「なか」の検索結果
全体で25,798件見つかりました。
主人公悠輝は、悪魔病にかかってしまう。
悪魔病とは、悪魔にとりつかれてそのまま乗っ取られる病気だ。
唯一の治し方は天使と契約して天使の力と悪魔の力で調和をする必要がある。
主人公悠輝は見事に大会で優勝して天使の力を得る。
ある日事故を操る能力を持つ魔人により隕石(星)が降ってきた。
その隕石に凶悪な魔人たちが大勢いた、さぁどうするのか。
文字数 45,635
最終更新日 2022.04.24
登録日 2021.10.02
離婚してまもない真梨香叔母さん。
おやこ二人っきりの年越しはさびいから一緒に年越ししようと……。
高校2年。彼女なし。
もちろん童貞。もちろんと強調するのがいささか恥ずかしくもあり情けない。
そんな俺にも転機が!! モテキと言うのはあるんだな。
まさかこんな展開になるとは思ってもいなかった。
叔母と従妹との関係は大ぴらには出来ない関係。
で、従妹の佐奈ちゃん。
なぜか俺の妹になる宣言をしてきた。
いやいや、恋人宣言じゃなくなぜ妹宣言なのか?
真梨香さんと佐奈ちゃんの親子との関りはもうすでに一線を越えた特別な関係になっていく。
「俊哉お兄ちゃん。佐奈、俊哉お兄ちゃんの妹になってあげる。だから俊哉お兄ちゃんは私をかわいがる義務が生じるのです。よろしいですか?」
「はい!」
あどけなく可愛い巨乳JCにこんなこと言われたら断る理由なんてないでしょ。
どうですかねぇ?
文字数 32,703
最終更新日 2022.03.30
登録日 2022.03.12
婚約者一家からも実の両親からも大事にされなかった魔法使い令嬢は家出して暗殺者となる。
文字数 1,555
最終更新日 2022.06.10
登録日 2022.06.10
態度では示してくれるけど、なかなか言葉では“好き”って言ってくれない。
そんな彼に、しりとりで無理やり“好き”を言わせようと頑張る女の子の話。
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
文字数 2,523
最終更新日 2022.09.21
登録日 2022.09.21
十五歳の誕生日をぼっちで過ごしていた利照はその夜、熱を出して布団にくるまり、目覚めると見知らぬ世界でリテルとして生きていた。
リテルの記憶を参照はできるものの、主観も思考も利照の側にあることに混乱しているさなか、幼馴染のケティが彼のベッドのすぐ隣へと座る。
リテルの記憶の中から彼女との約束を思いだし、戸惑いながらもケティと触れ合った直後、自身の身に降り掛かった災難のため、村人を助けるため、単身、魔女に会いに行くことにした彼は、魔女の館で興奮するほどの学びを体験する。
異世界で優しくされながらも感じる疎外感。命を脅かされる危険な出会い。どこかで元の世界とのつながりを感じながら、時には理不尽な禍に耐えながらも、自分の運命を切り拓いてゆく物語。
文字数 1,037,637
最終更新日 2024.08.18
登録日 2023.02.25
エシルス大陸の大半を納める世界最大の国、新エルドニア統一王国。
その首都エルドニアは「科学」が発達していた。
異世界人によりもたらされたそれは、この世界を大きく変え、急速な近代化が進んでいた。
だが、それは首都圏のみで地方では急速な過疎化が問題となっていた。
更に、異世界人がもたらしたものは必ずしも良いものではなかった。
異世界人による異世界において行われている犯罪の手口が使われた、『異世界犯罪』もこちらの世界に流れてきてしまい、過疎化し、警察の目が届きにくい地方ではそれが更に横行していた。
これはそんな地方の田舎の少年が異世界犯罪に巻き込まれ、様々な異世界犯罪から始まる問題を仲間とともに解決しながら成長していく物語である。
文字数 38,300
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.19
