「秀」の検索結果
全体で3,326件見つかりました。
美人でハイスペックな清川瑞穂(通称みずほ先輩)は「生徒会に入るとモテる」という口説き文句で黒澤克樹(通称かつき君)を強引に生徒会に誘い込む。
かつき君はそんなみずほ先輩の下僕として扱われている――と思いきや、じつはみずほ先輩はかつき君のことが……!?
意識のギャップを持ちながら、食い違いの青春をしたり、学園の謎解きをしたり。
そして誤解は解けるのか!? ふたりの奇妙でちょっとうらやましい関係の行方は!?
連作短編なので、第2話までお読みになりましたら、あとはお好きなところから召し上がってください♪
(エブリスタ妄想コンテスト優秀作品選出改稿版を4作品含みます)
第2・4・5話が青春編
第3・6・7・最終話が謎解き編(読者も一緒に謎解きできます!)
あとの残りはコメディです
文字数 112,255
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.02
世間知らずのセシルは、兄の友人のリオネルと成り行きで結婚する。
全てにおいて完璧と世間で噂されているリオネル。
しかしその実態はセシルに色々好き放題やらかす変態(!?)
セシルは無知が故にそれを世間の常識と思いこみ素直に受け入れているが…。
妻を溺愛し過ぎるが故に、暴走気味のイケメンの仮面を被った夫リオネルが、奥さんセシルを振り回す日常。(セシル自身はそれに気付いていないが…)
R18予告ありません。
登録日 2015.09.17
「掃除の邪魔して恥ずかしくないの!?」
「黙れ問題児!手ぇ動かせ手を!」
「あんたが言えたことか!全身全霊で邪魔してくるくせに!」
──これは、毎日の清争によっておこる、職員室での出来事だ。
とある都市の中央に位置する、自由学園。公立であるにも関わらず、多額の寄付金が寄せられるその学園は、生徒数約2500人。ゆえに、毎日大量のゴミが出て、清掃がとても大変で、掃除を嫌がる生徒が、とうとう半分を占めた。
そこで考えられた生徒会企画「清争」。誰が一番、持ち場をきれいに掃除できるか。
毎日の清掃の出来栄えによって、一人ひとりに10点満点の点数がつけられる。
そして、そこで毎日満点を記録した者のなかから、半年に一度、優秀者が選ばれる。
その優秀者は、叶えたい夢を、なんでも一つ叶えられるのだ!ただし物理的に。
もちろん、先生たちは、それを阻止したい。生徒たちは、一番に輝いて夢をつかみたい。
それは、生徒たちの欲望をかけた戦闘。そして、先生と生徒の、激しい攻防戦の幕開けだった!
※学園ものなのに、恋愛要素皆無です。掃除に命をかける生徒たちと、先生たちが妨害ばかりしてくる物語になります。(笑)最後にちょっとびっくり展開を予定しています。
文字数 9,003
最終更新日 2021.03.30
登録日 2021.01.23
大学で出会った同性の美しい先輩への激烈な片想い。
離れて何年経ってもその思いが薄れることはなく、恋する気持ちは重く募るばかり。
忘れることなど到底できない恋心に苦悩する主人公。
ある時、突然現れた死神に寿命と引き換えに願いを叶えると持ちかけられる。
もちろん願いは「愛する人に愛され自分の全てを受け入れてもらうこと」だ。
命と引き換えてでも思いを叶えたいと強く願う主人公。
そうして死神と命の契約を交わすと、恋焦がれ、忘れられない先輩と意外な場所で再会を果たす。
願いが本当に叶うのか?
