「心」の検索結果
全体で33,689件見つかりました。
心霊現象が『視える』家系に生まれた男子高校生の『卜部』は両親に連れ回され、『心霊現象の英才教育』を施される。しかし、親は海外へ放浪、実兄からは絶縁。
『生身の人間の方が、やることはえげつない』
たったひとり残された卜部は、なんとか高校生活を送ろうとするも、ある女子生徒と一生忘れられない出会い方をする。
彼女が身に宿した霊にまつわる秘密とは。果たして、解けるのか?
文字数 23,453
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.08.29
恋じゃなくなる今宵月の見える夢見が丘で月光 IN THE LIFE,いつかのメリークリスマスに敵がいなけりゃZEROになるまで愛のままにわがままに君の中で踊りたいとねがい、あいかわらずなボクらはキレイな愛じゃなくてもGIMME YOUR LOVE!それぞれのミエナイチカラを抱えて生まれて来たからその手を離してさよならなんか、もう一度KISSしたかった、なんか言わせないFUSHIDARA100%の恋心よ、GOOD NIGHT...」(P.S.時の流れは妙におかしなもので、よくまあここまでオレたち来たもんだなと少し笑いながら、おまえ煙草吹かしてる間に血よりも濃いものをつくることがあるこの街に丸め込まれたのはボク?(キミ?)よくまあこんだけ涙腺のよく似た者が集まるもんだなとこんな時妙に何か仲がいいよね?でも、いろんな男にいつも誘われるだけ誘われてついていかないキミが一番好きだよ。もしも生まれ変わったら昔のことだけ輝いてるそんな暗い毎日は過ごしたくないなんて眼を輝かせて言ってた野暮な性格がバレちゃマズいなんてことでこんなとこで目的も夢もあやふやな暮らしだったオレは悩んでる場合じゃない。もっとビッグにならなきゃいけない男だから親の脛を齧りながら時間だけはあったオレは。
文字数 5,950
最終更新日 2022.02.24
登録日 2022.02.24
(タグにて地雷確認願います)
白く細い体。
艶やかな黒髪。
鮮やかな紅い唇。
なのに…
漆黒の瞳の奥は
どことなく絶望を感じる。
……あいつ。
あいつを絶望に追い込んだものとは一体……?
ホモと噂されるあいつを
ノンケの俺が気になってゆく……
*3pのラスト行から4pの前半辺りまで、女性とのキスシーンあり。
(詳細描写はなし)
*6pからノンケ同士の青姦。後半に強姦(犯罪)シーンあり。
私なりの切なさをぶっ込んでいます。
*同性愛を軽蔑する主人公ゆえ、ゲイではなく敢えて『ホモ』と書いています。
*舞台となる公園、犯罪グループのみ、アゲ散るシリーズ『シンクロ』とリンクしてます。(半グレ集団『棲寝威苦(スネイク)』のカップル狩りグループ)
しかし、ストーリーは全くの別物ですので、知らなくてもこれ単体で読めます。
(単なる遊び心です)
◇◇◇
この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在の人物・団体・名称等とは一切関係ありません。
また法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
◇◇◇
*2012年執筆作品をかなり改稿・改編したものになります。
*表紙絵は真田自身が描いたものです。無断転用禁止。
文字数 15,250
最終更新日 2022.04.05
登録日 2022.03.23
「あなたの寿命は1日です。」
その言葉で私は知った。明日、私は死ぬのだと。
まだ何も心の準備ができていない。
まだ先生が言っていることが嘘なのではないかとすら思っている。
この短すぎる命のためにも、この日だけは外出の許可が出された。
ジリジリと地面から感じる熱い陽炎、ミンミンとうるさい蝉の鳴き声、公園でキャーキャーと奇声を上げながら走り回る子供たち、なんでもない日常が私の周りに飛び交っている。
でもこの景色が私にとっては久しぶりの光景だった。
まだ明日死ぬという実感が湧いてこない私は、帰り道にある松崎神社に寄ることにした。
病院から10分ほど歩いてやっとその神社に着いた。
この空気、日差し、匂い、音、全てが私にとって懐かしい思いをさせてくれる。
子供の頃、一番仲の深かった友達の町山くんとよくこの神社に遊びに来ていたことを思い出す。
そういえば、町山くんは今どこで何をしているのだろうか。高校受験に失敗した僕は中学卒業以来、町山くんとは一回も会っていない。会っていないどころか共通の友達との会話の話題にすらならなかった。
でも、今となってはただただ会いたい。あんなことやこんなことを一日中話したい。でも、私にはそんなことすらできない。なぜなら、明日私は死んでしまうから。
そんなことを考えていると、死ぬのが少し嫌になってきた。
文字数 567
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.05.20
貴方が、私の初恋――
『ストーカーに拉致され絶体絶命のJKは、イケメン男子校生に救われ恋に落ちる』
♯秒恋シリーズ1作目
イケメン男子に守られたい!!