人間界以上天国未満に擬人化狐が住んでいる世界があった。
その世界に住んでいるものは全員おしりの上には狐の尻尾があり頭からは狐の耳が生えている。
普通の女子高生狐山狐雪(こゆき)は父、母、兄、姉、祖母と暮らしていた。
そんな平凡な日々は一瞬にして終わりを告げる。
この世界には1年に1度一家全員を生贄にしないといけない儀式があった。
運悪く狐山家がそれに選ばれてしまう。
狐雪は死にたくなかった。その事を兄に伝える。すると1つだけこの生贄から逃れる方法があるという。それは人間界に転移するという方法だった。
けれども兄は1日に1人しか人間界に転移されることができない。
なので一番下の狐雪だけが人間界に行き運命から逃れることになった。
その後狐雪は人間界で黛悠乃(まゆずみゆうだい)に拾われ居候となる。
しかし狐雪はあることに気づいた。「居候していればこのまま働かずに生きていけるのでは?」と。
悠乃が料理や洗濯の家事をしてくれるし、悠乃の妻の一葉が外で働いてお金を稼いでくれているからだ。
そうして狐雪は家事すらしないニートとなった。しかし、悠乃は狐雪がニートであることが許せない。何とかしてでも働かせたい。
果たして狐雪はニートライフを貫くことができるのか?
文字数 1,347
最終更新日 2024.02.13
登録日 2024.02.13
餌をくれる君に、今度は僕が全部あげる。だからずっとなかよしでいようね。
土砂降りの雨の日。泥まみれのカレーパンを食べていた僕を拾ったのは、同い年の少女、わたらいさんだった。
空腹の僕に彼女が与えたのは、わずかな餌と、逃げ場のない支配的なまでの優しさ。
亡き兄の遺骨ネックレスを首にかけられ、その影を演じさせられる僕。
ママが愛しているのは僕の中に残る兄の残像だけで、僕自身は一度も愛されたことがなかった。
そんな空っぽの僕を、わたらいさんは歪な優越感とともに餌で満たしていく。
彼女は僕を餌で手懐け、僕は彼女の底なしの孤独を埋めるための生贄になる。
僕は彼女に支配されていた、はずだった。
※AI補助利用
主に校正や資料収集、壁打ちに使っています。
文字数 265,898
最終更新日 2026.02.27
登録日 2025.11.23
安アパートの薄汚れた部屋から女のすすり泣くような声が聞こえて来た。
「どうしてほしいんだ? さっきのところがいいのか?」
漢が訊き返すと女は、まるで童のような顔つきのままコクンと頷く。
「そうか……よし……じゃあコイツで突いてやる」
漢はグショグショになった女のソコに、己のモノをあてがった。 そして、女が抵抗の意思を示さなかったのを良いことに、ゆっくりとそれをヒダの間にねじ込んでいった。
何の前触れもなく玄関先に立った女を、正直言ってまともと受け取れなかった。 貧困の極にある。 買える女だってたかが知れている。 突っ込んでみて驚いた。 実際Gスポットなるものに遭遇したのは初めてだった。 顔は薄汚れ、着てる服だってボロボロだ。 だが、よくよく見ると、震い付きたくなるほどの美人だった。
漢にとって、これほどラッキーなことはない。 Gスポットを指で責められ、おびただしいほどの愛液を溢れさせた身元のしれない女は、完全に無防備状態で漢のペニスを受け入れていた。
漢は世間になじめず、仲間と喧嘩しては次々と職を変え、今では臨時雇用の警備員程度しか職にありつけない。 粗野な性格そのままに漢は、倒れ込むように入ってきた女を、ろくに介抱もせず嬲り始めた。 とにかく女には飢えていた。 押し倒し、下着の隙間から指を差し入れ媚肉をまさぐった。 しかし、ヤリ気持ちが先立ち、Gスポットがどうのなどと、考えが及ばなかった。 ペニスを挿し込み、ゆっくりとヒダの間を動かしていたとき、先端がザラッとした部分に触れた。 そこを擦り上げるように亀頭を押し付けると、女は躰をガクンガクンと震わせ、獣のような切ない声を上げたのだ。 それより遅れること僅か、また生暖かいものが溢れ出てきて漢のペニスを包み込んだ。
