「ナ」の検索結果
全体で30,518件見つかりました。
大正時代。とある貴族の妾の子として冷遇されてきた亜子は、家を出て自由になりたいと常に思っていた。
しかし、ある事件をきっかけに出会った、吸血鬼の長、草月に自身をかまれ・・・え、元々吸血鬼だった?
監視者ってなに?!蒼月様、おうち、汚すぎます!って家事って奮闘してたらつかの間、花嫁へ?!
残酷な日常、残酷な事件からはじまる、吸血鬼の大正時代を生きるホラーかもしれない不器用なラブストーリー。
カテゴリ扱いとしてはホラーファンタジー×ラブストーリー になります。あくまでラブストーリー。
※過去に二次創作で書いた作品をリメイクにあたり、内容を一部分割する必要があった先駆け作品にあたります。
※ 「※」印は性描写に近いものがあります。ただの血なまぐさい話には付けません。
こちらの作品がショート枠にしているのでこの作品を完投し終えたら、もう一つのリメイク作品も投下する予定をしています。
文字数 39,031
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.10.28
□あらすじ□
超能力者養成学校『等愛学園』。夏目光二と小路棗はブルーグループのサイキッカーだ。棗は、次席の座を奪われたクラスのリーダー朱門に嫌われ集団いじめを受けていたが、いつも明るく笑ってものともしない。だが唯一の友人である光二は日ごと酷くなる原因不明の頭痛に悩まされ始める。それは『ダブル』の前兆だった……。
・等愛学園
(トウアイガクエン)
・夏目光二
(ナツメコウジ)
・小路棗
(コウジナツメ)
・朱門圭子
(シュモンケイコ)
・白國高広
(シラクニタカヒロ)
・合紅先生
(アイコウセンセイ)
・緑川先生
(ミドリカワセンセイ)
・桃山先生
(モモヤマセンセイ)
・狭々城山先生
(ササキヤマセンセイ)
五話で完結です。
先を予想できた方いたらぜひ教えてください。できればどこで予測ついたか。構成力不足は否めませんので知っておきたいです(≧∇≦)
では連載になりますがごゆるりとお楽しみください。
神山小鬼
文字数 41,162
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.07.05
アガート伯爵令嬢である、シユニナ・アガートは生まれた時に決まった婚約者がいた。
その婚約者は、ミハエル・シュニッツッァ侯爵令息。
遠い昔、両家の当主が交わした約束。
「互いの子に年の近い男女が生まれた時、子供同士を結婚させよう」
そんな約束が交わされたが、なかなか年の近い男女が生まれることがなかったのだ。
月日は流れ、約束を交わしてから数十代、とうとう約束を果たす時が来たのだ。
生まれた時に決められた婚約ではあったが、シユニナはミハエルのことを世界で一番大好きになっていた。
しかし、ある日のことだった。
シユニナは知ってしまった。大好きなミハエルが、男色家だと。
恋するシユニナの行動力は凄まじかった。
そんな、シユニナに振り回されているようで、それを楽しんでいるミハエルの拗れに拗れまくった恋の行方はどうなってしまうの?
全17話
※ムーンライトノベルズ様にも掲載しております。
文字数 36,684
最終更新日 2023.10.22
登録日 2023.10.08
やくたいのないエッチな夢の話です。
どういう展開になるかもわからないので、R18は保険です。
経験したことしか書いてないので、そこまでエッチでもないと思います。
備忘録的なものなので過度な期待は抱かずに読んでください。
文字数 1,906
最終更新日 2024.01.19
登録日 2024.01.18
十九世紀オーストリア。
ウィーン帝室図書館の地下書庫で、一冊の古い手記が発見された。
そこに記されていたのは、存在しないはずの王国「エルミア」と、一人の王女の記録。
古手記を読み解くホーフブルク官僚ルーカスは、革命前夜の現実の中で、エルミア王女の記録をしたためた青年文官のフレートに、自分をなぞらえ手記に魅了されてゆく。
当たり前の日々を当たり前の使命として励むルーカスの耳に銃声が響く。
混乱してゆく宮廷。民衆の罵声。
皇帝一家すら亡命する中、ルーカスはたった一人手記を読み解き続ける。
一方、手記内のフレートは、王女に触れるにつれ自らの信じていた世界の深淵を知り、人間とは、王族とは何かを問われる。
手記を最後まで読み終えたルーカスが「記録を残す意味」を問われた時、決断し出した答えは、英断でもなんでもない。
書物に惹き付けられた、ひとりの人間の意思。
ウィーン三月革命を舞台に、ふたつの物語を綴った歴史小説です。
本作はムソルグスキー『展覧会の絵』の構成を参考にしています。
ルーカスの語りは、展示を巡るプロムナードのように進み、その歩みは少しずつ変化していきます。
※アルファポリス25周年カップ145位
文字数 62,733
最終更新日 2026.07.02
登録日 2025.10.26
…光。安っぽくて、まぶしすぎる白い光。
それが全ての始まりだった――異世界召喚。
ハーレム? 英雄讃歌? 愚かな幻想は、血と泥と裏切りで塗りつぶされた。
名前はシオン・ブラックソーン。
臆病で、無力で、声すら上げられぬ雑草。異世界でもそれは変わらなかった。
手の甲に脈打つ勇者の紋章は、嘲笑の焼印でしかない。
王都オーレオンの喧噪は遠く、貴族の冷笑、兵士の侮蔑、民衆の好奇の視線――全てが皮膚を針で刺す。
ここはRPGではない。
痛みも死も、全てがリアルすぎる。
約束した緑の森は、永遠に幻のままだ。
なぜ、あの時? なぜ、俺の目の前で?
