「嫌」の検索結果
全体で10,824件見つかりました。
リコリス・ロコニオ・クレーンカは8歳のころ皇太子に見初められたクレーンカ伯爵の1人娘だ。
しかしリコリスは体が弱く皇太子が尋ねてきても何時も寝所で臥せっていた。
そんな手も握らせないリコリスに愛想をつかした皇太子はリコリスとの婚約を破棄し国の聖女であるディルバ・アーレンと婚約を結ぶと自らの18歳の誕生の宴の場で告げた。
そして聖女ディルバに陰湿な嫌がらせをしたとしてリコリスを果ての塔へ幽閉すると告げた。
しかし皇太子は知らなかった。
クレーンカ一族こそ陰で国を支える《武神》の一族であると言う事を。
そしてリコリスが物心がついた頃には《武神》とし聖女の結界で補えない高位の魔族を屠ってきたことを。
果ての塔へ幽閉され《武神》の仕事から解放されたリコリスは喜びに満ちていた。
「これでやっと好きなだけ寝れますわ!!」
リコリスの病弱の原因は弱すぎる聖女の結界を補うために毎夜戦い続けていた為の睡眠不足であった。
1章と2章で本編は完結となります。
その後からはキャラ達がワチャワチャ騒いでいます。
話しはまだ投下するので、本編は終わってますがこれからも御贔屓ください(*- -)(*_ _)ペコリ
文字数 467,807
最終更新日 2025.08.18
登録日 2020.05.18
前世でやっていたRPGの中ボスの大魔法使いに生まれ変わった僕。
勇者に倒されるのは嫌なので、大人しくアイテムを渡して帰ってもらい、塔に引きこもってセカンドライフを楽しむことにした。
風の噂で勇者が魔王を倒したことを聞いて安心していたら、森の中に小さな男の子が転がり込んでくる。
どうやらその子どもは勇者の子供らしく…
文字数 36,619
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.11.27
人国の王女は隣国に切望されて嫁いだはずだった。
獣王国の王子が彼女を是非にと願った婚姻はいったいなんだったのか。
王子の冷たい態度を見た侍従たちは人族の王子妃を冷遇するようになる。
国交のためにと渋りながらも嫁に来た王女は怒り、生国を侮られたのだと解釈する。
「お覚悟なさいませ、愚かな王子」
文字数 24,673
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.08.20
片翼。
それは、魔族にとって祝福であると同時に呪いでもある。
そして、私はその呪いの部分を受けて育ってきた。
片翼である父親を独占したいがために私を邪魔に思う母親と、私を愛していると言いながらも母親に言いなりの父親。
母親の意向に従って私を虐める使用人達……。
暗くて、光の見えない世界。
それでも耐えられたのは、『いつかきっと、チャンスが来る!』と励ましてくれる前世らしき記憶。
「いつか、きっと……」
そして、その日は、ある日突然やってきた。
お待たせしました!
新片翼シリーズの『私、異世界で魔族になりました! 〜恋愛嫌いなのにどうしろと?〜』の続編です♪
とはいえ、前作を読んでいなくとも分かる内容にしていますので、ぜひ読んでみてください(むしろ、前作に今作のネタバレがあったりします(^o^;))
ひとまず、完結までの予約は完了しましたので、5月11日に完結します!
