「心」の検索結果
全体で33,662件見つかりました。
うら若き女子高生である『あたし』は極度の〝異世界転移体質〟らしい。
日常のありとあらゆる場面で、異世界転移のきっかけが『あたし』に襲い掛かってくる。
冗談じゃない。
あたしは今の生活に満足してるのっ!
だから絶対に、異世界転移なんてしないんだからねっ!
※1話あたり300文字前後になるように心がけていますので、四コマ漫画のようなテンポで読んでいただければ幸いです。
※毎日3話投稿。7時・12時・21時頃に更新します。気軽にブクマしてもらえると嬉しいです。
文字数 23,842
最終更新日 2020.06.06
登録日 2020.05.12
男爵令嬢のメリルは、五歳の時に前世を思い出した。そして今自分がいる国の名前が、前世好きだった
乙女ゲーの舞台と同じ事に気づいた。
ヒロインや悪役令嬢じゃないけど、名前もないモブとして乙女ゲーのキャラたちに会えると喜んだのもつかの間、肝心の乙女ゲーの舞台となる学園が存在していないことを知る。
え? 名前が同じだけで乙女ゲーの世界じゃないの? じゃあなんで前世を思い出したの?
分からないまま十六歳になり、メリルは「ひきこもり黒豚伯爵」と呼ばれる人のところへ嫁ぐことになった……。
本編は8話で完結。
その後、伯爵様サイド。
一応R15付けときます。
文字数 31,244
最終更新日 2021.04.19
登録日 2020.05.25
初めての異世界物の小説です。至らない点もありますが、長い目で見守ってください。
この度、誠に勝手ながら、『私は2度世界を渡る』の大掛かりな加筆&修正を行いました!
話の流れ自体は変わっていませんが、新しく登場人物たちの会話や心情が増えています。過去の文章を読んでくださった読者の皆様も楽しんでいただけると思います。
ぜひ、新しくなった『私は2度世界を渡る』をお楽しみください!!!☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
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夢に待った大学生活。これからに胸を躍ら家を出たらそこは大勢の人に囲まれた大聖堂の真ん中だった!? そこで告げられる残酷な現実と、注がれる嘲りに満ちた視線。1年後自由への第一歩を手にしたと思ったら、それは一瞬にして砕け散った! もう終わりだと諦め目を閉じる奏でだったが、次に目を開けるとそこはまた別の世界だった!?
どこで出会う人たちに奏は心を開くことが出来るのか!?
これは2回も世界を渡ってしまった主人公奏(かなで)の幸せをつかむまでのストーリー。
※最初は主人公に優しくありません。シリアスは序盤だけの予定です。
※「小説家になろう」では加筆&修正前の話を投稿しています。読み比べをしても面白いかもしれません!
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過去編完結しました! 現在は2度目の異世界編を執筆&投稿中です!
こちらも基本的に1日1回、日付が変わるタイミングで更新いたします!!
お読みいただいた方、感想お待ちしています! 感想の返事は、出来るだけする予定です。
リクエストなどがありましたら、できる限り書かせていただきます。
文字数 146,066
最終更新日 2022.11.07
登録日 2020.06.09
神竜が創った世界、ラゴニアには六つの国がある。
エルシエルはそのうちの一つ、光の国セイン・ライトランドの男爵家の次女。
国の民の食料供給の安定を担うプランツ男爵家で研究者として日夜元気に働く彼女に王宮から夜会への招待状が届く。
それは、闇の国ダルク・アンダーの新竜王の花嫁を選ぶ宴への招待状。
かくして。
家族に嫁き遅れを心配されたお嬢様らしくないお嬢様の運命の歯車が回りだす。
※毎日正午に一話ずつ公開!
※ファンタジー小説大賞エントリー中!
※9月1日、第一部完結!
文字数 127,803
最終更新日 2020.10.07
登録日 2020.08.01
ある化学者転生 記憶を駆使した錬成品は、規格外の良品です
レンタル有り祝書籍化ヾ(●´∇`●)ノ
3月25日発売日です!!
