「泉」の検索結果
全体で1,953件見つかりました。
名前のついたオジ俺のふたりが恋人成就後1泊2日の温泉旅行へと出掛け、なし崩し的にセックス我慢の流れになって悶々としたのち、旅館で満を持して濃厚ラブハメを繰り広げる話。ほぼスケベ。終始ラブラブでイチャイチャなバカップルです。
過去シリーズはタグから是非!→オジ俺
※このお話でふたりに名前がつきました※
※以前のシリーズを楽しんでくださった方はご留意ください※
オジサン :一場二郎(いちばじろう)/ メス堕ちさせた男子にまんまと恋堕ち
俺くん:十塚千歳(とつかちとせ)/ メス堕ちさせられたオジサンに恋堕ち
Twitterのリクエスト企画でいただいたリクエスト第4弾です。ありがとうございました!
pixiv/ムーンライトノベルズにも同作品を投稿しています。
なにかありましたら(絵文字箱)
http://bit.ly/37KkcCW
Twitter垢・返信はこちらにて
https://twitter.com/show1write
文字数 18,782
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.08.13
内気な水泳部員の颯真(そうま)には、誰にも言えない秘密がある。
それは、重度のドMで露出好き、そして「真性包茎」の粗ちんを晒す裏垢男子だということ。
そんな彼が、幼馴染でサッカー部の人気者・辰哉(たつや)と「成人記念旅行」で温泉へ行くことに。
絶望的な片想いと秘密の狭間で、酒の勢いからつい本音を漏らした颯真。
「実は僕、ゲイでドMなんだ……」
引かれることを覚悟した颯真だったが、ノンケであるはずの辰哉が浮かべたのは不敵な笑みだった。
「隠し事とか、水臭えじゃん。俺がその性癖、満たしてやるよ」
翌朝の大浴場、そこには辰哉が仕掛けた「ドMの処刑台」が待っていて――。
コンプレックスを快感に変える、幼馴染二人の背徳プロデュース旅行が幕を開ける!
※本作は羞恥・露出・身体的コンプレックス(真性包茎)の描写を含みます
※完結まで執筆済み。木・金・土の3日連続で、21:00に公開します。(計3話)
※反応次第では、続きも書こうと思っていますので、気に入っていただけたら、お気に入り登録をお願いします。
※いいねや感想をいただけると,泣いて喜びます。
~~~~~~~~
【登場人物】
☆里崎颯真(主人公・ゲイ・ウケ・童貞) 一人称:僕
大学2年(20歳) 173cm 68kg
ちんこ 平常2cm MAX7.4cm φ2cm 真性包茎
水泳サークル所属 陰キャ
ドMの露出狂で、裏垢のフォロワーは10000人を超えている
☆進藤辰哉(BがLしたら攻?・童貞) 一人称:俺
大学2年(20歳) 178cm 75kg
ちんこ 平常13.5cm MAX19.5cm φ5cm 仮性包茎
自称ノンケの体育会サッカー部。陽キャ
ちょいS
文字数 12,530
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.04
公爵令嬢のエステラは産まれた時から王太子の婚約者。貴族令嬢の義務として婚約と結婚を受け入れてはいるが、婚約者に対して特別な想いはない。
エステラの婚約者であるレオンには最近お気に入りの女生徒がいるらしい。エステラは結婚するまではご自由に、と思い放置していた。そんなある日、レオンは婚約破棄と学園の追放をエステラに命じる。
婚約破棄がお望みならどうぞ。わたくしは大歓迎です。
文字数 9,346
最終更新日 2022.09.20
登録日 2022.09.17
主人公:西川 亜月(にしかわ あづき)29歳 旧姓:小泉
主人公の夫:西川 奏士(にしかわ そうし)31歳
夫の上司:青山 遥(あおやま はるか)35歳
夫の不倫相手:福本 由乃(ふくもと ゆの)26歳
社内恋愛の末、職場の先輩と結婚した亜月。 結婚を機にパートタイマーへと転身するよう勧めたのは夫の蒼士だったはずが、毎日のように嫌味を言われ続けることに疲れてきていた亜月。