文字数 57,068
最終更新日 2024.05.11
登録日 2023.07.08
❖佐木(さき) 舞美(まいみ)29歳
独身。洋菓子店店長。可愛らしい容姿で勤務態度はマジメ。……が、本性はガサツで口が悪い。
❖進藤(しんどう) 大地(だいち)17歳
茶髪に片耳ピアスと一見チャラいイケメン高校生。料理が得意で気遣い上手……なのは、彼の生い立ちのせい。
年の差ひと周り。
異母姉弟という枷も。
溺愛というより、ややストーカー気質な大地の執着愛で乗り越えていく──。
ちょっと(かなり!?)オトナなラブストーリーです。
────あらすじ────
突然《出てきた》異母弟。
「進藤大地っていいます。高校2年、17歳です」
あまりにも、人懐っこくて、さわやかで。
「だったら、僕を……僕自身を嫌いだって、言ってよ」
なのに、私には理解し難い《マイルール》をもっていて。
「あの人は、そういう女(ひと)、だったんだ……」
そして、告げられる悲しい過去……。
半分だけ血の繋がった弟は、私の心も身体も惑わせていく───。
※※※表紙絵はAIイラストです※※※
文字数 136,952
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.04.19
ミルフィは学園をもうすぐ卒業という時に我が侯爵家が没落したことを知る。
父には生まれた時から髪色が瞳の色が侯爵家の色ではないと毛嫌いされて来た。母は不貞を疑われずっと夫婦仲も悪かったので2年前に母が亡くなってからは屋敷にもほとんど近寄っていなかった。
それがいきなり学園長に呼び出されて侯爵家が没落した事を知らされた。原因は父の借金。財産は借金返済のためすべて没収されミルフィに残ったのは普段に着るような服や下着。母の形見の指輪さえも手元に残す事は許されなかった。
それに加えて婚約者から別れまで告げられる。婚約者のドルトは友人と思っていたサクルと恋仲になっていたらしい。
踏んだり切ったりのミルフィだったが、そんな男はこっちから願い下げだと思うことにした。
そんな時自分が前世で日本という国で暮らしていた女性だったとわかる。彼女の名は小向りん。彼女も自分と同じように婚約者に裏切られた女性だった。
重なる不運に心が折れそうになるが、それでも就職は決まっており住まうところは職員寮に入れる事になっているからと気持ちを切り替えようとする。
仕事が始まるまでマニルという元私の乳母の所に身を寄せる。寛恕は王都で食堂を開いている。マニルの所は居心地が良く食堂の手伝いの楽しかったがマニルが腰を痛めて私は職員寮には入らずマニルの所から通うことに決めた。
そして気持ちも新たに職場に向かった。
でも、職場は思っていた配属先を変えられ周りの人からは蔑まれて嫌な気持ちになるが新しい職場には馴染めそうな気がした。
そんな時、偶然一人の男の子を助ける。
男の子は前世のりんの弟を思い出させた。りんには6歳年下の弟がいた父は暴力を奮う男で母はそんな父に嫌気がさして出て行った。リンと弟は12歳の時に養護施設に保護されそれからりんは苦労して弟を大学にまで行かせ卒業を迎えたばかりだった。
そして助けた男の子を一晩預かる事になったが、朝起きると男の子は立派な男性になっておまけにその夜小向りんだった時の婚約者との甘い記憶を夢見たと思ったが実はその男と一夜を共にしていたらしく‥
それから私は不思議は力が使えるようになって‥
異世界妄想世界です。出てくる言葉や品物など完全に個人のご都合主義です。温かいお気持ちで見守って頂けると助かります。誤字脱字ご容赦下さい。他のサイトにも投稿しています。
文字数 91,562
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.13
なんちゃってオメガバースでございます。
独自設定です(たぶん)。
今回は、割とガッツリαΩの関係性などの私なりの設定はしっかり目にしてみました。なので、一般的なオメガバースの設定とは違うと思いますのでご容赦願います(ぺこり
と言う訳で、ゆる〜く流して楽しんでいただけると嬉しいです。
『あらすじ』としては、番の二人の出会いと番うまでのお話です。
時代設定は、大正時代を念頭に書いてみました。西洋チックというか現代ぽい感じもあったりと…いい加減です( ̄▽ ̄;)初の現代以外(えへへ
R18表現のは、タイトルの後ろに ※ をつけますので、後方に注意して下さい。
では、よろしくお願いします。
文字数 94,883
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.01.14
優等生×地味メンの学生BL。キスからはじまるすれ違いラブ。アオハル!
穂高千雪は勉強だけが取り柄の高校一年生。優等生の同クラ、藤代永輝が嫌いだ。自分にないものを持つ彼に嫉妬し、そんな器の小さい自分のことも嫌になる。彼のそばにいると自己嫌悪に襲われるのだ。
なのに、ひょんなことから脅されるようにして彼の恋人になることになってしまって…。
藤代には特異な能力があり、キスをした相手がいいなりになるのだという。
自分はそんなふうにはならないが、いいなりのふりをすることにした。自分が他者と同じ反応をすれば、藤代は自分に早く飽きるのではないかと思って。でも藤代はどんどん自分に執着してきて??