直ちに恋が始まると思いきや、意外な展開が待ち受けています。
登場人物
大企業の若きカリスマ副社長、獅子人(シシト)
獅子人の人物像
とんでもないイケメンであり、秀才。努力の人。社長である父に幼い頃から厳しい帝王教育を受け冷たい家庭環境。先輩しか愛せない。
獅子人の忘れられない初恋の相手、大学の先輩の真里洲(マリス)
真里洲の人物像
とんでもない美人(男)、美しすぎる白肌。頭脳明晰、スポーツ万能。色気と可愛さのハイブリッド。
文字数 56,176
最終更新日 2022.12.27
登録日 2022.12.26
池田貴志。特に秀でている才能はないが、そこそこの生活力がある――そんな自分が嫌いじゃない。アラサーの一般ピーポー。
飽食国家日本より異世界召喚に巻き込まれた池田。他の転移者が続々と異能を手に入れる中、彼が与えられたのは、召喚魔法だった。喜びもつかの間、池田が召喚できたのは、たった1匹の愛玩動物だけ。更には保護者という名目の監視者に筋肉冷淡女(怖い)があてがわれる。
かくして無能と呼ばれし男とブサ面ペット、筋肉女による冒険の幕が上がる。
文字数 227,653
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.03.24
清水健二(しみず けんじ)、四十歳。
職業、無職。世間で言うところのニートだった。
だが、彼はただのダメ人間ではない。
頭はいい。要領もいい。見た目だって悪くない。
学生時代から勉強も仕事も人より簡単にこなしてきた。
女にも、それなりにモテた。
何をやっても、できてしまう。
できすぎてしまう。
だからこそ、つまらなかった。
必死に働く人間を見ても、理解できなかった。
恋愛に一喜一憂する人間を見ても、馬鹿らしく思えた。
自分が本気を出せば、仕事も女も、いつでも手に入る。
そう、本気を出しさえすれば。
「俺なら、いつでも働ける。いつでも彼女できる」
それが、清水健二の口癖だった。
しかし、そんな言葉を何年も聞かされ続けた両親の堪忍袋の緒は、ついに切れる。
ある日、健二の前に差し出されたのは、分厚い封筒だった。
中には、当面の生活費と思われる現金。
そして父は、冷たく言った。
「今日中に出ていけ」
母も、もう庇わなかった。
「四十歳にもなって、“その気になれば”ばかり……もううんざりよ」
健二は、わずかに眉をひそめた。
だが、取り乱しはしなかった。
むしろ鼻で笑ってみせた。
「別に困らないけど。俺ぐらいの人間なら、どこ行ってもやっていけるし」
そう言って封筒をつかみ、家を出た。
その時の健二は、まだ知らなかった。
この追い出しが、自分と同じように“役たたず”の烙印を押された連中との出会いにつながることを。
そして、自分が初めて――
「一人では届かない場所」を知ることになることを。
文字数 92,580
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.04.23
力と才能が絶対的な存在である世界ユルヴィクスに生まれながら、何の力も持たずに生まれた無能者リーヴェ。
無能であるが故に散々な人生を送ってきたリーヴェだったが、ある日、将来を誓い合った婚約者ティラに事故を装い殺されかけてしまう。崖下に落ちたところを不思議な男に拾われたが、その男は「神」を名乗るちょっとヤバそうな男で……?
天才、秀才、凡人、そして無能。
強者が弱者を力でねじ伏せ支配するユルヴィクス。周りをチート化させつつ、世界の在り方を変えるための世直し旅が、今始まる……!?