夢見る乙女、必見です♡
健気で可愛い優等生な女子高生 悠里と、
バスケ部主将を務めるクールな男子高生 剛士。
2人の出会いは偶然。
結び付けたのは、卑劣なストーカー被害だった。
誰も巻き込みたくないと、独りで耐える悠里に、剛士は誓う。
「お前は、俺が守る」
刻まれていく、2人の恋の秒針。
どうぞお楽しみください☆
《あらすじ紹介》
「悠里ちゃん!」
「ゆうりちゃーん!」
「仲良くしよ!」
電話の向こうから聞こえたのは、知らない男たちの笑い声。
高校1年生の橘悠里は、恐怖に駆られ家を飛び出したーー
「悠里?」
駅のホーム、行き場もなく留まっていた彼女を見つけたのは、ある雨の日に知り合った他校の2年生 柴崎剛士。
ストーカー被害に心を打ちのめされながらも、悠里の口から出てくるのは、自分の家族や友人を案じる言葉ばかり。
「心配かけたくないです」
関わりたくないと思っていた。自分には関係ないと、言い聞かせていた。
けれど、放ってなどおけなかった。
恐怖に目を揺らめかせながらも、無理に微笑む彼女を見たとき、剛士の心は決まっていた。
「俺が、お前を守る」
溢れる涙を堪えられない悠里に、剛士は手を差し伸べる。
2人はしっかりと、手を繋ぎ合わせたーー
2人一緒の登下校が始まった。
付いてくるのは、それぞれの親友 彩奈と拓真。
束の間の、4人の楽しい時間。
それを大きく動かしたのは、剛士の部活バスケットボールの練習試合だった。
拓真に誘われ、剛士を応援に駆けつけた悠里たち。
試合の熱に浮かされ油断した隙をつかれ、悠里は見知らぬ男たちに連れ去られてしまう。
「柴崎さんは、あなたたちとは違う!」
怯えながらも、気丈に男たちと対峙する悠里。
苛立つ男たちが伸ばす、手荒な欲望。 悠里は、無理やりに用具室に押し込まれていく。
「柴崎さん!柴崎さん、助けて!」
異変に気づき、走り出す剛士。間に合うか。彼の手は、悠里を救い出すことができるのかーー
文字数 55,538
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.11.26
文字数 10,399
最終更新日 2023.07.23
登録日 2023.06.09
文字数 20,275
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.27
壁です。目の前で何が起ころうとも、ただ見て聞くことしかできないのが、人生ならぬ壁生の辛いところです。しかしこの壁生、悪いことばかりではありません。壁の前では皆自分の本性を、本心を、曝け出します。壁でなければ絶対に見れなかった、あんな関係やこんな秘め事を、誰にも邪魔されずに特等席で見ることができるのです。私少々、男性同士の恋愛を好む癖がありまして。実は壁の中にはそういった者、少なくないんですよ。そして壁同士には特有の意志伝達手段がありましてね。人間の言葉を借りてKネットワークなんて呼んでます。そこで共有された、同じ癖を持つ壁達からの珠玉の目撃談、興味をそそられませんか?......是非聞いてみたいって?良いでしょう。貴方にだけ、特別ですよ。
文字数 14,240
最終更新日 2024.07.20
登録日 2024.06.21
日々、生活を送る中、夫との関係も良く、何も不満もないはずが、心に空虚感があった。しかし、ふとしたことで自分の記憶を呼び起こしてしまう。
自分には子どもがいたこと、その子どもを殺してしまったこと。
その空虚感の意味に気付いたとき、宙ぶらりんだった心は、絶望に突き落とされ、漂う。絶望の淵とはなんなのだろうか。
文字数 27,229
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.07.10
冷たい地下牢で育った少女リラは、自身の出自を知らぬまま、ある日訪れた混乱に乗じて森へと逃げ出す。そこで彼女は、凶暴な瘴気に覆われた狼と出会うが、触れるだけでその瘴気を浄化する不思議な力があることに気づく。リラは狼を癒し、共に森で暮らすうち、他のモンスターたちとも心を通わせ、彼らの怪我や病を癒していく。モンスターたちは感謝の印に、彼女の知らない貴重な品々や硬貨を贈るのだった。
そんなある日、森に薬草採取に訪れた騎士アルベールと遭遇する。彼は、最近異常なほど穏やかな森のモンスターたちに違和感を覚えていた。世間知らずのリラは、自分を捕らえに来たのかと怯えるが、アルベールの差し出す「食料」と「服」に警戒を解き、彼を「飯をくれる仲間」と認識する。リラが彼に見せた、モンスターから贈られた膨大な量の希少な品々に、アルベールは度肝を抜かれる。リラの無垢さと、秘められた能力に気づき始めたアルベールは……
陰謀渦巻く世界で二人の運命はどうなるのか
文字数 80,919
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.07.29
社長と秘書の秘めたる執愛
レンタル有り公私にわたり社長の砥上を支えてきた、秘書の悠梨。彼への切ない恋心を胸に秘め続けてきたが、そもそも悠梨が秘書に抜擢されたのは、彼の好みではないから。事実、砥上がこれまで付き合ってきた女性たちも、悠梨とはまったくタイプが違う。ある日、砥上とふたりで飲むことになった悠梨は、なりゆきから、振り向かせたい相手がいること、そしてその彼の女性の好みが砥上と似ていることを思わず漏らしてしまう。すると砥上は「自分好みの女に変えてやる」と言い出して……疑似恋愛のはずなのに、情熱の炎が燃え上がる……社長と秘書のシークレット・ロマンス!
文字数 148,847
最終更新日 2020.02.18
登録日 2020.02.18
