「別」の検索結果
全体で18,171件見つかりました。
君の願いはどんなことでもすべて叶えてあげたかったけれど。
おにーさんが腹黒ヤンデレなわりにヘタレだという話です(おい)。出オチだよなこれ。
いや『禁句』書いてしばらくした後「お願いしてる以上破棄じゃなくて解消じゃね?」とちょっと思ったものの、あの話の場合解消だと騒ぎにならなくて子供まで噂が伝わらなさそうだから違うところに無理が出るし、別に間違いでもないだろとそのへん適当にしてるんだけど、その辺りから発想した話です。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 4,169
最終更新日 2019.01.12
登録日 2019.01.11
夏休みが終わったばかりの中学1年の始業式、桐谷冬華の幼なじみで初恋の人である安東渚が月果て病で亡くなった。
だけど、冬華は知っている。
ーーそれがすべての始まりだったということに。
一ヶ月後に起こったのは奇跡のプロローグ。
それは……死んだはずの渚が、冬華のクラスに転校してきたことだった。
彼の正体は、渚のクロム憑きになった今井麻人。
そして、冬華がいつも夢の中で会っていた『渚に似た男の子』でもあった。
それは待ち焦がれた、二度と会えないと思っていた愛しい人との再会。
彼が本物じゃなくてもいい。
それでも、冬華は彼のそばにいたいと思った。
出会いと別れは、誰にも避けがたく訪れるものだから。
少しずつ、確実に。
だからこそ、冬華はもう一度、渚に恋をしたいと願った。
クロム憑きと猫がくれた、この奇跡の中でーー。
文字数 64,253
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.06.18
時々こんなことを考える。
結婚の約束をなかったことにしたのは、本当に彼女なのだろうか?
うん、わりと意味不明。逃避している話になるのかな?
現代物にするかどうか悩んでめんどくさくなってぶん投げて別に書いてた話の設定流用したような記憶が。よくあるアレなので何を流用したか自分でももう分からない。
また違ううっとうしいことになってます。察して下さい。。。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 1,173
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.09.18
優秀で順調な高校生活を送っていた錦見夏希は、ある日を境に不思議な感覚に苛まれるようになる。その感覚が酷くなる彼女に下されたのは「自覚時間不一致候群」という稀有な病名だった。脳の異常運動によって発生するこの病気の特徴は極めて高度な処理能力と引き換えに寿命をいわば前借すること、そして脳の運動が加速を続け、徐々に人間的な時間感覚から乖離していくことだった。
順風満帆な人生から一転、絶望の淵へ落とされた夏希は、あまりの衝撃に塞ぎ込み、思いを寄せていた三桜晴斗すらも遠ざけるようなってしまう。
まるで別人のようになってしまった夏希はある日、担当医の久慈に1人の男を紹介される。
文字数 89,421
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.06.09
俺の婚約者は王子と仲が良い。ある時、俺は自分がスマホのエロ小説の登場人物だと知る。俺はヒロインである婚約者に婚約解消される予定だが、そんなことは別にどうでも良い。
むしろ、ヒロインのエロシーンがみたい。婚約解消されるショックよりエロシーンを見れる喜びのが上回る俺。無事にヒロインのエロシーンを見られるか?
婚約者の義弟は俺のことを疎ましく思っているようだが…
後半Rシーンがあります。
Rシーンには※をつけてます。
※その後の話を追加しました。
文字数 14,697
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.09.05
私──月宮真唯(つきみやまい)は他社で派遣社員として働いてる恋人から、突然デートのキャンセルをされ、仕方なくやけ食いとやけ酒をして駅まであるいてたんだけど……何回か利用した事のあるラブホテルに私の知らない女性と入っていくのは恋人!?
