「たこ」の検索結果
全体で15,157件見つかりました。
突然の婚約破棄を突きつけられた男爵令嬢レイチェルは、浮気相手に尋ねてみました。
「なぜ、この方なんですの?」
だってあなたが私から奪ったこのひと、甲斐性なしの不良債権のクズですのよ?
文字数 18,256
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.08
俺の名前はカエデ。
そんなこんなで、異世界に行くことになった。
それ自体はギリギリ受け入れられなくもないのだが――
『申し訳ありません。こちらの手違いで、転移時に少女の体に変質してしまったようです。テヘッ』
「おいこらっ!!」
つい、突っ込んでしまった。
女神のミスで、俺の性別が男から女に変わってしまっていた。
いわゆる、TSというやつだ。
『せめてものお詫びとして、最強のチート装備を送ります』
「おおっ! こういうのを求めていたんだよ!」
過ぎてしまったことは仕方ない。
さっそく、最強のチート装備とやらを確認しよう。
「……って、何だこれ?」
猫の着ぐるみじみた装備だ。
猫耳付きのフードに、モコモコしたボディ。
さらに、肉球付きの手袋と足袋まである。
『では、ご健闘をお祈りしていますね』
女神からの連絡はそこで途絶えた。
くそ~!
「こうなりゃヤケだ! 少女の体に猫耳装備をまとい、この世界で無双しまくってやるぜ!!!」
せいぜい楽しませてもらうことにしよう。
文字数 132,180
最終更新日 2022.12.26
登録日 2022.08.29
サリナ・トルディは子爵夫人だ。可も不可もない至って普通の下級貴族。
ところがクリスマスを前にしたある日、夫が突然馬車事故で亡くなった。だが、問題は夫と一緒にカーマンベル伯爵夫人が同乗していたことだった。彼女はサリナとは幼馴染で、伯爵と夫のロイドは友人関係にあった。
社交界で酷い醜聞にさらされながら、サリナは二人の子供を何とか育てようと奮闘するも、子供の何気ない一言で自暴自棄になってしまい、睡眠薬を過剰摂取してしまう。
だが、目覚めたら夫が亡くなる2か月前に戻っていた。
サリナは愛する夫を事故にあわさない様にしようと心に決めたのだ。
そして、夫との関係が徐々に深まる中、あの事故の日が来る。サリナはその日夫に何があったのかを知ることになる。
文字数 22,627
最終更新日 2022.03.24
登録日 2021.12.20
難攻不落のエリート上司の執着愛から逃げられません
レンタル有り旧題:ドS上司の溺愛と執着 〜お酒の勢いで憧れの人に『抱いて』と言ってみたら離してくれなくなった〜
熱心に仕事に打ち込んでいた私はある日、父にお見合いを持ちかけられ、大好きな仕事を辞めろと言われてしまう。そのことに自暴自棄になり、お酒に溺れた翌日、私は処女を失っていた。そしてその相手は憧れていた勤務先の上司で……。
戸惑う反面、「酒を理由になかったことになんてさせない」と言われ、彼は私を離してくれない。彼の強すぎる愛情表現と一緒に過ごす時間があまりにも心地よくてどんどん堕ちていく。
文字数 143,065
最終更新日 2025.02.13
登録日 2022.06.10
聖女として国にこきつかわれ、お飾り妻として王子の婚約者になったところで毒殺された。
心残りは拾って育てていた幼い弟子。
そして、すぐに生まれ変わったシルフィアは聖女になるのを避けるため魔力0の無能令嬢を演じていた。
実家では義理の母と妹に使用人同然の扱いを受けているが、前世より自由がある生活。新しい趣味を見つけ、その道に邁進する日々。
しかし、義妹によって無理やり社交界に出席させられたことで、その日々は崩れる。
「王城の壁になれば他の殿方や騎士の方々が愛を育む様子を見守ることが……そうとなれば、王城の壁になる魔法を開発しなければ!」
目の当たりにした王城での腐の世界(注:勘違い)から、王城の壁となるため大魔導師となった前世の弟子との偽装婚約(勘違い)を頑張るのだが……
小説家になろう・Noraノベルにも投稿中
文字数 89,978
最終更新日 2024.06.14
登録日 2024.05.22
ニコレッタは、両親を早くに亡くし親戚をたらい回しにされた孤高の平民少女。
魔力を持つと判明し、厳しい努力で魔法師養成所で学年トップの実績(オールA)を収めるが、魔法判定の日、予期せぬ結果にーー
教科書にも載らず、誰も見たことのない「未知の魔法」を授かったニコレッタ。