そんな時、夫から「久しぶりに独身時代みたいに飲みに行こう」とデートの誘いがくる。 お互いに不満はあっても、生涯を誓った夫婦だ。
亜月は、デートを楽しみに待ち合わせ場所へ行く。 しかし、そこにいたのはかつての自分の上司だった。
それは夫と元上司により、謀られた罠だった--。
不倫を隠すために妻を売った夫と不倫相手、薬を使って亜月を抱こうとする上司への復讐を果たす。
文字数 255,203
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.07.29
悲劇ヒロインものの恋愛小説に入り込んで、まだ五分も経っていなかった。
私はもう、この物語に出てくる旧財閥系の御曹司が、どれほど理不尽な男なのかを思い知らされていた。
彼の幼なじみである白鳥唯花が、ほんの小さく咳をしただけで、彼は冷たい顔で私を見た。さっき私がくしゃみをしたせいで風が起き、唯花が冷えたのだと言うのだ。
そして警備員に命じ、私を旧館の地下倉庫へ連れて行かせた。そこで一晩、鼠と一緒に反省しろ、ということらしい。
けれど扉が閉まった瞬間、私はその場で固まった。
地下倉庫には湿気も寒さも、もちろん鼠もいなかった。床には厚い絨毯が敷かれ、暖房は温泉旅館みたいに効いていて、隅には新品のパジャマとホットココアまで置かれていた。
翌日、唯花が何もない床で転んだ。
すると今度は、私がそこに立っていたせいで彼女の邪魔になったと言われた。部屋へ連れて行き、自分の手で罰を与える、と彼は言った。
私は本気で疑い始めた。
この原作の男主人公、精神的に大丈夫なのだろうか。
けれど部屋の扉が閉まった途端、彼は私を腕の中へ引き寄せた。耳元で低く笑う声は、ひどく聞き覚えがあった。
「寧々、大丈夫」
「これは、あいつらに見せるための芝居だ」
「あいつらが自分で掘った穴に落ちるところを、俺が見せてやる」
文字数 15,877
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.18
旅行好きな成人女性、ミナト
暇な友人を誘い旅に出る
温泉、ドライブ、うまいものなんでもござれ
お金?
そんなにかけません
時間?
めっちゃかけます
ゆるゆるまったりな旅行記が開幕開幕
ーーーーー
私自身の体験を元に脚色したセミノンフィクションのお話です
ファンタジーではなく日常系の物を描きたいと思って制作してみました
文字数 19,775
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.07.23
大学生になっても青春は続く。中高生とは一味違う大人のアオハルのお話。
最新話を表題にしています。
※高校生の話や、BL要素の話もあリます。
※AIを補助的に利用しています、挿絵にAIを使用しています。
●三人の境界、融け合う愛(BL要素あり)
二十歳を迎えた女子大生のみゆきは、幼なじみの健也に処女を捧げるために家に招く。しかし健也の返事は思いもよらないものであった。
後日、健也から紹介してもらった蓮との出会いから、三人の関係は深く結びついてゆくものとなる。
●夜勤明けの朝
付き合って3ヶ月の大学生カップル。なかなか一線を越えられないでいる2人が、アルバイト先で初めて一緒に夜勤をすることに。
夜勤明けの朝、2人には何かが変わりそうな確信があった。
●山野千枝のルーティン
19歳の大学生山野千枝。彼女のとある日のルーチン。すべてはこの一瞬のために・・
千枝と仲間たちの熱く燃える一日が始まる。
●後輩はオトナの女(高校生の話)
高校3年生の敬太郎は、後輩の1年生だけど20歳の佳美と恋に落ちる。
平日は無邪気な後輩、週末は大人の女性として赤い自動車で誘う彼女と、温泉宿で交わす甘く激しい初めての夜――。
●初めての波
大学の新入生の後輩の子供のような容姿が可愛くて可愛くて仕方ない先輩女子大生。
男の子の初めてをもらってあげるつもりで家に誘うが、彼には秘密があった・・・大学生同士だけどおねショタな、胸を打つラブストーリー。