漆黒の馬車。引き裂かれるような悲鳴。白いワンピースが、赤く、赤く、汚れていく。
俺はただ、地に這い、指を噛み切り、声を失った。ガーヴィンの冷たい視線。レオナ王女の、天使のような笑顔の裏にある、底知れぬ闇。
十字架。
木の棘が肉を抉る。鉄釘が手首を貫く。
王都の石畳を、裸の傷だらけの体で引きずられる。
埃と唾と石。
「裏切り者!」「魔族の手先!」「神への冒涜者!」
群衆の憎悪が渦巻く。
歓声? 罵声? 全てが耳の中で歪む。
空は、なぜこんなに青い?
栄光尖塔の白亜の塔身が、なぜ輝いている?
…これが、勇者? これが、救世主? お前たちが、望んだ世界か?
死。
それは終わりではなかった。
魂が引きちぎられる苦痛。闇。そして、獣の咆哮が、喉の奥から沸き上がる。
目が開く。毛皮。鋭い爪。異形の肉体。
荒野の風が、新しい傷跡(古い傷は消えない)をひりひりと撫でる。
部族の同胞たち。鈍い温もり。僅かな安らぎ。
…それすら、奪われた。
「邪魔だ、魔物どもが」。
笑い声。まだ温かい肉塊。引き抜かれた牙。金歯が、ガチャリと袋に放り込まれる音。
俺は、またしても、隠れ、震え、何もできなかったのか? …なぜ、生きるものは、互いに喰らい合う? なぜ、弱きものは、踏み躙られる?
…見ろ。
貴族街が燃え上がる。絹の衣装が、脂の塊と化して溶ける。黄金の装飾が、哀れな塊に変わる。
逃げ惑う影。絶叫。肉の焦げる匂い。
かつて俺を唾で汚した広場は、今、炎と恐怖で満ちている。
そして、お前の番だ。
栄光尖塔――偽りの光の柱よ。
大地が呻く。業火は王都を舐め、栄光の尖塔は崩れ落ちる。
灰と炎の舞う廃墟の頂で、俺は立つ。
魔狼の巨躯は、まだ血と硝煙の匂いを纏う。
非勇者は今、己が刃と業と問いかける
文字数 108,497
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.09
不良だらけの学園生活で憂鬱な日々を送っていたルナ。
そんな彼女の前に現れたのは、伝説の二つ名「爆炎の魔女」を名乗る最強の転校生だった。
各派閥が覇権を争う中、転校生の目的はただ一つ。
この弱肉強食の学園で、“テッペン”を獲ること。
学園に君臨する三人の絶対者。
そして、虎視眈々と頂点を狙う強者たち。
さらには学園外からの刺客――。
数多の強敵を前に、
「私、テッペン取りに来たんで」
その瞬間、
長年均衡を保っていた学園の秩序は――爆ぜた。
最凶の不良魔女たちが火花を散らす、頂点をかけた伝説がここに開幕!
