「第」の検索結果
全体で22,638件見つかりました。
Dom、Sub、Switchという第二性のある世界で平凡な見た目とは裏腹に凶悪とも言えるGlareを持つ高位のDomである主人公の周は、自身がDomである事は公言せずにいたのだが、ひょんな事から俺様生徒会長の奏太がSubであった事を知ってしまい…
一度書いてみたかったDom/SubユニバースAUネタでの総攻めです。
一部自己解釈な部分もありますので悪しからず…
文字数 4,090
最終更新日 2019.05.12
登録日 2019.05.11
国内でもクズと噂されるベリスベリー伯爵家。代々、治癒魔法の名手が生まれ、聖女を輩出した家という実績にあぐらをかくようになって久しい。
そんな家の次女として生まれたシルフィスカは、両親や姉、使用人達にも冷たく接しられてきた。いつかこの家を潰す。それを目標に、神さえも味方につけていた。
幼い頃、シルフィスカが万が一にも聖女と認められないよう、姉が呪いをかけ、力を捻じ曲げてしまった弊害を抱えながらも、生きるために冒険者として活躍していく。
神からあらゆる技を仕込まれたシルフィスカは、弟子に慕われ、冒険者最強となる。
いよいよ家を出るため作戦を練ろうとしていた矢先、結婚が決まっていた。姉に婚約者を押し付けられたのだ。
聖女となることが決まっていた姉が嫁として来ると思っていた婚約者であるレイルは、直前で裏切られたことで安易にもシルフィスカに不利となる誓約で縛り付けた。
だが、次第にシルフィスカという人物を知り、それがどれほど愚かな行為であったかを理解していく。そして、同時にシルフィスカへと惹かれていった。
◉家を潰す気は満々! ◉最強の呼び声も高い冒険者となった令嬢は、貴族としての鎖を断ち切ることができるのか! ◉誓約で縛られた結婚相手との関係は?
最強の神の使徒で歴代最高の聖女!?
彼女が幸せになれる日は来るのかーー!
【*の回では誰かが反省、ざまあになります】
文字数 182,469
最終更新日 2020.11.21
登録日 2019.12.04
大公シャドー・グランディールのもとへ、第二夫人として、一人の令嬢が嫁いできた。
その名は、メルヴィア。
彼女は、女たちとの恋に事欠かない――
「百合園令嬢」として名を知られる、妖艶な令嬢だった。
妖艶な顔立ちに、甘く蕩けるような声。
その微笑みひとつで、女たちの心を惑わせる彼女。
そんな彼女が迎えられた大公家には、すでに一人の夫人がいる。
夫シャドーを誰よりも慕う、真面目で愛らしく、可憐な第一夫人――リゼ。
そして。
メルヴィアの付き人として大公家へやってきた、寡黙で表情謙虚な侍女――ヨザクラ。
一人の大公。
二人の夫人。
そして、一人の侍女。
甘く、妖しく、少し淫らな。
貴族社会に咲く、秘密の恋物語。
※百合色の男女CP物語です。ティーンズラブ風味の甘エロ。
※R18要素を含みますが、描写は控えめです(当社比)。
※プロローグが最終回(笑)。
文字数 65,156
最終更新日 2026.10.11
登録日 2026.09.12
スラムの孤児から聖女へと祭り上げられ、国を守る大結界をたった一人で維持させられていたミシェル。しかし、彼女を平民と見下す婚約者の第二王子アレクサンダーは、幼馴染の公爵令嬢エミリアを「本物の聖女」と呼び、ミシェルに「偽聖女」の汚名を着せて華やかな夜会で婚約破棄を突きつける。
過酷な重労働で身も心もくすんでいたミシェルは、悲しむどころか「やっと地獄の労働から解放される!」と心の中で大喜び。言い訳一つせず、さっさと荷物をまとめて隣国へと旅立ってしまう。だが、国を支えていたのがミシェルの「規格外の魔力」だったと知らない王子たちは、この選択が王国崩壊の引き金になるとは夢にも思っていなかった―――。
※全話予約投稿済です
文字数 16,926
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.17
初恋は、婚約者の弟だった。
当主後継者ヴィヴィアンの第二夫人候補として、
ベルナール伯爵家へ迎えられた白のΩ・リュカ。
そこで出会ったのは、