●ロリコン先輩に狙われる
幼い容姿の女子大生が、優しくしてくれる先輩がロリコンだという噂を聞いてショックを受ける。先輩に直接聞いたところ、想像の斜め上の返事が来てドキドキしてしまい・・・可愛い女子大生と、彼女が可愛くて仕方ない先輩の甘酸っぱいラブストーリー。
●医学的恋愛実習
「正しいセックスって、どういうものなんだろう・・二人だけで、ちゃんと学びたい」互いの体を知るための“医学的恋愛実習”を始める、医学生と看護学生カップルの、20歳の夜に始まる、大人への第一歩。
●幼なじみの衝動〜裸の身体がそこにあったから〜(BL要素あり)
幼なじみの男女が酒の勢いで三人で絡み合う関係になった。三人で絡み合う中で、悠太の視線が拓海の裸の体に吸い寄せられる。
そこにあった雄の肉体に衝動が湧き、男同士のキスと絡みが始まる。
文字数 31,258
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.04.20
べスは、田舎で粉ひきをして暮らしている地味な女の子、唯一の趣味は魔法使いの活躍する冒険の本を読むことくらいで、魔力もなければ学もない。ただ、ものすごく、植物を育てるのが得意な特技があった。
ある日幼馴染がべスの畑から勝手に薬草をもっていった事で、べスの静かな生活は大きくかわる・・
俺様魔術師と、純朴な田舎の娘の異世界恋愛物語。
第1章は完結いたしました!第2章の温泉湯けむり編スタートです。
ちょっと投稿は不定期になりますが、頑張りますね。
疲れた人、癒されたい人、みんなべスの温室に遊びにきてください。温室で癒されたら、今度はベスの温泉に遊びにきてくださいね!作者と一緒に、みんなでいい温泉に入って癒されませんか?
文字数 330,052
最終更新日 2024.10.10
登録日 2024.05.19
染み抜きと草木染め――布地を一切傷めず、世界で最も美しい色を定着させるその技術で、子爵令嬢のリネアは、服飾商会の筆頭デザイナーとして指揮を執り、その利益で伯爵家三男の夫であるコンラッドの家の借金を返済し続けていた。
しかし、コンラッドはリネアを、金の湧き出す泉と見下し、彼女を「色気がない」と嗤って浮気を繰り返す。
今まで、どんな頑固な汚れも落としてきた。
借金、浮気、不始末……夫が作ってくる染みを必死に漂白し続けてきたリネアの心は、いつしか漂白されすぎて脆くボロボロになっていた
そして、ある日リネアは決意する。
もう、あなたの薄っぺらな色には染まらない。
離縁状を叩きつけ、実家の商会に戻ったリネアが出会ったのは、彼女の仕事の価値と知性を正当に見抜く公爵様だった。
そして、彼はリネアにある提案をする。
一方、リネアを失ったコンラッドは日常が崩壊していく中で、自分の愚かさに気づき始めるが、それはあまりにも遅く……。
文字数 28,237
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.20
サバゲーとはサバイバルゲームの略である。ミリタリーマニアやガンマニアが集まり、エアガンを手に本気の戦いを繰り広げる大人のアクティビティだ。そんな遊びに、尋常ではない気迫で臨む者がいた。和泉和豊35歳独身。彼はコンビニのアルバイトで生計を立てるフリーターだ。高いエアガンを買うことはできない。しかしお金が無いながらも中古で揃えた装備と、自身に課した厳しい訓練によって並み居るサバゲーマニアの中でも日本で十指に入る猛者として君臨し続けていた。これは、そんなサバゲーガチ勢のフリーターがひょんなことから異世界召喚に巻き込まれてしまったことから始まる物語。
文字数 78,942
最終更新日 2020.12.30
登録日 2019.06.06
浅香凡子(なみこ)24歳。
彼氏なし歴=年齢の、筋金入りの喪女。
とある投稿サイトで連載されている『五十嵐室長はテクニシャン』の熱烈なファン。
蓮水監査部長 三十代前半?