※一応はバディモノですがBL寄りなので苦手な方はご注意ください。果たして愛は芽生えるのか。
のんびりまったり更新です。カクヨム、なろうでも連載してます。
文字数 420,928
最終更新日 2022.07.30
登録日 2021.10.22
これは、ある男の日報。それをここに書き写します。毎日18時に届く謎の日報。嘘か誠か、それすらも分からない不思議で少し不気味な話の数々。
これを書いた本人はきっと今もどこかで日報を書いている。
僕はこの記録を続ける、その日報が届き続ける限り。
短い話となりますので良ければ読んでください。
日報が届き次第、こちらに記載を予定しております。
日報の文面についてこちらで解釈し、添削を加えております。一部表現につきまして、○○などで表現する場合がございます。ご了承ください。
短編(日報)と長編(物語形式)2種類を載せていきます。
episode〇は短編(日報)、人見秀一の黙秘録episode〇は長編(物語形式)です。
物語形式の"人見秀一の黙秘録"については日報受取人の日報内に出てくる人物、人見秀一の体験談を掲載していきます。
文字数 18,572
最終更新日 2026.02.23
登録日 2025.03.13
14歳の時に類まれなる才能を発揮して非常に質の高い宝石を錬成することができるようになった国内最強レベルの錬金術師、アミーナ。彼女は親が公爵家であったこともあり、16歳にして王子に求婚され、親に流されてそのまま婚約した。
しかし、ある夜会で突然第一王子、ガストリーがアミーナに言い放った。
「お前みたいに魔法の才もない、武術の才もないような能無しと結婚した俺が馬鹿だった。」
「いえ、ですから私は宝石などを……」
「ふん。こんなもの王宮の錬金術師やら街の優秀な奴らならいくらでも作れるさ。」
「そうですか。では、さようなら」
アミーナはそう言ってその場を去った。
「さて、私が作り上げた宝石錬成術を会得した人たち全員……この国から引き上げちゃいましょうか。」
そう、実は国内の宝石の生産を掌握しているのはアミーナ本人であった。
宝石を作れるすべての錬金術師が一斉に国を去った原因が何だったのかを知ろうともしなかった王子。
「なんでだ!? おい、俺の新しい婚約者にプレゼントする指輪はどうしろっていうんだよ!?」
文字数 1,126
最終更新日 2021.03.27
登録日 2021.03.27
|下克上《げこくじょう》は、日本史に於ける下位の者が上位の者を政治的・軍事的に打倒して
身分秩序(上下関係)を侵し、権力を奪取する行為を指す言葉である。
有史以来、確実に下剋上と言える事例も多々存在する。例えば斎藤道三の美濃の国盗りは、典型的な下剋上の例である。しかしこの下克上は、旧・守護|土岐氏《ときし》の家臣たちの反感を招き、後に嫡男・義龍と敵対した際に、殆どの家臣が義龍の側につくという結果を招いた。
戦国時代の下剋上の最大の成功例は、織田信長によるものである。
信長は主君の下尾張守護代・織田信友を討滅し、続いて自ら擁立した尾張守護・斯波義銀を追放し、更には将軍・足利義昭も追放して、事実上その地位を奪っている。だが、信長自身も最後は下剋上で討たれ、そうした信長の姿勢は皮肉にも家臣の豊臣秀吉に継承されたのである。
ただし、下剋上が遍く日本列島全域に存在していた訳ではなく、東北地方は「下剋上のない社会」と言われるように地域偏差が存在したのも事実である。
実際に文禄・慶長の役のため肥前国名護屋城に駐留した陸奥国の戦国大名、南部信直は上方の武士から下剋上についてレクチャーを受けているのだ。
しかし、この風潮は徳川家康の下克上によって終止符を打たれた。
この小説は史実に基づく下克上を美濃国道三、尾張国信長、関白秀吉、そして関ヶ原の覇者家康までの長きにわたる戦国乱世の物語である。
現代もなお、斎藤道三を偲ぶ祭りがある。
『道三まつり』である。
現代に至ると、岐阜のまちづくりの基礎を成した道三の遺徳を偲び、昭和47年(1972年)から岐阜市にて毎年4月上旬に道三まつりが開催されている。
私は道三という人物像に触れ、歴史の重みを感じたのであった。
