「1」の検索結果
全体で50,211件見つかりました。
ーこの世はイケメン以外の男に価値はなしー
俺、高校1年生大石星翼は非情な現実を突きつけられ、号泣して夜道を走っていたら当然のようにトラックに撥ねられ即死。
「あっ、死んだ、でもこんな汚い世界にいたくねえからある意味よかったわ」
なんて思うも、神に異世界救ってくれやと言われ強制転生。
特典能力で授かった、リア充絶対殺すマンの能力。
異世界も現実と変わらない現実。
「どいつもこいつもお澄まし顔で歩いているが、ヤることヤッてんな」
ヤッたことある奴には絶対負けない、限定最強主人公の珍道劇、ここに始まる!
NTRタグがなかったふざけんなだぁ? んなもん些事だ! 忘れろ!
これがR15なのも察しろ。(血の涙)
え? いずれ俺にも美少女の仲間ができる⁉
言っておくが、処女じゃなきゃお断りだぜ!
文字数 302,967
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.08.12
「スーパーの安いカニはダメでも、産地直送の新鮮なカニならアレルギーなんて出ないのよ」
結婚の挨拶に訪れた義実家で、重度の甲殻類アレルギーを持つ私・川島美咲を待っていたのは、山盛りのカニと、笑顔の狂気だった。
「好き嫌いを直す教育」と称して無理やり食べさせようとする義母と義姉。 「母さんの好意を無にするな」と私を羽交い締めにする婚約者。
──ここにいたら、殺される。
命からがら逃げ出した私は、婚約破棄と絶縁を決意する。 「新鮮なら死なない」という歪んだ理屈を振りかざした彼らに待っているのは、社会的信用の失墜と、冷酷な現実だった。
これは、非常識な一家が自滅していく様を眺めながら、私が本当の幸せを手に入れるまでの物語。
※全10話完結済み。ハッピーエンド確約。
登録日 2025.12.28
中学三年生の相模祐樹は「ライト兄弟」に憧れる15才の少年。彼はある日、些細な出来事をきっかけに幼馴染の梨奈と共に、ライト兄弟の時代、場所、20世紀初頭のキティーホークへとタイムワープしてしまう。ライト兄弟と知り合いとなった祐樹達だが、そこへ「紫紺の羽根団」と名乗る組織、そしてガトゥと呼ばれる男の争いに巻き込まれてしまう。果たして祐樹と梨奈はタイムパラドックスを起こさず、無事に21世紀日本へ戻れるのか!?
SFノスタルジックラヴストーリー。なろう。エブリスタと重複投稿。
登録日 2014.07.27
ショートショート集か短編集になります。1より2の方がオリジナリティがあって面白いと思いますが、つながりがあるので1から読む事をオススメします。ナンセンス系ではない話の小説です。
文字数 5,071
最終更新日 2015.03.25
登録日 2015.03.25
文字数 244
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
守護官X-173、勤続六百年。
任務は、担当の人間を定められた寿命まで生かしておくこと。
その担当——マクシムは、この八日間で二十九回死んだ。
広告看板、シャワーカーテン、胸焼け薬、救急車(なお、患者は助かった)。
時間を巻き戻してはやり直す毎日に、ある朝、一枚の通知が届く。
『対象者:マクシム・コヴァリョフ 執行時刻:09:17 死因:利用可能なものなら何でも』
金持ちが金で寿命を買い足し、その身代わりに俺の担当が選ばれた——書類一枚で。
守護者庁の最重要規則、『被保護者との直接接触を禁ず』。
落下するエアコンを前に、六百年で初めて、俺はそれを破った。
結果。
運命は縫い合わされ、不死は没収され、俺は解雇された。
かくして元守護天使は、二十九回死んだ男の部屋のソファに住み着くことになる。
奴の寿命まで、あと六十年。
天国に神はいない。
あるのは、ハンコ待ちの書類だけだ。
文字数 10,681
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.11
世界を救う神子と、
変な着ぐるみと、
でっかいおっさんと、
精霊の母と、
偶然持ち合わせた力を持つ少年が
パーティーを組み、
各地の聖獣に会いに行く。
そんな物語。
――――――――――――――――――
編集しつつ、非公開部分を開示中。
栞を挟んで頂いてる方には
ご迷惑をおかけしております。
スローペース更新。
戦闘シーンでよく躓く。
3/27 00話を誤って削除していたため、再投稿しました。
4/15 ミュリンの名前が誤っていたため、修正しました。
文字数 22,023
最終更新日 2018.09.06
登録日 2016.10.15
大学生の朝倉湊は、幼なじみの七瀬から奇妙な相談を受ける。
「昨日の夜、一時間だけ記憶がないの」
午後11時から午前0時まで。七瀬には、その一時間だけ記憶がなかった。