凡子の勤める警備会社の親会社、総合商社の監査部長。凡子が抱く五十嵐室長のイメージにピッタリなため、目の保養に利用している相手。
泉堂隆也
蓮水の補佐役。
蓮水とはタイプの違う中性的なイケメン。
総合商社の本社ビルで受付を務める『浅香 凡子』は、筋金入りの喪女である。凡子は、とある投稿サイトで連載中の『五十嵐室長はテクニシャン』の熱狂的なファンだ。
凡子には毎週月曜日を楽しみにしている。月曜日には『五十嵐室長』のイメージにピッタリのエリートサラリーマン『蓮水監査部長』が、本社に出勤してくるからだ。
蓮水には、補佐的役割を持つ『泉堂隆也』という同僚がいる。泉堂も、蓮水とはタイプの違うイケメンだ。
凡子の受付仲間『瑠璃』は隠れ腐女子で、『蓮水×泉堂』をカップル推ししているため、蓮水の情報はいつも、瑠璃から入ってくる。
凡子は、蓮水のことを、五十嵐室長の化身と捉えていた。
ある日の昼休憩、蓮水の補佐、泉堂と、フレンチレストランで相席をすることになった。
その日から、人なつっこい泉堂は、何かと凡子を誘ってくるようになる。
瑠璃は『蓮水×泉堂』のファンだし、もう一人の同僚優香は、過去に泉堂から振られたことがある。泉堂と二人で会っていることを、同僚には絶対に知られたくない凡子は、泉堂を避けるようになった。
ところが、毎週月曜日にしか本社に出社してこなかった蓮水と泉堂が、毎日本社に来るようになった。
凡子は泉堂から「蓮水と三人でランチを食べよう」と誘われる。憧れの蓮水と食事をとるなんて絶対無理だと思い、断るつもりで待ち合わせの場所へ行った凡子だったが、そこには、蓮水が一人で居た。憧れの蓮水に「やっぱり行きません」とは言えず、凡子は仕方なく一緒に食事をすることになった。泉堂は、凡子が断りづらくなるように、わざと遅れてきたのだ。
三人での食事のあと、凡子は泉堂から連絡先を訊かれる。断ろうとしたが「教えてもらえないなら毎日受付にいく」と言われ、渋々、連絡先を教えた。
泉堂とメッセージのやり取りをしているうちに、二人が、四月の人事異動で、監査部から人事部に異動になったことを聞かされる。
文字数 199,149
最終更新日 2026.03.26
登録日 2024.04.29
※この物語は、ある男が体験した『実話』である。
尚、プライバシーの関係上、すべての人物は仮名とする。
和泉浩介(いずみ こうすけ)は、子どもの頃から『倒れちゃいけない』と考えれば考えるほど追い込まれて、貧血で倒れてしまう症状があった。
そのため、入学式、全校集会、卒業式、アルバイト等にまともに参加できず、周りからの目もあって次第に心を塞ぎ込んでしまう。
心療内科の先生によると、和泉の症状は転換性障害や不安障害の可能性がある……とのことだったが、これだという病名がハッキリしないのだという。
「なんで俺がこんな目に……」
和泉は謎の症状から抜け出せず、いつのまにか大学の卒業を迎え……半ば引きこもり状態になり、7年の月日が経った。
そして時は西暦2018年……。
ニートのまま、和泉は31歳を迎えていた。
このままではいけないと、心療内科の先生のアドバイスをきっかけに勇気を出してバイトを始める。
そこから和泉の人生は大きく動き出すのだった。
心療内科と家を往復するだけだった男の『新たな物語』が幕を開ける。
文字数 82,043
最終更新日 2026.10.13
登録日 2024.10.03
ぼっち高校生、冷泉刹華(れいぜい=せつか)は突然クラスごと異世界への召喚に巻き込まれる。スキル付与の儀式で物騒な名前のスキルを授かるも、試したところ大した能力ではないと判明。いじめをするようなクラスメイトに「ビビらせんな」と邪険にされ、そして聖女に「スキル使えないならいらないからどっか行け」と拷問されわずかな金やアイテムすら与えられずに放り出され、着の身着のままで異世界をさまよう羽目になる。しかし路頭に迷う彼はまだ気がついていなかった。自らのスキルのあまりのチートさゆえ、世界のすべてを『殺す』権利を手に入れてしまったことを。不思議なことに自然と集まってくる可愛い女の子たちを襲う、残酷な運命を『殺し』、理不尽に偉ぶった奴らや強大な敵、クラスメイト達を蚊を払うようにあしらう。おかしいな、俺は独りで静かに暮らしたいだけなんだがと思いながら――。
文字数 511,548
最終更新日 2020.06.09
登録日 2019.03.31
住処を奪った美形スライムに懐かれています
〜「ただの給水タンク」として触手に吸われるだけだったのに、吸盤で子宮まで吸い尽くされるほど溺愛されていました〜
「私をあなたの旅に連れて行的していただけませんか?」
火炎魔獣の討伐中、誤って美しい泉を干上がらせてしまった女剣士の主人公。
その罪悪感から、住処を失った上位種のスライム・リム(見た目は麗しい青年)を連れて旅に出ることに。
頼れる仲間として絆を深める二人だったが、ある日リムが体調を崩してしまう。
彼に合う特別な水——それはなんと、主人公の「おしっこ(膀胱内の小水)」だった!?
