「まで」の検索結果
全体で32,134件見つかりました。
どうやら彼は私のことが好きらしい。
どうやら私は彼のことが好きらしい。
そんな風に「どうやら」と、どこか他人事でいた私が彼を追うまでの物語。
「あなたのことを愛している」
文字数 1,267
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.28
祖母が亡くなった。
葬儀には出席しなかった。地元に近づくことすらしなかった。
祖母の三回忌になって、ようやく線香くらいあげてもいいかと思えるようになって実家に帰ってきた。
しかし、地元の空気は肌に合わないと再確認するだけだった。
どんなにわがままだと思われても、私は自分の人生は自分で決めて生きたい。
文字数 17,813
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.28
(※※※※)第五章『正閏篇』は6月2日より更新再開します。
突如太平洋上に轟臨した面積十倍の日本列島「神聖大日本皇國」。
神秘を背景とした強大な国力を持つ新たな超大国の出現により、世界は混沌の渦へと巻き込まれた。
岬守航と麗真魅琴は日本国と皇國の戦いに巻き込まれ、過酷極まる運命に見舞われる。
彼らを脅かす日本の過激派組織、皇國の反政府テロ組織・悪徳貴族・正規軍、そして歴史の闇に蠢く黒幕との戦いは、いつしか世界の存亡を懸けたものへと発展していく。
日本の建国神話、歴史、SF要素の織り成す壮大なる現代ファンタジー!
異能力バトルと巨大ロボットの二局面で展開する一大「日本国」叙事詩!
(※)本作はリメイク版となります。
旧版:https://ncode.syosetu.com/n8503gk/
(※※)以下のサイトで同時連載しています。
小説家になろう:https://ncode.syosetu.com/n2141iq/
カクヨム:https://kakuyomu.jp/works/16818023213371435014
ハーメルン:https://syosetu.org/novel/337239/
ノベルアッププラス:https://novelup.plus/story/345079076
(※※※)作中の登場人物の思想や歴史観はあくまで彼らのものであり、また地の文も作品世界の構造を説明するものであり、いずれも作者とは関係ありません。
文字数 2,007,372
最終更新日 2026.05.06
登録日 2024.03.08
平民の娘ココがいつも耕している農地を何故でしょう?3人の高位貴族のイケメンが耕しています。
おかげさまで、ココは村八分。
3人のイケメンには思惑があるのですが…。
文字数 4,061
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.02.03
鏡恭二「もう・・・ないぞ!!」
マネージャー「そこを何とかお願いします。」
鏡恭二「もとめてくるよねー。もうそろそろエ○いきますー?まどか💛解禁しちゃう」
監督「おおー!!ついに解禁いきますかー。読者ももとめてますよねそれ!!」
鏡恭二「もう欲望が求めるまま行くか!!」
監督「ついにいきますか!!きょうかいせんこえるときがきたんですねー。ここまでくるまで長かったなぁー。泣」
鏡恭二「泣いてるやん。しかも号泣。泣きすぎや。」
監督「まどか💛の(自主規制)。そして、(自主規制)、(自主規制)」
制作チーム「制作現場の男子大丈夫ですか?死人でますよ。」
鏡恭二「よし。やっちゃいますか?、ついでに講談社の(自主規制作品)の(自主規制)もやっちゃいますか!!」
監督「それは、やめましょう。現在進行形なんでXやばいです。」
ディレクター「まどか💛さんはいりまーす。」
鏡恭二「よし。いくか!!」
文字数 1,797
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.29
花を落とすの雨は是 花を催すの雨 一様の檐声 前後の情 /春簾雨窓より
死んだはずの公主が、毒杯の先で目を覚ました。
冤罪で幽閉され、母を殺され、十五歳で命を絶った少女は、三年前の十二歳に逆行する。
舞台は、五徳神星(ペダグラルファ)大陸に君臨する白王朝。
再び手にした、かけがえのない日常。だが、このままではまた、同じ未来が繰り返される。
裏切りと陰謀の中で命を落としたあの日の真実を知るため、
幼き姫・白蘭花(バイランファ)は、たった一人、運命を変える復讐の道へと踏み出す。
――彼女の傍らに立つのは、
初恋の兄弟子・明杰(ミンジェ)か。
兄のように慕った幼馴染・慶虎(ジンフー)か。
それとも、最も憎む敵・軒虎(シェンフー)か――。
「恋もして、復讐も遂げて、今度こそ、幸せになる」
愛と策略が交錯する中華幻想ロマンス、開幕。
文字数 123,123
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.01.21
【重要:公開にあたっての注記】
