「兵」の検索結果
全体で4,070件見つかりました。
西暦2XXX年。地球にエイリアン「サウリア」が襲来。
サウリアに噛まれ、その因子に感染した罹患者は「フェイク・サウリア」と呼ばれた。
軍人ドールは、爬虫類の獣人のような醜い姿のフェイク・サウリア罹患者だった。ドールが指導するのは、同じ罹患者ながら世にも美しい容姿を持つ少年兵。
対局の二人は「罹患者」と「軍人」という奇妙な共通点で結ばれていた。
※エイリアン系SFです。暴力表現含みます。
※他サイトでも公開しています。
文字数 25,370
最終更新日 2023.12.12
登録日 2023.12.12
これは、とある日本人米農家の異世界転移生活物語である。しかし、しばらく米に関するものは出てこない。ふつーのファンタジーである。
衛兵1「お前は誰だ!」
おっさん「ただの米農家ですがなにか?」
衛兵1「こ…めの…うか?(頭おかしい奴だ。これ)」
雪哉(憑依って楽だなwww)
おっさんは生き残れるのか!?あと田んぼは作れるのか!
※りんごです。ノヽ⌒*(゚∀。)*⌒ ノヽウェイwwww
できたら、ハイペースにノヽ⌒*(゚∀。)*⌒ ノヽウェイwwww
感想欲しノヽ⌒*(゚∀。)*⌒ ノヽウェイwwww
文字数 36,494
最終更新日 2018.02.10
登録日 2018.01.21
天正四年(西暦一五七六年)、五月七日。摂津国天王寺。
石山本願寺攻めの拠点である天王寺砦に籠もる明智光秀以下三千の将兵が、本願寺勢一万五千の兵に囲まれ、絶体絶命の危機的状況。
今日明日にも陥落する恐れがあると聞きつけた織田信長は、敵中で孤立する将兵を助けるべく救援に向かう事を決意。但し、手勢はたったの三千!
一方、凄腕の鉄砲撃ち手・雑賀孫一は、滅多に戦場へ出て来ない信長の命を虎視眈々と待っていた……!
天下布武に立ち塞がる強敵・石山本願寺を倒したい、織田信長。
苦しむ浄土真宗の門徒達を救いたい、顕如上人。
顕如上人から重要な“願い”を託された男、雑賀孫一。
それぞれが譲れない戦いが、天王寺の地でぶつかろうとしていた――!!
◇メフィスト賞2021年上期 落選作品 ◇
(『悪人』より改題)
※この作品はメフィスト賞2021年上期に応募した作品に加筆修正を加えております。
※作中の読経は浄土真宗真宗大谷派のものを参考にしています。
◆この作品は『小説家になろう(https://ncode.syosetu.com/n0340ha/)』でも掲載しています◆
文字数 102,111
最終更新日 2022.05.18
登録日 2022.05.18
1890年グロッシュ帝国とクラノス王国では絶えず戦争が起きていた。そんな中話しかけられても答えず、無表情で敵を殺すことから敵だけでなく味方からも「ラスキル」と言われ恐れらていた1人の女兵士がいた。この物語はそんな女兵士が1人の男との出会いによって自分には無かった「感情」を知っていく物語。
文字数 1,923
最終更新日 2022.10.07
登録日 2022.10.07
10年ぶりに旧友達と会う予定だった辺野モヘジは突如デスゲームに巻き込まれる
しかし
「俺は宇宙警察のエージェントだ」
「某国の人間兵器ダ」
「伝説の侍の転生者でござる」
旧友達の突然の告白に混乱するモヘジ
そうか!これは敢えてピエロを演じることで、デスゲームの主催者連中に冷水を浴びせる算段か!
モヘジは合点がいくと自身もその計画に乗るのであった
「俺は実は超能力者なんだ」
――
試しになろうで書いたものを投稿してみました
文字数 5,721
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.10.04
「世界征服?人類の滅亡?えっ何それ知らん…こわ…」
魔王城の玉座の間──ではなくキッチンにて、やってきた兵士の言葉に魔王"ジーン・ラパイント"は引き気味でそう呟いた。
何百年もそこに存在している魔王城には、かつて勇者に敗れ長い眠りについた魔王がいる。それがついに目覚めたとされ、ウルスフタン王国の第三師団長の"ケイス・マラミュスカ"(連勤三ヶ月目)は魔王城へとやってきた。
だがそこにいたのは、玉座の間には居らずキッチンでタルトを焼いている魔王(?)で……
「ここは魔王城じゃなく"避難"城です」
「避難城」
「ただひっそりと隠居生活を楽しんでる魔物しかいません」
「隠居生活」
「そして隠居筆頭がそこでタルト(三個目)を作っている魔王様です」
「魔王城じゃねぇか」
連勤師団長×隠居(?)魔王のドタバタ恋事変!