「嫌なら辞めろ。ただし、お前みたいな無能を使ってくれるところなんて他にない」
何回聞いたか分からないその言葉を聞いた俺の心は、ある日ポッキリ折れてしまった。
「分かりました。辞めます」
そう言って文字通り育ててもらった最大手ギルドを辞めた俺に、突然前世の記憶が襲う。
前世の俺は異世界で化学者《ケミスト》と呼ばれていた。
「なるほど。俺の独自の錬成方法は、無意識に前世の記憶を使っていたのか」
通常とは異なる手法で、普通の錬金術師《アルケミスト》では到底及ばぬ技能を身に付けていた俺。
さらに鮮明となった知識を駆使して様々な規格外の良品を作り上げていく。
ついでに『ホワイト』なギルドの経営者となり、これまで虐げられた鬱憤を晴らすことを決めた。
これはある化学者が錬金術師に転生して、前世の知識を使い絶品を作り出し、その高待遇から様々な優秀なメンバーが集うギルドを成り上がらせるお話。
お気に入り5000です!!
ありがとうございますヾ(●´∇`●)ノ
よろしければお気に入り登録お願いします!!
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※2月末にアルファポリスオンリーになります
2章まで完結済みです
3章からは不定期更新になります。
引き続きよろしくお願いします。
文字数 320,540
最終更新日 2022.01.21
登録日 2020.11.01
本物の恋を見つけたエミリアは、ゆっくり時間をかけユートと心を通わていく。
そうして念願が叶い、ユートと相思相愛になることが出来た。
ユートからプロポーズされ浮かれるエミリアだったが、二人にはまだまだ超えなくてはならない壁がたくさんある。
身分の違い、生きてきた環境の違い、価値観の違い。
様々な違いを抱えながら、一歩ずつ幸せに向かって前進していく。
何があっても関係ありません!
私とユートの恋は本物だってことを証明してみせます!
『本物の恋、見つけました』の続編です。
二章から読んでも楽しめるようになっています。
文字数 14,166
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.11.30
その石はどんな検査をしてもエラーがでる身元不明の宝石。
フォルガイア、通称フォリーはその石と触れ合ううちに魔力か神力か何かしらの力が封印されているのではなく、意志を持って周囲を拒絶してるのではないかと感じるようになる。
フォリーもまた、過去に周囲に対し心を閉ざした思い出があるがために。
そんなフォリーを慈しむアレックス。
2つの王家が護る国の物語。そして宝石に隠された思いとは・・・
初めての投稿となり色々不手際があるかも知れませんがよろしくお願い致します。
R15は念の為です。
文字数 167,149
最終更新日 2025.06.10
登録日 2021.07.01
文字数 1,647
最終更新日 2021.07.01
登録日 2021.07.01
高校1年生の結城永絆(ゆいしろ なずな)。
両親が離婚し、母親と二人暮しをしていた。家計を支えるため昼夜問わず仕事を続ける母、負担を減らしたいとなずなもバイトを掛け持ち。
そんな苦しい生活の中なずなの心の支えは推しのアイドル、葛西 天音(かさい あまね)だった。
ある日母が再婚相手を紹介したいとなずなに伝える。詳しく聞くと、仕事先で知り合い意気投合。相手もバツイチで子持ち、同じ境遇から親近感が湧き交際、結婚をすることに。相手の子供は男の子でなずなより年上だそう。
なずなは母が幸せならと承諾し、会うことに。
するとそこには葛西 天音が!!!!