お前の会社はラブホテルにあるんかい、とツッコミつつSNSでお別れのメッセージを送りつけ、本格的にやけ酒だ、と歩き出した所で出会ったのは、私の会社の専務、千賀蓮也(ちがれんや)だった。
ああだこうだとイケメン専務とやり取りしてたら、今度は雨が降ってきてしまい、何故か上司と一緒に元恋人が入っていったラブホテルへと雨宿りで連れて行かれ……。
ええ?私どうなってしまうのでしょうか。
ちょっとヤンデレなイケメン上司と気の強い失恋したばかりのアラサー女子とのラブコメディ。
予告なくRシーンが入りますので、ご注意ください。
第十四回恋愛大賞で奨励賞をいただきました。投票くださった皆様に感謝いたします。
他サイトでも掲載中
文字数 88,783
最終更新日 2021.02.03
登録日 2019.07.13
僕は生まれつき体が弱かった。物心ついた頃から僕の世界は病院の中の一室だった。
僕は治ることなく亡くなってしまった。
心配だったのは、いつも明るく無理をして笑うお母さん達の事だった。
そんな僕に、弟と妹を授ける代わりに別の世界に行って見ないか?という提案がもたらされた。
そこで勇者になるわけでもなく、強いステータスも持たない僕が出会った従魔の女の子
処女作なのでご迷惑かける場面が多数存在するかもしれません。気になる点はご報告いただければ幸いです。
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プロローグと小説の内容を一部変更いたしました。
文字数 187,596
最終更新日 2018.12.16
登録日 2018.10.24
行方不明の父親の足跡を辿る旅をしている主人のアンバーと従者のサーシャは、この国の皇子と神兵隊長という身分を隠し、2人きりで旅をしていた。
その旅の途中、2人は立派な神殿が建つサリトールという大きな街に辿り着いたのだが、そこではノーマという美しく神秘的な神官が行う『特別な治癒』という裏の奉仕が存在し、それを目当てに様々な都市から貴族や金を持った者らが大勢列をなすほど訪れ、神殿に多額の寄付を落としていた。
多額の寄付を払うことで行われる『特別な治癒』という謎に包まれた奉仕活動。この街に漂う妙な雰囲気に、二人は違和感を覚え、好奇心から神殿や街の秘密を探り始める。
途中アンバーは、ディーと名乗る美しい少年神官と出会い心を奪われ、またサーシャは娼館で1人の男娼と出会い、そして2人は、神殿で行われる特別な奉仕の謎を知ることになる。
筋肉系褐色肌主人(皇子・弟)×美少年神官
筋肉系褐色肌巨根従者(神兵隊長・兄)×ちょっと年のいった美青年男娼
受けのモブレ表現あり。主人と従者の絡みやカップリング表現はありません。
2人は父親探しの旅をしていますが、物語の舞台である国は世襲王制ではないため、2人の父親は王族ではなく、兄である親兵隊長も王族ではありません。
※その他複数CPあり
※R18 予告なく性的表現が入ることがあります。
他サイトでも掲載中です。
文字数 218,206
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.08.08
食べると少しだけ元気になる、日常のおやつはありますか?
おやつに癒やされたり、励まされたりする人々の時に切なく、時にほっこりする。そんなおやつの短編集です。
おやつをお供に気楽に楽しんでいただければ嬉しいです。
短編集としてゆるく更新していきたいと思っています。
ヒューマンドラマ系が多くなります。ファンタジー要素は出さない予定です。
各短編の紹介
「だましあいコンビニスイーツ」
甘いものが大好きな春香は日々の疲れをコンビニのスイーツで癒していた。ところがお気に入りのコンビニで会社の上司にそっくりなおじさんと出会って……。スイーツがもたらす不思議な縁の物語。
「兄とソフトクリーム」
泣きじゃくる幼い私をなぐさめるため、お兄ちゃんは私にソフトクリームを食べさせてくれた。ところがその兄と別れることになってしまい……。兄と妹を繋ぐ、甘くて切ない物語。
「甘辛みたらしだんご」
俺が好きなみたらしだんご、彼女の大好物のみたらしだんごとなんか違うぞ?