身体に合う栄養を届けるため、毎夜ベッドの上で脚を開き、リムの触手を尿道口へと受け入れる主人公。
触手から与えられる甘く痺れる快楽に身悶えしながらも、「自分は彼の給水タンクに過ぎない」と切ない片思いに胸を痛めるのだが——?
※本作はpixivに公開したサンプル版です。フルバージョンはFANBOXでお楽しみいただけます。
※表紙にAI生成による画像を使用しています。
文字数 8,706
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.07.29
幼い頃に半ば騙し討ちの形で人質としてブラウ帝国に連れて来られた、隣国ユーリ王国の王女クレア。
クレアは皇女宮で毎日皇女らに下女として過ごすように強要されていたが、ある日属国で暮らしていた皇太子であるアーサーから「彼から愛されないこと」を条件に婚約を申し込まれる。
(過去に、婚約するはずの女性がいたと聞いたことはあるけれど…)
そう考えたクレアは、彼らの仲が公になるまでの繋ぎの婚約者を演じることにした。
移住先では夢のような好待遇、自由な時間をもつことができ、仮初めの婚約者生活を満喫する。
また、ある出来事がきっかけでクレア自身に秘められた力が解放され、それはアーサーとクレアの二人だけの秘密に。行動を共にすることも増え徐々にアーサーとの距離も縮まっていく。
「俺は君を愛する資格を得たい」
(皇太子殿下には想い人がいたのでは。もしかして、私を愛せないのは別のことが理由だった…?)
これは、不遇な人質王女のクレアが不思議な力で周囲の人々を幸せにし、クレア自身も幸せになっていく物語。
文字数 137,760
最終更新日 2023.01.22
登録日 2022.12.04
『陽だまり小屋の魔女』
これは、今から数十年前に世に出された、とある小説のタイトルだ。
舞台のモデルは泉ヶ村。
本が好きな女子高校生・来栖栞は、「私の親友は魔女だった」という祖母の言葉を信じ、“陽だまり小屋”を探すために、たったひとりで泉ヶ村を訪れる。
不思議な黒猫に導かれて出会ったのは、小日向遥斗という同い年の糸目の少年。
彼は魔女の子孫だった。
“祖母の親友”の存在は、おとぎ話なんかではなかった───
※修正のため、一時的に非公開にしておりました
※2026/05/29 完結済
文字数 74,871
最終更新日 2026.05.29
登録日 2025.06.30
わたしは今、何故かお城のような大豪邸にいる。
仕事で偶然やって来た街で男性に会い、そのままここに連れられてきてしまったのだ。
何故かわたしを見初めたらしい侯爵様はわたしのことを妻だと言う。
妻じゃないと否定したわたしに何故か突然のプロポーズ。
容姿抜群でお金持ちの王子様や貴族に見初められ、溺愛されてプロポーズだなんてお話の中の世界みたい。
憧れるようなシチュエーションだったはずなのに……。
でも、実際に自分の身に降りかかると怖いんですけど!
文字数 9,510
最終更新日 2022.10.07
登録日 2022.10.05
文字数 27,816
最終更新日 2025.01.20
登録日 2024.11.27
ある日のこと。
マリアンヌは婚約者であるビートから「派手に着飾ってばかりで財をひけらかす女はまっぴらだ」と婚約破棄をされた。
ビートは、マリアンヌに、ロコという娘を紹介する。
シンプルなワンピースをさらりと着ただけの豪商の娘だ。
ビートはロコへと結婚を申し込むのだそうだ。
しかし伯爵令嬢でありながら商品の目利きにも精通しているマリアンヌは首を傾げる。
ロコの着ているワンピース、それは仕立てこそシンプルなものの、生地と縫製は間違いなく極上で……つまりは、恐ろしく値の張っている服装だったからだ。
そうとも知らないビートは……
※ゆるゆる設定です
文字数 42,601
最終更新日 2022.02.05
登録日 2021.12.01