「殿下」の検索結果
全体で2,592件見つかりました。
ミリアは小国の男爵家出身。
勉強だけはできたので、大国アーシェの学院で学ぶ優秀な学生だが、ある日偶然図書館で頭上から落ちてきた本を拾ったことが運の尽き。
その本の持ち主であるアーシェの第二皇子殿下に気にいられ、なぜか同志として認定される。
実は、この皇子様、人に大っぴらに言えない趣味の持ち主で、ミリアは都合のいい話相手になるのだった。
誰も助けてくれない皇子様の妄想と語りに立ち向かうミリアの味方はいるのか、いないのか。
そして、心の中で思うのはただ一つ。
あんた、皇子殿下の筆頭側近なのだから、なんとかしなさいよ!
と。
文字数 7,678
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.06.18
嫌がらせに関して極めて優秀な第二王子から振る舞われた焼菓子には、媚薬が仕込まれていた。
殿下の策略により、二人きりでお泊りすることになったクールな事務官と真面目な騎士の話。
ムーンライトノベルズでも投稿しています。
文字数 16,240
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.10.26
青年ザガンは《武王》の称号をもつ最強の冒険者で、天神の啓示による世界順列でも最高位に君臨。しかし王都での上位ランカーとの殺伐とした、ランク戦の日々に疲れ果てていた。
そんなある日、《身代わりコピー人形》を手に入れ自由の身となる。自分の能力に99%激減リミッターをかけ、新人冒険者として辺境の村に向かう。そんなザガンのことを、村の若い冒険者たちはあざ笑う。
だが彼らは知らなかった。目の前にいるのが世界最強の男であることを。
これは99%激減でも最強クラスな男が、困っていた荒廃していた村を再建、高ランカーを押しのけて、新たな偉業を達成して物語である。
文字数 36,252
最終更新日 2020.05.19
登録日 2020.05.08
緑豊かなジョルジュワーン国。
今は亡き、前聖女であるレティシアーナの手によって清められたこの世は、平和を取り戻してから、早二十数年を迎える。
その聖女が最後に身を置いた国とされたジョルジュワーンの第二王子を務めるグリニエル・ジョルジュ殿下にエミレィナは仕えていた。
第二王子である彼は、エミレィナの一つ上。
彼女にとって義兄にあたる。
それは彼女の両親が亡くなる際に、その子を引き取ってくれたのが国王陛下だからだ。
エミレィナの産みの親と友好関係だったらしい国王陛下は、彼女に沢山の教養を受けさせ、手をかけたのだが、他国に嫁がせる気はないという言葉を受けて、彼女は国の役に立つべく、王宮を出た。
王宮を出た彼女がついた職は、自身の能力を生かした王子直属の潜入騎士。近衛騎士とは違い、表立った仕事はせずに、情報調査を主とする組織で、人数はかなり少ない。
エミレィナの親はヴィサレンス帝国の者のようで、彼女の身体能力はずば抜けて高い。
ヴィサレンス国の血を受け継ぐだけであれば、魔力も同等に高くなるはずなのだが、半分ジョルジュワーン国血を分けているからなのか、ちょっとした魔法を使う程度にしか魔力を持っていない。
その為、身体能力だけでも務まる潜入騎士をすることに決めた…______
そんな彼女が、義兄である、シスコン脚フェチ王子の彼の役に立ち、自身の気持ちに気付いていく恋愛ファンタジー。
”彼に求められて嫌な女性はいないだろうに、どうして彼は想い人に愛を告げないのだろう。”
”王族に求められれば断る者などいないというのに、どうしていつまでも婚約者を置かないのだろう。”
そんなある日、ふと彼の悩みを知る。
彼の目が脚を捕らえ、
彼の手が脚に触れる。
そんな彼に私はどうすればいいのか。
彼のフェチや悩み、国の問題を解決するべく奮闘する、20歳の女の子。
彼は私にとって、命に替えても守りたい存在。
彼の手となり足となる。
彼のそばにいたいのは彼に仕えていたいから。
彼のそばにいたいのは、彼が私を大切にしてくれる義兄だから。
そんな中で、少しずつ彼女の気持ちにも変化が訪れて…?
