「あっ」の検索結果
全体で25,789件見つかりました。
魔法学園デル・トリエルタの最底辺クラス、通称クラスゼロに所属する青年ギル=ベルクルスには秘密があった。実技試験で前代未聞の高得点を叩き出し、筆記試験で前代未聞の低得点をブチかました黒髪黒眼の青年にはとある秘密があった。悠々自適に拳を握りしめ、阿呆な白髪の少女を引き連れて、毎日のようにトラブルに巻き込まれるその青年には、絶対にバレてはいけない秘密があった。
それは彼自身のその正体。
彼が最強にして最凶にして史上最悪の大魔王――ギルベルク=ギスカードそのものであること。
これは強くなりすぎた魔王とその仲間、そして弱さをひた隠す女勇者たちが織りなす愉快で大げさで、どこか曖昧な物語。
「ギル様ギル様! ギル様は何故ギル様なのでしょう! 私気になって夜しか眠れません!!」
「いや親に聞いてくれよ……」
登録日 2018.10.06
ワイバーン討伐の依頼を受け意気揚々と飛び出したザックス。しかし、行った先はワイバーンの巣とは正反対の方向。辿り着いた場所で緑の竜と遭遇するが、当然、それはターゲットとは別な竜であった。それは、相当な実力者でないと狩ることが出来ない絶大な力を持つ翡翠の竜。
狩りの後、師匠であり育て親でもあるビゴットからは、無事に初の竜狩りが出来た事を褒められる。依頼主のマーブルからも初狩で高難易度の竜を狩ったことに驚かれた。
翡翠の竜はワイバーンよりも討伐難易度が高い竜種。しかし、ザックスの繰る魔力武器”ガン・ソード”は竜を殺すために造られた人類最強の武器である。翡翠の竜ですら必殺の一撃で打ち倒したのだ。
最強の竜狩り職人である師匠ビゴットの武器を継ぐザックスは、最強の竜追い人になるべく世界の竜に挑む。
※1頁あたり1000-2000字程度で読みやすい文量です。
※小説家になろう、セルバンテスにも同時掲載しています。(旧タイトル『新人最強竜殺し』)
強敵を打ち倒していく爽快感と、スピード感溢れるバトルシーンが見所の職人系ハイファンタジー作品です。描写力、物語構成に一定の評価を頂いております。1話だけでも読んでみてください。
文字数 67,520
最終更新日 2019.09.18
登録日 2019.08.29
冷戦状態にあった小国同士の核戦争を皮切りに、世界は後に永戦期と呼ばれる時代に突入する。
戦争が日常化し、生活可能なエリアが徐々に削られていく世界。
フリーランスの傭兵部隊の一員として戦闘機を駆るエドヴィンは、戦場の一角でボロボロになったドロイドの少女を拾う。
世界を見たいという彼女を連れて、エドヴィンはクライアントが求めるままに世界中を転戦していく。
人間になり損ねたパイロットと、人間になりたいドロイドの、終わらない戦争の物語。
エースコンバットに、バトルフィールドを足して2で割らない感じのナニカにラノベ風のアクセントを加えたカオスだと思って頂ければ・・・ 大丈夫かなぁ、コレ
架空世界ですが単位はメートル法。ヤードポンド法死すべし慈悲はない。兵器もほとんどが現代のものに少し近未来的な自己解釈を加えたものです。
フォネティックコードもそのまま。
誤字、ミリタリーに関する誤解釈あればご報告くだされば幸いです。
文字数 6,491
最終更新日 2019.11.21
登録日 2019.11.21
3年前の10月31日ハロウィーンの夜、渋谷で軽自動車の下敷きになって殺された娘の敵討ちを誓った
北見は、自衛隊「別班」の班長であった立場を生かし、娘に痴漢をしたり盗撮をしたり、或いは軽自動車を
横倒しにしたりした連中の監視を続けていた。
ここ数年間反省もせず性懲りもなくハロウィーンの夜に乱痴気騒ぎを起こしていた彼等を、祖父の形見の軍刀で切って捨てようとした時、別班の部下であり娘の約者者だった松木に翻意するよう促される。
松木は北見同様旧陸軍の軍装の仮装をしており、その外に小銃を構えた一個小隊の軍装の集団があった。
そこへ未来から来た日本防衛軍の岸本と言う男が現れる。
果たして彼等の運命と、娘の奈津子の仇討ちは・・・・・。
文字数 19,452
最終更新日 2020.04.08
登録日 2020.01.15
クラムディオ大陸に栄えたバーディオン王国は、存亡の危機を迎えていた。善神バーディナムの祝福により栄華を誇った王国に対し魔王ゼルディナクが魔族の軍を率いて攻め入ったのだ。
善神バーディナムの加護を受けたバーディオン王国の軍はこれを迎え撃ち、辛くも東の国境付近にまで押し返すことに成功した。
しかし、苛烈な戦闘により多くの戦士や魔法使いを喪い、戦局は辛うじて拮抗してはいたものの魔王軍を決定的に退けるには決め手を欠く状態にあった。もしこのままの状態が続くようであれば、魔族に比べてどうしても個々の力が劣る人間達は明らかに不利だった。
だがそんな中、奇跡が起こった。すべてを覆す<魔族殺し>の力を善神バーディナムにより与えられた勇者が現れたのである。
その勇者の名はドゥケ・ジェム・リトセ。彼の前ではいかなる魔族も無力だった。
これは、存亡の危機に瀕したバーディオン王国を救った勇者ドゥケの英雄譚である!
