「正体」の検索結果
全体で3,182件見つかりました。
「魔力が使えないお前なんてここには必要ない」
そう言われ家を追い出されたリリーアネ。しかし、リリーアネは実は魔力が使えた。それは強力な魔力だったため誰にも言わなかった。そんなある日王国の危機を救って…
リリーアネの正体とは
過去に何があったのか
文字数 33,631
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.11.30
成宮智恵は、幼い頃から『人ならざるもの』が見えた。
先祖は遠い昔、関東K県の足濱山で悪行の限りを尽くした悪鬼・足濱童子を封印した伝説の神職・成宮智嗣で、今も実家の神社では智嗣を奉ると同時に、封印を維持し続けている。
ある夜、会社の倒産で職を失った智恵は、お別れ会の帰りに車に轢かれそうになったところを、日本人離れした風貌の青年・湊に助けられる。
彼は命を救ってくれただけでなく、無職になった智恵に仕事まで紹介してくれた。
もらった名刺の場所に行ってみれば、そこは妖怪・幻獣・幽霊・稀人の生活をサポートする『異類生活支援案内所』という組織だった。
所長の珠緒は絶世の美女だが、その正体は九尾の狐、そして湊は人狼と人間のハーフ、つまり半妖だった。
珠緒が言うには、智恵は世にも珍しい『異類との親和性が異様に高い人間』=『異情共親者』らしい。
貴重な人材を手放したくない珠緒から、是非働いてほしいと請われ、あれよあれよという間に就職が決まる。
日本三大怪談に登場する幽霊三人娘に日々振り回されたり。
平安時代からタイムスリップしてきた在原業平の元カノと仲良くなったり。
走欲を持て余すグリフォンのハーフ男子の悩みを解決したり。
智恵はその能力と人柄で、瞬く間に異類たちの信頼を勝ち取っていく。
しかし実は智恵の能力は、彼女の出自が大きく関わっているようで――
***
昨年のキャラクター小説大賞(角川)の一次選考通過作品を修正加筆しました。
子どもが亡くなる描写があります。ご注意ください。
「小説家になろう」の方にも投稿しています。
文字数 109,881
最終更新日 2024.06.13
登録日 2024.06.03
人々の間で魔法の存在が囁かれる、とある世界のとある国。
少女リリーは母のジャンヌとともに森で、質素ながらも穏やかな暮らしをしていた。
しかし二人の許に、謎の少女が来訪したことで平穏は破られる。
ジャンヌの正体は、魔法を悪用し人々に災いをもたらす『魔女』。
その中でも世界を終焉に導くほどの力を持った『魔女の王』だったと告げられ、自分はそれを討伐に来た『異端審問官』だと少女から告げられる。
両者の激しい戦いにより、故郷の森は焼き尽くされ、リリーは母との別離を迎える・・・。
母に焦がれ、再び逢うためリリーは、ジャンヌを討伐に来た異端審問官、マリア・ガブリエルが学長を務める、『聖天教会庁立異端審問官養成学院』の門をくぐる。
入学とともに見習い異端審問官になったリリーは、学友とともに魔女と戦いながら最凶の魔女たる母の軌跡を追い求める。
文字数 154,320
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.03.09
貧富の差が拡大した日本。
治安の乱れた国で、佐藤は賞金稼ぎとして働いていた。
そんな日々の中、佐藤は、凶悪な事件の黒幕にある人物がいることを知る。
「教授」と呼ばれるその人物の正体を掴むために、佐藤は手がかりを追う。
※小説家になろうで同時掲載中
文字数 18,683
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.09.12
*カクヨムさんでも掲載中です。
異世界冒険譚【トランザニヤ物語】のSS
絵本にしてみました。
いくら(丼)をフィーチャーした作品です。
この世に、神の涙と呼ばれる食材がある。その正体は、東の国「ヤマト」の古文書に記された「いくら丼」だった!
氷に覆われた王国を救うため、若き料理人ノビは、氷の姫リュミナと共に大冒険へ旅立つ。
魔導鍋を武器に海竜の守護を突破し、氷の大地で幻の穀物を収穫。そして、火山の麓で魂を込めた器を創り上げる。
はたしてノビは、すべての難題を乗り越え、絶望に閉ざされた王国に奇跡を起こせるのか?