周囲は期待通りの属性魔法を手に入れ喜ぶ中、彼女は「魔法ガチャ失敗」と絶望し、半年後の卒業試験で最下位の結果に。
就職も叶わず、街を彷徨う日々へ。
しかし、広場で出会ったハゲ……ゴホンッ、薄毛に悩む獣人・ギルヴェルトに、彼女の魔法が反応した。
ギルヴェルトに魔法をかけたニコレッタは、自身の魔法について知ることになるーー
文字数 21,909
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.03.22
主人公ゴウキは幼馴染である女勇者クレアのパーティーに属する前衛の拳闘士である。
スラムで育ち喧嘩に明け暮れていたゴウキに声をかけ、特待生として学校に通わせてくれたクレアに恩を感じ、ゴウキは苛烈な戦闘塗れの勇者パーティーに加入して日々活躍していた。
だがクレアは人の良い両親に育てられた人間を疑うことを知らずに育った脳内お花畑の女の子。
そんな彼女のパーティーにはエリート神官で腹黒のリフト、クレアと同じくゴウキと幼馴染の聖女ミリアと、剣聖マリスというリーダーと気持ちを同じくするお人よしの聖人ばかりが揃う。
勇者パーティーの聖人達は普段の立ち振る舞いもさることながら、戦いにおいても「美しい」と言わしめるスマートな戦いぶりに周囲は彼らを国の誇りだと称える。
そんなパーティーでゴウキ一人だけ・・・人を疑い、荒っぽい言動、額にある大きな古傷、『拳鬼』と呼ばれるほどの荒々しく泥臭い戦闘スタイル・・・そんな異色な彼が浮いていた。
周囲からも『清』の中の『濁』だと彼のパーティー在籍を疑問視する声も多い。
素直過ぎる勇者パーティーの面々にゴウキは捻くれ者とカテゴライズされ、パーティーと意見を違えることが多く、衝突を繰り返すが常となっていた。
しかしゴウキはゴウキなりに救世の道を歩めることに誇りを持っており、パーティーを離れようとは思っていなかった。
そんなある日、ゴウキは勇者パーティーをいつの間にか追放処分とされていた。失意の底に沈むゴウキだったが、『濁』なる存在と認知されていると思っていたはずの彼には思いの外人望があることに気付く。
『濁』の存在である自分にも『濁』なりの救世の道があることに気付き、ゴウキは勇者パーティーと決別して己の道を歩み始めるが、流れに流れいつの間にか『マフィア』を率いるようになってしまい、立場の違いから勇者と争うように・・・
一方、人を疑うことのないクレア達は防波堤となっていたゴウキがいなくなったことで、悪意ある者達の食い物にされ弱体化しつつあった。
文字数 597,260
最終更新日 2025.01.11
登録日 2022.08.22
【ご注意】
AIにすべて任せているわけではありませんが、AIを使用している小説です。
プロットや登場人物等はすべて私が作り、それを元にAIと協議を重ねて小説に書き起こしました。
AI小説に嫌悪感を持つ方や苦手な方は閲覧をお控えください。
センチネルバース(ガイドバース)▶▶センチネル×ガイド------------
平凡なサラリーマン、隠紫雨(ナバリ シグレ)は、駅のホームで人助けをしようとした瞬間、幼馴染の曉(アキラ)と共に、古代中国のような異世界『仙界』へと召喚されてしまう。
そこは、『覺者(かくしゃ)』と呼ばれる超感覚者と、彼らを癒す『導心(どうしん)』が存在する世界。曉が最高位の覺者として大きな期待を寄せられる一方、紫雨は、最下級の導心と判断され、何の役目も与えられず、ただ無力な自分に焦りを感じる日々を送る。
そんな彼の前に現れたのは、仙家最強の覺者、閻玲瓏(エン レイロウ)。八年前に最愛の人を失い、心を凍らせたと言われる彼は、なぜか、最下級であるはずの紫雨に、不可解な執着を見せ始める。
毎夜見る、知らないはずの悲しい夢。
時折、無意識に、貴公子のように優雅に振る舞ってしまう身体。
そして、玲瓏から注がれる、狂おしいほどの視線。
自分に一体、何が起きているのか。この世界が、自分に何を求めているのか――。
異世界で、自らの運命に翻弄される青年と、過去に囚われた男の、壮絶で、切ない宿縁の物語。
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登場人物は少なめなので中華ファンタジーにありがちな誰が誰やらわからないといったことはないと思います。
稚拙な部分があるかもしれません。
暖かい目で見守って頂けると嬉しいです。
矛盾点など見つけてしまった場合はその都度修正させて頂きます。
完結済みですので再調整しながら投稿していきます。