って、ウソ。ウソだからね! 私はあいつを勇者とか世界を救う英雄だとか認めないんだから!!
だってね、あいつ、本当に最低のヤツなんだよ!? 自分の力を鼻にかけて偉そうにするし傲慢だし、ほんっと鼻持ちならないとはこのことよ!
なのにみんなはあいつのことを持ち上げてチヤホヤして、勇者だ英雄だって言ってるの。それがまたムカつく。
確かに強いのは強いと思うわよ。あいつの前じゃ<千人殺しの魔牛将>だって形無しだったし。だけどね、だからって品性とか品格とかはどうでもいいってわけじゃないでしょ!?
私の名前はシェリスタ・マティレ。バーディオン王国が誇る七騎士団の一つ、誉れ高き青菫(あおすみれ)騎士団の騎士よ!
それなのにあのドゥケってヤツは、騎士でも戦士でもない、それどころか出自も定かじゃない孤児だったっていうじゃないの。それが何かの間違いで善神バーディナムの祝福を受けて<魔族殺し>っていう特殊なスキルを得て、<千人殺しの魔牛将>率いる魔族の軍を退けたってことで、もう、『救世主が現れた!』って大騒ぎよ。
だけどさ、あいつってホントにホントに最っ低なヤツなのよ! 特に女の子に目がなくて何人もはべらしてるんだから!
あ~もう! 思い出すだけでムカつく!!
文字数 113,941
最終更新日 2021.02.18
登録日 2020.11.02
西暦XX29年
ブラックバン(ブラックホールの暴走)が起き、宇宙の半数以上の星が壊滅した。地球は壊滅を免れたが放射能による大規模汚染で、生命も一時は絶望的な数になった。
月日は経ち、地球は元の青さを取り戻しつつあった。
残された星々の異星人は「地球」の存在を知り、長い年月を掛けて移住を始めた。環境省は正式な手続きをするため地球全域に税関所を設けたが、異星人の数が予想を大きく上回り検査が甘くなってしまう事態に陥る。
そして、異星人の滞在を許した地球は数百種類の人種の住む星になり、様々な文化や宗教、犯罪が渦巻く混沌の星になってしまう…
X129年
政府は、警察組織内にて無許可で地球に侵入した異星人を取り締まる捜査課「Watch」を作った。
この物語は混沌の世界を監視する「Watch」たちの事件簿である---------
文字数 38,112
最終更新日 2021.04.22
登録日 2021.04.19
今を生きる者、世を去った者。
多くの人々のこころざしと希望を受け継ぎ、追放された少年は生きて行く。
元冒険者クレメンテ・ジェラルディの一子ディーノ。父と共に引き取られたルサージュ辺境伯家で令嬢ステファニーに従者として仕えていた。しかしディーノの幼馴染みを自称するステファニーは怒らせると魔物オークをグーパン一発で倒す恐るべき凶悪な美少女。そしてディーノに対する意味不明な片思いから意地悪、パワハラ、モラハラ猛爆の日々……ストレスと恐怖が頂点に達していたディーノであったが、父の死をきっかけに、ルサージュ家を追放された。渡りに船とばかりに、ディーノは「ざまぁ」の置手紙を残し、ステファニーの下を旅立った。広大な未知の世界を見たい! 愛する真の『想い人』に巡り会いたい! 自分が何者なのか、何を成し得るのか? そして限界を突破出来るのか? いろいろ知りたい! こうして……新たな人生の旅に出たディーノの不思議な冒険が始まった。彼は長い旅の中で、多くの出会いと別れを重ねて行く……
※『絶縁した幼馴染! 追放された導き継ぐ者ディーノの不思議な冒険譚』を改稿、加筆大幅修正した作品です。
※当作品は皆様のご愛読と応援をモチベーションとして執筆しております。
文字数 359,240
最終更新日 2022.03.20
登録日 2021.10.22
両親が事故にあった。
まだ幼い弟の面倒を見る事になった晴は奮闘するが、、!
