「work」の検索結果
全体で771件見つかりました。
鬼哭王ローデヴェイグが魔王として魔物の頂点に立ち、人間の冒険者と血で血を洗う争いを繰り広げる世界トゥット。
前魔王の時代から側近として魔王に仕えていた、『竜頭の翁』の異名を持つ老竜ラドバウトは、ある日突然ローデヴェイグから側近職の解雇、魔王軍からの追放を告げられた。
聞けば、年老いて力も衰えた彼を排除し、新たな側近と共に組織の立て直しを図るためとのこと。
命だけは救われたものの、部下も肩書きも全て奪われたラドバウトは、自分を慕ってついてきた一兵卒のフレイクを伴って魔王城を離れ、あてのない旅に出た。
失意に沈みながら旅立つ中、ラドバウトはホッジ公国の勇者カリストと出会う。勇者としては随分とお粗末な実力の彼を見て、ラドバウトはいてもたってもいられずに彼に稽古をつける。
実はラドバウトは本人の実力こそそれなりであるものの、他人を教え育て、実力を開花させることにかけては超一流の腕の持ち主なのだ。
あっさり才能を開花させたカリストと共に、ラドバウトとフレイクはホッジ公国へ向かう。そして彼は打倒鬼哭王を掲げ、同国に冒険者のための学校を建てるのだった。
隠居同然の老竜が人間に与して冒険者の卵を教え育て、一流の冒険者に仕立て上げて自身を切り捨てた魔王への復讐を誓う!
●コンテスト・小説大賞選考結果記録
エブリスタ様 新星ファンタジーコンテスト「追放/下剋上」 佳作
※カクヨム様、ノベルアップ+様、エブリスタ様にも掲載しています。
https://kakuyomu.jp/works/16816700428098389001
https://novelup.plus/story/427190702
https://estar.jp/novels/25888751
文字数 97,205
最終更新日 2025.10.25
登録日 2021.04.08
明日に控えた中学の入学式に胸を躍らせながら、
友人のおつかいを手伝いしている木下涙(きのした るい)
なのに、帰宅途中に転んだ直後から、身の回りで不思議なことばかりが起きるようになる。
夕方だったはずなのに、起き上がると朝になっていて中学校の入学式当日になっているし、
さっきまでいなかったはずの人物がいつの間にか一緒にいたり、なかったはずの道が現れたり、知らない神社が現れたり…
でもそんな不思議な出来事は、今後の戦いの前触れでしかなかった。
なぜ、こんなおかしなことが突然起きたのか…このあと私は知ることになるのだ。
実は自分が神様の生まれ変わりで、とある敵を倒さなければいけないことを。
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どのジャンル、どのサイトに載せるのが一番いいのか悩んでいて、
書いては掲載していろんなサイトを渡り歩いている作品です。
DLsiteでノベルやゲームを販売中だったり(今作はこの部分を含んでいます。)
https://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ312385.html
noteやノベルゲームにしたりしています
一応今後ノベルゲームにするための下地みたいな感じでこちらで書かせていただければと思っております。
一番最初はまぜまぜのべるというところで作りました。
http://www.mazenove.net/game/gameDetail.php?ip=6886
登録日 2021.09.20
ごく普通の大学生である「橘 大河」はいつものように生活していた。
そして、本屋で買ったライトノベルを開いたらそのまま異世界に転生させられたのだ。
ひょんなことから異世界転生を果たした主人公。
しかし、異世界の管理者が言うには異世界では特に何もしなくていいとのこと。
元気に暮らして欲しいとだけ言われた。
転生後の世界は、日々国同士が争い合う殺伐とした世界だった。
同じ人間同士で争い合うなんて悲しい話である。
しかし、そんな情勢は大きく動く。
突如『魔物』と呼ばれる人類共通の敵が現われたのだ。
人間は一時休戦して魔物を討伐していく。
だが、人間の力だけではどうやっても勝てないのだ。
転生した主人公が世界を救う最後の一手となるだろう。
~~~~~
この物語は同作者の「ラスト・バスティオン伝説 ~最後の勇者と最後の砦~」「世界に光をもたらすのは奴隷の猫娘と最強の女冒険者でした」「将来を有望視されていた俺は騎士団を追放された、だからカワイイ幼馴染と共に冒険者として第二の人生を歩むことにしよう」と同じ世界の物語になります。