文字数 97,322
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.11
虐待児だった美緒と大会社の総帥(光輝)の恋のお話になります。
ただ一緒にいた二人の間がいい雰囲気になると光輝の知り合いが訪ねて来ます。出会って3日目で結婚を決意した美緒は、その度に、心が揺れます。まだ結ばれてもいない清い体に、洗脳されて、自分は醜く野良犬だと思い込まされてしまい光輝と触れあうこともできなくなってしまう。元々いろんなトラウマを持った美緒が、光輝と一緒に克服していくお話。
ストーリーは大きく2部に分かれています。
1・大学生時代
光輝との結婚を反対され、虐めや嫌がらせを受けます。
2・出産後
アットホームな家庭の様子を描きました。
光輝の事を好きだった従妹の桜子との関係は初期の頃から最後まで続きます。
アメリカにいた頃の親友の妹も光輝の事を好きで諦めきれずに、美緒に危害を与えます。
光輝の弟、和真とティファ(幼なじみ)は、毎回、話に出てきます。美緒の味方です
美緒を守る騎士のような卓也と恵麻の存在も初期から最後まで続きます。
恋愛小説というよりヒューマンストーリー分類になると思います。
ラストは少し泣けます。
R15は保険
文字数 876,950
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.07.27
アルファであることが発覚してから周りの態度が変わってしまい、嫌になって逃げ出した田村遥希は、大学に通いながら料理人を目指していた。周りにはもちろんアルファであることは言っていない。
ある日のバイト帰り、襲われそうになっている発情期のオメガ(政宗)を助けた。
政宗はオーバーサイズのパーカーを着ており、上は脱がすなと言う。一回きり、この場だけの関係だと割り切り、気にも止めていなかった遥希だったが、政宗と過ごす数日で思った以上に心が救われた。
また会いたいと思うものの、政宗のことは名前くらいしか知らない。連絡先も知らない。しかし次の発情期に政宗は遥希の元を訪れた。
惹かれあい、しかし想いを告げられずにいる二人。発情期だけの関係。他は何も知らない。
次があると期待はしない。だけど希望は捨てずにいたい。
※軽いシリアス入ります
文字数 80,757
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.17
貧しい家庭に生まれ、苛烈ないじめに遭っていた主人公。異世界へ転生するも、待っていたのは、さらに過酷な境遇。社会の最底辺の奴隷として異世界を生きることとなる。剣と魔法の異世界で、特別な恩恵も、魔力も、地位も、人権すらない人間に生きていく術はあるのか。努力は生まれや才能を凌駕できるのか。
※ただのテンプレ展開に飽きた方にオススメです
※一人の男性がもてますが、女性も嫌悪感抱かないように努力しております
(但し、一部ヤンデレ要素、女性同士の血みどろの争いもある……かも)
文字数 881,858
最終更新日 2024.03.13
登録日 2023.08.01
両親の顔を知らない双子の兄弟。
あらゆる害悪から双子を守る二人の従者。
かけがえのない仲間を失った若き女冒険者。
病に苦しむ母を救うために懸命に生きる少女。
幼い頃から血にまみれた世界で生きる幼い暗殺者。
両親に売られ生きる意味を失くした女盗賊。
一族を殺され激しい復讐心に囚われた隻眼の女剣士。
Sランク冒険者の一人として活躍する亜人国家の第二王子。
自分という存在を心底嫌悪する龍人の男。
俗世とは隔絶して生きる最強の一族族長の息子。
強い自責の念に蝕まれ自分を見失った青年。
性別も年齢も性格も違う十三人。決して交わることのなかった者たちが、ノア=オーガストの不思議な引力により一つの方舟へと乗り込んでいく。そして方舟はいくつもの荒波を越えて、飽くなき探究心を原動力に世界中を冒険する。この方舟の終着点は果たして……
※『side〇〇』という風に、それぞれのキャラ視点を通して物語が進んでいきます。そのため主人公だけでなく様々なキャラの視点が入り混じります。視点がコロコロと変わりますがご容赦いただけると幸いです。