※マークがついている話は激しくはありませんがR18描写がありますのでご注意ください。
気に入っていただけましたら感想をいただけますと励みになります。
文字数 75,418
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.07.30
リコリス・ロコニオ・クレーンカは8歳のころ皇太子に見初められたクレーンカ伯爵の1人娘だ。
しかしリコリスは体が弱く皇太子が尋ねてきても何時も寝所で臥せっていた。
そんな手も握らせないリコリスに愛想をつかした皇太子はリコリスとの婚約を破棄し国の聖女であるディルバ・アーレンと婚約を結ぶと自らの18歳の誕生の宴の場で告げた。
そして聖女ディルバに陰湿な嫌がらせをしたとしてリコリスを果ての塔へ幽閉すると告げた。
しかし皇太子は知らなかった。
クレーンカ一族こそ陰で国を支える《武神》の一族であると言う事を。
そしてリコリスが物心がついた頃には《武神》とし聖女の結界で補えない高位の魔族を屠ってきたことを。
果ての塔へ幽閉され《武神》の仕事から解放されたリコリスは喜びに満ちていた。
「これでやっと好きなだけ寝れますわ!!」
リコリスの病弱の原因は弱すぎる聖女の結界を補うために毎夜戦い続けていた為の睡眠不足であった。
1章と2章で本編は完結となります。
その後からはキャラ達がワチャワチャ騒いでいます。
話しはまだ投下するので、本編は終わってますがこれからも御贔屓ください(*- -)(*_ _)ペコリ
文字数 467,807
最終更新日 2025.08.18
登録日 2020.05.18
人に善悪があるのは当たり前で、悪を断罪して、最も後悔する瞬間とはどういったときだろう?
答えは簡単、悪がいなくなったことで不利益を被るはめになったとき。
失ってから始めて気づく悪役の存在。
「もう君をいじめるものはいない!存分に愛し合えるぞ!」
「きゃあっ嬉しいです!」
「あははははっ」
「うふふふふっ」
悪役令嬢を断罪後、どこでもいちゃつくヒロインと王子様に砂糖を吐きまくり、色々我慢ならないモブたちが、悪役に謝り倒して復帰させ、ヒロインと王子様のいちゃつきを邪魔するために動き出すモブたちの話。
「「「「リア充爆発しろ」」」」
「それは………なんなのかしら?」
「「「「神のお告げです」」」」
「そ、そう………」
果たして学園に心の平穏は訪れるのか。
文字数 3,883
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.02.25
トラウマで女性が苦手な善は、初めて足を踏み入れたミックスバーで男に恋してしまう。
男を恋愛対象にできると知っていたのは、親友のリュウが男と付き合っていたことがあるからだった。
気持ちを持て余して恋心を相談した善は、「野暮ったい自分」を脱するためにリュウのアドバイスを受けることに。
一方、リュウのほうも、ただの友達だったはずの善に対する気持ちに変化があるようで────。
文字数 23,662
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.02.28
「ヴァンブリート伯爵家令嬢アリーチと婚約破棄し、ラウラ・アップルと婚約することをここに宣言する!」
皇太子リッカルドの宣言が広間に響き渡った。人々は信じられない思いで二人の令嬢を見つめる。令嬢アリーチは幼いころから皇太子の婚約者であった。美しい容姿と、完璧な立ち振る舞いをするアリーチが皇太子の妃になる日を、皆が心待ちにしていた。
「僕はラウラを愛しているんだ。」
だが、皇太子リッカルドが愛していたのは、ラウラ・アップル。ラウラは、この国の人間ではなく、ただの踊り子に過ぎなかった。礼儀作法どころか、読み書きさえできないラウラ。皆がこの婚約に反対していた。
「私が王妃になんてなれるはずないでしょ!」
一番、皇太子との婚約を反対しているのは、ラウラ自身だった。彼女は、皇太子リッカルドとの婚約を望んではいなかった。だが、彼女には拒否権がない。孤児であったラウラはお金で皇太子に売られている。
「これは決まったことだよ。ラウラ。」
リッカルドに一目ぼれされてしまったせいでラウラは命を狙われ続けていた。令嬢たちからは、激しいいじめを受け、いつも独りぼっちだった。だが、皇太子リッカルドは、ラウラを守ろうとはしない。
そしてついに、ラウラは何者かに襲われ命を落としてしまう。
ねぇ、リッカルド。貴方はこうなるって気が付かなかった?
愛して入ればすべて解決するとおもった?