義兄×義妹、王子×女騎士。
定番とはならない2人の恋愛は、
交わる日が来るのか。
行き当たりばったりですが、楽しんでもらえると嬉しいです。
優しいコメント頂けたら嬉しいです。
誤字脱字も見つけてもらえたら助かります。
個人的にはヴィサレンスと同盟からがオススメ。
2人の気持ちが少しずつ動き出します。
脚フェチの方。
共感してもらえたら嬉しいです。
脚フェチを初めて知る方。
フェチの良さ、知っていただけたら嬉しいです。
※王子はM気質ではありません。
宜しくお願いします。
文字数 300,795
最終更新日 2021.01.31
登録日 2020.06.23
地方を救おうとして『反逆者』に仕立て上げられ、断頭台で散ったエリアナ・ヴァルドレイン。
彼女の失敗は、有能すぎるがゆえに「独りで背負いすぎたこと」だった。
ループから始まった二周目。
彼女はこれまで周囲との間に引いていた「線」を、踏み越えることを決意した。
「お父様、私に『線を引け』と教えた貴方に、処刑台から見た真実をお話しします」
「殿下、私が貴方の『目』となります。王国に張り巡らされた謀略の糸を、共に断ち切りましょう」
淑女の仮面を脱ぎ捨て、父と王太子を「共闘者」へと変貌させる政争の道。
未来知識という『目』を使い、一歩ずつ確実に、破滅への先手を取っていく。
これは、独りで戦い、独りで死んだ令嬢が、信頼と連帯によって王国の未来を塗り替える――緻密かつ大胆なリベンジ政争劇。
「私を神輿にするのなら、覚悟してくださいませ。……その行き先は、貴方の破滅ですわ」
(※カクヨムにも掲載中です。)
文字数 53,427
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.11
「これから10年後の3月17日に起こることをしっかり聞いてね?
とあるパーティー会場でフォンちゃんは
キリオ王太子殿下に婚約破棄されるよ…
そしてその横で厭らしくキリオ殿下の隣でニヤニヤ笑ってる女の策略によってフォンちゃんは国外追放されちゃうから私がフォンちゃんを救うからね!」
「まあ、頼もしいこと…」
※更新は不定期です
文字数 9,094
最終更新日 2021.02.09
登録日 2021.02.02
「殿下ぁ。大好きですぅ」
「俺も大好きだよ、リビア」((なんてな))
この女は男ウケしそうなキャラを演じていて、俺を籠絡し王太子妃になろうとしている――。狡猾な王太子マクソンスは、すり寄って来た公爵令嬢リビアの狙いを見抜いていました。
しかしながら――
現婚約者である聖女ルシーは、心が清らかな為つまらない。
対してリビアは打算塗れで、こんな女を傍に置いておけば毎日が面白くなる。
操ろうとしている者を手のひらで転がすほど、愉快なことはない。
――そんな理由で彼は引っかかっているフリをして、ルシーとの縁を切りリビアを婚約者にしようとします。
ですが――。その選択によって彼は、大きな誤算を招いてしまうこととなるのでした。
文字数 24,048
最終更新日 2022.05.23
登録日 2022.05.01
中級騎士になりたての下級貴族のリセンティカは、ある日突然王太子殿下の野営訓練の護衛につくことに。
自分以外にも優秀な女性騎士が居るのに何故?と疑問を持ちつつ任務にあたったその日の夜、王太子殿下から衝撃の言葉をいただくことに。
設定ゆるゆるです。
文字数 45,036
最終更新日 2022.08.22
登録日 2022.01.10
伯爵令嬢のエトナは侯爵令息のアリアハルと婚約していた。
しかし、アリアハルの我が儘な性格と浮気性に我慢ができなくなり、婚約破棄をして欲しいと言う。
アリアハルは激怒し、エトナとの婚約破棄を認めなかった。
エトナは束縛され、途方に暮れていたが……ある日、知り合いの第二王子殿下と出会うことになり──。
文字数 7,434
最終更新日 2022.08.26
登録日 2022.08.26
時は、中世ヨーロッパ。貧乏名家に生まれ育ったぐうたら殿下こと、グーテルハウゼン殿下。特に野望もなく、自分の国で友人や、街の人々と交流しつつのんびり生きていくはずだったのだが……。
だけど、何故か大帝國の皇帝に。
「なんでこうなったかな〜?」
ただの殿下が、大国の宰相にそして、世界一の大国マインハウス神聖国皇帝へと、それだけで終わらないのが、グータラ殿下の真骨頂。
色々言い訳しつつ、ダリア地方や、ランド王国にまで、グルメ旅。さて、最後に辿り着くのはどんな料理か?
