の間に交わされた「ある約束」へと繋がっていた。
「復讐したいか、莉奈。お前を地獄へ突き落とした奴らを、共に滅ぼしてやる。……その代わり、最後の一滴まで、お前のすべてを私に寄越せ」
かつての仇敵への復讐劇が幕を開けるとき、独裁者が15年隠し続けてきた真実が暴かれる。
これは、美しき暴君にすべてを奪われ、すべてを与えられる令嬢の、甘く残酷な愛の記録。
文字数 125,016
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.05.13
「ぬいけんのせねか」と読みます。
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コルドバ村のセネカは英雄に憧れるお転婆娘だ。
幼馴染のルキウスと共に穏やかな日々を過ごしていた。
ある日、セネカとルキウスの両親は村を守るために戦いに向かった。
訳も分からず見送ったその後、二人は孤児となった。
その経験から、大切なものを守るためには強さが必要だとセネカは思い知った。
二人は力をつけて英雄になるのだと誓った。
しかし、セネカが十歳の時に授かったのは【縫う】という非戦闘系のスキルだった。
一方、ルキウスは破格のスキル【神聖魔法】を得て、王都の教会へと旅立ってゆく。
二人の道は分かれてしまった。
残されたセネカは、ルキウスとの約束を胸に問い続ける。
どうやって戦っていくのか。希望はどこにあるのか⋯⋯。
セネカは剣士で、膨大な魔力を持っている。
でも【縫う】と剣をどう合わせたら良いのか分からなかった。
答えは簡単に出ないけれど、セネカは諦めなかった。
創意を続ければいつしか全ての力が繋がる時が来ると信じていた。
セネカは誰よりも早く冒険者の道を駆け上がる。
天才剣士のルキウスに置いていかれないようにとひた向きに力を磨いていく。
遠い地でルキウスもまた自分の道を歩み始めた。
セネカとの大切な約束を守るために。
そして二人は巻き込まれていく。
あの日、月が瞬いた理由を知ることもなく⋯⋯。
これは、一人の少女が針と糸を使って世界と繋がる物語
(旧題:スキル【縫う】で無双します! 〜ハズレスキルと言われたけれど、努力で当たりにしてみます〜)
文字数 1,536,280
最終更新日 2026.08.04
登録日 2023.05.21
あらすじ
42歳、大手企業の”鬼部長”と恐れられる営業部長・大介。
仕事では完璧、部下には超厳しいため、「笑ったところを見た者はいない」という伝説まである。
しかし本当は…
甘いもの好き、猫動画で泣く、恋愛経験は意外と少ないという不器用なおじさんだった。
ある休日、行きつけのカフェで出会ったのは、大学3年生の樹(いつき)。
人懐っこくて笑顔が眩しく、誰にでも優しい樹は、就活中に偶然大介と知り合う。
「部長さんって怖そうだけど、実は優しいですよね?」
その一言で、大介の鉄壁の心は崩壊。
42年間守り続けた理性が、
21歳の天然大学生に毎日振り回されることになる。
会社では鬼。
樹の前ではただのおじさん。
恋愛偏差値ゼロの部長と、
年上好きだけど恋には鈍感な大学生。
年の差21歳。
周囲の視線、会社の立場、それぞれの将来。
笑って、焦って、ときどき泣いて。
最後に鬼部長が選ぶのは、
“仕事”か、“恋”か──。
文字数 14,851
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.07.29
【二人で過ごせるのは3年だけ。最後の時は笑顔で、さよならしましょう。】
この国では、数百年ごとに結界の魔法使いが生まれる。新しい結界の魔法使いが生まれると、その子が14歳になった年に、今代の魔法使いが迎えに行き、次代の結界の魔法使いとして、育てることになっている。
そして、ルーナが結界の魔女と呼ばれて数百年が経った頃、新しい結界の魔法使いが生まれた。その子は、とても反抗的でルーナの言うことを聞いてくれない。それでも諦めずに接するルーナに、弟子の態度も変わり、二人の関係も少しずつ変わっていく。
ただ、この関係は3年間だけの限られたもの。3年後には代替わりが待っていて、弟子との別れが待っていた。
全33話完結まで執筆済みです。毎日、投稿予定です。
文字数 69,218
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.07.17
家は買ったし暮らしも馴染んで、とっくに家族の形があって、
"恋らしきもの"はここにあるのに、わかってないのはあいつだけ。
「まあシグだしな」を突っ込んだ瓶の成分表示、ほんとに"相棒"で合ってます?