続きは「知佳の美貌録位」で
※完全オリジナル作品です。二次創作ではありません。
#オリジナル #官能小説 #一次創作 #知佳の美貌録
登録日 2026.02.28
全世界で極少数の特別な能力を持つ者。いわゆる能力者。
現代社会ではその者達に対する差別や迫害が絶えず、不満を持つ者は少なくなかった。
しかし、その能力を活かして社会に貢献しようとする者達がいた。
その者達の名はジャスターズ。
ジャスターズはクリミナルスクールという、犯罪の未遂又は犯した能力者達を収容、矯正する施設と連携しており、日々能力者達の自立を目指して活動していた。
文字数 6,542
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.22
主人公オリベルは最弱の冒険者と呼ばれていた。
その理由は、神から与えられる能力(スキル)が、外れといわれる『観測』であったから。
ある日オリベルは、蔑まれる毎日に嫌気が差し、冒険者をやめることを決意する。
しかし彼は知らなかった。その日、彼の身体に変化が起きていたことに……。
「まさか、未来が変えられるように……?」
ただ見ることしか出来なかった『観測』が、進化して唯一のスキルに。
この瞬間から、オリベルの人生は一変していくことになる。
そして、そんな彼のもとに不思議なエルフの少女が現れて……。
これはオリベルが最強のスキルを手に入れ、その謎を追いかける物語。
登録日 2018.09.03
魔界に一匹の獣がいた。
彼はかつて人間だった。前世では現代人として生まれ、何の障害もなく育ち、そして何の変哲もなく死んだ。
しかし生まれ変わった先は弱肉強食の異世界。暴力と闘争こそが美徳の世紀末自然界であった。
彼は戦った。獣欲のままに、本能に任せて戦った。闘いに明け暮れる毎日を過ごし、気がつけば強者の称号を手に入れた。
魔王、魔獣帝、覇獣……。あらゆる魔物たちに恐れられ、畏怖された。それは神さえも例外ではなかった。
神はその獣を封じた。自身の身を犠牲にしてまで魔界の奥底へと閉じ込めた。
その獣が今、魔界から解き放たれる!
文字数 39,986
最終更新日 2019.01.03
登録日 2018.09.28
将来の夢を考えるのって難しくない?
高一なら三年後、高二なら二年後、高三なら一年後の未来の話だぜ?
途中で考え方も変わるだろうし、そんな早くに決めても意味はないと思うけどね。それに、もし夢が叶わなかったらそれまでの努力は全て無駄になってしまう。
結局のところ、自分がどんなことができるのかを知っておかないといい職業は見つからないと思うんだよ。
この小説は、自分の生まれ持っての癖を受け入れて日常生活を送る男子高校生のお話です。
文字数 2,360
最終更新日 2019.02.08
登録日 2019.02.08
ある町に住む高校2年生の少年、鈴木宗虎(たかとら)は不良である。正式には周囲から不良と呼ばれている。生まれつき目つきが悪く、小学生から何かと因縁をつけられ喧嘩を売られた。はじめは崇虎は黙って殴れていたが、きりが無いと思い売られた喧嘩は全て買うようになった。恵まれた体格のおかげか喧嘩は負けることはなかった。そして気づけば町ではとくに喧嘩以外の悪事はしたことがないのに一目置かれる不良となっていた。
日に日に崇虎の噂は広がっていき、毎日のように隣町や他県からも喧嘩自慢が喧嘩を挑みにくるようになり、喧嘩に明け暮れていた。
しかしその同じような毎日に崇虎は嫌気がさしていた。考えてみれば今まで自分がしたいと思ったこともほとんどしたこともないし、それすら考える暇もなく周囲にとらわれて生きていたのだ。
