「別」の検索結果
全体で18,147件見つかりました。
学校説明会で出会った超絶美人生徒会長に憧れ、私立の女子高に入学した新瀬有香。彼女はひょんなことから“内臓フェチ”に目覚めてしまい、憧れの生徒会長から直接誘われて“女子切腹同好会”という怪しい秘密会へ入会してしまった。その生徒会長の美しい切腹に感動した彼女、自らも切腹することを決意し、同好会の会長職を引き継いだのだった・・・というのが前編『女子切腹同好会』でのお話。この話の後日談となります。切腹したいと願う有香、はたして如何なることになるのでありましょうか。いきなり切腹してしまうのか?! それでは話がそこで終わってしまうんですけど・・・。
(他サイトでは「3」として別に投稿している「樹神奉寧団編」も続けて投稿します)
この話は、切腹場面等々、流血を含む残酷・グロシーンがあります。前編よりも酷いので、R18指定とします。グロシーンが苦手な人は、決して読まないでください。
また・・・。登場人物は、皆、イカレテいます。決して、マネしてはいけません。
マネしてはいけないのですが……。案外、あなたの近くにも、似たような話があるのかもしれません。
世の中には、知らなくて良いコト…知ってはいけないコト…が、・・・多々、存在してしまうものなのですよ!!
文字数 172,382
最終更新日 2024.06.16
登録日 2024.02.20
婚約者から、突然別れを告げられた私。
彼は、完璧すぎる私の幼馴染に惚れたのだと言う。
そして私の元から去って行く彼ですが…何も知らず、愚かですね─。
文字数 1,878
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.30
侯爵令嬢マリエルは、ヴァルモン公爵夫妻の一人息子であり、次期公爵と定められたロランと結婚した。
祝福に満ちた結婚式を終え、夫婦となった二人きりの夜。夫は深刻な顔で告白する。
「母上が、子を身ごもったんだ」
義父である公爵の子なら、何も問題はない。だが、お腹の子の父親は公爵ではなく、義母の愛人だった。
さらに夫は、信じられない提案を口にする。
「母上の子を、僕たちの子として育てよう。君が産んだことにすれば、誰も困らないだろう?」
妊娠したふりをして別邸へ籠もり、夫の異父弟か異父妹を、自分たちの実子として公爵家へ迎える。そんな計画に従うつもりなど、マリエルにはなかった。
結婚初夜に妻を閉じ込めたマザコン夫と、爵位も愛人も手放したくない義母。すべてを知った公爵は、妻との離婚と実子ロランの廃嫡を決断し、花嫁へ自由を返す。
婚姻を白紙に戻し、自分の人生を取り戻したマリエルを、やがて一人の女性として大切に思い始めたのは――かつて義父となるはずだった公爵だった。
文字数 44,094
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.09.12
<最終章完結しました!ただいま番外編を随時更新中です!>
これにて本編完結となります。
今まで読んで頂きありがとうございます!
これからは番外編を随時更新していきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします♫
<あらすじ>
中学を卒業した日、花村 柊は母親に捨てられた。
生きるために一生懸命働いていたが、ある時事件が起きて仕事をクビになってしまう。
疲れ果てた柊が公園のベンチでうたた寝をしているうちに知らない世界へ迷い込んでしまった。
そこで出会ったのはイケメンの公爵さま。
事情を話すと彼の秘書として雇ってもらうことに…。
しかし、公爵さまには別の思惑があって…。
紆余曲折を経て恋人になった柊と公爵フレッドはあるものを探しに王都へ。
ところが王城でとんでもないことに巻き込まれて……。
R18には※付けます。
第一章 出逢い〜両想い編 完結
第二章 恋人編 完結
第三章 王都への旅〜王城編 完結
第四章 王城 過去編 完結
第五章 王城〜帰郷編 完結
最終章 領地での生活編 完結
別視点で交互に話が進みます。
文字数 1,765,043
最終更新日 2026.02.18
登録日 2022.03.27
子爵令嬢アメリアは、婚約者ローレンスの手紙を代筆してきた。
礼状も、招待状も――そして、彼が公爵令嬢セレスティアへ送る恋文も。
家のために必要な婚約だった。愛される妻にはなれなくても、役に立つ妻にならなれる。そう自分に言い聞かせ、気づけば恋文は百通になっていた。