神聖ローマ帝国のハプスブルク家の台頭の物語をモデルにしてますが、フィクションです。実際の年代とズレがありますが、物語が間延びしないようにするための行為です。ご了承ください。そして、名前も架空にしました。
中世ヨーロッパの料理にトマトやじゃがいもが出ててきますが、中世ヨーロッパに、トマトやじゃがいもはありません。大航海時代以降に原種が南米より中世ヨーロッパにやって来ます。
そして、スペイン人によってもってこられたようですが、それぞれプロイセン王国、イタリア諸都市で栽培が盛んになっていきます。
グータラ殿下の話は、フィクションです。そして、料理は、ほぼ現代です。なぜかというと中世ヨーロッパの料理をそのまま出すと、かなり酷いものになっちゃうのです。お酒も現代日本人のように冷やして、云々というのはないので、中世ヨーロッパの料理を調べて、これでは美味しく書けないと、現代風にしました。御容赦ください。
文字数 15,410
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.08.10
ある日、自分が転生者であり、ここが前世の愛読書であるロマンス小説「壁キス」の世界であると気づいたエメリナ。
エメリナとは「壁キス」において王太子アーサーの婚約者であり、彼と恋仲になったヒロインを苛め、追放される役どころ。いわゆる悪役令嬢である。
「というわけでアーサー様。私は今朝、前世の記憶が蘇りました」
前世では教職に就き、正直は美徳であると教えていた彼女は即座に殿下に告白する。
「一体、何の話をしているのか……」
さすが前世の推しであり、記憶を取り戻す前から大好きだった殿下である。困惑していても顔がいい。
「なんやかんやあって追放されるのですが、国外追放ではなく国内の修道院を所望します」
そう言ってヒロインとアーサー殿下が学内で出会うのを見ていたエメリナであったが。
――あれ、原作通りに二人が惹かれあっていきませんよ?
――ヒロインを虐めているはずなのに懐かれていきますよ?
――アーサー様が私にぐいぐい迫ってくるんですけど!?
原作と乖離していく恋愛模様に困惑するエメリナ。だが、原作のストーリーである反王家デモは勢いを増していき……。
★小説家になろうにも掲載しています
文字数 73,241
最終更新日 2023.03.15
登録日 2023.02.26
自分より強い男の求婚しか認めないと豪語している宮廷魔導師のレオポルディーネは、結婚の申し込みをしようと企む青年たちを鍛錬の場で蹴散らす日々を送っている。
彼女よりも強い魔導師は第二王子のコンラート殿下か親衛隊隊長のエデュアルトの二人だけ。
求婚する気のないものたちからは二人のどちらかがレオポルディーネの本命で、どちらかと結婚するのだろうと噂されていた。
ある日、レオポルディーネは二人から求婚される夢を見る。
予知夢ではないかと不謹慎ながら心配しているとコンラートから呼び出しを受け、エデュアルトとともに訪ねることに。
そこでエデュアルトとレオポルディーネに命じられたのは「この【台本】を参考に、二人で新婚旅行の下見をしてきて」という想定外の任務だった。
事情があってお互いに想いを伝えられない二人の擬似ハネムーンが、思いもよらぬ事態を招くラブファンタジー!
文字数 3,735
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.04.27
#オメガバース#美形×平凡
幼い頃に父の務める執事の下っ端として働いていたアメリアだった。幼い頃は家主であるロバート殿下の息子のゼインと仲良くしていたがゼインの第二性別がわかった途端2人は離れ離れになってしまう。ゼインは全寮制の貴族a専用の進学校、アメリアは城で執事として務めるようになっていた。そして19歳になって帰ってきたゼインだが、なにか様子がおかしい…
文字数 17,102
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.10
双子の姉の替え玉として婚約者である王子殿下と1年間付き合ってきたエリック。
念願の婚約破棄を言い渡され、ようやっと自由を謳歌できると思っていたら、実は王子が叔父に体を狙われていることを知り……!?
