「多く」の検索結果
全体で3,886件見つかりました。
シックハウスという言葉を聞いた事がありますか?2003年まで日本中の住宅は、発がん性化学物質だらけでした。それに気づいて僅か10年で法律による規制に持ち込んだのは一人の歯医者の動きがあった事は、国交省や建築業界には広く知れ渡っていますが、多くの国民は知りません。
この国は変わらない?
そんな事はありません。
「自分は、何が出来る?」
あなたが日本を世界を変えれます。
どうしたらよ良いかの「事例」のテキストが無いだけです。
正義とあきらめない気持ちで行動すれば日本を変える事ができます。
ただし、運や人を引き寄せて初めて可能になります。
貴方が国を変える事が出来る。
それが日本です。
私の経験がこれからの日本を支えて行く若い人達の参考なればと考えて筆を取ったノンフィクションです。
文字数 5,682
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.12.09
音楽♪ライブ♪日本を代表するバンドの日常と、それに関わる新しい人生を
音楽業界、イベント業界を舞台に、プロミュージシャンやアーティスト、スタッフ達の日常と、ステージにかける思いをここに……
そこに降り立つ主人公の成長ストーリー🎵
きっかけは、夏の夜を彩る大輪の花。
一瞬にして儚く散ることを知りながらも
愛してやまない彼女。
ちょっとしたアンラッキーから出逢い、
はじまり、動き出したストーリーは
知らなかった新しい世界へと彼女を導き、
大きな展開を生み出す。
臆病な恋に悩みながらも、多くの新しい
経験を経て、大人になっていく彼女を
取り巻く素敵な面々。
それぞれの特別な思いを真夏の夜に馳せて
今年も夏の夜空を見上げる…
音楽♪ライブ♪日本を代表するバンドの日常と、それに関わる新しい人生を☆
一作目『Leave The Forest』のスピンオフ作品となる『真夏の夜の打ち上げ花火』は、
音楽要素を取り込んだ、新しいストーリーへと展開していきます。
音楽業界とバスケットボール、それらを取り巻く素敵な人達とのふれあいと、そこに生じる悩みと…
彼らと一緒に体感してください★
登録日 2022.01.14
「静まれ、静まれ、このフライハイト王家の証である紋章が目に入らぬか!!ここにおわすお方をどなたと心得る。 恐れ多くも今のフライハイトの次期国王リオン・フライハイト様にあらせられるぞ!!」俺は今日も目の前で繰り広げられる正義の味方ごっこをいつものように淡々と見ていた。
文字数 30,850
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.07.29
ヴィルシュテッター帝国、ゼーネフェルダ子爵家の長女にとして生まれたエリアナ・ド・ゼーネフェルダ。
満月の晩に獣に変身する(猫耳に尻尾を持つ姿)呪い持ちの子爵令嬢。
旦那様は竜族の血を引子孫のゴードヘルフ・ラ・クリストロ小公爵。
そこに嫁ぎ、子を産むと早死にすると世間では恐れられていた。
今の公爵夫人は再婚で二人目。
呪い持ちを隠して輿入れさせられたのは、父が事業に失敗したあげく、カジノで起死回生を狙うも失敗し、借金が増えた為。
そんな中、不意に届けられた竜族の血を引く一族の末裔、クリストロフ公爵家からの子爵家への求婚状。
何故か子爵家の令嬢なら誰でも良いような書き方で、しかし結婚支度金が多く、金に目が眩んだ子爵は即、娘を売り飛ばすことにした。
しかし、満月の夜にケモ耳っ娘に変身する呪い持ちのエリアナだったが、実はある特殊な権能があった。その権能はデメリットつきではあるが、夢の中の図書館にて異世界の記録、物語、知識等を得られるものであった。
*カクヨム等で先行投稿しています。
文字数 109,495
最終更新日 2024.09.26
登録日 2024.09.14
とある午後の昼さがり、とある魔法学園は大いに盛り上がっていた。
人の歓声が飛び交い、大きな広場の向かって左には女子生徒が多く集まり歓声上げている。
その反対には対立するように、男子生徒が野次を飛ばしていた。
そんな大騒ぎの中央には、ブロンドヘアに、クリッとした澄んだエメラルドの瞳、綺麗と言うよりは・・・可愛いらしい風貌の女性が、黒いローブを背中になびかせて、向かいに立つ男を強く睨みつけていた。
睨みつけられている男は、サラリとしたプラチナヘアに、ブルーの瞳、見る物全てを魅了するような、精悍な顔立ちに余裕の微笑みを浮かべ、彼女を楽しそうにじっと見据えていた。
「覚悟しなさい、今日という今日はあなたを負かしてやるわ!!」
「そうですか、やれるものならどうぞ。そうそう・・・負けた場合は、必ず約束を守ってくださいね」
※異世界を舞台に、サラサラと読める短編を書いてみました。
※なろうでも投稿しております。
文字数 3,923
最終更新日 2019.04.01
登録日 2019.04.01
地上のヒトはその存在を知らない、地下の深い所に住んでいる知的生物のアリ人間。ボクらの住処は地中の底から海の底。地球の深いところをグルグル移動している。地上のヒトはいろんな便利なものを作り出す。捨てられたそれらを拾って、ボクらの生活も便利になった。でも——ゴミが多くて、息苦しくて仕方がない。お父さん達は、住処の場所を、もっと深い所に変えようと言っている。
もう怒った。ボクらはゴミを集めて、地上に突っ返してやる!
