「25」の検索結果
全体で3,442件見つかりました。
子供の頃。
元々ひとりっ子だった千翠(ちあき)に、兄と弟ができた。
お互いがお互いを支え合うような、理想的な兄弟だった。けれどそのやさしい時間は、数年だけで終わることとなる。
弟の悠介(ゆうすけ)と再び出会ったのは、ただの偶然。
あれから10年程経ち、千翠が25歳となった春のことだ。
背は千翠を優に追い越し、声も聴きなれない男の声へと変質していて。
――また、一緒に住もうよ。
ふたりが出逢ったその日に、悠介がある提案をしたことからはじまる。
千翠と悠介の、内緒のルームシェア生活。
※めちゃくちゃ甘ったるい・王道・エロ注意。
※R-18要素がある場合、サブタイトルに「◆R-18」と記載します。
※現在、紐付申請中です。
文字数 15,248
最終更新日 2016.02.20
登録日 2016.02.20
☆主人公が腐女子につき、1話で妄想がBLしています。
苦手な方は申し訳ありません。
完結しました。
私の同期の島津灯(あかり・♂)はモテる。
真っ黒の髪がサラサラで触ってみたい、純日本人だと言ってたけれど少し色素の薄い瞳でミステリアス、長い手足に高身長でスーツがよく似合う、営業職でトークが面白いなどなど…
モテて手が早い割りに社内の女子の印象は良く、彼の話が出ると必ず『一度で良いから付き合ってみたいわぁ…』で終わるような男だ。
かくいう私も、同期として初めて顔を合わせた時には頬が染まった。
でも、左手の薬指にはリングがはまっているし、月替りで社内の誰かと付き合っては、資料室で《何か》をしているのは有名だ。
このお話は、このモテ男に何故か腐女子の私が愛されてしまう話。
文字数 39,775
最終更新日 2023.04.15
登録日 2023.03.14
25歳・彼女いない歴=年齢の俺は、気づけば異世界に転生していた。
森の中で出会ったのは、金髪碧眼の美少女リリア。優しくて、包み込むような彼女に一目惚れ。
けれど惚れやすい俺の性格が災いして、旅の途中で嫉妬・誤解・誘惑・ハニートラップ……問題だらけ!?
模倣(コピー)のチートスキルを手に、リリアと共に旅立つ――
文字数 26,386
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.23
大内義隆が死んでから4年、毛利元就は船に乗り厳島へと向かっていた。毛利方4000に対するは陶晴賢率いる25000を超える軍勢。後に戦国三大奇襲として謳われる戦いが幕を開けようとしていた。
登録日 2019.05.18
アビスという骸骨に皮をはりつけたような食人種がいた、そして彼らを倒すものをアビスハンターと呼んだ。俺はロンというアビスハンターで、その子が十歳の時に訳があって引き取った男の子から熱烈に求愛されている!? それは男の子が立派な男になっても変わらなくて!!