小説家になろう
https://ncode.syosetu.com/n6571eu/
カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/1177354054886161360
文字数 12,079
最終更新日 2018.06.23
登録日 2018.06.07
「私と結婚してほしい」リュディガーらしい真っ直ぐな飾り気のない求婚に、訳ありのキルシェは胸が締め付けられるほど苦しさを覚えた。
「貴方は、父の恐ろしさを知らないのよ……」
令嬢キルシェは利発さが災いし、父に疎まれ虐げられてきた半生だった。そんな彼女が厳しい父に反対されることもなく希望であった帝都の大学に在籍することができたのは、父にとって体の良い追放処置にもなったから。
そんなある日、暇をもらい学を修めている龍騎士リュディガーの指南役になり、ふたりはゆっくりと心を通わせ合っていく。自分の人生には無縁と思われていた恋や愛__遂には想い合う人から求婚までされたものの、彼の前から多くを語らないままキルシェは消えた。
彼女は、不慮の事故で命を落としてしまったのだ。
しかし、ふたりの物語はそこで終わりにはならなかった__。
相思相愛からの失意。からの__制約が多く全てを明かせない訳ありの追放令嬢と、志を抱いた愚直な騎士が紡ぐ恋物語。
※本編は完結となりますが、端折った話は数話の短いお話として公開していきます。
※他サイト様にも連載中
※「【完結】わするるもの 〜龍の騎士団と片翼族と神子令嬢〜」と同じ世界観で、より前の時代の話ですが、こちらだけでもお楽しみいただける構成になっています。
※こちらの話を題材に、つながりある漫画(18禁)を描き上げました
ご興味がありましたら以下リンクをご利用ください
「訳あり令嬢と「迷イ人」」
DLsite▶︎https://www.dlsite.com/girls-touch/work/=/product_id/RJ01721578.html
文字数 742,493
最終更新日 2023.01.16
登録日 2021.01.16
俺の名は、エイミー・ロイエンタール、六歳だ。
女の名前なのに、俺と自称しているのには、訳がある。
魔法学園入学式前日、頭をぶつけたのが原因(と思われていたが、検査で頭を打っていないのがわかり、謎のまま)で、知らない記憶が蘇った。
そこでは、俺は男子高校生で科学文明の恩恵を受けて生活していた。
前世(?)の記憶が蘇った六歳幼女が、二十一世紀初頭の科学知識(高校レベル)を魔法に応用し、産業革命直前のプロイセン王国全寮制女子魔法学園初等部で、この時代にはない『フレンチ・トースト』を流行らせたりして、無双する、のか?
題名のわりに、時代考証、当時の科学技術、常識、魔法システムなどなど、理屈くさいですが、ついてきてください。
【読んで「騙された」にならないための説明】
・ナポレオンに勝つには、どうすればいいのかを検討した結果、「幼女が幼女のままの期間では魔法でもないと無理」だったので、魔法がある世界設定になりました
・主人公はこの世界の住人で、死んでいませんし、転生もしていません。また、チート能力もありません。むしろ、肉体、魔法能力は劣っています。あるのは、知識だけです
・魔法はありますが、万能ではないので、科学技術も(産業革命直前レベルで)発達しています。
表紙イラストは、SOZAI LABより、かえるWORKS様の「フレンチトースト」を使用させていただいております。
文字数 136,786
最終更新日 2021.09.01
登録日 2017.03.25
あらすじ:
二十世紀前半の欧州、どこかの田舎の農村。村人に溶け込んでいた小さな魔女リュールカ・ツマンスカヤの元に、ある日、軍の調査隊がやって来る。その調査隊は、偶然、リュールカの出自にかかわる秘密に触れてしまう……
登場人物(一部):
リュールカ・ツマンスカヤ:月の魔女。黒髪、黒い瞳、眼鏡で小柄の少女。本作の主人公
フェルディナンド:リュールカの使い魔の黒い仔猫
ヴィルベルヴィンド、ブリュンヒルト:リュールカの魔法具の箒
グドルーン・ブルヴィッツ特務少尉:ブルヴィッツ特務調査小隊の隊長。金髪碧眼の妙齢の女性
スヴェン・ジンネマン曹長:同特務小隊ジンネマン分隊の分隊長。壮年の古参兵
クルト・タンク二等兵:本年徴兵の新米兵士。典型的ゲルマン男性の外見、二十歳、丸眼鏡