けれど百通目を書き終えた夜、ローレンスは新しい白紙を差し出す。
「君との婚約を解消したら、セレスティアに正式に求婚する。その手紙を書いてくれ。彼女が喜ぶ言葉は、俺より君のほうが分かるだろう?」
婚約を解消したあとも仕事なら用意してやる。公爵家と縁ができれば、アメリアの家の面倒も見てやれる。
そう語る彼を前に、アメリアは初めて代筆を拒んだ。
そして、その白紙に別の手紙を書く。
これまで届いた百通の恋文を、すべて持ってきてほしい――と。
百一通目だけは、ローレンスではなく「アメリア・ノーウッド」の名前で。
一方、初めて自分の名で書いた原稿を出版商へ持ち込んだアメリアは、その文章を「あなたのもの」として読んでくれる編集者ユージンと出会う。
そして百通の恋文を大切に保管していたセレスティアもまた、そこに綴られた言葉を覚えていた。
「これは、あなたの文章ではありません」
十通ずつ束ねられた十束の恋文を前に、百通の言葉が本当は誰のものだったのかが明らかになっていく。
他人の名前のために言葉を使い続けてきた令嬢が、百一通目から、自分の名前で仕事も未来も恋も選び直す物語。
文字数 12,807
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.09.18
病弱な妹を虐げる悪女プリシア・セノン・リューゲルト、リューゲルト公爵家の至宝マリーアン・セノン・リューゲルト姉妹の評価は真っ二つに別れていたけど、王太子の婚約者に選ばれたのは姉だった。
どうして悪評に塗れた姉が選ばれたのか、、、
その理由は今夜の夜会にて
文字数 7,294
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.06.02
【カクヨムコンテスト11 特別賞受賞作】
自分が幽閉されたのだと、ルドヴィカにもわかっていた。
王都から馬車で十日も揺られてきた、ここは北の王領である。
正妃を退き側妃になることを拒んだ。
それで離縁されても構わなかった。むしろ、そうしてくれたらよかったのに。
屋敷は元は某伯爵家の山荘で、血縁者が途絶えた最後の女伯爵が終の棲家にしていたという。
かつて、女伯爵が最後の日々を過ごした山間の山荘で、今は王太子に捨てられた妃が女主という名の囚われ人となったのである。
背後を覆う雪山と麓の要塞に阻まれた、凍てつく雪と氷に閉ざされた世界。
夫である王太子マクシミリアンは、ルドヴィカに逃げ場のない絶望を抱かせると知って、ここに封じ込めることを決めたのだろう。
❇こちらの作品は、カクヨム様でも公開致しております。
多くの読者様のご愛読を頂き、「カクヨムコンテスト11 恋愛・溺愛部門」におきまして特別賞を頂戴することができました。
誠にありがとうございます。
文字数 106,613
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.02
薄暗い調度品と、大理石の床から立ち上る冷気。幼い小さな手で掴んだティーカップの持ち手はあまりにも華奢で、自分の身体がどれほど脆弱かを物語っていた。
クロエ・フォン・ローゼンベルク、五歳。
その名に意識を向けた瞬間、脳裏を奔流となって駆け巡ったのは、全く別の世界で過ごした三十年の記憶だった。
通勤電車の揺れ、締め切りに追われる深夜のデスク、そして息抜きに読んでいたWeb小説のプロット。
Gemini との会話
小説書いて
異世界転生 長編小説
ヒロイン 絶世の美女 悪役令嬢
幼い頃に転生前の記憶を取り戻し、悪役にならないように努力する
前世の知識も生かして、助言などをするため周りからは優秀な人で天才だと慕われていく。
本人の内心は常に面白く落ち着きがないが表情はあまり変わらないため、冷静に物事を判断する人だと周りに思われている。
心情や描写を多めに書いて
薄暗い調度品と、大理石の床から立ち上る冷気。幼い小さな手で掴んだティーカップの持ち手はあまりにも華奢で、自分の身体がどれほど脆弱かを物語っていた。
クロエ・フォン・ローゼンベルク、五歳。
その名に意識を向けた瞬間、脳裏を奔流となって駆け巡ったのは、全く別の世界で過ごした三十年の記憶だった。通勤電車の揺れ、締め切りに追われる深夜のデスク、そして息抜きに読んでいたWeb小説のプロット。
(……待って。ローゼンベルク公爵家の悪役令嬢って、あの物語のクロエ? 自慢の銀髪と翡翠色の瞳で王子を誘惑し、最終的に隣国の暗殺組織を巻き込んで断罪される、あの『傲慢の姫君』クロエ・フォン・ローゼンベルク……!?)