番外編10歳の初恋 https://www.alphapolis.co.jp/novel/400024258/778863121
番外編 薔薇の花束 https://www.alphapolis.co.jp/novel/400024258/906865660
番外編マゾの最強の命令 https://www.alphapolis.co.jp/novel/400024258/615866352
★★★このお話はBLです、ロン×オウガです★★★
小説家になろう、pixiv、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ、fujossyにも掲載しています。
文字数 94,830
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.01
ー待っていてはだめだ。完璧な好機など永遠に来ない(ナポレオン・ヒル)
文芸サークルの辞書アプリの【告白】欄には毎日告白に関する格言が追加されていた。
地味めじれじれ恋愛。
全1話。『恒久の月』書籍化記念、発売日まで1日1作短編公開キャンペーン中。5/25の更新。
文字数 6,692
最終更新日 2024.05.25
登録日 2024.05.25
「悪役になる女」の絶望を書きました。
2025年7月28日から投稿開始予定の『BLUEPRINT』に登場する、ある人物の過去編です。
面白い作品にします。ぜひ本編も読みに来てください。
※こちらの作品は、本編が始まり次第、非公開にします。タイミングを見てまた公開いたします。
登場人物
〇里道なつめ/里道一花
本作の主人公。
自分に自信がない。泣き虫。うじうじもじもじが基本スタンス。
五条譲りの正義感を持つ正直者。
発達障害がある。それにより、考えを言葉にするのが苦手。
身体能力が高く、異能力者であることは明らかだが、能力の詳細は不明。(本編後半まで出てきません。)
〇五条
なつめの世話人。黒いスカートに、白いエプロン。
規律を重んじる性格。
〇里道征士郎
初登場時16歳。里道家当主子息。長男。
政府が設定するS級の危険異能力者。
物腰柔らかく、穏やかな性格。
初登場時まで、なつめとは面識がない。
五条とは仲良し。
6歳の時に異能力が発現する。7歳の時に記憶を全て消去される。
そこからは、与えられる情報が全て管理され、自身の苗字すら知らない。
彼の異能力の発動を恐れ、本家邸宅では全員が偽名を使う。
〇一条
里道征士郎の世話人。
〇里道家当主
同じ空間にいる人間の動きを制御する異能力を持つ。
異能力者としては優秀。
ただし、五条に比べれば弱い。
文字数 29,969
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.06.17
月森椿(つきもりつばき)は一度東京へ出たものの、わけあって地元に戻りひっそり暮らす公務員。(25)
偏見のある田舎町で、ゲイバレを恐れて生きている。
そんなある日、ひっそり具合が気に入っていた戸籍課から一転、人と接する商工観光課へ異動になる。
その上都会から来た婚活コンサルタントと一緒に街コンを手がけることに。
しかも彼、早坂晴臣(はやさかはるおみ)(24)は愛されるオープン・ゲイだった。
ぐいぐいくる晴臣がいると自分もゲイバレしそうで落ち着かない。
かくなる上は微妙に失敗して逃げ帰ってもらおうと、策を弄する椿だったが――
太陽属性攻×面倒くさ可愛い受の、地方城下町BLです。
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念のため、実在の街とは一切関係がなく、貶める意図もありません。
作者も田舎生まれなので若干の実感はこもっております……
表紙イラスト/高峯シオ様
デザイン/あまみや慈雨
イラストは有償依頼しているものです。無断転載ご遠慮ください。
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冬コミ参加します。「虹を見たかい」に後日談のえろを書き足したものが新刊です。
12/28(土)南棟ノ19b「不機嫌ロメオ」
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文字数 148,209
最終更新日 2021.10.09
登録日 2019.11.16
12・25・通りの シャッターしまった店の前に陣どって
配達アプリ 起動した。
通りかかった
両肘にレジ袋下げたおばさん。
メリークリスマスのメリーって
どういう意味か分かります?
聞き屋やってます。
こんちくしょうめって思ってること聞きます。
通りかかった
オーバーの女性と銀髪でミニスカートの女性のカップル。
メリークリスマスのメリーって
どういう意味か分かります?
聞き屋やってます。
こんちくしょうめって思ってること聞きます。
通りかかった
背高い威張ってそうな男性。
メリークリスマスのメリーって
どういう意味か分かります?
聞き屋やってます。
こんちくしょうめって思ってること聞きます。
通りかかった
茶髪のおばさん。
メリークリスマスのメリーって
どういう意味か分かります?
そう言われてみればわかんないねえ。
みんなわかんないで使ってたりするよね。
大抵は
せいぜいチラッと見るくらい。
ほぼ無視、無反応。
配達アプリ止めて
動画の
今週のエンディングは、マルカ運輸チームも参戦しました。の「バカサバイバー」踊ってみた。
何回か繰り返し踊ってみた。
NPOみんなで聞き屋やろうプロジェクト。
https://ka2.link/situke/hukyuu-2/#a.