ご当地グルメを絡めた恋人たちの物語。
※この物語に登場する店名や商品名等は架空のものであり、実在のものとは関係ございません。
※表紙はフリー画像を使わせていただきました。
※エブリスタにも掲載しております。
文字数 53,738
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.04.30
二十歳の大学生・相沢奏汰は、事故で命を落とし、剣と魔法の異世界へ転生した。与えられたのは火・水・風の三属性と、他人の感情を色や温度として感じ取る《共感の眼》。三属性だけでも天才と呼ばれる世界で、奏汰にはさらに誰も予想できない異常があった。
この世界の魔法使いは、決められた詠唱を唱え、完成された魔法陣へ魔力を流す。しかし奏汰の目には、詠唱は音声コマンド、魔法陣は条件分岐や終了処理を組み込んだプログラムにしか見えなかった。既存の術式を脳内で解析し、火に風を重ね、水を霧へ変え、複数属性を同時に制御する。本人は少し工夫しただけのつもりでも、その無詠唱魔法は世界の常識を次々と壊していく。
転生直後の市場で奏汰が出会ったのは、薄桃色の髪をした旅の少女リュミナだった。ひったくりを追って泥だらけになった奏汰に、彼女は不思議そうに尋ねる。
「どうして、関係のない私を助けたの?」
「みんなが笑ってる方が、楽しいだろ」
その答えに興味を持ったリュミナは、正体を隠して旅へ同行する。奏汰は知らない。焚き火の前で「俺が守る」と誓った少女こそ、一人で国を滅ぼせる世界最強の十人《十天外》第五位、“陽だまりの怪物”であることを。
しかも奏汰は聖人ではない。美人に弱く、誘惑に負け、サキュバスに騙され、面倒事に首を突っ込んでは毎回後悔する。それでも誰かの笑顔の奥に悲しみを感じれば、怖くても手を伸ばしてしまう。
種族差別、奴隷商、偽りの宗教、十天外を騙る犯罪者。弱く未熟だった青年の善意と異常な成長速度は仲間を増やし、やがて国々と十天外を巻き込んでいく。
これは、魔法を使うのではなく設計する転生者が無詠唱で最強へ駆け上がり、強すぎて人の痛みを忘れかけた少女に、守られる喜びと恋を教える物語。やがて世界最強の第一位さえ、奏汰という存在の未来を恐れ始める。だが当の本人は、今日も隣の少女の正体を知らないまま、本気で彼女を守ろうとしている。
文字数 402,866
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.07.11
6年前に別れの言葉もなく、あたしの前から姿を消した彼と再会したのは、王子の婚約パレードの時だった。
一緒に遊んでいた頃には知らなかったけれど、彼は実は王子だったらしい。しかもあたしの親友と彼の弟も幼い頃に将来の約束をしていたようで・・・・・。
平民と王族ではつりあわない、そう思い、身を引こうとしたのだけど、なぜか逃してくれません!
というか、婚約者にされそうです!
文字数 170,907
最終更新日 2022.04.09
登録日 2022.03.15
突然、王都からお戻りになったダンナ様が、午後のお茶を楽しんでいたわたくしの目の前に座って、こう申しましたのよ、『離婚しよう』と。
閣下。こういう理由でわたくしの結婚生活は終わりましたの。
そう、ぶちまけた。
もしかしたら別れた男のあれこれを話すなんて、サイテーな女の所業かもしれない。
でも、もう良妻になる気は無い。どうでもいいとばかりに投げやりになっていた。
そんなヤサぐれモードだったわたくしの話をじっと聞いて下さった侯爵閣下。
わたくし、あなたの後添いになってもいいのでしょうか?
※前・中・後編。番外編は緩やかなR18(4話)。(本編より長い番外編って……orz)
※なんちゃって異世界。
※「恋愛」と「ざまぁ」の相性が、実は悪いという話をきいて挑戦してみた。ざまぁは後編に。
※この話は小説家になろうにも掲載しております。
文字数 19,893
最終更新日 2022.01.13
登録日 2022.01.07
ある日、エフィミアは村の近くで騎竜兵が白竜を狩っているのを目撃した。
その時から平穏な日常は一変、理由も分からないまま王国軍に追われる身となってしまう。
そんな彼女を助けた、謎の青年。
彼女を追う、若き騎竜隊長。
白竜を求める、美貌の王。
竜にかかわる三人の男性が様々な感情と思惑を秘めて、エフィミアを奪い合い閉じ込める 。
幽閉された彼女が自分に何が起きたかの真実を知ったときには、国を揺るがす動乱へと事態は進み始めていた。
竜の秘密と乙女をめぐり、愛憎が絡み合うエロティックでバイオレンスなダークファンタジー群像劇。
☆3Pシーンで男性同士の接触描写もありますが、挿入は男女のみです。
★何年も前に別名義で公開していたものをブラッシュアップ、改題した作品です。
★同作をムーンライトノベルズ、R15旧版を別タイトルでノベルアップ+に公開しています。
文字数 217,196
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.11
文字数 261,279
最終更新日 2022.12.18
登録日 2021.01.21
ティアナ・ノヴァ(15)には1人の変わった友人がいる。
ニーナ・ルルー同じ年で小さい頃からわたしの後ろばかり追ってくる、少しめんどくさい赤毛の少女だ。
そしていつも去り際に一言。
「私はヒロインなの!あなたはモブよ!」
ティアナは思う。
別に物語じゃないのだし、モブでいいのではないだろうか…
そんな一言を言われるのにも飽きてきたので私は学院生活の3年間ニーナから隠れ切ることに決めた。
文字数 115,948
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.09.13
特別胸の大きい女の子が通う学校に男子が転校してきた話。
しかも女の子はただ胸が大きいだけでなく…?