激しい頭痛とともに悟った現実に、内心は文字通り蜂の巣をつついたような大騒ぎだった。
絶望とパニックが脳内で激しいステップを踏み踊る。
(いやいやいや、冗談じゃない! 断罪エンドなんて絶対嫌! 処刑なんて痛いどころの話じゃないでしょう!? なんで私なの!? そもそもなんで転生!? 徳を積んだ覚えも大罪を犯した記憶もないのに、なんで難易度Hellモードの悪役令嬢スタートなの!?)
脳内では大声を上げて地髪をむしり取り、絨毯の上を転がり回りたいほどの狂乱状態。
しかし、幼少期から厳しく叩き込まれた貴族としての作法と、生まれ持った筋金入りの「表情筋の硬さ」が、その内面の破滅的なパニックを完璧に遮断していたーーー
内心暴れているが表情に出せない転生者と周りが勘違いして崇拝していくお話。
文字数 31,178
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.08.19
目の前で起こっている婚約破棄から背を向ける。なぜならその後の展開の予想がつくから。
そしてそれよりも大事な事があるから。
そこまでへたれててこの後上手くやれるのかなぁ?(笑) そこは慌てた方がいいと思うぞ。
ところで転生先のオンノベって誰主役の何視点だったんだろう?(おい)
表紙画像のデフォルトがカテゴリ別になった事になんかぞわぞわする。投稿アプリであの画像が自分のにもついてるの知ってたけど投稿も閲覧も基本PCでやってたから特に考えてなかった。分かりやすいとは思うし、他人様の作品なら気にならないんだけど、自分のだとどうも違和感が。カテゴリ悩んでるせいかね?
けど画像探して毎回設定する時間もないし……そのうち慣れるかなー?
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/122550112
文字数 3,284
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.29
【一途なゲーム主人公×悪役に転生した元ゲーム開発者】
前世の記憶を取り戻した公爵家嫡男ユセフ・シルヴェインは、かつて開発に携わったJRPG『アルカナ・クロニクル』の世界で、自分が物語で破滅する悪役であることを知る。
そしてもう一つ。この世界の主人公アレス・ブルックが、未来の負けイベントで命を落とすことも。
「お願い、アレスを生かして」
その言葉を胸に、ユセフはアレスが学園へ入学する六年前から、未来を変えるための魔法研究を続ける。
そして六年後。ついに出会ったアレスは、ゲームの中で知っていた「主人公」とは少し違っていた。笑ったり、傷ついたり、誰かを心配したりする、ひとりの人間だった。
本来なら、悪役として彼を罵るはずだった。なのに本人を目の前にした瞬間、出てきた言葉は——
「よく頑張ったんだねぇ」
不器用で、真っ直ぐで、誰よりも優しい。そんなアレスを知るほど、ユセフの中にある「救わなければ」という気持ちは、少しずつ別のものへ変わっていく。
一方のアレスもまた、なぜか自分を気にかけ、無茶をしてまで守ろうとするユセフを、特別な存在として意識し始めて——。
アレスを死なせたくない。そのためなら、自分がどうなっても構わない。——そう思っていたはずなのに。
アレスを救うために奔走しているうちに、いつの間にか自分も救われていたユセフの物語。
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かなりストーリー重視です(ゆっくり恋愛になっていきます)。
完結まで全て書き溜めています。
R18版をムーンライトノベルズに掲載しています。
表紙イラスト:ひつじ(私です)
文字数 290,885
最終更新日 2026.10.16
登録日 2026.08.16
魔人・魔族・亜人と呼ばれる者達を性奴隷として弄ぶ話の短編です、各話の繋がりはありません。
*この作品に出てくる受け手は"♂"で、攻め手は"人間男または性別無"です、留意してお読みください。
*実際の人物、団体、場所等には一切関係ありません、あくまで一つの創作物としてお楽しみ下さい。
*R-18小説となります。一方的に行われる性的な責め、快楽責め等の要素があります。
*作者の性癖の関係により簡単な設定描写の後に抜きエロとなっています。ご容赦ください。
*短編全ての登場人物に詳細な見目の設定などはございません、各自お好きな容姿に変換してお楽しみ下さい。
文字数 184,581
最終更新日 2026.10.07
登録日 2025.02.22
数々の困難を乗り越えて、ようやく誓約の儀を交わしたグレートブルタン国のプリンセスであるルチアとシュタート王国、国王のクロード。
けれど、それぞれの執務に追われ、誓約の儀から二ヶ月経っても夫婦の時間を過ごせずにいた。
そんなある日、ルチアの元にクロードから別邸への招待状が届けられる。そこで三日三晩の甘い蕩かされるような初夜を過ごしながら、クロードの過去を知ることになる。
2人の出会いを描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスを野盗から助け出したのは、冷徹と噂される美麗国王でした」https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/443443630
2人の誓約の儀を描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスは、冷徹と噂される美麗国王と誓約の儀を結ぶ」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/183445041
文字数 87,481
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.12.11
レティシアナは姫だ。
父王に一番愛される姫。
ゆえに妬まれることが多く、それを憂いた父王により早くに婚約を結ぶことになった。
優しく、頼れる婚約者はレティシアナの英雄だ。
しかし、彼は居なくなった。
聖女と呼ばれる少女と一緒に、行方を眩ませたのだ。
そして、二年後。
レティシアナは、大国の王の妻となっていた。
※主人公は、戦えるような存在ではありません。戦えて、強い主人公が好きな方には合わない可能性があります。
小説家になろうにも投稿しています。
エールありがとうございます!