※一話ごとの字数がまちまちとなっています。ご了承ください。
※物語が進んでいく中で、投稿済みの話を修正する場合があります。ご了承ください。
※初執筆の作品です。誤字脱字など至らぬ点が多々あると思いますが、温かい目で見守ってくださると大変ありがたいです。
文字数 1,230,212
最終更新日 2026.06.24
登録日 2022.12.08
生まれたときから何をしても完璧で、整いすぎた容姿と無機質とも言えるくらいに欠落した感情により、笑わない人物として、『人形王子』と影で言われてきた私は、その名の通り、周囲の言葉に惑わされるどころか心ひとつ動かなかった。
それが例え身内であろうとも。それでも、この国の王太子として国王である父の仕事も子供の頃から手伝い、失敗ひとつなく支えているのも知り渡っているため、舐められるようなことはない。
そんな私にも一人だけ感情を揺らがせるものがあった。唯一私が望み、叶えてもらった将来を約束した婚約者エリーゼ・ファルセ。
人形王子と言われる私を、人間とし動かしてくれる彼女は、嫌われものだった。幼い頃から公爵家の令嬢として生まれた彼女は、私と違い感情豊かで貴族としてはあるまじき姿を見せてきた。
幼い頃からいたずら好きで、不器用で、負けず嫌い。あまりに感情豊かでやりたい放題な彼女に周りは離れていって、残ったのは権力目当ての取り巻き。それでも私は、
ただただそんな彼女に惹かれた。
バカで我が儘で自分に素直な彼女に。
そんな彼女を誰が嫌おうと私は気にしなかった。彼女がそれで楽しくいられるなら私の権力すらもおもちゃにしよう。
だけどここ最近。どうやら彼女を悪く言う噂が流れているみたいだ。
「どうしてやろうかな…………」
エリーゼは我が儘だけど、決して悪い子ではないと教えてやらないとね……?
文字数 11,456
最終更新日 2023.07.06
登録日 2021.12.30
「その前に、ちょーっとだけお話ししよ?」
調子の良い男は人好きのするタレ目で男たちに微笑みかける。
「「「は?」」」
最愛の人を彼女にできて有頂天のラブホテルオーナーの拓巳(たくみ)は、関係者を集めて彼女の話を話し始めた。
初めは嫌々聞いていた関係者も拓巳に乗せられて彼女との馴れ初めを話していくことに……
「……それは流石の僕でも想像できなかったな」
集まった4人の男前たちを射止めたのは一体どんな子なのか!?
彼らはどうやって彼女と心を通わせたのか!?
※エッチ有りです
※『殿方逢瀬』を賞用に改変した物語です。
文字数 65,511
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.10
*読んでいただき、ありがとうございます! 完結しました!!
エールやお気に入りをいただき、しおりを挟んでいただき、励みになりました(*≧∀≦*)本当にありがとうございました!m(_ _)m
どうやら俺は、BLゲームの世界に転生してしまったらしい。その上俺は、主人公に嫌がらせを繰り返してはその度に負けて、最終的に悲惨な目に遭う公爵令息。もちろん俺は嫌がらせなんてしたくないし、負けるのも嫌だ。
だから、なんとか主人公に会わないように努力したのだが、なぜか全てがうまくいかない。それどころか、状況が悪化している気がする。
いずれ王国の破壊を目論む連中に睨まれてるわ、ゲームでは俺の手下だったはずの竜に付き纏われるわ……クズばっかりだ。なんでこんなことになったんだ……
腹黒な竜×小心者の公爵令息
R18は保険です。
文字数 247,709
最終更新日 2024.12.01
登録日 2023.12.29
R-18/虐待/近親相姦/暴力/ショタ/バッドエンド/死ネタ/etc.
【父親×息子】
パパもママも、僕のことが嫌いなんだ。
僕は産まれて来てはいけなかったんだ。
だって、パパは僕のお尻に痛い注射をするし。
嫌がると殴られるから、毎日我慢するしかなくて。
ママは僕の顔も見てくれない。
顔が合うと、叩かれる。
お前なんか消えてしまえとか、ひどい言葉も一杯投げられた。
ご飯も水も、ろくにくれないんだ。
僕なんか死んでも良いって、思っているんでしょ?