本作は、拙著の『【完結】本当にあった怖い話 ~実話怪談集『図書館の“あれ”』・『旅先の怪』・『負のパワースポット』~』収録『図書館の“あれ”』において断片的に語られた事象を、その後入手した「最新の調査資料」および「失踪者の通信ログ」に基づき、時系列を追って再構成した【長編リライト版】です。
短編版では語りきれなかった「外堀沿いの呪術的構造」や「不可解な流出映像の真実」に迫る、本事件の決定版となります。
また、本作は他サイトにて公開した記録に、新たに発見されたログの書き起こし、および未公開の画像資料を反映させた【最終改稿版】となります。
知人から託されたのは、ある失踪事件を巡る断片的な通信記録と、極めて支離滅裂な手記でした。
その資料には、私が以前発表した実話怪談への異常なまでの執着と、戦慄すべき符号が綴られていました。
私は、この失踪者が残した“空白”を埋めるため、一人称の物語として再構成せざるを得ませんでした。これはもはや、私一人の創作ではありません。
あの日、外堀で“何か”に接続してしまった者たちとの共同作業です。
固有名詞は仮名ですが、凄惨な事実は可能な限り再現しています。
※閲覧は自己責任でお願いします。読後に生じた体調不良等の責任は負いかねます。
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【閲覧注意】現在、千代田区周辺の大学で起きている事案について
本記録は、2025年11月以降、東京都の外堀沿い(市ヶ谷・四谷・飯田橋)にある大学図書館で相次いで報告されている「異常事態」の調査報告書である。
発端は、SNSに流出した防犯カメラ映像だった。
深夜の書庫、壁を凝視したまま静止する者。
顎が外れんばかりに口を開け、天井を仰ぐ学生。
大学院生・芦沢紗月は、その怪異を追うなかで、ある実話怪談へ辿り着く。
中臣悠月・著『図書館の“あれ”』。
そこには、かつて同エリアで起きた院生の凄惨な末路が予言のごとく記されていた。
精神の崩壊。脳の疾患。そして――説明のつかない死。
江戸城外堀の曲線に沿って、目に見えない「汚染」が広がっているのか。
これは単なる都市伝説ではない。
もし今、あなたの隣にいる学生の目が焦点を失っていたら。
あるいは、あなた自身が原因不明の頭痛を感じていたとしたら。
「読んで、いいのか?」
そう疑念を抱いた時点で、あなたもすでに「接続」されている。
文字数 3,514
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.28
人造人間が当たり前に居る世界。
資源不足、人手不足、ホームレス増加、少子化進行を許してしまった二五〇〇年において人造人間──ミーザと呼ばれる──は必要不可欠な存在となった。その中の子供は貴重で、ふとすると拉致されてしまうことなど当たり前である。
よって、人間とミーザにはパートナー契約が義務付けられ、あらゆる環境問題の解決の道を進められているかのように思えた‥…。
古代家七男、古代嗣虎は『平和部』のある田本学園に進学することが決まっていた。
それに伴い、古代嗣虎のパートナー契約を結ぶ為に高級ミーザ工場『バリュー』を訪れるのだが‥…!?
以下、ミーザ革命を達成させたファーストミーザによる平和宣言である
『天照らす黄金の時代が来た。望まれた世界が大いなる血と汗と時を代償に、異色で塗り固められる新世界の誕生だ。
時にそよ風が命の根元を奪い去り、多くの者の身を切り裂いたことがあるだろう。左様連鎖の意気地無しが溢れるこの存在はやがて赤黒の雲に覆われる。
禁忌に触れるも良かろう。変わらぬ地位は新世界の縦横無尽に越され、絞りカスとなるまで生気を吸い取られようと構わぬのならば、いっそ死ね。目に殺意を常に納める者は憚れるが失敬。
天を見よ、天を見よ、天を見よ、其の眼に映る欲望は何を欲す。そして何を欲さないか。新たなる物とは欲に捕らわれることのない純潔が真なり。
殺せ、殺せ、殺し尽くせ。真実を我が手にするのに意志など殺さずにいられるか。否、殺意とは真実、虚なる魄に雑草を殺すことなど不可能。殺意抱く者常に真なり。
無想無冠よ、狼狽えるな、泣くな。我が座を汚すのは愚か者である。想うな、悲しむな。その優しさは我が座をすり減らす。
さぁ、選択せよ。魄の価値を決めるのだ』
以上
不気味さと優しさが惨劇を招くシリアス恋愛SFファンタジーストーリーの始まり始まり──。
注意※本題は七章から
文字数 161,148
最終更新日 2024.03.11
登録日 2018.02.26
目標は第100弾まで!【なずみのホラー便】とかのネタバレ倉庫
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
小説を読み馴れた方、察しの良い方などは、すぐにオチが分かるでしょう……
【あらすじ】
万年金欠に苦しんでいる大学生アキ。
そんなある日、アキは大学の女帝的存在である先輩・黒井 操(くろい みさお)より、声をかけられる。
「”あいつ”をこらしめたいのよ。お願い。協力して」
報酬の3万円につられ、アキは黒井先輩の企みに協力、つまりは自分が”実行犯”となり危ない橋を渡ることを決意せざるを得なくなった。
そして、ついに決行の日はやってきた……!