一緒にいると不思議なくらい安心できる青年――エドガーだった。
淡い想いは、いつしか。
苦しいほどの恋になる。
友達のままでいることを、
選び続けた四年間。
そんな二人を救ったのは、
運命ではなく――
家族の絆だった。
これは、
太陽のような家族に育まれた、
四年越しの初恋の物語。
⸻
※本編は全年齢です。「あの日の続きの物語」章には、R18描写があります。
※表紙に生成AIを使用しています
文字数 81,034
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.07.16
舞踏会の夜、公爵令嬢のリベルタは婚約者であるレオナルド第二王子から、大勢の前で婚約を破棄された。
「魔術師の名門・ランベルト家の娘でありながら、魔力をほとんど持たない価値のない娘」
——そう罵られ、殿下の隣に立つのは強き魔力を持つ別の令嬢だった。
けれどリベルタは泣かなかった。怒りもしなかった。
殿下にも、家族にも、本当の意味で必要とされていなかったことはずっと、分かっていたから。
無価値と捨てられた令嬢が、自分の本当の価値を見出し、自分を心から大切にしてくれる仲間とともに真の幸せを掴むまで。
※リベルタは幸せになります。(元婚約者たちは勝手に自滅します)
※サクサク読める全11話(完結済)
文字数 16,872
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.08.14
陽美《はるみ》は疲れていた。会社での人間関係、残業続きの苦しさ。そして、大切な家族との別れ。それらが心にのし掛かり、陽美は公園のベンチでボーとするしかなかった。
両親のいない彼女にとって唯一の家族の猫。亡くなったその子に逢いたいと願い続ける。
そんなとき、喋る不思議な蛙に出会った。
蛙に導かれるがままにやってきたのは、名古屋で有名和菓子店、《緑蛙《りょくが》総本家》だった。陽美はここで働くことになり、大切な家族と再会を果たす。けれど、その再会には限られた時間しかなくて……
ペットロスから始まる失意、そして心の成長と再生の物語。それをテーマにした優しくて、時々コミカルに、涙もある、心の奥からじんわりするハートフルな作品です。
⚠️実在するお店(青柳総本家)をモデルにしております。
表紙はフォロワー様に作成して頂きました。
文字数 66,756
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.04.26
完璧な兄だった。
文武に優れ、誰もが次代の王にふさわしいと認めていた王太子ギルバート。
だがある朝、兄は突然帰らぬ人となる。
そして第二王子アルフレッドは、思いがけず王太子となった。
兄のようにはなれない。
けれど、兄はかつて言っていた。
「私は物事を見る。だが、お前は人を見る」
人の声に耳を傾け、迷いや違和感を見逃さない。
兄とは違うその力で、アルフレッドは一つずつ王太子としての答えを選んでいく。
やがて彼は、兄が生前に追っていた一つの違和感へたどり着く。
兄なら、どうしたかではない。
自分なら、どうするのか。
これは、兄の代わりではなく、
一人の第二王子が、自分自身の王太子になっていく物語。
文字数 88,875
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.08.09
呪いの眠り姫はヤンデレ騎士に夜ごと執愛される
レンタル有り下腹部に赤い模様を持って生まれた第一王女のユイルヘルミナ。その呪われた淫紋のせいで、王家からも距離を置かれ、ひとり寂しく王宮図書館の司書をしている。そんな彼女をいつもからかうのは大公であり、軍部の最高指揮官であるオスカー。怜悧な刃物のように美しい容姿の彼は、幼い頃から身分や待遇にかかわらずユイルに接してきた。ある日、王宮図書館で禁書に触れたユイルは淫紋が疼きだし、周囲の男性を魅了すると同時に、夜ごと淫らな欲情を覚えるようになってしまう。困惑した彼女がオスカーに相談すると、彼も実は淫紋を持ち、その欲情を鎮めるために二人の紋章を併せることを提案されて――!?