スイッチを押しまくるジーンに頭を抱えるケイスは、無事休暇を得ることができるのか…そしてどうなる、魔王の隠居生活!!
「つまりお前を監禁すれば解決するってことか…?」
「今オレはお前の何のスイッチを押してしまったんだ?」
……頑張れ魔王様!
─────────
本編四章+後日談一章の全五章を予定しています。章ごとにある程度の文がまとまったら連投していく方式のつもりです。
R18シーンは中盤あたりからを予定していましたが、終盤くらいになりそうです。
ムーンライトノベルズにも同じものを掲載。そちらの方は後書きなどに設定等のオマケ付き。こちらはたまに挿絵が入ります。
文字数 260,291
最終更新日 2026.03.04
登録日 2024.09.04
絶海の孤島で絶滅した“竜”と呼ばれる古代生物が発見される。だが竜は決して人に馴れない生き物であった。デヴォン王国のローエン・クリティシャス博士だけがラプトル4姉妹の飼育と調教に成功した。しかし王子が竜の放飼場に落ちる事故が起き、4姉妹は射殺される。そのうちの1頭・インディアナ(ディア)は人間に生まれ変わることを決めた。15年後、ディアは公爵家に奉公に上る。彼女の願いはただ一つ、元主人のローエンに再び会うことだった。ディアが実は行方不明の公爵令嬢だと分かったり、ローエンがアル中のダメ中年になっていたり、大型竜を利用する組織がいたりで、色々上手くいかない。元兵器の少女の一途な恋のお話。全20話。
文字数 43,503
最終更新日 2024.07.28
登録日 2024.07.28
1914年夏に起きた戦いの始まりに
まだ何も知らない兵士達は、のんきに出かけていったという・・
兵士となっていた男は子供の頃の幼馴染の・・歳をとらずそのままの姿の不思議な少女に
戦場で再会する・・
クリスマスの奇跡と呼ばれた史実を
モチーフに考えました^^;
文字数 3,053
最終更新日 2018.12.26
登録日 2018.12.26
―――ある日体が入れ替わっていた。
魔導士の始祖として魔法を開発し、科学との融合で未曽有の大帝国へと国を発展させた皇帝テラ。
次々と隣国を吸収し、世界の覇権を握る。
しかし、ある日を境に平民の少女と体が入れ替わってしまった。
恨みか、妬みか、陰謀か………
安定しない魔力に扱いずらい身体。
本来の力が発揮できない無様な姿へと堕ちてしまう。
「まあ、いいか。皇帝やるのも疲れたし。」
平民に成り下がった少女が平民ライフを満喫しようとするが、始祖の血が、誇りが、自尊心がそれを赦さなかった。
最弱な身体と最強の魔力を併せ持った少女が紡ぐ、ゼロから始める物語。
登録日 2019.04.18
曲亭馬琴他 編「兎園小説」第十一集「白猿賊をなす事」より(全五話)
江戸時代後期に催された、世の中の珍談・奇談を収集する会「兎園会」
「南総里見八犬伝」等で有名な曲亭馬琴、著述家の山崎美成らが発起人となって開催された「兎園会」で披露された世の珍談・奇談等を編纂したのが「兎園小説」
あの有名な「けんどん争い」(「けんどん」の語源をめぐる論争)で、馬琴と山崎美成が大喧嘩をして、兎園会自体は自然消滅してしまいましたが、馬琴はその後も、個人的に収集した珍談・奇談を「兎園小説 余録」「兎園小説 拾遺」等々で記録し続けます・・・もう殆ど記録マニアと言っていいでしょう。
そんな「兎園小説」ですが、本集の第十一集に掲載されている「白猿賊をなす事」という短い話を元に短編の伝奇小説風にしてみました。
このお話は、文政八(1825)年、十月二十三日に、海棠庵(関 思亮・書家)宅で開催された兎園会の席上で、「文宝堂」の号で亀屋久右衛門(当時62歳)という飯田町で薬種を扱う商人が披露したものと記録されています。
この人は、天明期を代表する文人・太田南畝の号である「蜀山人」を継いで二代目・蜀山人となったということです。
【あらすじ】
佐竹候の領国、羽州(出羽国)に「山役所」という里があり、そこは大山十郎という人が治めていました。
ある日、大山家に先祖代々伝わる家宝を虫干ししていると、一匹の白猿が現れ家宝の名刀「貞宗」を盗んで逃げてゆきます・・・。
【登場人物】
●大山十郎(23歳)
出羽の国、山役所の若い領主
●猟師・源兵衛(五十代)
領主である大山家に代々出入りしている猟師。若い頃に白猿を目撃したことがある。
●猴神直実(猴神氏)
かつてこの地を治めていた豪族。大山氏により滅ぼされた。
文字数 12,079
最終更新日 2021.01.16
登録日 2021.01.10
「大衆批判に過敏になっておられる上様が苦悩するご様子を目にし続けるのは忍びのうてな。そこでじゃ」