文字数 3,310
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.12.25
この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
最底辺の高校を卒業した田中健斗(たなかけんと)は、ふとした切欠で傭兵となる。
その後25年、今でも健斗は最前線で傭兵を続けている。
気付けば同僚は、戦死しているか、引退しているか、マネージャーになっているかで、下っ端を続けているのは彼一人になっていた。
この、物語は40過ぎのうだつの上がらない傭兵(素人童貞)がど変態の相棒と共に不思議な出来事に巻き込まれながら、戦地をしぶとく生き抜く物語である。
エロ小説ではないので、性交渉の場面はないです(今のところ、多分)。
ただ、私がイメージする粗野な傭兵っぽさを出すために、非常に下品な言葉をあえて使っています。
下品な言葉が嫌いな方はごめんなさい。
それと、あくまで私がイメージする傭兵像ですので、もし本当の傭兵の方がいらして、傭兵はそんな下品ではないぞということがあれば、あらかじめ謝っておきます。ごめんなさい。
文字数 89,695
最終更新日 2019.09.21
登録日 2019.08.16
俺はサガリ。
来月から新入社員になる、ギリ大学生だ。
ある日、双子の妹のマリヤに言われた。
俺の親友でもあるイチと同棲する部屋の内見に代わりに行ってくれと。
その待ち合わせからの、もろもろ。
☆R18若干匂わせ
全3話、完結しました。
文字数 4,423
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.03.17
クラーケンになる。
そう決意して、長年暮らした海を飛び出した——元人間、現タコの魔物である「僕」。
だが、平穏な海の暮らしとはうって変わって、陸の生活は波乱万丈!
人間に討伐されかけ、逃げ延びたと思えば、今度はなぜか冒険者と従魔契約を結ばないと外に出られないという謎ルールに巻き込まれてしまう!
しかも、契約相手になったのは、フリーターもどきの貧乏パーティーのリーダーだった!?
戦闘も労働もこなせるタコのスキルは、意外と優秀……なのか?
目指すは、魔物ヒエラルキーの頂点!
……のはずだったのに、国を守護する聖女が何者かに殺され、彼女を護っていた勇者は行方不明に!
国内が混乱するなか、追い討ちをかけるように敵国からの宣戦布告で、まさかの戦争勃発!?
奮闘の末、神の使いから力を授かり、ついに念願のクラーケンへと進化!
仲間と国の平和を護るため、敵国へと立ち向かう――!
これはタコが主役の、なんでもありドタバタ冒険譚。第二の人生(?)は、波より荒れる!
(2025.4.9 タイトル一部変更)
文字数 311,655
最終更新日 2026.05.05
登録日 2025.04.03
ある日、夫が言った。
「誰かが、家を覗いている」
最初は冗談だと思った。
でも夫は毎晩カーテンの隙間を確認し、家の周囲を何度も見回るようになる
やがて夫は言い出した
「組織だ。俺たちは狙われている」
次第に壊れていく日常。
だが――
本当に“いた”のは、別の存在だった。その家に縛られた、何か。気づいた時には、取り憑かれていたのは私だった。
これは25年前に起きた本当の話。
〜信じるか信じないかは、あなた次第です〜
文字数 11,029
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.25
究極なまでのブラック企業、アビス株式会社に勤めるプログラマー、下唐湊崇史(しもとそたかし)は、家に帰った時に出迎えてくれる猫のわらび(年齢不詳・メス)だけが心の支えだった。
徹夜で仕事に取り組み、そのままその日の夜まで仕事をし、真夜中によれよれになりながら自宅に帰った崇史は、玄関に出迎えに来てくれたわらびに思わず頬ずりして、キスをしようと顔を近づける。
だがその時、わらびの方から崇史に顔を寄せて口づけをしてきた。普段ならキスなど許してくれないわらび、遂に許してくれた、と崇史が喜んだのもつかの間、わらびは口の中に舌を突っ込み、熱烈なディープキスをしかけてきた。
愛猫とディープキスという異様な状況に崇史が目をつむると、耳に柔らかな女性の声が聞こえてきた。
