「ね」の検索結果
全体で26,454件見つかりました。
突然ギルドから引退勧告された。
なんでも、俺の存在が若手の成長を邪魔してるんだそうだ。
まぁ単に俺が目障りなんだろう。
別に俺にはこの国じゃなきゃいけない理由はないし、勧告を受け入れ、この国を去ることにした。
後がどうなっても、俺は知らねえからな。
文字数 4,612
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.08
旦那は騎士団長という素晴らしい役職についているが人としては最悪の男だった。妻のローゼは日々の旦那への不満が爆発し旦那を家から追い出したところ数日後に離婚届が届いた。
「今の住所が書いてある…フフフ、感謝状を書くべきね」
文字数 1,613
最終更新日 2020.10.05
登録日 2020.10.05
これは、人ならざるものが見える僕のお話。
僕だけの物語。
合縁奇縁、人は不思議な縁があるものだよね。
まあ、僕はどこでものんびりするけれども。
※このお話には少しホラー表現が入るかもしれません。苦手な方はご注意下さい。
文字数 3,868
最終更新日 2021.08.29
登録日 2020.11.30
京都生まれ、京都育ちのツキ。親のすねをかじって、毎日だーらだら。
そんなある日。
とある女性に誘われたことをきっかけに、大都会東京で働き始めることになるが…。
登録日 2021.09.05
あるところに、ぶんぼうぐをたいせつにしているしょうねんがいました。
あるとき、ぶんぼうぐたちはしょうねんにてがみをかきました。
文字数 717
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.27
主人公、平山(ひらやま)天音(あまね)は、高校二年生だ。
ある日遊びに出かけたらトラックに轢かれそうになってしまう。
そんな天音を姉の飛鳥(あすか)は身を挺して守った。
姉の無事を知り安堵する天音だったがそれ以降、あすかの様子がおかしい……?
登録日 2021.10.04
小説に一回一回自己紹介をいれるのも大変だと思うので
ここにオカリナの紹介を書いておきます
後は、うちのクラス、学年の人の紹介だったり
エピソードだったりを乗せていきます
文字数 1,839
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.19
父は高給取りだが激務、母は高校教師、というちょっと変わった家に育った樹(いつき)。
父は樹に、一流大学に入って一流企業に勤めるよう、いつも言っていた。
高校生になった樹は、ゴスロリ雑誌を見てうっとりしている中学生の妹の影響で、ゴスロリの豪華な衣装に興味を持つが小太りな自分には関係ないと興味の無いふりをしていた。
樹は母と一緒にお菓子を作る時間が大好きだった
アイシングクッキーを作った時、かわいいイラストが上手ね、と母と妹に褒められ樹も嬉しかった。
しかし、高校受験、大学受験、と勉強に時間を奪われ、いつしかおかし作りからも母からも離れて行った
父と母は見ている方が照れるほど愛し合っており、穏やかな家庭で、樹と妹はすくすく育った
樹は父の言う通り、一流大学の工学科をでて、一流企業に入社した。
ある日、会社から帰ると母がクッキーを焼いていた。久々に手伝う樹。
焼きあがったクッキーにアイシングで絵を描く樹。
アイシングクッキーを可愛いと喜んだ妹。クッキーを美味しそうに食べている。
樹はお菓子作りの楽しさを思い出す。
私の作ったお菓子で人が笑顔になるって言いな、と思う樹
いつかお菓子を出せるお店を開きたい、と思うようになりお金を貯める樹。
そして夜間の製菓学校に二年通いお菓子作りの技術を磨いた。
父が亡くなり遺産を手にした樹は、自分が安らげるような場所を作りたいと思い、カフェ『ボルタジョイエ』を開く。
文字数 6,398
最終更新日 2026.02.16
登録日 2025.06.27
“演じることでしか、生きられなかった青年が、
静かな部屋の中で、ほんものの愛に触れていく――。”
ネグレクト気味の家庭で育った優真は、
“人に好かれるための笑顔”と“相手が求める言葉”だけを武器に生きてきた。
心は空っぽのまま。それでも社会に馴染むために、
今日も誰かの顔色を読み、求められた役を演じている。
ある日、偶然見つけた求人──
「レンタル孫サービス」。
高齢者のもとを訪れ、話を聞き、買い物に付き添い、
たとえ一時間でも“家族のように”寄り添う仕事だった。
最初は軽いアルバイトのつもりだった。
けれど、記憶が薄れがちな元教師・絹枝、
