「R」の検索結果
全体で37,173件見つかりました。
これは回想の物語。「行為部分はセリフのみor飛ばす」でも辻褄が合うようにしました(セリフのみがよりオススメです)。リョナ度はソフト。15年近く創作をしていますが、今までで一番しっかり書いた気がします。その分思い入れがあるので、楽しんでいただけたら嬉しいです。BUMP ●F CHICKENさんの月虹と相性が良かった。
文字数 10,303
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.10.01
歳の離れた兄弟?の恋愛模様。
幼いころから兄を慕う弟だが、兄は大学入学に合わせて実家を出る。兄弟があうのは兄が実家に帰ってくるお正月くらいで、兄は社会人となり,弟も大学生でお互い忙しくなり何年も会うことなく時は流れる。
浮名兄弟はどちらもイケメンで、一言で表すなら、兄「類」は美少年、弟「櫂」は美青年の風情。類は華奢で肌はつややか、愁いある眼差は セックスにも淡泊で自分からは望まないが、ある種の男たちには、この上なく魅力的で、弟と離れて暮らす間に複数の恋人と関係があった。櫂は引き締まった肢体、上背もあり、時折鋭い眼光を見せることもあるが、顔立ちの優しさで、男女ともに引き寄せてしまう。
会社帰りのある日 櫂は 植え込みに隠れるように路肩に蹲る何者かが視界に入り、見過ごすことが出来なかった。何者かが兄とわかり、驚きながらも連れて帰る。兄は深みのあるみるからに上質な黒のカシミヤロングコートを羽織っていたが、中はパジャマ姿、足元は室内履き。スマホもカードも現金もなにも持っていなかった。
櫂と類のふたりは再び実家で一緒に暮らすようになる。
同時に 兄「類」と恋人たちとの関係も現在進行形、櫂の兄への恋心と絡まり 兄弟は恋情の渦の中に。
櫂はとうとう兄への気持ちが抑えきれなくなり、類とベッドをともにする。そのとき類は、櫂に 自分たち兄弟は血がつながっていないと告げる。櫂は類にプロポーズする。
文字数 39,972
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.12
人気YouTuberのヒカキンは、撮影中に差出人不明の手紙を受け取る。そこに書かれていたのは、「今夜、重要な真実が明らかになる」という不気味な一文だった。
軽いネタだと思っていたその言葉は、夜の街で起きた不可解な事件とともに現実のものとなる。さらに、自分と同じ手紙を持つ者の存在、そして正体不明の人物からの電話――すべてがヒカキンを謎の渦へと引き込んでいく。
やがて彼は気づく。この“事件”は偶然ではなく、誰かによって仕組まれたものだということに。そしてその中心には、自分自身がいるという事実に――。
真実を追う者だけが辿り着ける結末とは何か。
これは、光の裏に隠された“真実”を暴く、異色のミステリーサスペンス。
文字数 5,306
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.04
とにかく生き延びたいそれだけを念じて生きる井伊直虎の話です。
生きるためにそう思って寺に逃げ込んだのに、周囲の思惑でさらに危険なところに追い込まれる。
それをどう立ち向かうか。
歴史の豆知識とともに語ります。
文字数 37,151
最終更新日 2021.06.05
登録日 2017.01.14
レイファンと呼ばれる紅い髪をした少数部族がいた。
彼らは人に触れ、また瞳を観ることで相手の心を読み、世界の未来を観る。
そして何よりも彼らは自分の使命を知っている。
争いの後、1人荒野に残されたレイファン、レイ。
「紅き印」として占いに導かれ辿り着いた城でのレイファンとしての物語。
文字数 5,485
最終更新日 2023.07.16
登録日 2018.01.13
ここは𠮷原遊廓
女の涙と男のお金でできた街
床入りをした男と女しかわからない情事
吉原をこよなく愛する藤十郎が体験した吉原遊廓の話
この話はフィクションです
文字数 10,914
最終更新日 2020.06.02
登録日 2020.05.29
魔物の力を着ぐるみとして纏い、魔物と戦う「着ぐるみ士」のジュリオは、勇者を擁するSランクパーティー「白き天剣」から追放される。
その理由は「着ぐるみを着ている姿が暑苦しい」という、なんとも理不尽なものだった。
同時に勇者パーティーのマスコット役をあてがわれ、ただの人気取りのために所属させられていたことも暴露されたジュリオは絶望。
逃げるように仲間の元を離れた彼が夜の山で一人うなだれていると、山中で暮らしていた巨大な狼と出会う。
リーアと名乗る狼と意気投合したジュリオは彼女に自分の着ぐるみになってもらい、心機一転再び頑張り直すことにした。
が、リーアは実は魔王の血を引くフェンリルの一族で、その着ぐるみを身に着けている間のジュリオには、規格外の最強ステータスと共に「あらゆる魔物に慕われる」スキルが備わることが判明。
着ぐるみ士兼調教士として活動を始めたジュリオと、力の大半を着ぐるみに変えてもなお強大な力を持つリーアは、自分を慕ってついてくる神獣や霊獣、魔物を引き連れて、自分を見捨てた「白き天剣」の面々を見返すことを決意するのだった。
●コンテスト・小説大賞選考結果記録
執筆応援キャンペーン「新しい自分」 佳作
第9回ネット小説大賞 一次選考通過
第12回ネット小説大賞 二次選考通過
新星ファンタジーコンテスト「聖獣/魔物/ふわふわ」 佳作
※表紙イラストはイナガキスミカ様(@sumika_inagaki )様に作っていただきました。ありがとうございます!