この弟、ちょっと、いや大分変わっている。
文字数 13,251
最終更新日 2022.02.16
登録日 2022.02.10
あれは、我が父と弟だった。天保11年夏、高家旗本の千川家が火付盗賊改方の襲撃を受け、当主と嫡子が殺害された−−。千川家に無実の罪を着せ、取り潰したのは誰の陰謀か?実は千川家庶子であり、わけあって豪商大鳥屋の若き店主となっていた紀堂は、悲嘆の中探索と復讐を密かに決意する。
片腕である大番頭や、許嫁、親友との間に広がる溝に苦しみ、孤独な戦いを続けながら、やがて紀堂は巨大な陰謀の渦中で、己が本当は何者であるのかを知る。
絡み合う過去、愛と葛藤と後悔の果てに、紀堂は何を選択するのか?(性描写はありませんが暴力表現あり)
文字数 235,799
最終更新日 2023.01.30
登録日 2023.01.21
マジかぁ! こんな『援助交際』本当にあっていいのか?
大学を卒業し、勤務5年目を迎えるちょうど油が乗りつつある、社内ではまだ若手と言われている某大手商社に勤務する社員。実際は30歳を目前、中年と言う年代に差し掛かろうとしている久我雄太は少し焦っていた。
このまま俺は独身でいいんだろうか……と。
今、俺は同じ会社に勤務する同期の女性、蓬田香と付き合っている。
彼女との付き合いはかれこれ3年になる。
俺自身自分は、彼女と結婚できるものだと信じていた。
だが、破局は突然訪れた。
失意の中、俺の頭の中に浮かんだ『援助交際』と言うキーワード。
香と別れ、人肌恋しくなりその欲意が頂点に達した俺は、無意識にスマホで『援助交際』と打ち、とあるサイトにアクセスした。そして待ち合わせの場所で出会った制服を纏った女子高生と、肌を触れ合う事を目的に、俺の欲情をその子で解消するために誘ってしまった。
だが、意外な展開がこの俺を待ち受けていた。これは『援助交際』と言う罪に触れた報いなのだろうか?
なんと訳あり女子高生とルームシェアすることになったのだ。
あああ、俺の欲情は最大限募るばかりだ。
あんなかわいい子が一緒に住んでいるなんて、世間様には知られちゃいけない関係。
俺と彼女はついに、ご援助契約を結んでしまったのだ。
前途多難……だけど、幸せかもしれない。罪深きこの俺を神様は許してくれるんだろうか……多分、世間様は許さねぇと思うけど!
なぁ、援助契約は君のどこまでOKなわけ?
少しばかり察してくれると、ほんと助かるんだけど!!
文字数 189,254
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.01.02
To the girl who once borrowed the book before me.
ありがとう。
君の“しるし”があったから、僕は今でも、物語を旅している。
文字数 5,635
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.25
君を愛することはできないと婚約者に告げる公爵子息。
だが、婚約者の令嬢は公爵子息有責の婚約破棄を叩きつける。
公爵子息は「真実の愛」のため身分を捨てて恋人である平民の彼女の元へ。
だが、平民の少女には「貴族でないならいらない」とあっさり捨てられる。
激怒した父親から既に公爵家からは廃嫡済で戻れず。
箱入り息子の元公爵子息が平民となってトラブルに巻き込まれながらほのぼのライフを楽しむ物語。
※更新は不定期です
※設定ゆるゆるのご都合主義です
※「小説家になろう」様、「カクヨム」様にも掲載しています
文字数 85,206
最終更新日 2026.01.12
登録日 2025.10.26
突然だが、私の家は少し変わっている。
――「心霊」というものが、妙に身近にあったのだ。
母が、いわゆる「霊感」を持っていて、日常の中で“普通じゃない出来事”に触れることが多かった。
なぜこんな話をするのかというと、これから語るのは、そんな環境で育った私が実際に体験した出来事をもとにした物語だからだ。
ずいぶん昔のことなのに、いまだに鮮明に思い出せる。
ある意味では――「トラウマ」と呼んでもいい。
これは、現実に起きた“心霊の話”。
読むときは、「 ご注意 」を。
文字数 37,787
最終更新日 2026.01.23
登録日 2025.12.17
江戸幕府第二代将軍、徳川秀忠の名前はおかしい。主家や主君を見限るなら、貰った名は捨てるのだ。
それなのに、父と共に豊臣家を滅ぼした秀忠は、豊臣秀吉から貰った「秀」を捨てていないのだ。これは、いかなる事なのだろうか?
秀忠と秀吉には、歴史の裏に隠れた秘密の結びつきがあったのではないだろうか?
登録日 2015.05.08
ある日、買い出し直後に異世界に飛んでしまった嘉市達也(かいち・たつや)のそばにあったのは住んでいたアパートにあるキッチンだった。
タツヤは現状を把握した後に、とてつもなく燃費が悪い獣人族のルーナに餌付けしつつ、そしてルーナになつき、タツヤを毛嫌いする龍族であるウェイブと共に、タツヤは異世界をのんびりぶらぶら暮らしていくことを決意する。
※小説家になろうの方にも載せています。
文字数 170,657
最終更新日 2018.05.11
登録日 2017.07.14