「それ」の検索結果
全体で50,401件見つかりました。
青春、その言葉を聞いて貴方は何を思い出すだろうか。
高校時代だろうか。大学時代だろうか。それとも10代すべてだろうか。
酸っぱい恋愛だろうか。ほろ苦い失敗だろうか。
ここに2人、「青春」という言葉に相応しくない10代後半を送った人物の話をしよう。
博多大樹
バスケ好きのキョロ充。クラスカーストトップに君臨する者
糸島博樹
仕事バカ。クラスに馴染めないカースト底辺
真反対の2人が交差するとき、世にも珍しい「10代後半という人生の春」のストーリーが生まれる。
しかし、人生を振り返った時、「あぁ、あの頃はなぁ」と思い出し、浸れるのであればそれはすべて「青春」になるのかもしれない。
『青春とは、奇妙なものだ。外部は赤く輝いているが、内部ではなにも感じられないのだ』
ーサルトルー
毎週水曜日投稿予定
「小説家になろう」様と「カクヨム」様に二重投稿しています。
文字数 121,811
最終更新日 2016.11.30
登録日 2016.02.29
下町で堅実に生きてきた少女シャーロットは、将来の安定を願い「経理」のスキルを望んでいました。しかし授かったのは、他人が『いま最も欲しているもの』の在り処が分かるという、用途不明の能力だったのです。戸惑いながらも試しに使ってみると、失くし物や希少な素材を次々に見つけ出し、やがて人々の悩みを解決することになりました。
「よく当たる占い師」としてシャーロットは、評判になります。だがその力は、恋や家族にまつわる隠された本音――ときに触れてはならない感情までも暴き出してしまう危うさを孕んでいました。彼女の才に目をつけた貴族たちが囲い込みを図る中、密かに民のための国を目指す第二王子だけが、彼女の「自由」を尊重しようとします。やがて王国を揺るがす陰謀と王位継承の秘密に巻き込まれたとき、シャーロットの能力は『物を探す力』から『真実を暴く力』へと変わっていきます。
彼女が最後に選ぶのは、王宮に縛られる未来か、それとも人々の傍らで生き続ける自由か――。
*完結を保証いたしますが、読むと少しだけ知能が下がった気になります。
*第一部完結しました。第二部までもう少しだけお待ちください。
文字数 25,775
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.05.02
創業五十年を迎えたものの、経営者の高齢化によって閉館が決まっていたペンション『オクトゴーヌ』
そこに最後の客としてやって来た若い男性に興味を示し、閉館を撤回して後継を託す。
それから一年半後、先代経営者が亡くなって程なくリニューアルオープンを迎え、様々な人々と関わり合いながら少しずつ地域に根付いていく。
他サイトでも掲載中です。
Copyright(C)2019-谷内朋
文字数 496,698
最終更新日 2022.05.31
登録日 2016.06.13
色と魔法が根付く大陸、イリス大陸。
ここには色素7カ国が存在していたが、今は1カ国だけを残して他の6カ国は色を失くして沈黙してしまった。
色が奇跡的に残っているプルウィルス・アルクス王国でパティスリーを営む両親の手伝いをしていたアイリスはある日、戦闘を専門とするギルド【カーマイン】の魔法使いから襲撃を受ける。
要求は翌日までにアイリスが作る魔法の飴玉100個を作り、ギルド本部に届けに来ること。
両親は人質として捕らえられ、アイリスは恐怖から従うしかなかった。両親を助けるため、一緒に住んでいる家族の双子の兄妹を守るため、アイリスは自身のキャパを超えながらも飴玉を作り出しギルド本部へ乗り込む。
そこからアイリスと仲間たちの歯車が噛み合い、動き出す。
アイリスはその後、正体不明の黒づくめの男に双子を攫われ、その行方を追うために色が失われた色素7カ国のうちの6カ国へと踏み出す。
物語はアイリスと6人の仲間たちを結びつけ、そしてこの世界を作り出した創世の時代まで遡ることになる。
アイリスに秘められた力とは?6つの国で起こる黒の影とは?