文字数 16,714
最終更新日 2021.05.31
登録日 2021.05.31
【簡単なあらすじ】
大聖女と国中から愛された私。でも気がつけば、世界最悪の称号【常闇の魔女】と認定された。
父や妹。そして婚約者に暴行され、終いには国民から石を投げつけられて、火あぶりにされてしまう。
悲しくて胸が張り裂けそう……でもその時、太陽に一筋の黒い陰があらわれて、私を連れ去る。
旅の途中、新月の夜に出会う不思議な人物――【新月華の皇太子】
彼との出会いが私の心を大きく動かし、もう、すべてが、止まらないと魂が理解した。
【普通のあらすじ】
神の寵愛をうけた娘が国の安定を司り、発展と平和の象徴――聖女。
その聖女の中でも、百年に一度と言われる大聖女が生まれ落ちた。
名をエリーシア・フォン・ローデックといい、この国の第一王女でもある。
ある時、エリーシアは王家の血筋にちかしい四大公爵家の一つ、ワール公爵家の嫡男であるデレクと婚約をし、仲むつまじく過ごす。
それが一年ほどたった、とある正午に、全ての運命が大きく動き出す。
大聖女たるエリーシアは前日に急激なめまいにより倒れ、気がつけば朝だった。
頭が冴えないまま起床すると、メイドを押しのけ近衛兵が押し寄せやって来る。
何事かとたずねるエリーシアだったが、一切答えずに国王たる父の元へと突き出されてしまう。
困惑するエリーシア。しかしその原因が廊下を歩く時に気がついていた。
そう……聖女の象徴たる〝右手の甲にある聖印〟が無くなっていたのだから。
案の定、その事で国王に問い詰められるが、原因が全くわからない。
ますます混乱するエリーシアの元へと双子の妹、コレットがやって来る。
コレットはエリーシアを抱きしめると、自分がハメたのだとソッと耳打ち。
その意味がわからずさらに困惑した瞬間、婚約者に殴られ床へと血を流し転がってしまう。
そして父たる国王より言い渡される、この国最悪の存在――〝常闇の魔女〟認定。
国中から怨嗟の声を一身に受け、エリーシアは翌日火あぶりの刑に処され、命が消え失せる刹那それは現れる。
悪魔の象徴――厄災の魔女。
それが突如現れ、エリーシアを連れ去ってしまう。
やがて自由になったエリーシアは、知り合った白いもふもふと旅をし、新月の夜に【新月華の皇太子】と出会い恋に落ちる、が……。
二人の行き先に立ち阻む茨の道。それらを乗り越え、二人はどこへ向かうのか。
そして妹のコレットとエリーシアの関係は?
最後に訪れる、絶望と希望は誰の手に? それは物語を見ている、あなただけが知っています。
文字数 9,427
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.05.02
中立国家ウェイスにはとある最強の魔導師が存在していた。数々の快挙を成し遂げたとされる謎多き人物。――仮面の魔導師シクザール。この国でたった一人の後継であるエーリヒ殿下に仕え、王城内で苦労したりキレたり引きこもったりと忙しい毎日を送っている。
たくさんの優しさと悪意に包まれ、不憫な日々を過ごすシクザール。
そんな『彼女』はこの国の抹消された王女だった。
基本的に主人公がその時々で苦労するお話。近親相姦(一方的)要素アリ。恋愛要素強めだけど基本片思いばっかり。同性愛ネタはありますが勘違いとかが主です。メインではありません。小説家になろうにも掲載中ですがちょっと加筆修正してます。ルート分岐するかは未定。 キャラクターのアンケートあります。
https://vote1.fc2.com/poll?mode=browse&uid=14445453&no=3
文字数 23,477
最終更新日 2017.05.15
登録日 2017.05.13
【借金を遺産相続した男爵令息は王子殿下に溺愛される】
借金に首が回らなくなった男爵令息のアルバート。殿下から紹介された割のいい仕事内容について、不審に思いながらも断ることは出来なかった。仕事があるだけでもありがたいと思い、受ける決意をしたアルバートだったが、仕事内容は思ってもみない内容で・・・・・・。
【過去を失った運命の番は、公爵令息に溺愛される】
気がつくと、目の前には知らない男性がいて、何故か裸で抱き合っていた──「ねぇ、思い出した?」知らない男性の言葉に戸惑いながらも、何も思い出せなかった僕は、これは夢なのだろうと思い至った。でも結局は、夢でも何でもなくて?!
※には、R-18の内容が含まれております。
文字数 14,288
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.04.13
ハルカス王国で平民でありながら聖女に選ばれたチェルシーは十年間聖女として必死に頑張ってきた。
ある日、婚約者である王太子のカイン殿下から婚約破棄を告げられた。
カイン殿下の隣には仲良さげに公爵令嬢のミーシャが立っていた。
聖女に選ばれたのはチェルシーだったがミーシャとは聖女見習い頃に平民と公爵令嬢で身分差はあったが聖女を目指して切磋琢磨して親友と言える間柄であったは、チェルシーが聖女になったあと、ミーシャは教会を離れた為にチェルシーが教会長から依頼を毎日のように受けさせられたり、一部の聖女見習いたちから仕事を押し付けられたりで忙しく教会内と依頼人以外の人と会うことが出来なかった為に十年ぶりの再会となった。
カイン殿下から婚約破棄に伴い聖女解任と国外追放を言い渡され、チェルシーが王国の門から出ていくと立派な馬車が止まっており、馬車から隣国のクレイサス帝国の第一皇女のシルビア殿下が降りてきて、先程の出来事を話すと帝国に来ないかと誘われた。
行く宛のなかったチェルシーはシルビア殿下の提案を受け入れ帝国に行く決断をした。
文字数 1,623
最終更新日 2021.11.28
登録日 2021.11.28