無骨な沈黙の奥に深い優しさを隠した元職人・国松、
静かに他者を見守る女性・鈴代と出会い、
優真の日々は静かに変わりはじめる。
「無理して笑わなくていい」
「黙っていても、そこにいればいい」
「よく生きてきたね」
演じるための笑顔ではなく、
“誰かの言葉に救われる”という経験が、
少しずつ彼を満たしていく。
そして、ある日届いた一枚のメモ。
そこに書かれていたのは――
「あなたはいい子よ。また会えますように。」
さよならの向こう側に残された、その一行。
それは、優真の人生をそっと照らす光になる。
人は誰かと関わるたび、
少しだけ優しくなれる。
少しだけ強くなれる。
そして、ほんの少しだけ、新しい自分に出会える。
これは、演じることしか知らなかった青年が、
“愛されること”“愛すること”を学んでいく再生の物語。
静かに胸へ沁みるヒューマンドラマを、どうぞ。
文字数 58,734
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.11.29
回復期リハ病棟で働く作業療法士・三上怜(32)。退院前の“試験外泊”を控えた脳卒中後の男性・佐伯俊一は、左側への注意が抜ける半側空間無視を抱えながらも、どこか不気味なほど落ち着いていた。
「君、記録……信じてる?」——その一言が、怜の胸に刺さる。
病棟では転倒率を下げるため、ウェアラブルセンサーとAIによる転倒予測のパイロットが進行中。PTは「データは良い」と退院を押し、医師は「痛いから止めるのではなく設計する」と静かに言い、看護師長は「現場は事故を増やせない」と睨む。誰もが“正しい”。だが、その正しさが噛み合うほど、何かが歪んでいく。
外泊当日、佐伯は自宅階段下で転倒死——手すりのネジは緩み、家族である佐伯美智子(怜は「奥さん」と呼ぶ)は「私がちゃんと見ていれば」と壊れそうな笑顔で繰り返す。事故か、他殺か。データは真実か、都合のいい物語か。
怜はOTとして、歩き方ではなく“暮らし方”を追う。暗い廊下、手すりの冷たさ、無意識の習慣、注意が落ちる瞬間。観察→仮説→検証→失敗を積み重ね、やがて読者の前提そのものが反転する。
「転倒は嘘をつかない」——けれど、嘘をつけるのは人間だ。
文字数 39,554
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.02.13
「水場なんて危険なところで泣いてる下僕は、私が監視してあげないとダメみたいね」
お風呂で落ち込む飼い主のもとへ決死の覚悟で乗り込んだ黒猫のジョー。
しかし、差し出された「洗面器」の温かさに抗えず、つい喉を鳴らしてしまい……!?
飼い主に素直に甘えられないツンデレ次女猫と、少し頼りない飼い主のドタバタで温かい日々。
猫好き必見のほっこりコメディです。
文字数 8,326
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.22
「画面の向こうの10万人(アナタ)、ガチでヤバいモノ、見たいでしょ?」
かつて一山当てたものの、現在は巨額の借金を抱える動画配信者・神代蓮(かみしろ れん)。
彼は一発逆転を賭け、慎重派の相棒・真壁拓海(まかべ たくみ)を半ば強引に巻き込み、チャンネルを『レンのオカルト裏探訪』へとリニューアルする。
狙うはヤラセ一切なしの、実在する「日本の最凶心霊スポット」への生配信凸。
第一弾として訪れた福岡県【旧犬鳴トンネル】。そこで二人は、暗闇から迫る“関節の狂った異形の影”に襲われ、命からがら生還する。
配信は大バズり。一晩にして跳ね上がる再生数とチャンネル登録者数。
狂喜する蓮だったが、破滅へのカウントダウンはすでに始まっていた。
車内に残された内側からの無数の手形。そしてチャット欄に現れる、次の目的地を指定する謎のアカウント『@Shion_00』――。
【登録者数 = 画面に集う呪いの数】
訪れるごとに激化する霊障。侵食されていく日常。
ただの心霊配信だったはずの動画は、日本全土を巻き込む巨大な「呪いの儀式」へと変貌していく。
実在する20箇所の心霊地帯を巡る、現代最凶のリアルタイム・オカルトホラー。
――決して、一人では「視聴」しないでください。
文字数 15,742
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.29
とある理不尽な理由で殺され、異世界へと転生することになった俺。
恵まれた条件での、輝ける新たな人生の始まり・・・・・・だった筈なのだが、トラブルが起きて幽霊
の状態で異世界を彷徨う羽目になってしまった!
