「体」の検索結果
全体で29,756件見つかりました。
目覚めたら世にいう“スライム”になっていた!
自分の名前も忘れあたふたしていたら魔王様の息子に命を助けられ恩を返すことを決意!
さぁ頑張れ!最弱から駆け上れ!
文字数 19,042
最終更新日 2018.02.24
登録日 2018.02.21
──化け物と聞いて、其方は何を思い浮かべる?──
鬼、天狗、人魚、河童。年経た器物は手足を生やし、百鬼夜行が道を行く。しゃれこうべは唄い、狐は人に化け、見上げた先には天突く高さの入道が佇む。
古来、この国で化け物話が絶えた事はない。
彼等は人の暮らしに寄り添い、人を脅かし、時には取って喰らい……そして、時には人の友となり伴侶となる。
約束を交わし、恩を返し、頼み事をし、まるで人のように人を愛し、人を守る。
──ならば化け物とは……一体、何であろうな──
これから語られるは、ある土地を守り続ける人間達と魑魅魍魎が織り成す妖怪奇譚。嘘か、真か……それは貴方様の目でお確かめ下さいな。
文字数 57,526
最終更新日 2021.09.05
登録日 2018.03.14
※剣と魔法の世界ではありません。
『氷の魔女』と呼ばれる大魔術師の主人公。彼女は恋愛結婚に未練を残したまま命を落としてしまう。
そして何故か、魔術の無い世界で絶世の美女となって主人公は目覚めた。
彼女は実家の侯爵家で自身が疎まれていると気付くも、情報不足のまま夜会に出席させられる。
世間では奇しくも前世と同じ『氷の魔女』と呼ばれていた主人公。それが悪意からの呼び名と知った彼女は、婚約者である第二王子に「どうにかして婚約を破棄してやる」と言われる始末。
夜会を抜け出した主人公は美青年に声を掛けられ、『婚約が破棄されれば恋愛結婚できるのでは』と期待に胸を膨らませる。
そして彼女は――『自領を潤す』を第一目標に掲げたのであった!
「あのー、恋愛結婚とは一体……」
※『小説家になろう』『カクヨム』『マグネット!』にも投稿しております。
文字数 164,870
最終更新日 2018.07.21
登録日 2018.06.16
文字数 5,304
最終更新日 2018.11.14
登録日 2018.11.11
肝試しをするべくかつて共に通っていた学校へと向かった2人の社会人、里利と日菜。
忍び込んだ先で肝試しをしていた時、突如響くガラスの割れるような音。
理科室へと向かった里利は割れた試験管からこぼれた液体に触れてしまった。
果たして、これから里利が辿る運命とは!
※本作はノベルアップ+にて投稿した『闇に飲まれし女』を転載したものでございます。
文字数 7,360
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.05.03
生まれつき重度の難聴、全盲、発声障害、筋ジストロフィー、白血病からの血液がん、それらを発症した現在の私の余命は二週間。
私は何で生まれたのだろう、両親の顔や声、名前すら知らない。
私が誰かもわからない。
私の存在とは意味があるのだろうか?
文字数 1,056
最終更新日 2022.01.07
登録日 2022.01.07
森から町にやってきた可愛い「赤ずきん」嬢の初めての「おつかい」の物語
病気の祖母の薬草を買いにやってきた『赤ずきん」嬢。悪代官に目をつけられて絶体絶命、危機一髪!?でも、危ういところで救いの手が?なお『グリム童話』と本筋は全く関係ありません。たぶん。
※最後の方に、ちょっとエグイシーンがあります。12禁にするほどでもないと思うので、セルフレイティングはしてませんが。
文字数 4,918
最終更新日 2024.02.17
登録日 2024.02.17
真里は生涯独身で処女のまま亡くなった。
来世こそは必ず合体するぞと、呪文のように唱えながら、病院で息をひきとった。
・・・はずだったのだが、気がつくと真里は異世界の魔法学院の男子生徒マリオになっていた。
マリオは次第に前世での願いをかなえるべく合体に向けて動き出す。
しかし中々、合体出来ずにいたとき、一人の女子学生に相談に乗って欲しいと声をかけられ、
話を聞くことなるが……
文字数 37,572
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.04.16
とある国で最強の騎士マリオンは他国との戦争により滅亡の憂き目に立たされた王国の希望を紡ぐため、国王であり親友である男の頼みを受けて自決により戦前を離脱して未来への転生を果たす。しかし、転生した体はまさかの病弱体であり、必死に鍛えたところで得意の魔力の適性すら芽生えない最弱体であった。かつての王国の痕跡も何一つ見つけられず、全ての希望を打ち砕かれ失意の中で転生先の国の一兵士として平々凡々と生きるカイ(元・マリオン)。もう、あきらめても良いかもしれない。恋人との結婚を前に転生体としての人生を全うする決意をしたカイの前に皮肉にも宿命は舞い戻る。秘された邪神の花嫁(生贄)として選ばれることによって——……。
(しかもやっと見つけた前世の自分の記録は子持ちの母だった……?なん?)