文字数 2,329
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.04
【健気人狼×ツンデレ半ヴァンパイア】
ヴァンパイアと人間が共存するフィール公国。そこで暮らす主人公シュンヨウ・レーヴェ・バーベナは、父親は人間で母親はヴァンパイアのハーフ。ハンターの家系である為、少し先の20歳の誕生日を迎えるよりも早く跡を継いでいた。
ある夜、連続殺人事件の犯人であるヴァンパイアを追っていると人狼のチカと出会う。チカは、シュンヨウに力を貸してくれて、無事任務を遂行出来たがチカに『血の契約』を迫られる。
『血の契約』というのは、ヴァンパイアとの間に行われるものでヴァンパイアは地位と血に困らなくなる。が、ヴァンパイアは相手の血しか受け付けなくなり、相手を失うと飢餓感で死に、また相手はヴァンパイアを失うと強烈な孤独感に襲われるというデメリットがある。
シュンヨウは『血の契約』自体を毛嫌いしており、チカの誘いを拒むが人懐っこさに邪険に出来ず、家までついてこられる。
昔両親と祖母が事故で亡くなり、祖父は多くのヴァンパイアと『血の契約』を交わした。三年前に死期を悟った祖父は、ヴァンパイアと心中を図る。その光景を見てしまったシュンヨウは『血の契約』を嫌う。その後『血の契約』を迫ってくるチカは「オレなしじゃ生きられなくすればいいんだ」と温もりと共に快楽を与えてくる。流されて身体を重ねてしまった日から、シュンヨウは戸惑いながら、チカに心開くようになる。
文字数 89,219
最終更新日 2023.10.19
登録日 2023.10.05
雷鳴とどろく、激しい雨がやんだ。
雲のあいだから光が差し込んでくる。
天から地上へとのびた光の筋が、まるで階段のよう。
するとその光の階段を、シュタシュタと風のような速さにて、駆け降りてくる何者かの姿が!
それは冬の澄んだ青空のような色をしたオオカミの子どもでした。
天の国より地の国へと降り立った、水色オオカミのルク。
これは多くの出会いと別れ、ふしぎな冒険をくりかえし、成長して、やがて伝説となる一頭のオオカミの物語。
文字数 570,586
最終更新日 2019.05.18
登録日 2018.12.30
学生3人が、立ち入り禁止区域の深奥目指し、最凶と噂の高い心霊スポットの探検を敢行する。食肉植物が蔓延る草原を掻き分け、毒虫が群がり集まる窪地を迂回し、拗くれた樹木の鬱蒼と茂った森林地帯に分け入った先に、一部を地上に残して埋もれてしまった幽鬼漂う廃墟が現れる。遠目には、まるでこの世に恨みを残して死んだ何者かが、首から上を地上に晒したまま息絶えたかのようにも見える。怖いもの知らずが怯むほどの邪悪な波動が、廃墟の周辺を取り囲み別世界を形成している。数百年に亙り探検を試みた形跡が散在する中を、黙々と降下して行く彼らの辿り着いた先は、邪神を祀っていたと思しい祭壇のある大広間だった。其処には巨大な木製の椅子や、使途不明の器具あるいは武器が数多く散乱している。
文字数 29,474
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.05.24
コンテスト用に書き上げた作品です。
つたない文章であり、対象を取るのは諦めてますが、少しでも多くの人に読んで貰いたくて投稿しました。笑ってくれれば書いた価値のある作品として、思い出に残せます。
文字数 20,096
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.31
現代の世界と古代のファンタジー世界が交差する異世界恋愛物語。主人公は現代の世界で普通の生活を送る若者で、ある日不思議な古代の遺物に触れたことで、古代の世界にタイムスリップしてしまいます。そこで出会うのは、強大な魔力を持ちながらも国から追われる立場にある謎多き女性。二人は運命的な恋に落ちるが、時空を超えた恋は多くの試練をもたらす。
文字数 8,191
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.30
小国の王女ハレーの嫁ぎ先は大国の第一王子と決まった。彼の名前を知る者は多くなく、通称で閣下と呼ばれていた。婚約が決まり、互いに顔を合わせることがあっても、閣下はただ、「ああっ」としか返事をしない。これはどうしたことか。政略結婚であることは分かっている。閣下の狙いはなんなのか?そして、ハレーのメイド、ローズのパワーとは?