2018年8月1日に「前編」を公開しました。
解決編となる「後編」は2018年8月5日までには、公開予定です。
文字数 6,578
最終更新日 2018.08.02
登録日 2018.08.01
ー異世界に行っても結局何もできないままでしたー
どこにでもいる…訳ではなく何もしても普通…以下の残念な少年『佐藤 信』
彼はふとしたことから異世界に転生してしまう
これといった特技もない、知識もない彼は異世界に転生して様々な目に合う
この世界で彼は何を見つけるのか……
文字数 4,031
最終更新日 2018.08.18
登録日 2018.08.16
ー母が飛び降り自殺を図ってから、11年の時が経とうとしていたー
「母の意識が戻るまで、私は幸せになっちゃいけないんだ」
意識不明の母と、行方不明の父を親に持つ少女、楓。
彼女は親に虐待を受けた過去を持ち、その身に傷を宿していた。
「私がいけないの。私が母を殺した」
自分を責めることでしか、母の凄惨な容態を受け止められない彼女の心は、既に崩壊寸前だった。
「ずっと、お前の側にいる」
楓の幼馴染で、彼女と幼き頃から行動を共にしてきた少年、瑠依。
彼は次第に楓に対する自分の感情に気づいていくが、彼女が傷つくことを恐れ、そこから目を背けてしまう。
「楓が『家族』であることを望むなら、俺はそうありつづける」
『家族』のように近くて、それでもどこか遠い二人の関係は、11年後の「あの日」を堺に変わっていく。
「楓を大切にしてくれる人がいて、良かったです」
楓はある日、朗らかで、でもどこか不思議な少女と出会う。彼女は榛色の瞳を持つ、アメリカ帰りの女の子だった。
そして彼女もまた、過去に大きな傷を負っていた。
「あなたを大切に思ってくれている人が、絶対にいるんです」
彼女の言葉に、そして大事な人たちとの心の交わりに、楓の鎖は溶かされていく。
私は、赦されてもいいんだろうか。
私は、幸せになってもいいんだろうか。
「生まれてきてくれて、ありがとう」
これは、一人の少女が幸せに出会う物語。
登録日 2018.11.07
口は悪いが、困っている相手を見捨てられない姉御肌な主人公。
貧乏暇なしで、彼女は今日も畑を耕して薬草を育てている。
ある日彼女のもとに現れたのは、以前に助けたダンゴムシ。
来てくれたのはありがたいけれど、虫のままではありがた迷惑。イケメンか美少女になって出直しておいで。そんな彼女の戯言を真に受けたダンゴムシは、本当に美少女に変身して侍女を志願してきた。
「え、平凡地味娘に侍女として仕えたいってどういうことですか。お姫さまみたいな美少女にお嬢さまって呼ばれるとか、ちょっとした苦行なんですけど!」
もちろん主人公の叫びはスルーされ、世話焼き美少女との共同生活が始まったのだが、なぜか望まない逆ハーレムの道を突き進むことになり……。溺愛も度を過ぎれば愛に溺れるのだとか。
分相応をモットーに贅沢は望まない主人公(実は寂しがり屋)と、そんな彼女をひたすら甘やかしたい親切で押しの強いおしかけ侍女(百合希望)のお話。
文字数 4,140
最終更新日 2020.05.02
登録日 2020.05.02
子爵令嬢である私ジュリアンナ・リモーネは実は魔女です。
と言っても魔術が使えるとかそういう本物の魔女ではなく、沢山の薬を作って許可を取って下町で販売しているのですが、一応身バレ防止で頭から足元まですっぽりとローブを被り商売をしているので通り名として【正体不明の薬術魔女】と呼ばれています。
もちろん親と師匠以外私の正体は知りません。
が、私のお店に何故が私の婚約者が???
しかも沢山の種類の薬を買っていきましたよ????
ってこのお茶私特製の薬入ってるじゃないですか!!!
そんなに私で実験したいなら私の方からしっかりお礼をさせて頂きます!
経過観察まできっちりレポートにしますから覚悟して下さい!!!!
薬術>恋な子爵令嬢と、どうにか構って欲しくて一服盛った婚約者のすれ違い系(?)ラブ(???)コメディです。
文字数 4,026
最終更新日 2021.02.03
登録日 2021.02.01
幼少期にいじめられ、故郷を逃げるように旅立った青年「グレン」。
自由と成功を求めて地元を旅だったが、20代後半の今日までに危険な旅の中で得たものは馬の代わりに従えた二頭の牛だけだった。
物語はグランべリアという王国の首都へ行く途中で、4人組の賞金稼ぎ達に襲撃されたところから始まる。
文字数 14,900
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.07.25
ここはエトランシアという国。
肉体を極限まで鍛え上げた戦士たちが、謎のモンスターを駆逐すべく、日々戦いに明け暮れている。
モンスターたちは、どこからともなく現れて、破壊と殺戮を繰り返し、エトランシアの人々を苦しめていた。
そして強大な力を持つモンスターに立ち向かうため、超常のエネルギーを研究する人々も現れた。
彼らは魔法使いと呼ばれた。
大自然の原理原則に従い、宇宙の理に通じ、火、水、風、土の4大元素を極大化させる業を使う。
戦いは熾烈を極め、戦士と魔法使いの無残な屍が至る所に転がる地獄のような有様になった。
そしてまた2人ロダニア地方にやってきた。
登録日 2021.10.16