と、いう感じの楽しい夢を見たので皆様にもおすそ分け。書けるとこまで頑張ってみます。
文字数 13,185
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.02.24
「あの世(冥府)」には、現世で起こる不可解な死亡事件を調査する機関がある。
冥府庁・調査課の職員たちは、二人一組のバディを組み、日本各地で起きている怪異事件や神秘現象など、あらゆる異変の真相を追う。
⸻
生者でありながら冥府庁の一員となった、異端の新人調査員・神崎イサナ。 冷徹な先輩の調査官・黒野アイリ。
二人は共に、日本各地に残る怪異や神秘、そして迷える魂の調査に挑む——
見た目も性格も正反対の凸凹コンビは、今日も新たな事件へと挑もうとしていた。
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。
※無断転載・無断利用を禁止します
文字数 25,845
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.03.13
16歳の冬、私は水泳部のオフシーズンに若さと体力を買われ、駿府会館でのいしだあゆみのリサイタルでスポットライト操作の補助として働くことになった。丹下健三設計の代々木体育館に似た会館の天井裏は想像以上に暑く、冬でも汗だくになる過酷な環境だった。
ある日トイレに行く途中、楽屋のドアが開いていて、折り畳み椅子に座るいしだあゆみの姿を見た。病的と思えるほど痩せこけた彼女の姿に衝撃を受けたが、本番のステージでは別人のように輝き、華やかな歌声で観客を魅了した。この極端な対比に、芸能界の表と裏、そして大人の世界の複雑さを垣間見た気がした。
いしだあゆみは「ブルーライトよこはま」などのヒット曲で知られる歌手であり、「火宅の人」「北の国から」「阿修羅のごとく」などで演技力も認められた俳優でもあった。享年76歳。
五十数年経った今、彼女の訃報に接し、あの日の記憶が鮮明によみがえる。少年だった私が見た芸能界の表と裏、そして人生における光と影の象徴としての記憶は、今も私の心に深く刻まれている。石田あゆみさん、どうか安らかにお眠りください。
文字数 3,500
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.03.17
代々優秀な魔道士を輩出する公爵家の娘として生まれたオリヴィア。
学園のクリスマスパーティーの時、彼女は婚約者であるエドワードから、他の女性との結婚を目的に婚約を破棄される。
彼女は、浮気され婚約破棄された女として噂され肩身狭い思いをしていた。
オリヴィアの友人であるフィオナはそんな彼女を慰める。しかし、フィオナの正体はとある事件を調査するために女の姿をしている第1王子フィーリオであった。
ひょんなことから、オリヴィアも事件に関わっていくことになる。
フィーリオはオリヴィアに想いをよせ、オリヴィアもフィオナに信頼を寄せつつフィーリオに惹かれていくのだった。
※GL描写はあまりないです。
※王子は魔法で性転換してます。
※カクヨム・自サイトにも投稿しております。
文字数 61,865
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.24
生前自分がプレイしていたファンタジー系乙女ゲーム『終焉のホーリーアーク』の、悪役令嬢ことベルナデッタ・ブリュネールに転生していたことに気付いた主人公は、非常に焦る。
何せここは、伝説とも呼ばれた『ゾンビルート』。
章が進むごとにゾンビ化してゆく攻略対象! 舞い散る血飛沫と襲い来る死体の群れ!
そして悪役であるベルナデッタも、死亡フラグを踏み抜いた末にゾンビと化し、主人公一行の前に立ちはだかって、攻略対象のイケメンにぶっ殺されるのである。
前世の記憶を取り戻したベルナデッタは、果たして生き残ることが出来るのか。
登録日 2015.09.02
芸歴20年ベテランアイドル歌手、桝野大樹のストーカー対策として新しく配属されたボディガード神城准は、ガチムチ系イケメン。桝野のドストライクの好みのタイプだった。
24時間体制の泊まり込みで護衛することになっているという。
大失恋後、すっかり色恋沙汰にも無縁の枯れ果てた私生活だったのに、桝野は神城に熱い胸騒ぎを覚えてしまう。
ドストライクボディガードが現れたからと言って枯れた欲望が復活するわけがないと思っていたのだが……。
神城を知っていくごとに、惹かれていき、とうとう桝野の方が神城にキスしてしまう。
お互いがお互いをノンケだと信じている状態で悩みは尽きない。
悶々として酔いに任せ桝野は神城を口説き誘惑するが……。
お互いをノンケだと思い込んでいるゆえなかなか関係は進展しない。
桝野がストーカーに拉致されそうになる事件をきっかけに急展開するが――。
ちょっぴりサスペンス込みのラブコメディ。
登録日 2017.10.28
ニートである、名前はまあいいか。 仕事をしていたが、首になった。 足が不自由になりセールスができなくなり自ら退職した。 未練はない。 働いていたときは、とりあえず給料はもらえた。 だから会社に不満はない。 すこし蓄えがあった。 それで食いつないでいる。 体が不自由なヒトの気持ちがすこしわかった。 アパートも引っ越した。 家賃が安いところをさがした。 贅沢はいえない。 今までの生活からダウンするのはつらかった。 一度覚えた贅沢は、なかなか制限できないものだ。 しかし、無い袖は触れない。 今日、昼なに食べようか、朝は無い、近所の安いスーパーでオニギリの安いやつでも、コンビニは高いから、スーパーのほうが安いから。 金が余分に無い、1日500円までだ。 足を引きずり歩く、すこしなら歩けるから。 声がする、 え、なに誰、聞えたのではなく、響いたから当然とまどった。 「聞えましたか、やっと聞えましたね。言葉理解できますか。」 だれ、頭に直接聞える声はだれだ。と思考した。 「まあ、だれでもいいでしょう。のちほど会ってからでも、とりあえずアポだけでもと思いまして。」 どうしたら会えるんだ。と思考した。 「あなたの時間に合わせます、だれもいないところで。」 なら近くの川の土手で夜7時ころなら誰もいないから。 「わかりました、では今夜7時ころ、そこの川の土手で。」と頭に響いて、その声はやんだ。
文字数 252,870
最終更新日 2018.11.24
登録日 2018.07.13