文字数 13,670
最終更新日 2023.01.27
登録日 2023.01.21
文字数 2,799
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.04.09
「号外、ワックァーヌ万民新聞から国民の皆様へ」 平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 一カ月前に滅亡したタヒガン南帝国軍の残存兵で構成された過激派武装勢力、玲瓏残党部隊が今朝方の早朝、国境から我が国の領土に不法侵入しました。 構成員達は大型飛行要塞に乗っており、非常に強力な銃火器で武装している為、もし地上に降りてきた際には絶対に挑発はせずに、速やかに近くのマンホールから防空壕に退避してください。 また、顔写真の掲載は控えさせていただきますが黄緑髪で髪型はショートカット、フランネルシャツと迷彩のダウンジャケットが特徴の若い青年構成員、アリーフ。 彼は飛行要塞が飛行中でも多くの目撃例がある為、見かけた場合は手出しはせずに軍部警察に通報をお願い致します。 タヒガン存在時から悪名高く、極めて残忍な男です。 彼らが蛮行に出ないよう我がワックァーヌ北帝国は全身全霊を込めて対処致しますので、非常時の際には速やかに軍の避難要請に従うようよろしくお願い致します。 以上。
全7章から成る、いずれ大陸の支配者となる青年アリーフの人生を描いた物語。
文字数 90,793
最終更新日 2018.06.19
登録日 2018.05.24
人類が恒星間航行技術を獲得し、限定的ながら星間航行を行っている時代。
冷凍睡眠を用い、十年もかけて太陽系からもっとも近い恒星系に向かう定期貨客船・[ケンタウリ・ライナーⅥ]に乗り込んだメカニック・エンジニア、多比良 穣司は、スローライフを夢見つつも、六か月ごとに乗組員が起床して一斉に行う船のチェックを終え、再び冷凍されるまでの休暇を過ごしていた。
そんな折、船長から緊急の呼び出しがされ、嫌々ながらもブリッジに向かった彼を待ち受けていたのは、船に搭載されている管理AIの反乱という、深刻な事態だった。
≪判定:無能。
結論:無用。
決定:追放≫
人類という存在を否定し、排除しようとするAIに対し、穣司たちは船に乗っている十万人の乗客の生命を守るために奮闘する。
そうして、辛うじて乗客の安全を確保することには成功したものの、自身の敗北を悟ったAIは穣司たちを道連れにしようと自爆を試みる。
この危機を、一刻も早く地球に知らせなければ。
唯一の生き残りとなった穣司は脱出艇に乗り込み、太陽系を目指すが、しかし、気づいたら地球ではないどこか、未知の惑星に不時着してしまっていた。
AIの反乱による影響なのか。
あるいは、機器の故障なのか。
幸いなのは、そこが地球に類似した、居住可能な惑星であること。
穣司は冷凍睡眠されたまま宇宙を漂っているはずの十万人の乗客の行方を案じながらも、この偶然の発見と自身の強運を喜び、生き延びるためにサバイバルを開始する。
しかし、穣司は一人きり。
孤独だった。
そのことに寂しさを覚え、未来への不安を募らせる穣司だったが、ある日、ケモミミと尻尾を生やした少女と出会い、懐かれてしまう。
そして、ケモミミはその少女だけではなかった。
見知らぬ物体に乗ってやってきた穣司のことを警戒して隠れていただけで、その惑星には、多くの住人が暮らしていたのだ。
十人十色、様々な個性を持ったケモミミたちと遭遇し、騒動に巻き込まれつつも、穣司はより快適な生活を送るべく惑星の開拓を進め、念願だったスローライフを目指して奮闘する。
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〇作者より
本作は、小説投稿サイト「カクヨム」からの転載となります
2024年に同サイトにて行われた「カドカワBOOKSファンタジー長編コンテスト」のために執筆し、中間選考に残れたものの書籍化には至らなかった作品を、そのまま掲載しております
お楽しみいただけますと幸いです
(*- -)(*_ _)ペコリ
文字数 169,574
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.11.22