江戸城本丸中奥、目付五十畑修次郎は側用人柳沢保明の次なる一言を待った。
「あの事件の真相を明らかに致せ」
それが上様にとって好ましい結果になるという保証はない。そのような懸念を抱きつつ、五十畑は頭を垂れた。
五十畑は配下の徒目付安堂に赤穂城を離散した元家臣から浅野家内部情報の収集を命じ、自らは関係者の聴取に入った。吉良上野介に向かって小刀を振り被った内匠頭を制止した梶川与惣兵衛と上野介から始まった聴取において真相解明に直結し得る新情報の入手は無かったが、浅野家の江戸家老安井彦右衛門から気になる発言を引き出すことができた。浅野家主君と家臣の間には君臣の義と言えるものはなかった。問題があったのは主君の方。安井はそこまで言うと口を閉じた。
それは安堂からの報告からも裏付けられた。主君と家臣の間の冷めた関係性である。更に続いた安堂の報告に、五十畑は眉を寄せる。赤穂城内から頻繁に搬出された侍女の斬殺死体。不行跡により手打ちにあったということである。さらに浅野刃傷事件の際に内匠頭の暴走を制止した茶坊主の発言として、内匠頭から何かが臭ったというものである。五十畑はそれらの情報を繋ぎ会わせ、浅野刃傷の原因についてある結論を導き出す。
安堂の報告は、浅野家元城代家老大石内蔵助にも及んだ。京の郭で遊蕩にふける内蔵助の元へ頻繁に訪れる武士の姿。その武士は京都所司代の筋らしく遊蕩費の出所はそこらしいということであった。
五十畑は柳沢に密命の最終報告を行う。
内匠頭の家臣斬殺及び義や情を欠いた君臣の原点を知った柳沢は唸った。それは内匠頭の内面に潜む危険なる性であった。
その報告の中から、五十畑が敢えて除外したものがあった。京都所司代より流れた内蔵助の遊蕩費の件である。五十畑はその狙いが内蔵助を遊蕩漬けにし吉良仇討ちから遠ざけること、そしてそれを主導するのが柳沢であるとの確信を得ていた。
元禄15年末、泰平の夜に激震が走った。47名の赤穂浪士が吉良邸に討ち入り、上野介の御首級を上げたのである。
五十畑は赤穂浪士討ち入りの影に潜む悪意を見定めるため、細川越中守邸に預けられていた大石内蔵助に面会する。内蔵助は、遊蕩狂いが吉良方の目を欺くためではなく、自らの性癖により衝き動かされた自発的行為であることを認めた上で、そんな自分を吉良邸討ち入りに誘導したのは柳沢より提示された討ち入り後の無罪裁決及び仕官であると語る。そこまでは五十畑も想定の範囲内であったが、内蔵助はもう一人意外な人物の介入を口にする。金銭的援助及び吉良方の内部情報提供の申し出があったというのである。
二人の人物の吉良邸討ち入りを後押しする真の狙いは?
遂に赤穂事件の裏側に潜む闇が顔を出す。
文字数 96,987
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.03.11
いじめられっこのお嬢様が異世界に転移したら本当は凄い人だった話
<異世界に飛ばされたセイラたち
まさに危機が迫っていた。
大男が佳織に剣を振り落した。
カキーン
一瞬の出来事だった、横にいた警備兵の剣を一瞬で奪って、
セイラは佳織の前に立ちはだかり大男の剣を受けた。
鋭い眼差しで大男を睨むと、うんっ、とうなって剣を振り切った。
セイラの前に大男が転がった。
セイラの持っていた剣は二つに割れ破片が女王に向かって飛んで行った。
女王は目にも止まらない早さで破片を剣で叩き落とした>
大分前に書いた中途半端な話、完結してないけどある分投稿
文字数 10,899
最終更新日 2018.03.30
登録日 2018.03.08
世界が魔物に蹂躙されて数年。
十八歳の少年・岩鉄守人は、東京湾に開いた“結界の裂け目”を、二年間不眠不休で守り続けてきた。
恋した少女との「帰ったらデートしよう」という約束だけを胸に。
だが、久々の休憩で知ったのは――
その少女が、守人を利用して別の男子と英雄になっていたという残酷な真実だった。
絶望した守備兵の少年は、唯一の味方である聖女・北裏日陰とともに運命を斬り拓く。
※「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています。
文字数 7,428
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.09
終戦に伴い、戦友のタロに買い取られ家事人形として第二の生を送ることになった元・人形兵のアイオン。タロのもと、初めての“日常”を送るアイオンは、次第に「カワイイ」を追求しだす。アイオンの中に生じた“欲求”を見守っていたタロだったが、アイオンが「カワイイ」に固執する姿に不安を覚える。アイオンが「カワイイ」にこだわる理由とは――?