遥か昔、色と魔法が深く結びつき、意思が込められた。その意思を汲み取ること、それがこの物語。
(※数年前に同じ題名同じ表紙で小説を書いていたものです。作者も同じです。ただ前に書いていたものから物語の流れを再編集し書き始めました。)
文字数 31,448
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.08.02
ネットゲームのレア掘りに、自らの半生を費やす一人の男がいた。
睡眠時間を削り、恋人も作らず、友人と遊びにも行かない。とにかくレアアイテムを掘って掘って掘りまくる。それが彼の生き甲斐であり、生き様だった。
だが残念なことに、現代日本はレア掘りをしているだけで生命活動の維持ができるほど優しい世界ではない。働かなければネット料金も支払えないという、極めて過酷な世界だったのだ。
男は常々願っていた。次に生まれ変わるのなら、レア掘りをしているだけで暮らせる人生を送りたい……と。
──これは、飲み水以外のありとあらゆるアイテムが"掘らなければ"手に入らない異世界へと転生した男の、レア掘りに全てを捧げる物語である。
文字数 104,031
最終更新日 2017.02.24
登録日 2017.02.10
数多くの作品がある中で、こちらを覗いてくださって
ありがとうございますm(__)m
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【あらすじ】
これは、神に乞われたモノが紡ぐの物語。
自由気ままでやりたい放題、神に対する敬意もどこかに忘れた。
そんな転移者で元日本人の三太。
一体、何がしたいのか。
一体、何を為すというのか。
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【注意事項】
※この作品は、チート成分を過分に含みます。
※この作品は、ハーレム成分を含みますが、描写はあまりありません。書いてしまうと、危険が危ないのです。
※この作品は、戦闘場面があまり発生しませんが、発生した場合は、がっつりになってしまいます。
第一章始まるまでは、説明回になっているかもしれませんm(__)m
第一章CASE2までは、普通の感じで進めます。
それ以降は、残酷な表現等が含まれますので、ご注意くださいm(__)m
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【重要】
この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
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文字数 88,382
最終更新日 2017.08.27
登録日 2017.03.25
別の世界にある国があった。
そこにはある仕来たりが存在した。それは年に1度勇者を召喚するという仕来たり。そして今年で7人目の勇者が召喚されることになった。
7人目の勇者として召喚されたのは、日本に住んでいた。
何が何だか分からないままに勇者として勤めを全うすることになる。その最中でこの国はここ5年の勇者全員が、召喚された年に死んでしまうという出来事が起きていることを知る。
今年召喚された主人公は勇者として、生きるためにその勇者達に謎の死因を探り始める…
文字数 55,614
最終更新日 2020.08.22
登録日 2017.08.28
ある国の首都には、属性をもった七つの貴族がそれぞれに暮らしている。
炎、氷、雷、風、地、闇___
これは、そんな氷の名家のご令嬢と炎の名家の跡取りとの…一筋縄ではいかない恋の物語。
文字数 866
最終更新日 2017.12.21
登録日 2017.12.21
うっかり隣国の捕虜となった王子様が、一緒に恥をかいてくれた侍女に好意を抱いて援助を申し出るも辞退され、しかたなく彼女の飼い主連盟に加わる話。
いわゆる本番描写はありません。
放蕩貴族×4(無職・文官・騎士・王子)からのヒロインの扱いは、それぞれ「玩具・ガチ恋・妹・愛猫」です。
また、キーワードに苦手な物がある方は、ご注意ください。
2月13日、前中後編(全三話)完結しました。
登録日 2018.02.09
それは、いつもの帰り道。ゴミ捨て場で座り込んでいる女を見つけた三好櫂斗は、ちょっとした好奇心から彼女に声を掛けた。
女は自分がエンケラドスからやって来た王女だと言い、王家滅亡の危機を救うために櫂斗にあるお願いを持ちかける。
それは、自分と子作りをしてくれという何とも突拍子もない願い事だった──
二次元の女しか愛せないオタクな男と言うこと為すこと全てが電波な女が織り成す、何処にでもありそうでちょっと不思議な、これはそんな緩くてふわっとしたラブコメディー。
文字数 83,522
最終更新日 2018.03.08
登録日 2018.02.20
これはとある、異世界での、"子ども"達の物語。
様々な壁にぶつかり、成長していく彼らは、それぞれの視点や、価値観を育て、異世界を渡り歩きます。
成長ってなんだろう?大人になるってどういう事?