料理の力と、小さな勇気が紡ぐ、心温まるファンタジー冒険譚。
#AIイラスト
文字数 2,181
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.20
大好きなアパレルショップに就職した『御手洗凛』は、短い夏休みを利用してソロキャンプに来ていた。突然変わった山の天気に導かれ、小さな祠を出会う。突如現れた『小太郎』と名乗るイケメン。その正体は『呪霊(カース)』。彼との奇妙な同棲が始まった。そして、失恋する凛。傷心の彼女に彼は告げる。
「あの女、死ぬぞ」
突然の友人の死。そして、母の入院と呪霊(カース)との闘い。開花する『抗憑依体質者(ソウリスト)』の力。
現れる公安調査庁。そして、語られた父の過去――仇を追う中、次々と現れる呪霊(カース)。その戦いの中、凛は小太郎に恋し始める。強くなる絆。しかし、二人の仲は、最悪の形で切り裂かれるのだった……
※1話1500文字程度(3分程度)に仕上げています
※毎日更新予定です
文字数 32,457
最終更新日 2021.01.04
登録日 2020.12.15
元の世界へ戻りたい理由:退職届を叩きつけていないから。
主人公、唯吹(イブキ)はブラック企業に勤める22歳のOL。
ある出来事をきっかけに、イブキは魔法の世界へと転生してしまう。
しかも、目を覚ますと、幼女の体になっていた!
混乱するイブキだが、さらに追い打ち。
その正体は、半年後に世界を滅ぼすとされている《災禍の魔女》だという。
それだけに留まらず、イブキが転生するよりも前に、《災禍の魔女》は存在していたみたいで……。
社畜OLが元の世界へ戻る話――。
《災禍の魔女》の過去が紡ぐ物語――。
はたして、イブキは半年後の予言を覆せるのか!
文字数 51,098
最終更新日 2022.04.05
登録日 2022.03.04
とある国の王女は病弱であり、若くして死んでしまう。
しかしその後子犬として転生し、とある貴族の令息に拾われて一緒に過ごすことになる。
やがて彼女は彼を好きになり、彼と彼の家族を守る為、降り掛かる脅威を解決していこうとする。
文字数 1,746
最終更新日 2024.05.25
登録日 2024.05.25
勇者は、少しおかしい。
そう思ったのは、王宮で出会ったその日からだった。
神に選ばれ、魔王討伐の旅に出た勇者マルク。
線の細い優男で、実力は確かだが、人と距離を取り、馴れ合いを嫌う奇妙な男。
だが、ある夜。
仲間のひとりは、決定的な違和感に気づいてしまう。
――勇者は、男ではなかった。
女であることを隠し、勇者として剣を振るうマルク。
そして、その秘密を知りながら「知らないふり」を選んだ仲間。
正体を隠す者と、真実を抱え込む者。
交わらぬはずの想いを抱えたまま、旅は続いていく。
これは、
「勇者であること」と
「自分であること」のあいだで揺れる物語。
文字数 51,839
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.02.03
世界中のダンジョンを制覇した男。大小問わず、全てのマップを網羅した彼のことを、人々は『ダンジョン・マスター』と呼んだ。
ダンジョンに潜りに潜った彼の実力は、すでに勇者をも超え、魔王すらも相手にならないと言われている。
しかし、その正体は生粋のダンジョンオタク!
世界中のダンジョンを巡る旅を終えた、彼の次の目的は。
「作ってみませんか?」
「ん? 何を?」
「ダンジョンですよ!」
「……は?」
※小説家になろう様にて同作を投稿しております。
文字数 33,083
最終更新日 2019.06.09
登録日 2019.02.23
金なし、彼女なし、夢も希望もない弱者男性である九森空雄(くもりそらお)は、ある日、雨に濡れてうずくまっていた乃和木風華(のわきふうか)と出会った。傘を渡したことがきっかけで助けを求められ、仕方なく話を聞くとその女性の正体は新人お天気キャスターであった。言葉選びが下手なのが災いしてクビになりかけだという彼女を空雄はなかば強制的に助言することに。しかし、ポンコツマニュアル人間の彼女は用意した回答とはズレた答えを言って場を混沌とさせる。
***
“Q.好きな食べ物は何ですか?”
“A.魔導書”
“中二病のヤギかよ”
“Q.好きな飲み物は何ですか?”