首を傾げたその眼差しが、どこへ向かうか眺めましょうか。
なお:関係性進捗報告
・居住地:同一
・寝室:同一
・就寝場所:同一寝台
・不在時:寂しい
・接触事故:口
・本人申告:相棒
【監査結果】
虚偽の疑いあり。継続観測とする。
※異世界ファンタジー×BL/距離がおかしい
※たまに真面目/ギャグ甘/いずれらぶ
※奇数日更新/21:30
※ムフフ多めおよびRー18回にはタイトルに「☆」が入ります/やんわり表現です
文字数 20,876
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.07.29
おかしい、僕は正しいことをしたはずだ。
幼馴染の蓮が、同じクラスの優子さんと付き合いはじめてから、僕を避けるようになった。
長い付き合いなのに、まるで僕をいない存在みたいに扱った。蚊帳の外。
そんなことをするなんて、人の心がないと思わないか?
こんな薄情な真似をする奴は、社会にはいらないと思うんだ。きっとロクな大人にならない。
だから、二人を別れさせた。
全部蓮のためだ。
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主人公の善一郎は、幼馴染の蓮(れん)の恋路を阻んだことをきっかけに、蓮に嫌われてしまう。
正しいことをしたはずの自分が嫌われてしまったーーーその理由が分からぬ善一郎は、蓮の気持ちを理解するために、"人間力"を上げようと生徒会に入る。
男子生徒に手を出す淫行教師、部活の試合に八百長を使う生徒……"不純"を裁き、困る生徒を次々と救けていく。
その先に、蓮に嫌われた答えは出るのだろうか?
蓮に対する想いは、執着なのか?恋なのか?
執着………受け??!
正宗の正義が学校を良くしていく(?)ピュアッピュアな(??)青春(???)BLです。
文字数 2,790
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.08.04
過労死して異世界転移した橘 日向は、ずさんな医療の世界で望まない聖療術を得る。その力のせいで死ぬのを待つ龍人公爵・ヴァルキウスと出会う。魔術師長ゼブールと共に治療をおこなうが、ヴァルキウスはそれをきっかけに、龍人の番としての本能に狂い出す。冷静沈着だった英雄は、日向に向ける本能による執着と恋心から嫌われる不安に揺れる。甘い口付けで日向に魔力を与えるが、無意識で日向を魔力依存に…。
ハッピーエンド予定です。シリアスの予定がシリアスになりません。
日向→過労死して異世界転移。やさぐれが回復傾向。異性との経験過多。知らない内にヴァルキウスの魔力中毒に。受け。羞恥心強め、強気受け?か?、受けなのになんか雄
ヴァルキウス→龍人。オペ後無事に片翼(右)。番の本能(犯したい監禁したい私の物)、を理性で押さえつける。が、日向がかわいくてギリギリ。攻め。攻めなのに、番に翻弄されて喘ぐ。
ゼブール→常識人のおじいちゃん。
ルシウス→ヴァルキウスの弟。陛下。兄馬鹿。
(なろうムーンで先に投稿しています。)
※は軽いえち注意
不定期更新です。シリアスのはずでした。
1話1000文字位で進みます。
文字数 52,560
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.07.11
狩り用の動物として明日の希望もなく生きるなか、突如邪神さまに拾われる。
闇の最高神であり、モンスターの産みの親である神がなぜ人間である自分を? 初めは怯える主人公だが……
関わっていくうちに邪神とは名ばかりの、寂しがり屋で甘えん坊な美少年であると発覚していく。
隙あらば甘えてくる邪神さま。
ペットの自分に芸を覚えさせようとする邪神さまの無茶ぶりに応えよう!
目指せ一人前のペット!
※ 主人公の明るさと邪神さまの可愛さで隠れがちですが基本、人類が詰んだ世界です。ペットショップや牧場で管理される以外に居場所はなく、首輪をつけられ尊厳を没収されたペットニンゲンなどが出てきます。ほんわかした世界観でないとツライお方はお気を付けください。
キスや触れ合いが多いのでR15です。万人受けしない話を書いておりますが、よろしくお願いします。
攻め気質主人公→嫌われ→愛され。
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♡が六千を超えた(≧▽≦) 押してくださってる方、どうもありがとうございます!