文字数 131,150
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.13
リュシドール子爵の長女オリアーヌは七歳のとき事故で両親を失い、自分は片足が不自由になった。
それでも残された生まれたばかりの弟ランベールを、一人で立派に育てよう、と決心する。
子爵家跡継ぎのランベールが成人するまで、親戚から暫定爵位継承の夫婦を領地領主邸に迎えることになった。
最初愛想のよかった夫婦は、次第に家乗っ取りに向けた行動を始める。
八歳でオリアーヌは、『調理』の加護を得る。食材に限り刃物なしで切断ができる。細かい調味料などを離れたところに瞬間移動させられる。その他、調理の腕が向上する能力だ。
それを「貴族に相応しくない」と断じて、子爵はオリアーヌを厨房で働かせることにした。
また夫婦は、自分の息子をランベールと入れ替える画策を始めた。
オリアーヌが十三歳になったとき、子爵は隣領の伯爵に加護の実験台としてランベールを売り渡してしまう。
同時にオリアーヌを子爵家から追放する、と宣言した。
それを機に、オリアーヌは弟を取り戻す旅に出る。まず最初に、隣町まで少なくとも二日以上かかる危険な魔獣の出る街道を、杖つきの徒歩で、武器も護衛もなしに、不眠で、歩ききらなければならない。
弟を取り戻すまで絶対諦めない、ド根性令嬢の冒険が始まる。
文字数 152,169
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.03.02
王子なのに魔力が異端!?式典中にまさかの魔力暴走を起こした第三王子アストル。地下室に幽閉されそうになったその時、騎士団長グレンの秘密の部屋にかくまわれることに!けれどそれは、生活感ゼロ、無表情な騎士とふたりきりの、ちょっと不便な隠れ家生活だった。
なのに、どうしてだろう。不器用なやさしさや、ふいに触れる手の温もりが、やけに心に残ってしまう。
「殿下の笑顔を拝見するのが、私の楽しみですので」
「……そんな顔して言われたら、勘違いしちゃうじゃん……」
少しずつ近づいていく二人と、異端の魔力に隠された真実とは――?
お堅い騎士×異端の王子の、秘密のかくれ家ラブコメディ♡
文字数 96,879
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.07
アリシア・カトレンヌ侯爵令嬢は妹が大事、妹優先の王宮魔術師であり、主に氷の魔術を好む人物である。
父が過労で倒れたため、代わりに妹、カトリーヌ・カトレンヌが通っている学園の卒業式に行く事になる。
そこで嘗てに学友であり第一王子と、騎士団で働いているレンディスと話をしつつ、可愛い妹であるカトリーヌの大事な卒業式を見つめていた時。
妹の婚約者であり、この国の王太子である第二王子が突然婚約破棄を言い出した。
妹を傷つけたと思ったアリシアはそのまま――。
文字数 11,303
最終更新日 2023.04.04
登録日 2023.04.04
元冒険者のアラサー女のライラが、離婚をして冒険者に復帰する話。
ライラはかつてはそれなりに高い評価を受けていた冒険者。
というのも、この世界ではレアな能力である精霊術を扱える精霊術師なのだ。
そんなものだから復職なんて余裕だと自信満々に思っていたら、休職期間が長すぎて冒険者登録試験を受けなおし。
周囲から過去の人、BBA扱いの前途多難なライラの新生活が始まる。
2022/10/31
第15回ファンタジー小説大賞、奨励賞をいただきました。
応援ありがとうございました!