"子ども"の"成長"を描いたハートフル?群像ストーリー。
※当作品には以下の要素が含まれております。ご注意ください。
鬱展開。残酷描写。BL。GL。サイコパス。その他、不快になる可能性のある表現。
三点リーダーを二つ続けて入力しない。記号の後に一マス開けない。等の、故意的逸脱。
登場人物を特徴以外、決めていない。曖昧な表現。等の、読者の想像力に任せる行為。
文字数 216,939
最終更新日 2020.03.15
登録日 2018.10.07
名ばかりの侯爵家の令嬢アリアーネ・フェリウ・クレヴィングは今年16歳を迎える事になり社交界デビューをする事になった。
このリンヴェル国では社交界のデビューは王と王妃が主催となり、パートナーは王と王妃によっての指名となり、引きこもりがちになる令息令嬢を引っ張りだす口実と出会いの場でもあった。
婚約者すらいない田舎の侯爵令嬢のパートナーとなったのは生粋の都会育ちでセルグラード侯爵家の三男ラウイール・セルグラード様。
王都の屋敷で暮す事になる私にはぴったりの物件なのだが、パートナーと決まった時にいちど顔合わせした時のあの田舎者を見る目にまずそんな事は無理だなと判断したのはそれだけ田舎臭さが抜けない私のせいだろうと言うか、羊の毛を刈ってる時に約束の時間を破っての訪問は思わずその頭も刈ってやろうかと心の中で毒づいたのは内緒の話。
だからそんなパートナーと上手くデビューが出来るなんて考えても無ければ突然の来訪者の登場。
そのまま王と王妃の御膳へと飛び込み参加する事になり……
それから巡る私は運命と言う物があるのならばそれは流星のような物語と言う物だと後の人は語った。
文字数 205,419
最終更新日 2020.05.29
登録日 2019.02.28
たくさんの世界の中心には、神々が利用する図書館がある。
図書館といっても、創造された物ならなんでも揃っているから100年単位で引き篭ってる神も存在していたりと毎日大変(ここの時は止まっているけどね)。
私はこの図書館の創設者であり館長のアリア・シエル。
ゼロの女神と呼ばれる私は、創造主を生み出す場そのものなのに、彼らは出てきてすぐに私を否定してから世界を作りに行く。
お前らなんかニキビの膿のようなもののくせに!という事で、図書館には出禁にしてるけどね。
でも、最近内容が変わるという異変が起こっていて、それが全て地球の日本産のものばかり。
頭を抱えている時にスタッフの1人が消えて・・・。
私はそのゲームの世界のモブに生まれる事を決意する。
場というのは凄いのよ!
創造主を絞り出すという場の私は、彼らよりも万能だったりするんだからね?
あれ、通いOKになったの?
それなら夜はそっちで仕事するわね。
見切り発車なので途中で止まるかもしれませんが、それでもよろしければ・・・。
文字数 4,992
最終更新日 2019.08.24
登録日 2019.08.02
この、ある意味邪神よりヤバげな物語は、そう思えるかもしれないだけであくまでフィクションです。
クトゥルフ神話の話です。現実の事件・政治的な出来事・主張に関するいかなる意見を宣言するものでもありません。
神話生物や邪神や奉仕種族が溢れ出る話です。あくまでそれ以外の超ド級の危険ネタではありません。
こういう小説も許されるのが言論の自由・表現の自由を守るというものではないかと思うんですよ……
文字数 1,355
最終更新日 2020.11.14
登録日 2020.11.14