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 5,818
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06
折原詩乃(おりはらしの)は、烏合学園大学部へと進学した。
殆どの仲間が知らない、ある秘密を抱えて。
時を同じくして、妹の穂乃(みの)が中等部へ入学してくる。
詩乃の後を継ぎ、監査部部長となった岡副陽向(おかぞえひなた)。
少し環境は変わったものの、影で陽向を支える木嶋桜良(きじまさくら)。
教師として見守ると同時に、仲間として詩乃の秘密を知る室星。
室星の近くで日々勉強を続ける流山瞬(ながやましゅん)。
妖たちから夜紅と呼ばれ、時には恐れられ時には慕われてきた詩乃が、共に戦ってきた仲間たちと新たな脅威に立ち向かう。
※本作品は『夜紅の憲兵姫』の続篇です。
こちらからでも楽しめるよう書いていきますが、『夜紅の憲兵姫』を読んでからの方がより一層楽しんでいただけると思います。
※詩乃視点の話が9割を越えると思いますが、時々別の登場人物の視点の話があります。
文字数 329,672
最終更新日 2023.10.12
登録日 2022.07.29
クリスとライザは幼馴染。
そのまま婚約者となって将来を誓い合うものだと誰もが思っていた。周囲の人々だけは……
実際は素直で奥手、優しいクリスがライザに良い様に使われているだけだった。
ある日ライザの罠に嵌りクリスは村を追い出される事になる。
女傭兵であるカーリーはそんなクリスを理解し受け入れていく。クリスはカーリーに徐々に引かれて村を出ていく決意をした。
村を出て数年後、クリスはライザと思わぬ所で再会を果たす……
文字数 73,478
最終更新日 2022.10.27
登録日 2022.09.03
聖女エレテメスは、小さな村の領主の娘だったが、父親と再婚した義母や義妹に聖なる力を奪われ、婚約していた相手も義妹に奪われてしまう。
絶望の淵の彼女に、なぜか一人の伯爵が求婚を申し出てきた。
彼の名前はアーネスといい、かつて、負傷兵だった彼の治療をしてくれたことがわかり……。
不思議な出会いが、エレテメスの運命を変えていきます。
文字数 9,328
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.01.25
アラン・フルーリーは兵士になった。
軍服を着たいと思ったことなどなかったが、それが、彼の暮らす国、イリス=オリヴィエ連合王国での[義務]なのだから、仕方がない。
マグナ・テラ大陸の南側に突き出た半島部と、そこに連なる島々を国土として有する王国は、[連邦]と[帝国]という二大勢力に挟まれた永世中立国だった。
王国に暮らす人々には、誰かに押しつけたい思想も、誇示したい権威もない。
ただ、自分たちのありのままの姿で、平穏に暮らせればそれでよかった。
だから中立という立場を選び、連邦と帝国が度々、[大陸戦争]と呼ばれる大戦を引き起こしても、関わろうとはしなかった。
だが、一口に[中立]と言っても、それを維持することは簡単ではない。
連邦、あるいは帝国から、「我々に味方しないのであれば、お前も攻撃するぞ! 」と脅迫された時に、その恫喝を跳ねのけるだけの力が無ければならない。
だから、王国は国民皆兵を国是とし、徴兵制を施行している。
そこに暮らす人々はそれを、仕方のないことだと受け入れていた。
国力で圧倒的に勝る二大勢力に挟まれたこの国が中立を保ち、争いに巻き込まれないようにして平和を維持するためには、背伸びをしてでも干渉を拒否できるだけの備えを持たなければならなかったからだ。
アランは故郷での暮らしが好きだった。
牧歌的で、自然豊かな農村での暮らし。
家族と、愉快で愛らしい牧場の動物たち。
そこでの日々が性に合っていた。
軍隊生活は堅苦しくて、教官役の軍曹はしょっちゅう怒鳴り散らすし、早く元の生活に戻りたくて仕方がなかった。
だが、これも義務で、故郷の平穏を守るためなのだからと、受け入れた。
幸い、新しく配属になった分隊は悪くなかった。
そこの軍曹はおおらかな性格であまり怒鳴らなかったし、仲間たちもいい奴らだ。
この調子なら、後一年残っている兵役も無事に終えられるに違いない。
誕歴3698年、5月22日。
アランは、家に帰ったら母親が焼いてくれることになっているターキーの味わいを楽しみにしながら、兵役が終わる日を待ちわびていた。
これから王国と自身が直面することになる運命など、なにも知らないままに……。
※本作の本編、「イリス=オリヴィエ戦記」は、カクヨム、小説家になろうにて掲載中です。長編であるためこちらに転載する予定は今のところありません。
文字数 119,744
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.04.27