このお話は、いつか書こうと設定だけ暖めて転がしていたものを、カクヨムさんのコンテストに向けてブラッシュアップしたものです。カクヨムさんのコンテストが終了したので(結果はお察し)こちらにもアップさせていただきます。眼鏡の、小さな魔女リュールカ・ツマンスカヤの、ちょっと哀しい物語を、最後まで読んで頂けたら幸いです。
普段は一回二千字程度を目処にアップしてますが、今回は章立てベースでアップします。かなり分量あります。
登場人物の名前、村人のギーゼラ、ハナ、ヘルガ以外は元ネタがありますが、それと物語とは全く関係がありません、念のため(ジンネマンとクランプは、まあ、年齢外見含めそういう事で。それだけですが。ああいうオッサン大好きなんです)。
リュールカ、外見と年齢が一致しないタイプの主人公ですが、ロリBBAってほどロリでもBBAでもない中途半端な可哀想な子です。それでもよろしければ、どうぞご一読下さい。
※殴り書きですが、見た目はこんなイメージです。
https://www.pixiv.net/artworks/88435251
このお話は一旦ここで完結ですが、フォーマットとしては続きが書けるようにしてますし、実際書きたい気持ちはありますので、間を置いてまたリュールカに登場願うと思います。
その際は、またご一読頂ければ幸いです。
文字数 93,059
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.06.03
二十一世紀後半のアメリカ。異星人が秘密裏に、一部の人間へと寄生し、地球外の科学技術をも伝えた事によって超人的な存在が誕生した。その超人の多くは悪事を働き、国内の治安は悪化している。中でも際立って強力な者達は、それぞれがフリーの殺し屋として暗躍していた。
殺し屋の一人である雀蜂(ホーネッツ)は逮捕され、国外の施設へと列車で運ばれる。そこで解剖されるはずだったが彼は脱出して……
この作品はカクヨムにも投稿しています→https://kakuyomu.jp/works/16817330647965296649
また「小説家になろう」にも投稿を開始しました→https://ncode.syosetu.com/n3101hw/
文字数 10,186
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.10.03
とある王国には、不思議な伝統があった。誰かに心から感謝を伝えるとき、魔法の紙に「感謝状」を書くと、相手だけでなく周囲の世界にささやかな奇跡が起きるという。
しかし、いつしかこの「感謝状の魔法」は衰退し、人々は感謝の気持ちを忘れがちになっていた。
そんな中、書くことが苦手な少女リーリが偶然古びた魔法のペンを拾う。このペンには「感謝の気持ちを真に込めたとき、最強の魔法が発動する」という伝説が宿っていた。
リーリは幼馴染の少年カインとともに、感謝状を通じて少しずつ世界に小さな奇跡を起こしていくが、やがて感謝状の魔法を奪い取ろうとする闇の勢力「無感謝の影」と対峙することになる。
文字数 15,609
最終更新日 2025.01.06
登録日 2024.11.18
生まれたばかりの王子に、六人の大魔導士が祝福を与えた。
16歳の誕生日に目覚めるであろう魔王を倒すため、王子はいずれ旅に出る。困難に打ち勝つための祝福だった。
──数年後、祝福のせいか王子にバグが生じてしまう。
謎の現状を解明しようと大魔導士たちが集うも、王子は10を超えもしないうちに魔王討伐の旅に出ることを決意してしまう。あまりにも早すぎる決断だった。
後の仲間になる予定だったとある魔導士を王子のお供にし、王子のバグを解明し、取り除いてもらおうした。
だが、どうしようもなかったら王子を倒せと、魔導士は短剣と共に密命を授かるのだった──。
©霜條
Don't Repost,Don't AI Training,Don't use my work
禁止:転載・二次利用・AI学習
文字数 74,188
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.04.12
『甘い香りは運命の恋』の大人向け短編小説💕
本編後の二人のラブラブHになります^^
本作のみでもお楽しみ頂けます♪
★現代オメガバース・BL小説★
<あらすじ>
天使のように純粋な心を持つ白亜(はくあ)は
番(つがい)であるアルファの嶺二(れいじ)と一緒に暮らしている。
Ωの白亜は、性欲が強い。
大好きな嶺二が側にいると、ムラムラしちゃう…!?
そんな白亜を、嶺二はとことん可愛がる(≧∇≦*)
★電子書籍にて続編「ごしゅじんさまとわんこ」を含むお話を配信中!