※小説家になろう様、エブリスタ様、カクヨム様、アルファポリス様でも並行して投稿しています。
https://ncode.syosetu.com/n3644gl/
https://estar.jp/novels/25697863
https://kakuyomu.jp/works/1177354054918950508
https://www.alphapolis.co.jp/novel/103558036/551405912
文字数 261,999
最終更新日 2025.10.26
登録日 2020.08.21
能力制御に難があり、能力抑制措置を受けて生活している、ESP系クレアセントの〝弘〟
世界は苦痛に満ち、何をしても、どこにいても、生きづらくて虚しい
自分の居場所が欲しくて、叩かれても殴られても〝彼〟を運命だと思い込もうとした
そんな日々の中で、顔見知りでしかなかった〝彼の兄〟に出会い、弘は戸惑う
「どうして、わたしのような無価値なおじさんに、心を傾けてくれるのですか?」と言葉にできずに
:注意:
素人です
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人×人
月光さんにも同時刻投稿です
文字数 128,665
最終更新日 2020.11.29
登録日 2020.11.14
文字数 25,819
最終更新日 2021.03.18
登録日 2020.12.09
文字数 975
最終更新日 2026.04.19
登録日 2021.05.08
〝彼ら〟にとって母親という存在は、男が変わるたびに子供を産むだけの女。
押し入れの中で過ごす毎日、増えては減る兄妹。
悪臭漂う暗く狭い空間だけが居場所だった。
ある日大地震が起き、その時の両親である女と男の呻き声が聞こえて押し入れから出てみると…外では異世界から来た魔王軍と勇者が戦いを繰り広げていた---
※児童虐待、死亡、地震、闇堕ちなど胸糞でダークな話となっております。
苦手な方にはお勧めできません。
R 18となっておりますが、性的な意味ではございませんのでご注意ください。
『ダーク』シリーズ、裁かれない罪人達は神の箱庭で地獄を見る。と繋がりがあります、遥か過去の話となっております。
文字数 9,732
最終更新日 2021.10.18
登録日 2021.10.18
人間界、魔界、妖精界、天界から成り立つ世界。
主人公は狐の面が印象的な特殊能力、武器を形成し出現させる力を持つ少年です。
ボスモンスター討伐隊の隊長を務めていました。しかし、仲間から信頼や人気を得ていたのは、中性的な見た目を持つ明るく元気な性格の副隊長です。
副隊長の所望するドラゴン討伐のクエストを受けることになった所から物語りは始まります。クエストの最中にドラゴンの攻撃を受けて崖から転落。瀕死だった主人公を女性が見つけて拾います。
この女性は人の姿に擬態することが出来るほど強力な魔力を持つ上級の魔族でした。
魔界を治める魔王様や、妖精界を治める妖精王や、人間界を治める国王など恐ろしい人物であると真しやかに囁かれている人達と出会い主人公は急激にレベルアップを遂げます。
カクヨムにて矛盾の訂正と、見つけた誤字の修正を行いました。アルファポリスも少しずつ矛盾の訂正と誤字脱字の修正を行っていきます。現在、カクヨムが狐面の記憶編の投稿を行っており、最も更新が進んでおります。
下部のフリースペースにカクヨムのURLを張り付けております。
ご迷惑をお掛けして、すみません。
文字数 774,260
最終更新日 2024.07.16
登録日 2022.10.15
と言う訳で新年にふさわしいネタでも……?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」「note」に同じモノを投稿しています。
文字数 1,296
最終更新日 2024.01.01
登録日 2024.01.01
ラウラはノルリアン王国の第1王女だ。生まれた時に銀の鱗につつまれていたために、母である王妃からバケモノと疎まれて大伯母エドラに育てられた。十二才になって初潮を迎えたラウラは、銀の鱗がすっかりとれて目の覚めるような美少女に生まれ変わる。
やがてラウラは隣国マラーク国王の王妃として嫁ぐが、夫には婚約者の時から既に愛人がいた。嫁いだ後、愛人は王妃であるラウラに対してさんざん意地悪をする。なんだかんだと彼女をかばう夫に、ついにラウラは愛想をつかす。「逃げ切るしかないわね」そのセリフに食いついたのは年下の護衛騎士。「絶対に逃げ切ってください」怖いほど真剣に頼み込んでくる。
彼は隣国ヴァスキアの王太子エカルトだった。そしてラウラの唯一の伴侶。それを必死で隠してラウラに仕えた日々が、ようやく報われる。
最初戸惑うばかりだったラウラも、だんだんにその愛に応えたいと思うようになって、自分の中に欠け落ちた愛する心を拾ってゆくようになっていく。
全体的に少し重めのお話しですが、傷をもった同士の男女が相手しかいないと認め合い愛し合うようになるまでのお話しです。
R18は後半に入ります。前半ゆるめのR15++くらいのが入りますが、ヒーローとヒロイン以外のアレですので、気持ち悪いと思われる方は申し訳ありませんがブラウザバックでご対応ください。
*ムーンライトノベル、エブリスタにも投稿しています。カクヨム掲載分は、R15版です。
文字数 116,042
最終更新日 2024.03.12
登録日 2024.01.31