ねえ、ひどくするなら、何で僕のことを、産んだの?
要らない子なら、最初から産まないでくれたら良かったのに。
*不定期更新。
性描写があります故、高校生含む18歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。
当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。
タイトル横に*印がある頁は性的描写を含みますので、お気を付け下さい。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
また、作者は専門家ではありませんので、間違った解釈等あるかと思います。
以上のことご理解頂けたらと思います。
文字数 6,749
最終更新日 2019.03.21
登録日 2018.07.07
一度目の世界を救って、二度目の異世界にやってきた主人公は全能力を引き継いで吸血鬼へと転生した。
この物語は魔王によって人間との混血のハーフと呼ばれる者達が能力を失った世界で、最強種の吸血鬼が眷族を増やす少しエッチな小説です。
※物語上、日常で消費する魔力の補給が必要になる為、『魔力の補給(少しエッチな)』話を挟みます。嫌な方は飛ばしても問題はないかと思いますので更新をお待ち下さい。※
カクヨムで3日で修正という無理難題を突き付けられたので、今後は切り替えてこちらで投稿していきます!カクヨムで読んで頂いてくれていた読者の方々には大変申し訳ありません!!
*毎日投稿実施中!投稿時間は夜11時~12時頃です。*
※本作は眷族の儀式と魔力の補給というストーリー上で不可欠な要素が発生します。性描写が苦手な方は注意(魔力の補給が含まれます)を読まないで下さい。また、ギリギリを攻めている為、BAN対策で必然的に同じ描写が多くなります。描写が単調だよ? 足りないよ?という場合は想像力で補って下さい。できる限り毎日更新する為、話数を切って千文字程度で更新します。※
表紙はAIで作成しました。ヒロインのリアラのイメージです。ちょっと過激な感じなので、運営から言われたら消します!
文字数 302,511
最終更新日 2024.06.15
登録日 2023.01.13
「お父様にはお母様がいて、後継には弟がいる。後は私が素敵な殿方をゲットすれば万事おっけー! 親孝行にもなる!!」
そう豪語し、その為に血の滲むような努力をしてきたとあるご令嬢が、無愛想で女嫌いと噂される王弟・大公に溺愛される話。
◆8月20日〜、改稿版の再掲を開始します。ストーリーに大きな変化はありませんが、全体的に加筆・修正をしています。
◆あくまで中世ヨーロッパ『風』であり、フィクションであることを踏まえた上でお読みください。
◆R15設定は保険です。
本編に本番シーンは出て来ませんが、ちょいエロぐらいは書けている…はず。
※R18なお話は、本編終了後に番外編として上げていきますので、よろしくお願いします。
【お礼と謝罪】
色々とありまして、どうしても一からやり直したくなりました。相変わらずダメダメ作家で申し訳ありません。
見捨てないでいてくださる皆様の存在が本当に励みです。
本当にすみません。そして、本当にありがとうございます。
これからまた頑張っていきますので、どうかよろしくお願い致します。
m(_ _)m
霜月
文字数 189,171
最終更新日 2021.09.18
登録日 2020.01.24
轢き逃げ交通事故に遭ってその人生に幕を下ろした。
転生先は乙女ゲームの悪役伯爵家の長男だった。
神殺しの呪いの紋様を首に持つ悪役令息は見つかったら処刑される。
ひっそりと目立たず過ごしていたが、美しい人と出会った。
その人は神王と呼ばれる美しい騎士団長だった。
決して結ばれる事がない正反対の力を持つ二人。
反発し合う力は彼の秘めた力が目覚め出す。
『やっと見つけた、迎えに来たよ』
ゲームの世界でゲームにない新しい物語が始まる。
溺愛執着神王騎士団長×神殺し使いの悪役令息兄様
少年のその力は神にとっての最大の脅威になる。
誰にも必要とされず、忌み嫌われていたが大切なものを見つける。
黒は浄化され、美しい銀に変わる。
文字数 13,324
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.09