文字数 48,515
最終更新日 2023.02.03
登録日 2022.07.11
「貴方を……愛しておりました」
国の英雄であるレイクス。
彼の妻––リディアは、そんな言葉を残して去っていく。
離婚届けと、別れを告げる書置きを残された中。
妻であった彼女が突然去っていった理由を……
レイクスは、大きな後悔と、恥ずべき自らの行為を知っていく事となる。
◇◇◇
プロローグ、エピローグを入れて全13話
完結まで執筆済みです。
久しぶりのショートショート。
懺悔をテーマに書いた作品です。
もしよろしければ、読んでくださると嬉しいです!
文字数 31,267
最終更新日 2024.08.03
登録日 2024.07.28
人生を変えたい会社員・七原桃哉(ななはらとうや・25歳)はいつも通り満員電車に揺られていた。
最寄り駅について、駅のホームに一歩降り立つと、そこは魔界で花嫁選定のくじ引き会場だった。
強制的にくじを引かされた桃哉。
そこには『魔王』っと書かれてあった。
普通の人間である桃哉。
はたして性別も種族も超えて魔王の花嫁になることができるのだろうか……?
花嫁を何百年待ち続けた魔王×人生を変えたいお疲れ会社員
※無断転載禁止です。
※BL大賞 濃厚BL 参加作品です!
文字数 14,554
最終更新日 2026.10.16
登録日 2026.10.11
セデルにはこれまでの記憶がない。
婚約者に再び恋をしたが彼は双子の妹に夢中で、セデルを「これまでの君とは違う」と遠ざける。
記憶を取り戻した時。セデルはかつての自分の想いを知り、婚約者に別れを告げた。
文字数 10,368
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.20
戦争で父を亡くしたサンタナリア2歳は、母や兄と一緒に父の家から追い出され、母の実家であるファイト子爵家に身を寄せる。でも、そこも安住の地ではなかった。
3歳の職業選別で【過去】という奇怪な職業を授かったサンタナリアは、失われた超古代高度文明紀に生きた守護霊である魔法使いの能力を受け継ぐ。
家族には内緒で魔法の練習をし、古代遺跡でトレジャーハンターとして活躍することを夢見る。
そして、新たな家門を興し母と兄を養うと決心し奮闘する。
こっそり古代遺跡に潜っては、ピンチになったトレジャーハンターを助けるサンタさん。
身分差も授かった能力の偏見も投げ飛ばし、今日も元気に三歩先を行く。
文字数 814,271
最終更新日 2026.10.16
登録日 2025.01.19
イリス公爵令嬢とハリー王子は、お互いに惹かれ合い相思相愛になる。
「私と結婚していただけますか?」とハリーはプロポーズし、イリスはそれを受け入れた。
関係者を招待した結婚披露パーティーが開かれて、会場でエレナというハリーの幼馴染の子爵令嬢と出会う。
「新婚旅行に私も一緒に行きたい」エレナは結婚した二人の間に図々しく踏み込んでくる。エレナの厚かましいお願いに、イリスは怒るより驚き呆れていた。
「僕は構わないよ。エレナも一緒に行こう」ハリーは信じられないことを言い出す。エレナが同行することに乗り気になり、花嫁のイリスの面目をつぶし感情を傷つける。
とんでもない男と結婚したことが分かったイリスは、言葉を失うほかなく立ち尽くしていた。
文字数 52,902
最終更新日 2022.02.02
登録日 2021.08.30