“A.雨”
“ワイルドかよ”
***
偏屈男と天然女、決して交わることのなかったちょっと嫌味な二人が送るズレ漫才ラブコメ。
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。
文字数 151,988
最終更新日 2024.12.05
登録日 2023.12.01
平穏は、あまりにも唐突に終わった。
人類の半分を数日のうちに奪い去った正体不明の怪物――災厄体《マガツ》。
それに唯一対抗できるのは、“魔法少女”と呼ばれる、わずかな適応者だけだった。
真壁しずくは、英雄だった姉に憧れ、自らも魔法少女を志願する。
だが届いたのは、白い封筒――不合格の証。
それでも諦めきれず、しずくは魔法少女を支援する部隊《エクリプス》に身を投じる。
訓練を重ね、仲間と共に戦場に立つが――
そこで彼女を待っていたのは、想像を超える絶望と惨劇だった。
血に塗れた戦場で、しずくは“選ばれなかった者”としての宿命を知る。
そして彼女は、思いもよらぬ形で魔法少女の道を歩み始める――。
仲間は死に、英雄は砕け、希望は血に沈む。
これは、残酷な魔法少女の物語。
文字数 346,660
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.01.01
たまたまゲーム屋でみつけた「現実ゲーム」。箱を開けてみると現実世界がゲームとなっていた。バトルになったり、クエストをこなしたり、選択肢がでてきたり・・・。
だが実は主人公自身も気づかぬうちに誰かの手によって操作されていた!?
この黒幕とはだれか?主人公の前に現れた謎の少女たちの正体は?このゲームの目的とは?
登録日 2016.02.02
吉村は売れない小説家。ある日家に帰ると、玄関に見知らぬ靴が。
売れない小説家に未来から爆売れ小説を持ってきた女。その正体は?
勝手に上がり込んでいる未来人。未来にいる吉村の子どもに頼まれて
爆売れ小説を持ってきた。この小説を模写して、出版すれば
父は売れっ子の仲間入り。吉村はこの小説を受け取って、売れっ子小説家に
なるのだろうか。というか、玄関に入ってきたこの未来人、うさん臭い。
コイツの正体は????
というSFのようなサスペンスのようなホラーのような、ごった煮のお話です。
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
文字数 2,268
最終更新日 2024.07.14
登録日 2024.07.14
強大な力を持つ聖女エリカ。
彼女はある日、なぜか幼女となっていた。
こんな姿では、人前に出れない! そうだ、一旦、外に出よう!
仙宮を飛び出した彼女の前に現われたのは、美しい男。彼はエリカのことを知っているようだった。
「おとうさまは、いったい、だれ?」
そう思っているうちに、ある事件に巻き込まれ、エリカは彼の正体を知るのだった。
文字数 21,517
最終更新日 2025.01.18
登録日 2025.01.18
誰かに覗かれているような気がする。そんな気分を私は感じていた。しかし窓の外を見ても誰もいない。ましてやここは二階。誰ものぞくものなど居るはずはない。視線の正体は何だというのだろうか。
文字数 2,851
最終更新日 2017.09.07
登録日 2017.09.07
目が覚めるとそこは赤く血に染まったアスファルトの上で、その血をたどっていくと一人の女が倒れていた。
物心ついた時には自分に人並みの感情がないことを自覚するフリーターの立花。その日はクリスマスの夜。付き合っていた彼女に突然別れを告げられ、海に行く立花の前に現れた事件の被害者 園部 美幸。園部から言われた言葉にいつになく動揺を隠せない立花。
事件を担当するのは高校時代のクラスメイト 小野寺 健。状況証拠、凶器、死因、どれを見ても覆すことの出来ない状況で、事件を皮切りに立花の感情にも変化が訪れる。
殺された園部 美幸とは何者なのか。偶然再会を果たしたと思われた小野寺との高校時代の因縁。立花の感情の希薄さの元凶。
意図せず絡み合う三人の陰には共通してある男が存在していた。
事件の真相を紐解いていくほどに明らかになっていく男の正体。
男は何者なのか。真相にたどり着いた立花には・・・
文字数 7,861
最終更新日 2021.11.09
登録日 2021.11.09
ある日、1人の魔法使いが田舎町を訪れた。
それは年の離れた従姉妹の面倒を見てくれと頼まれたからだ。
最初は穏やかな町だと思っていたが、ある違和感に気づく。
その違和感の正体を探るべく、魔法使いは従姉妹と共に町を散策する事にした。
※縦書きで読む事を推奨します。
文字数 17,701
最終更新日 2022.04.22
登録日 2022.04.21