そんな感じの学園物語のつもりです。
文字数 56,540
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.03
没落寸前のせいで、次の爵位を継ぐ者が次から次へと放棄していき、縁談すらもない没落寸前のウォールヘイト伯爵家の最後の一人になったティアナ。仕方なく殿下に縁談をお願いすると、犬猿の仲のセルシスフィート伯爵家の次期伯爵ウォルト様との結婚が決ってしまった。
しかし、、ウォルト様の父であるセルシスフィート伯爵がティアナに提案してきたのは、三年だけの結婚。結婚相手の次期セルシスフィート伯爵であるウォルト様は、隣国に旅立ってしまい、不在のままでの一人結婚生活が始まった。
それから、一年以上過ぎると、急遽隣国から帰還したウォルト様。彼は、結婚生活を続けてほしいと提案してきて……。
※カクヨム様では完結済み
文字数 100,884
最終更新日 2024.02.08
登録日 2024.02.01
「……私のこと殺す気ですか。」
「そんなん勿体ない。殺すよりもっとええことしたい。お前が思ってるより、もっと危ないこと考えてるよ。」
立花会、若頭。
冬美凛音(ふゆみりんね)/27歳/187cm。
“鬼美の若頭”。
その名は、裏社会において畏怖そのもの。
鍛え上げられたしなやかな身体。
冷え切った陶器のような肌。
白銀色の髪の隙間から覗くのは、吸い込まれそうなほど澄んだ淡いブルーの瞳。
あまりにも綺麗な顔立ち。
誰もが息を呑むほど冷たく、危険な色気を纏っている。
一方。
立花会、新人構成員。
冬美さく(ふゆみさく)/27歳/162cm。
凛音と同じ姓を持つが、ただの偶然。
戦えるわけでもない。
特別な才能があるわけでもない。
ただ、鈍感で、無自覚で、妙に度胸がある。
本人には、それらの自覚が一切ない。
二人は少しずつ絡み合い、いつしか離れられなくなる。
目で追うほど。
知るほど。
触れるほどに、狂っていく。
凛音の胸に芽吹いた感情は、優しく、焦れったく、甘ったるく———危ういほどの執着へと変わっていく。
冷たい気高さを纏った執着と狂気は、甘いのだろうか。
じわじわと、凛とした執愛に溶けていく。
文字数 121,771
最終更新日 2026.10.14
登録日 2026.05.13
何となく思いついた設定を勿体ないのでお話にしてみる事に。
思いつく限り更新していきたいと思います。
できればコメディにしたい。
******
とある学校行事の最中に悲劇に見舞われ、友人と共に2人して異世界に転移した主人公。
「は?俺がせいじん…成人?R18?」
「聖なる人のほうだろ、いいなぁシゲ!」
「いやいや、お前も一緒に来るんだよトモ」
「あの、お二人はどういうご関係で…」
「「友人ですけど」」
「そんな、お隠しにならなくとも」
「なってねーし!!」
その世界は同性同士でお付き合いするのも結婚するのも普通に受け入れられてしまう世界で…?
いや、だから、こいつは友人なんですけど。
別に付き合ってねーって!
騎士×高校生
※男女の恋愛描写もあり(主人公ではない)
文字数 366,436
最終更新日 2024.12.25
登録日 2023.09.01
「私が、この小さな命を守ってやらねば」
雨の降る公園で泣いていた小さな女の子、結衣。
あの日から15年、私は彼女と同居し、一番の理解者として、そして保護者として寄り添い続けてきた。
かつては威風堂々と家の中を歩き回り、彼女を背後から守っていた私。
しかし、残酷な「老い」は確実に私の体を蝕んでいた。
階段の上り下りすら億劫になり、一日の大半を日向の特等席でまどろんで過ごす日々。
立派な社会人へと成長した結衣は、気丈に振る舞いながらも、私のために専用の柔らかい食事を用意し、甲斐甲斐しく世話を焼いてくれる。
そんなある夜。仕事で深く傷ついた結衣が、私の隣でボロボロと涙をこぼして泣き崩れた。
迫り来る別れの足音。
自身の寿命を悟った私が、最後に彼女へ贈る、不器用で、けれど最大限の愛情表現とは――。
ある「同居人」たちの愛の物語。
文字数 4,930
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.22