文字数 202,251
最終更新日 2022.09.29
登録日 2021.10.05
主人公、公爵令嬢のレイラ・マキロイには婚約者がいた。
第一王子のノーマン・ブラウンだ。
レイラはノーマンに相応しい女性になるために幼少期から厳しい教育を受けてきた。
自由な時間を捧げてノーマンに尽してきたのだ。
しかし、学園が主催するパーティーにて、
「レイラ・マキロイ!お前との婚約は破棄する!」
とノーマンが突然婚約破棄を叩きつけてきた。
理由を聞くと、「真実の愛を見つけたから」だった。
ノーマンは真実の愛の愛のために、レイラのことを使い捨てるように婚約破棄したのだった。
レイラ自身には何も非はないのに公衆の面前で婚約破棄を叩きつけられ、貶められ、見世物にされたレイラは、ノーマンに復讐を誓う。
「なるほど。真実の愛を見つけたから婚約破棄ですか。なら、慰謝料は払ってくださいね?」
文字数 16,277
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.08.27
遥か昔、異世界から召喚され、妖精と共にこの世界を救った“妖精の愛し子”。
妖精と人が共存する国で、第三王女のファナは妖精から嫌われ、双子の妹のルチェルは妖精から愛されていた。
今回は愛し子ネタで練ってみました。常識が覆るって恐いよねって話。
文字数 19,732
最終更新日 2026.10.06
登録日 2026.10.06
侯爵令嬢フィオナ・ナスタチアムは五歳の時に初めて出会った皇弟フェアルドに見初められ、婚約を結ぶ。
侯爵家でもフェアルドからも溺愛され、幸せな子供時代を経たフィオナはやがて誰もが見惚れる美少女に成長した。
フェアルドとの婚姻も、そのまま恙無く行われるだろうと誰もが信じていた。
だが違った。
ーーー自分は、愛されてなどいなかった。
☆エールくださった方ありがとうございます!
*後宮生活 5 より閲覧注意報発令中
*前世話「心の鍵は壊せない」完結済み、R18にあたる為こちらとは別の作品ページとなっています。
*感想大歓迎ですが、先の予測書き込みは出来るだけ避けてくださると有り難いです。
*ハッピーエンドを目指していますが人によって受け止めかたは違うかもしれません。
*作者の適当な世界観で書いています、史実は関係ありません*
文字数 98,936
最終更新日 2023.02.28
登録日 2022.08.30
第一章 完結番外編更新中
異母妹に嫉妬して修道院で孤独な死を迎えたベアトリーチェは、目覚めたら10才に戻っていた。過去の婚約者だったレイノルドに別れを告げ、新しい人生を歩もうとした矢先、レイノルドとフェリシア王女の身代わりに呪いを受けてしまう。呪い封じの魔術の所為で、ベアトリーチェは銀色翠眼の容姿が黒髪灰眼に変化した。しかも、回帰前の記憶も全て失くしてしまい。記憶に残っているのは数日間の出来事だけだった。
実の両親に愛されている記憶しか持たないベアトリーチェは、これから新しい思い出を作ればいいと両親に言われ、生まれ育ったアルカイドを後にする。
第二章
ベアトリーチェは15才になった。本来なら13才から通える魔法魔術学園の入学を数年遅らせる事になったのは、フロンティアの事を学ぶ必要があるからだった。
フロンティアはアルカイドとは比べ物にならないぐらい、高度な技術が発達していた。街には路面電車が走り、空にはエイが飛んでいる。そして、自動階段やエレベーター、冷蔵庫にエアコンというものまであるのだ。全て魔道具で魔石によって動いている先進技術帝国フロンティア。
護衛騎士デミオン・クレージュと共に新しい学園生活を始めるベアトリーチェ。学園で出会った新しい学友、変わった教授の授業。様々な出来事がベアトリーチェを大きく変えていく。
一方、国王の命でフロンティアの技術を学ぶためにレイノルドやジュリア、ルシーラ達も留学してきて楽しい学園生活は不穏な空気を孕みつつ進んでいく。
第二章は青春恋愛モード全開のシリアス&ラブコメディ風になる予定です。
ベアトリーチェを巡る新しい恋の予感もお楽しみに!
※印は回帰前の物語です。
文字数 108,522
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.01.31
元勇者パーティーで雑用係をしていたが、追放されてしまった。
しかし彼は本当は最強でしかも、真の実力を隠していた!
今は辺境の小さな村でひっそりと暮らしている。
そうしていると……?
※第3回HJ小説大賞一次通過作品です!
文字数 939,231
最終更新日 2022.06.09
登録日 2022.04.21