文字数 3,329
最終更新日 2022.07.18
登録日 2022.04.16
◆『取り返し』とは何だ/躰に刻まれ/心に刻まれ/それがどうした/取り返すのみ◆
キャリア機捜隊長×年下刑事バディシリーズPart18【海外編】[全48話]
互いを思いやったが為に喧嘩した機捜隊長・霧島とバディの京哉。仲違いをしたまま特別任務を受けてしまい、二人は別行動をとる。霧島が国内での任務に就いている間に京哉は単身では初めての海外任務に出てしまう。任務内容はマフィアのドンの狙撃。そして数日が経ち、心配で堪らない霧島に本部長が京哉の消息不明の報を告げた。
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【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【全性別対応/BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】
【ノベルアップ+・ステキブンゲイにR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
文字数 112,843
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.03.11
俺はしがないアラサーのビジネスマン、島田耕太郎。
サラリーマンではなくビジネスマンである。
趣味はこれといってなく、働いては眠り、働いては眠るの生活の人生をおくっていた。
おかげで金に不自由したことはない。
ある日の帰宅中、強烈な二つの光がオレに迫ってきているのを最期に地球での記憶はない。
気付けば、太陽が二つある不思議な世界にいた。
俗に言う異世界転生ってやつだな。
異世界に転生されたはいいが、お約束の神からのギフトなどなく、俺はスーツ姿のまま、見知らぬ草原に立たされていた。
それからはまあ色々あった。そりゃあもう色々あった。
どうにかこうにかして、異世界で自立できる基盤ができた時、俺はこの世界が前の世界より文化が遅れていることに気付く。
すぐにでも気付きそうなものだが、あの時の俺は生きることに精一杯だったのだ。
稼げることに気付いた俺は、また働きはじめた。
金はあるに越したことはないからな。
前の世界と同じよう、働いては眠り、働いては眠りの生活。
異世界に転生したかいがないと言われればそれまでだが、魔法にも魔物にも俺にはあまり関心がなかった。
最初はびっくらこいたけど、すぐに慣れてしまった。理屈はわからんが、そういうもんだと思って過ごしているうちに気にならなくなった。
つまりは、あっという間に俺はこの世界になじんだのだ。
働いて、働いて、働いて……
あれから幾年経ったかな?
立ち上げた商会もずいぶんとまあデカくなったもんだ。
俺も商会のこといまいち把握してないんだよな。
古い知り合いからの招待の手紙も溜まっていることだしちょうどいい。
ちょっと仕事から離れてみるかな。
文字数 103,095
最終更新日 2023.03.06
登録日 2023.02.03
時は幕末、所は京都───尊皇攘夷と維新回天の対立が続く中、新選組の隊士が次々と襲われる事態が続いていた。副局長の土方歳三は、永倉新八とともに犯行現場に赴くが、異様な死体の状況と残された凶器の独鈷杵に、尋常ならざるモノを感じる。
知り合いの蘭学者・田島新九郎に会いに行くと、そこで売卜を生業とする榊晴明と名乗る男と出会う。晴明も独鈷杵を所有していた。しかも、奇妙な技で土方の心胆を寒からしめる。
晴明の動きを追う内に土方は、倒幕派が京都の壮大な霊脈を利用して、ある事象の再現を目論んでいることに気づく。
渋々、晴明とともに倒幕派と対峙する土方だったが、そこには裏切り者の影が……。
登録日 2023.10.05
なんで忘れていたんだろう。
確かにあの時、守ると決めたのに。
高校生の横山美里はある日、ひそかに心を寄せていた同級生山本樹の浜辺に打ちあがった死体を見つける。
悲しみに打ちひしがれながら眠った次の朝、彼女が学校に行くとそこには樹がいた。
過去に戻った彼女は樹が死んだ事実を覚えていない。それでもどこか気がかりに思い続ける。
樹を守ることができるのか。
毎週月曜日、木曜日 最新話更新
文字数 35,844
最終更新日 2024.03.04
登録日 2024.01.22
腰ほどまである艶やかな黒髪。猫のような大きな目と、薄い唇。シミ一つない白い肌はとうに溶け去ったはずの雪を連想させ、見ているだけで心臓が動きを活発化させる。
三上は俺と同じ大学に通う生徒であり、俺が密かに想いを寄せる相手でもある。
見た目だけでなく成績まで優秀な彼女に隙はない。
ーーように見えるが、実は彼女には一つだけ特徴的な趣味があるのだ。
「三上、今日は何て書いたんだ?」
「キーワードの設定がよく分からない。です」
「そこ!?」
ちょっとズレたメモと、甘い大学生活のお話。
文字数 163,685
最終更新日 2025.06.15
登録日 2024.03.10
――散ってしまったその花びらに、一体何の意味があるというのだろう。
『俺』は部下のミスが切っ掛けで、社内から冷遇を受けている。自動音声を発する自販機に救いを見出し、鬱屈とした日々を送っていた或る日、美容室のチラシを配る女性と出逢って……。
散りゆく桜の季節に合わせて書いた作品です。読んでくださったあなたの心に、何かが残りますように。
文字数 4,325
最終更新日 2024.04.15
登録日 2024.04.15