再び目を覚ました時、ラウラは令嬢アリーチに生まれ変わっていた。
文字数 15,444
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.05.19
私はジリオン王国の聖女として身を粉にして働いてきた。
しかし婚約者のサリオン王子は私が時間の取れないことをいいことに私の弟子と浮気する。
私の弟子は私から聖女の座を奪おうとしていた。
それらを知っていた私は婚約破棄を言われてもすんなりと受け入れられた。
隣国で第二の人生を歩む私。
私が国外追放をされたことを知った騎士団長は…
文字数 9,879
最終更新日 2020.07.17
登録日 2020.07.14
良平は、女の子っぽい同級生・遠矢とふとしたことで仲良くなる。彼の笑顔に性的に惹かれていく自分に戸惑っていたが、相手も同じ気持ちだった。やがて二人は身体を合わせ、自分たちだけの関係に溺れていく。
『少年の魔性に墜ちて』から改題。
Part3に予定していた話を冒頭に移動、Part0としました。
Part1がなれ初め、Part2は二人がセックスに至る過程、Part3が結末となります。
文字数 80,054
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.09.14
伯爵令嬢カナリア・イエローカップは、20歳の誕生日に婚約者に殺された。
しかし、気づくと彼女は8歳だった頃に戻っていた。
困惑し、死の瞬間を思い出して怯える彼女だったが、彼女の側には最も信頼できる侍女のアナがいた。
カナリアが逆行したことを話すと、アナは言った。
「そうだ、お嬢様キャンプしましょう!」
「は?」
文字数 34,542
最終更新日 2020.10.13
登録日 2020.09.17
婚姻式の当日に出会った侍女を、俺は側に置いていた。浮気と言われても仕方がない。ズレてしまった何かを、どう戻していいかが分からない。声には出せず「助けてくれ」と願う日々。
そんな中、風邪を引いたことがきっかけで、俺は自分が掴むべき手を見つけた。その掴むべき手……王太子妃であり妻であるマルティエナに、謝罪をした俺に許す条件として突きつけられたのは「十日間、マルティエナの好きなものを贈ること」だった。
文字数 35,530
最終更新日 2023.07.19
登録日 2023.06.06
──人とあやかしたちが混在する、大正時代に似たもう一つの世界。
名家、天花寺(てんげいじ)家の娘である琴葉は14歳の頃、十日もの間行方不明になったことがあった。
発見された琴葉にその間の記憶は一切なく、そればかりか彼女の髪の毛は雪のように真っ白に変わってしまっていた。
そんな琴葉を家族や使用人たちは、人目に付かないよう屋敷の奥深くに隠し、”穢れモノ”と呼び虐げるようになった。
神隠しに遭った琴葉を穢らしいと嫌う父からは使用人より下に扱われ、義母や双子の義姉弟たちからいじめられていた琴葉が、十六歳の誕生日を迎える直前、ある転機が訪れる。
琴葉が十六歳になった時、天花寺家の遺産を琴葉が相続するように、と亡くなった母が遺言で残してくれていたのだ。
しかし、琴葉を狙う義兄と憎む義姉の策で、琴葉は絶体絶命の危機に陥ってしまう。
そんな彼女を救ったのは、どこか懐かしい気配を持つ、妖しくも美しい青年だった。
初めて会うはずの美青年は、何故か琴葉のことを知っているようで……?!
神聖な実がなる木を守護する家門に生まれながら、虐げられてきた少女、琴葉。
彼女が十六歳の誕生日を迎えた時、あやかしが、陰陽省が動き出す──。
*第9回キャラ文芸大賞奨励賞をいただきました。
応援してくださった皆様、選考下さった編集部様、本当に有難うございました!
文字数 65,148
最終更新日 2026.03.31
登録日 2025.12.31
「本能と理性の狭間で 」の続編。浮気、裏切り、ヤンデレがテーマですので苦手な方はご注意を。私がテーマにしたことがないものを集めたので、出来には自信がありません。前回と打って変わって全体的に暗いです。
文字数 26,844
最終更新日 2018.05.07
登録日 2018.03.19
とある街外れのBarで会社のお偉いさんを接待するという名目で、一般OLの桃子が老人コウジに会いに行く。
詳しい接待内容を聞いておらず、ただ会社から渡された手紙をコウジへ渡すようにと上司から言われたのだが、
その手紙に書かれている内容は、とあるライバル企業の社長の暗殺だということが分かった。
その時、コウジの本当の正体は、海外を中心に裏業界に50年以上君臨し、生き残り続けた伝説の殺し屋「Old Hitman」だったことが明かされ、報酬として要求しているものは裏業界からの現役引退だった。
そして、その手紙を受け取った瞬間、ビル全体が生き死にを賭けた戦場と化す。
果たして無事、老人「コウジ」と、「桃子」は脱出することができるのか。
幼少期から裏業界での修羅場を潜り続けてきた「コウジ」とその妻「ケイコ」、
そして、普通の人生を歩んできた「桃子」との不思議で数奇な物語が始まる。
文字数 205,097
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.14