最悪な状況だ・・・・・・しかし、まだ希望はある。
どうやらこの異世界には死者を復活させる秘法があるらしいのだ。
こうなったら第二の人生目指して冒険に出るしかねぇ!
幽霊の凄さ、見せてやんよ!!!!!!
小説家になろう様でも投稿中です。
文字数 3,474
最終更新日 2018.06.05
登録日 2018.06.05
上司から意地悪されて、会社の交流会の飲み会でグチグチ嫌味言われながらも、
就職氷河期にやっと見つけた職場を退職できないオレ。
それでも毎日真面目に仕事し続けてきた。
ある時、コンビニの横でオタクが不良に集団暴行されていた。
道行く人はみんな無視していたが、何の気なしに、「やめろよ」って
注意してしまった。
不良たちの怒りはオレに向く。
バットだの鉄パイプだので滅多打ちにされる。
誰も助けてくれない。
ただただ真面目に、コツコツと誰にも迷惑をかけずに生きてきたのに、こんな不条理ってあるか?
ゴキッとイヤな音がして意識が跳んだ。
目が覚めると、目の前に女神様がいた。
「はいはい、次の人、まったく最近は猫も杓子も異世界転生ね、で、あんたは何になりたいの?」
女神様はオレの顔を覗き込んで、そう尋ねた。
「……異世界転生かよ」
文字数 347,149
最終更新日 2019.09.25
登録日 2019.07.10
僕はある時生きている時間が半分になったんだ。ああ、昏睡状態とかで寝てたとかじゃなくてね。ぴったり半分に分かれたんだ。
そして僕は「彼」の存在を知った…
独りぼっちの少年は己と交換日記をする。彼によって少しずつ人生が変わっていく。
試作品一号です。思いつきで書いたので、文章の乱れ、誤字脱字等あると思いますので、そこは申し訳ございません…楽しんで読んでいただけるとありがたいです。
文字数 9,702
最終更新日 2019.12.04
登録日 2019.12.04
「アレン、お前はもうクビだ! 民家のタンス漁るのにいちいち交渉とか、この偉大な勇者様には面倒なんだよ!」
34歳のお人好しな男アレン。
そんなアレンには相手が”欲しい物”が先読みできる凄腕交渉スキルがあった。勇者パーティが民家のタンスで取れる「メダル」を漁る際の事前交渉の下請けをしていたが、手間を嫌った勇者に追放されてしまう。「メダル」は勇者の武器回復や大技で使うんだが……俺抜きで取れなくなっても知らんぞ。
アレンを追放した勇者たちは思い知ることになる。円滑な事前交渉無しにタンスや壺を漁ると、住民から恨みを買いまくることを(当り前です)!
「くそっ! メダルが足りない! 武器も直せない!」
窮地に陥った勇者パーティは逆転を目指しSランクダンジョンに挑むも、メダルが足りないせいで敵を倒せずにパーティはどんどん崩壊していく。
先読みスキルを使い、稼げることに気づいたアレンは物々交換で巨万の富を築く。もう満足したので優雅にセカンドライフを楽しむべく、”宝箱設置人”というお気楽ジョブに転職。かわいい獣人族の少女を奴隷商から救って養女にし、快適1LDK魔法コテージを購入すると、仕事兼趣味の諸国漫遊のんびりグルメ旅行に出発した!
俺はかわいい愛娘を甘やかしまくり、美味しいグルメを堪能していたが、ふとしたきっかけで手に入れた”腕輪”により、俺のスキルがどんどん進化していき……これじゃまるで”未来予知”じゃねーか。
娘とともに王国最強親子になってしまうぞ?
苦境に陥った勇者の暴走をきっかけに……王国上層部と魔王軍?を巻き込んだ大騒動に発展していくのだが……
「本当にミアを買ってくれてありがとね!」
「ふふ、頼りにしてるぞ……俺のスキルもあるし、俺たちが王国最強親子だ」
俺はかわいい愛娘を優しく抱きしめる……そうそう、俺はこんなのが良いの!
※4~6話ごとにアレン達の冒険、グルメなスローライフ、ざまぁのお話が続きます!お手軽にお楽しみください!
※他サイトでも掲載予定です
文字数 39,104
最終更新日 2021.02.12
登録日 2021.02.09