ある日、崇虎はいつものように喧嘩をして家に帰ると致命傷を受けたわけでもないのに身体がなぜだかだるかった。こんなことはいつもなかったので、とりあえず病院に行くことにした。喧嘩のしすぎで疲労がたまってるぐらいに思っていたが、なぜだか後日親と一緒に大きな病院に行くように勧められた。
後日町の大きな病院でいろいろな検査を受けた。なぜか親にしか検査結果を言ってもらえず帰宅した。
夜寝ていると、親が話す声が聞こえ母がなぜか泣いているようだった。会話の内容を聞いて崇虎は耳を疑った。鈴木崇虎は一年後死ぬのだ。
しかし、崇虎は人生の終わりを知って気が楽になった。
この話は一人の不良少年が死ぬまでの1年の話だ。
文字数 1,932
最終更新日 2020.03.20
登録日 2020.03.11
食べる事が好きな黒竜はある噂を聞きました。
『人間の食べるご飯は美味しい』
早速黒竜は人間の食べ物を食べてみました。
しかし…
竜族の味覚は単純で人間の食べ物の味はよく分からなかったのです。
「なら、人間に成ればいい!」
黒竜は思考も単純でした。
文字数 46,290
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.08.10
ホシザキ コウイチロウは指定クール内にラスボスを倒しきれなかった戦隊ヒーロー。
なお、隊員は現在1名。
バイトと怪獣退治で食いつないじゃいるが、これが俺の物語なのか……?
仲間はどこに!この星の運命は!?
ラスボス撃破後のハッピーエンドは待っているのか……!?
【本作はカクヨム様でも公開されております】
文字数 77,972
最終更新日 2020.08.25
登録日 2020.08.03
ある日、地球と異界が混じり、地球はモンスターが蔓延る新たな世界に成り代わってしまった。しかし地球にも元から怪物と謳われる最強の存在が存在していた。
彼の名前は東雲 雲竜。身長が2m20㎝あり、引き締まった体に搭載される限界まで圧縮された筋肉。ゴリラ以上の運動能力。脳筋かと思いきやハイスペックな知能。なかなか優良物件なフェイス。今日も周りに誤解され、老若男女全員から逃げられるピッチピチの18歳。
しかし周りの人達は知らない。彼は避けられるたびに心に致命的なダメージを受けていることを。
彼は実は優しいということを。今日も落ち込みながら人を助けるため、自分の欲求を満たすため狩に出かける。
これは元々の運動能力がチート級なバケモノや怪物と揶揄される高校生が、本物のバケモノ達と拳で語り合うパワフルステゴロファンタジーである。
「おい、ラリアット1発で首が飛んだんだけど。」
「パンチ1発で顔面吹き飛んだんだけど。もっと頑丈なやついないの?」
「ちょっと待て。何でモンスター見つけた時以上のスピードで逃げるんだよ。いい加減泣くぞ?泣いちゃうぞ?」
まだ世界は気づかない。ほんとうに逃げるべきはモンスターの方であることを。
文字数 12,459
最終更新日 2020.10.26
登録日 2020.10.18
侯爵令嬢だった私は家を出た。私を苛むことしか考えない家族を捨てて。
シオン様が何故赤い薔薇しか下さらないのか知らなかったから────。
『フレディ見て! シオン様から戴いたお花よ?』
ええ、そうね。わかっていたわ。
シオン様もお姉様を好きになると。
でも、どうしてこんなに苦しいのかしら?
シオン様が微笑んでくださらなかったから?
お姉様が戴いたお花がガーベラだったから?
そしてそのガーベラが黄色だったから?
フレデリカは抱えた花を見る。
──それとも私にはまた赤い薔薇だったから?
姉の喜ぶ声が頭から離れない。
お花の好みだけは、お姉様とそっくりなのに。
ガーベラをいただけるのはお姉様だけ。
※14項に強めの残酷描写が入ります。ごめんなさい。どうぞご注意ください。
*第二章は第一章完結から12年後のお話で、主人公が変わります。
文字数 81,017
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.05.04