「やっと『契約』を結ぶことが出来ましたね、ご主人様?」
目を見開くとそこには、すらりとした体格の猫獣人に返信したわらびの姿が。変身した彼女が言うことには、彼女は地球とは別の次元にに住む、高次元の神の遣いなのだとか。
そして彼女たち神の遣いは、これと決めた相手とキスをすることで『契約』を結び、高次元の存在へと引き上げて力を与えることが出来るのだと言う。
わらびと『契約』を結び、生物の本質を見抜く目を手に入れた崇史は、ブラック過ぎて高次元存在から危険視されている、アビス株式会社の実態を知る。
実は高次元の存在そのもので人間ではなかった同僚六反田(ろくたんだ)、異世界の魔物を溺愛する総務部員四十物(あいもの)。
悪霊に取り憑かれている課長小飯塚(こいいづか)、二次元の邪神を崇拝している部長俵積田(たわらつみだ)、神に祟られている社長七五三掛(しめかけ)。
世界の「ひずみ」に満ち溢れた勤め先の人間は、一癖も二癖もある人物ばかり。
そして契約維持のために毎夜わらびとキスを交わしながら、崇史はブラックすぎる会社をよりよい環境にするべく、六反田や四十物と協力しつつ、異次元の力を使いながら動き出すのだった。
※ノベルアップ+様、カクヨム様、エブリスタ様でも並行して公開しています。
https://novelup.plus/story/295356818
https://kakuyomu.jp/works/16816700428218503878
https://estar.jp/novels/25903639
文字数 88,058
最終更新日 2022.07.29
登録日 2021.11.21
パンデミックと呼ばれる災厄により、一度世界は滅びかけた。
そこから、人類は様々な努力を重ね世界各地で復興を果たした2025年。
世界各地で空が割れる怪現象が確認され、死んだ人間が怪物化し襲いかかると言った怪事件が相次ぐ。それは異世界の者たちによる〈転生殺人〉であった。世界各国は、その「攻撃」に対し軍を投入、しかし「個」に対する武力を持ってなかった日本は窮地に立たされることになる。そこで〈DREAM AND HOPE 〉という企業が特殊な装備をもって〈プロゲーマーに異世界人を退治させる〉という策を提案し、その対応力、攻撃力によって〈転生殺人〉を防いでいった。
この成功をきっかけに数人のゲーマー達が〈協会〉を立ち上げ、ゲーマー達は異空生命体〈バルバロイ〉を倒す戦士として活躍の場を広げていった。
しかし、そのゲーマー達も世間からの需要や称賛を浴びたことにより、権力争いに腐り、溺れ、ゲーマー協会は堕落していた。
そんな腐敗の時代に、一人の風変わりなプロゲーマーが現れた。協会が陥った権力を嫌い、己の天才的なゲーミングスキルとどんな時も笑顔を忘れない楽天家な強い心を武器に彼はバルバロイ退治を行っていく。
その名は綺羅星力人、又の名を〈スカイ・リッキー〉
*この作品はなろうでも連載しておりますが、表現したい内容を追求するためアルファポリスでも連載します。
文字数 47,901
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.04.05
★アルファポリス様25周年記念作品★
ごくごく平凡な日々を過ごしてきた藤波朔。
しかし、25歳の誕生日を迎えたその夜、異変が起こる。残像のように見えた黒い小屋。そして謎の鍵。
その翌日から、朔の日常は音を立てて崩れ始める。
窓枠を掴む白い手が見え、誰もそばにいないはずなのに子どもの声が聞こえる。
それからさらに進んでいく怪異。それはまるで、朔の悩みに呼応しているかのようだった。
実生活でも会社の状況は悪く、営業としての自信を失う。
なりたい自分と、ならなければいけない自分。
その狭間で揺れる彼は、いつしか現実とも思えない世界に足を踏み入れることに。
不可思議な怪異の真実と、自身の「25歳の誕生日」に隠された意味を解き明かしていく。
── こっちの世界に、早くおいでよ、朔。
果たして朔は、この異変の連鎖を断ち切り、再び平穏な日常を取り戻すことができるのだろうか。
文字数 36,008
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.10.17