お気に入りやエール、しおりを押してくれた方、ありがとうございます! 励みになります!
文字数 505,583
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.01.31
『スカーレット、貴様のような悪女を王太子妃にするわけにはいかん!今日をもって、婚約を破棄するっ!!』
王太子スティーヴンは宮中舞踏会で婚約者であるスカーレット・ランドルーフに婚約の破棄を宣言した。
この、お話は魅了魔法に掛かって大好きな婚約者との婚約を破棄した王太子のその後のお話。
※このお話はハッピーエンドではありません。
※魔法のある異世界ですが、クリスマスはあります。
※ご都合主義でゆるい設定です。
文字数 9,722
最終更新日 2021.12.26
登録日 2021.12.22
王都の社交界で、ひとつの事件が起こった。
貴族令嬢たちが集う華やかな夜会の最中、私――セシリア・エヴァンストンは、婚約者であるエドワード・グラハム侯爵に、皆の前で婚約破棄を告げられたのだ。
「セシリア、お前との婚約は破棄する。お前のような地味でつまらない女と結婚するのはごめんだ」
会場がざわめく。貴族たちは興味深そうにこちらを見ていた。私が普段から控えめな性格だったせいか、同情する者は少ない。むしろ、面白がっている者ばかりだった。
文字数 10,741
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.02.18
前世の記憶を思い出し、お菓子が食べたいと自分のために作っていた伯爵令嬢。
天候の関係で国に、収める税を領地民のために肩代わりした伯爵家、そうしたら、弟の学費がなくなりました。
学費を稼ぐためにお菓子の販売始めた私に、私が作ったお菓子が大好き過ぎてお菓子に恋した公爵令息が、作ったのが私とバレては溺愛されました。
文字数 192,481
最終更新日 2023.06.10
登録日 2023.02.25
20年ほど昔に書いたお話しです。いろいろと拙いですが、あたたかく見守っていただければ幸いです。
姉の聖女召喚に巻き込まれたサク。無実の罪を着せられ処刑される寸前第4王子、アルドリック殿下に助け出さる。臣籍降下したアルドリック殿下とともに不毛の辺境の地へと旅立つサク。奇跡をおこし、隣国の第2皇子、セドリック殿下から突然プロポーズされる。
文字数 73,758
最終更新日 2026.06.04
登録日 2025.10.05
辺境伯と呼ばれるカロナリア伯爵家の末子で唯一の娘であるナタリアは兄たちに囲まれて育ったせいでかなりのお転婆。
社交界デビューで王都に向かう道中で山賊に襲われ撃退した後に駆けつけたこの国フォロバ王国の王弟殿下アルフォード・フォロバ様。
腹黒な王弟殿下に振り回されつつ、窮屈な王都生活を過ごすナタリアのお話です。
【旦那様、わたくし家出します!】の第2王子が10年後王弟殿下になったお話です。
文字数 13,008
最終更新日 2024.03.25
登録日 2024.03.11
フィーは第二王子レイフの婚約者である。
しかし、仲が良かったのも今は昔。
レイフはフィーとのお茶会をすっぽかすようになり、夜会にエスコートしてくれたのはデビューの時だけだった。
いつしか、レイフはフィーに嫌われていると噂がながれるようになった。
それでも、フィーは信じていた。
レイフは魔法の研究に熱心なだけだと。
しかし、ある夜会で研究室の同僚をエスコートしている姿を見てこころが折れてしまう。
そして、フィーは国守樹の乙女になることを決意する。
国守樹の乙女、それは樹に喰らわれる生贄だった。
文字数 10,118
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.27
『僕らは、恋をするんだ。お互いに』
彼がそう言ったから。
アマレッタは彼に恋をした。厳しい王太子妃教育にも耐え、誰もが認める妃になろうと励んだ。
だけどある日、婚約者に呼び出されて言われた言葉は、彼女の想像を裏切るものだった。
「きみは第二妃となって、エミリアを支えてやって欲しい」
その瞬間、アマレッタは思い出した。
この世界が、恋愛小説の世界であること。
そこで彼女は、悪役として処刑されてしまうこと──。
アマレッタの恋心を、彼は利用しようと言うのだ。誰からの理解も得られず、深い裏切りを受けた彼女は、国を出ることにした。
一方、彼女が去った後。国は、緩やかに破滅の道を辿ることになる。
文字数 96,273
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.11.16