文字数 65,161
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.03.01
警視庁と巨大企業『日本石油産業機構』に支配され、徹底的に管理されたディストピア——廃都・東京。
スラムでゴミを漁り、泥水を啜って生きてきた「野良犬」の獣人・ガクは、どん底の生活から這い上がるため、ある非合法レースへの参加を決意する。
その名は、『トーキョー・ラリー』。無法地帯と化した東京を舞台にした、狂気の公道レースだ。
愛車であるワインレッドのチューンド・スープラを駆るガクだったが、レースを勝ち抜くには優秀なナビゲーター(コ・ドライバー)が不可欠だった。そんな彼の前に現れたのは、黄金色の被毛を持つゴールデンレトリバーの獣人、ハル。
一見人懐っこく温厚なハルだが、その内面には常軌を逸したナビゲート能力と、死と隣り合わせのスリルを渇望する底知れない狂気を隠し持っていた。
「誰の助けもいらない」と孤独を貫いてきたガクと、恵まれた環境という檻から逃げ出してきたハル。
反発しながらも、互いの「生きている実感」を賭けて無二のバディとなった二匹は、始まりの地・大黒パーキングエリアへと降り立つ。
そこに立ちはだかるのは、漆黒のポルシェ911カレラを操る純血のエリート・ドーベルマンのネロ。
圧倒的なマシンスペックと純血種の壁。そして、崩落や妨害など理不尽な死の危険が待ち受けるコース。
有象無象の死体を蹴散らし、純血の喉笛を噛み千切れ。
どん底の野良犬たちが、極限のオーバードライブで廃都を駆け抜ける、狂熱のカーアクション&バディBL、ここに開幕!
文字数 56,587
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.11
神話
それは世界の歴史を作ってきた物語
その神々は世界を作ってきた
その神々や英雄が今、現実の世界の能力として、パートナーとして扱われる
敵勢力との対戦、恋愛、そして異世界への転生…
全てはこの話に詰まっている
文字数 100,923
最終更新日 2020.03.15
登録日 2018.03.23
私、ルナ
歳は、16歳
職業は、冒険者の治癒師と拳闘士と料理人
お供のこの子は、フェンリルの幼生
お母さんは、王国一のパン屋さん
何故?稼業を継がないかって?
結婚の約束をした、シンが軟禁されてるらしいので、救出しに
どこぞの国のお偉い方が、シンの料理の虜になってしまったのが、原因
色々あって、長旅になりそうです(泣)
文字数 9,041
最終更新日 2018.10.13
登録日 2018.05.29
侯爵令嬢のエリーナに突き付けられる複数会回の婚約破棄。
人生に落胆したエリーナに、最後の救いの手を差し伸べるのは?
文字数 10,003
最終更新日 2021.07.01
登録日 2021.06.27
五大貴族の一角の護衛を頼まれるほど優秀なSランクパーティー『炎光の鷹』を追放された主人公、彼女を追放したパーティーリーダーと妹は知る由もなかった、主人公こそがこのパーティーの要であるということを……追放された主人公ルフ・ノームは奇しくも自分と同じように理不尽に追放されてしまった冒険者達とパーティーを組み、成り上がっていく、妹と元婚約者は、『炎光の鷹』は落ちぶれていく。
文字数 12,156
最終更新日 2022.01.30
登録日 2022.01.28
人に未練を残して死んだ獣達が、人を模した化生(けしょう)と言う存在に生まれ変わり、新たな飼い主を探すオリジナルBL小説です。
『しっぽや』とは彼らの仕事場、ペット探偵のこと。
現代ファンタジー、R-15くらいの甘々でヌルい作品集(連作短編形式)ですが読んでみていただけると嬉しいです。
秋田犬(デカわんこ)×高校生(小柄、童顔)が主軸となっております。
他にも、甲斐犬×高校生、シベリアンハスキー×弱気眼鏡、柴犬×真面目眼鏡、秋田犬×医者、陽気なオジサン×チンチラシルバー、高校教師×黒猫、高校生×ノルウェージャンフォレストキャット、ミックス犬×根暗青年、警察犬×チャラ男、スタンダードプードル×占い師、バイク乗り×三毛猫、ラフ・コリー×デザイナー、など色々と取り揃えてます。
お好みのCPを探してみてください。
登録日 2022.03.25
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 7,309
最終更新日 2023.02.02
登録日 2023.02.02
動物は快(幸福)を求めて生きている。植物も同じだろうか。太陽光と二酸化炭素とリン酸で栄養素ができた時、その栄養素で快となる。栄養素自体が快物質かもしれない。快物質が植物体全体に拡散するのかは寡聞にして不明だが、
現実を離れてあれこれ妄想(モーハ)に耽ることは現実の苦から逃れることができ、現実の苦から逃れ、苦が減ると快物質が大量に生産され、快の大渦の中に沈殿できる。幸福だあと妄想したりする。幸福になれるとまた妄想する。
2500年前のお釈迦様も「なにかしら善を求めて出家した」と伝わっているが、「善」ではなく、「快」かもしれない。お釈迦様は「快」のつもりで言ったが、サンガの仲間(アーナンダ?)が「善」と聞き違えた。あるいは伝承の間に「善」と間違えたのかもしれない。
妄想を実現すること、あるいはそれを実現可能と妄想することは現実世界に問題を起こし、却って苦が増えることになる。妄想は妄想だけに留めておくことが肝要である。
ということで、これは妄想の話である。
文字数 14,355
最終更新日 2025.12.20
登録日 2023.02.06