文字数 30,099
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.01
Z県にある私立高校、東ヶ丘学園高校はあまたの優秀な考古学者、機械工学者、生体工学者を育成する専門的な高校である。そこでこの僕、永井隼人は生活しています。この度は、1,2,3年生合同で毎年開催される修学旅行、今回はエジプトで発掘体験のはずだったのに、、、
これは、考古学者を目指した少年とその仲間が描く成長ストーリーである。
文字数 97,531
最終更新日 2020.09.13
登録日 2018.09.24
人は敵、人は毒。
そう言い切る主人公、前田隆裕は友達なし、恋人なし、日々授業をこなし、さらに帰りはどこにも寄り道せず、まっすぐ家に帰る優秀な高校生である。そして、一人暮らし。四六時中一人。まあ早い話、筋金入りのぼっち。
青春を真っ向から否定し、安定のぼっち生活へと邁進するひねにひねくれまくった一高校生の、青春とはほど遠い・・・・・・はずのちょっと不思議な物語。
この作品は、カクヨム、小説家になろう、ノベルアップにも重複投稿しております。
(前作とは全く関係ありませんので、安心してお読みいただければと思います。
文字数 91,441
最終更新日 2024.10.27
登録日 2022.12.01
『精霊』、それはこの世界における冒険者たちの力の源。
冒険者は精霊を武装し敵と戦い、クエストをこなしたり、ダンジョン探索などをしている。
力のある冒険者は冒険者団の団長となり、自身が持つ冒険者団所属の冒険者を引っ張っていく立場となる。
この物語は冒険者学校で『第二の秀才』と呼ばれていた主人公のカイ・ブライトが冒険者となり、『第五の天才』と呼ばれていたヒロインのリリア・クロウリーなどの様々な仲間達と出会い成長していく物語である。
(カクヨムにて同時更新で投稿)
(1/19、第一話〜第五話 改稿完了)
文字数 25,245
最終更新日 2022.01.19
登録日 2021.09.01
あらすじ
冴えない大学生・秀一は、幼馴染グループの中で劣等感を抱いていた。スポーツ万能な大輝と秀才の涼介、そしてそれぞれの彼女である華やかな夏希と清楚な静香。夏、彼らカップルの旅行に誘われた秀一は、居場所のなさを感じていた。しかし、土砂降りの雨に降られ、3人だけで過ごした温泉宿で、抑えきれない欲望が爆発。一線を越えた関係は、彼らの日常を静かに侵食していく。
登場人物
佐藤 秀一:自分に自信がなく、劣等感に苛まれる主人公。
田中 大輝:スポーツ万能で、グループの中心的存在。
高橋 涼介:成績優秀でクールな雰囲気を持つ秀才。
鈴木 夏希:明るく社交的な、大輝の華やかな恋人。
山本 静香:物静かで、涼介の控えめな恋人。
登録日 2025.09.25
虎族の王子×ライオン族の皇子
「この結婚は、どうせ形式的なものだ。恋愛はお互い自由にってことにしようぜ花嫁殿」
「なるほど、それは好都合だ。ところで、花嫁はそちらでは?」
ライオン族が治める西の大国「リーオ帝国」。第六皇子のディランは、類まれなる容姿と強さを誇る優秀な雄で、大の雌好き。
しかし結婚式当日、伴侶になるのが雄だと知る。
結婚相手は、虎族が治める東の大国「倭虎大王国」の第三王子、影千代。
雄である上に自分よりも逞しく雄々しい影千代の、感情の読めない微笑みがディランはどうしても気に入らない。
初夜を二人きりで過ごす気のないディランは、悪戯心半分本気半分で娼婦を四人呼んだ自室に影千代も呼んてしまい......!?
国のためだけの冷え切った結婚をしたディランと影千代。
そんな二人が、文化の差でぶつかったり、命を助け合ったりしながら寄り添って行く物語。
※性描写がある場合は副題の横に※があります。
※戦闘描写、流血表現あり。
※受けも攻めも雌と関係を持っている設定です。直接的な雌との性描写はありません。
素敵なイラストは、ばばりんこさんに描いていただきました!
文字数 63,192
最終更新日 2023.11.19
登録日 2023.10.15