気になる方はプロフから覗いてみて下さい♪
※本作品(文章・画像等)の無断転載、複写・複製・二次配布、自作発言、および生成AIへの読み込み(機械学習・翻訳・要約等)を固く禁じます。
Unauthorized reproduction, redistribution, AI training, or ingestion of this work is strictly prohibited. All rights reserved.
文字数 4,537
最終更新日 2024.06.18
登録日 2024.06.17
亜沙妃のもとに送られてきたのはまさにその写真だった。呪いの解き方を見つけるも「それはデマ」と指摘をされ、さらに別の解き方を教えられる。一体何が「本当の呪いの解き方」なのか・・・・・・。
pixivで開催された朝日ホラーコミック大賞2021原作に応募した作品を手直ししたものです。
pixiv→https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=16329782
カクヨム→https://kakuyomu.jp/works/16816927860444956268
文字数 7,670
最終更新日 2022.02.05
登録日 2022.02.05
『図書館にいた天使は、宇宙人!?』
『図書館の天使』を大きく改稿し、改題しました。
次のイラストを見て感動し、書き直しました。
(天使1) https://www.pixiv.net/artworks/84497898
(天使2) https://www.pixiv.net/artworks/76633286
(猫耳) https://www.pixiv.net/artworks/72263085
(神秘) https://www.pixiv.net/artworks/86113331
(清楚) https://www.pixiv.net/artworks/84842772
(妖艶) https://www.pixiv.net/artworks/86091307
奇想譚から文明論まで湧き出すような、
素敵な刺激を与えてくれる文化的作品に感謝します。
神や悪魔は人間自身の理想像や拡大像といえましょう。
特に悪魔は災害や疫病、戦争など厄災の象徴でもありました。
しかし今、人間は神魔の如き技術の力を持ち、厄災も自己責任となりつつあります。
我々は〝責任ある神々〟となって自らを救うべし(Y.N.ハラリ)とも言われます。
それゆえ現代の神話とは、人の心の内なる天使の独善を戒め、悪魔をも改心させ、
技術と政策を活用しながら、全てを活かして生き抜く物語なのかもしれません。
日本には、『泣いた赤鬼』という物語もあります。
私はその本を読んだとき、鬼さん達にも笑って欲しいと思いました。
その後、漫画『デビルマン』やSF『幼年期の終わり』などを読んで、
人類文明の未来についても考えるようにもなりました。
以上のような考えや経験から得た発想が、この小説につながっていると思います。
ご興味がおありの方は、『Lucifer(ルシファー)』シリーズの他作品や、
『文明の星』理論(仮説)についてのエッセイもご覧いただけましたら幸いです。
文字数 8,381
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.07
ナポレオンの息子、ライヒシュタット公フランツを巡る物語。
ハプスブルク家のプリンスでもある彼が、1歳年上の踊り子に手紙を? 付き人や親戚の少女、大公妃、果てはウィーンの町娘にいたるまで激震が走る。
カクヨムで完結済みの「ナポレオン2世 ライヒシュタット公」を元にしています
https://kakuyomu.jp/works/1177354054885142129
なんか、あれですよね。ライヒシュタット公の恋人といったら、ゾフィー大公妃だけみたいで。
そんなことないです。ハンサム・デューク(英語ですけど)と呼ばれた彼は、あらゆる階層の人から人気がありました。
悔しいんで、そこんとこ、よろしくお願い致します。
なお、登場人物は記載のない限り実在の人物です
文字数 18,178
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.05.29
気づけばふと、手が伸びていた。
軽い気持ちだったのに。一つだけならと思っていたのに。
一度手に取ってしまえばもう、止まらない。
その後の訪れる幸福で頭が満たされ、胸が脈打つ。
そうなったら最後、手を伸ばしてしまう。
止めた方がいいのに。なにも良い事なんて無いのに。
目の前にあると、気づけばもう手に取っている。
そして、飲み込む。
誰にも知られず、誰にも気づかれず。
食べる手が、止まらなくなっていく。
※この作品は下記サイトでも掲載中です。
なろう https://ncode.syosetu.com/n9805hn/
ノベプラ https://novelup.plus/story/559274704
アルファポリス https://www.alphapolis.co.jp/novel/337904610/38612278
カクヨム https://kakuyomu.jp/works/16816927859096991665
文字数 9,918
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.03.26