ところが、スマートフォンには午前0時ちょうどに撮影された一枚の写真が残っていた。
そこに写っていたのは、十年前に廃校となった小学校と、暗闇の中に立つ人影。そして写真の裏には、七瀬自身の筆跡で一言だけ書かれていた。
――「次は、あなたの番」
調べていくうちに、十年前、その場所で一人の少女が失踪していたことが判明する。
なぜ七瀬は事件のことを知らないはずなのに、廃校を訪れていたのか。
なぜ彼女は一時間だけ記憶を失っているのか。
そして、十年前の失踪事件と現在の出来事には、どんなつながりがあるのか。
湊は七瀬とともに過去の事件を追い始める。
しかし、二人が真実に近づくほど、七瀬の中に眠っていた記憶が少しずつ蘇っていく。
そして午前0時。
最後の記憶が戻ったとき、二人は十年間隠されていた「ある事実」にたどり着く。
すべての謎が解けたように思えた、その瞬間。
湊のスマートフォンに、一枚の写真が届く。
撮影日時は――十年前。
写真に写っていたのは、廃校の前に立つ二人の子どもだった。
そのうち一人は、確かに湊だった。
そして、もう一人は――。
物語はそこで終わる。
ただ、写真の隅に残された小さな時計だけが、午前0時を指していた。
文字数 2,519
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.09.20
最高難度のダンジョン【ユグドラシル】
そこは全500層にも及ぶ途方もない規模を誇り未だ人類未踏の領域となっており、その最終層には魔王が存在すると伝えられてきた。
世界中から最難関ダンジョン攻略を目指し女神からの恩恵を受けた【勇者】達が日々踏破を目指すもののまだまだ先の長い挑戦であった。
すでに何百年も【ユグドラシル】400層のエリアボスを担当している暗黒竜リンドブルム。今まで【勇者】がこの階層まで攻めてきたことは1度もない。退屈な日々を過ごす。
ある日、ついに人間の【勇者】が400層に到達する。美しい容姿を持った女勇者アナスタシアであったが仲間を失い自身もすでに瀕死の状態であり、リントブルムに出会うとその場で気を失ってしまった。
ひとまず介抱することにしたリントブルムのおかげで生死の狭間をさまよいながらもなんとか一命をとりとめたアナスタシア。だが助けてもらったとしてもアナスタシアには先へと進まなければならない理由があった。そして先へと進むためにはリントブルムと戦う必要があったのだ。
これは人知を超えた力を持つエリアボスが人間という生き物を学ぶために魔王へ有給休暇を申請し、しばしエリアボスのお仕事をお休みしながら人間界を探索する......そんなお話。
文字数 32,489
最終更新日 2020.12.12
登録日 2020.02.03
中華風吸血鬼ファンタジー。純粋わんこ属性青年×イケオジ吸血鬼の両片思い話。
うまれ持った人外の力に苦しみ、ある夜、吸血鬼として目覚めた青年・魁英(かいえい)。
牙を失った吸血鬼・月鳴(げつめい)に保護され、その優しさに心開くも、月鳴にはその血の一滴に至るまで捧げると誓った主がいた――。
吸血鬼の主従から香る血の匂いに酔い狂う魁英に、次々と襲いかかる魔物。意識の底に封じ込められていた「ある記憶」が、魁英の正体を暴き出すことになる。
主人公:ガチムチわんこ(泣き虫)
吸血鬼主従(従×主、おじさん×おじさん 溺愛攻め×女王様受け)
※ちょっぴり痛いエロが含まれています。ストーリー重視です。暴力表現、流血描写が多めですのでご注意ください。
※R18内容(挿入なしです)
第六話:淫魔の王×主人公 手淫、フェラ、潮吹き
第十話:主人公+吸血鬼おじさん(従) 手淫、自慰
エブリスタに同時掲載しています。
文字数 120,726
最終更新日 2021.03.06
登録日 2020.05.01
* R18です。ごちゃまぜのため各話前置き、タグにご注意下さい。
現代もの恋愛短編集です。
サブタイトルで内容を想像していただけるとありがたいです。
『こんな愛ならいらない』
クセのあるお話中心です。
エロコメ、あほエロ、地雷要素のあるものなどごちゃまぜです。
どの話からでも読めます。
頭を空っぽにしてお読みいただけると嬉しいです。
* Rシーンには※マーク、胸糞など地雷注意のものに☆マークつけます。
* 地雷要素は前置きします。(タグの変更、追加の可能性があります。中出し、連続絶頂的な注意してませんが、ご要望があれば声がけしてくださると助かります)
* 過去に単独で出していたものはサブタイトルに改稿版とつきます。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
文字数 66,728
最終更新日 2022.01.07
登録日 2020.09.21
「結婚してやる」
目の前の男がなにを言っているのか理解できなかった。
酔い潰れていたところを襲い、その責任で結婚など。
しかも彼は我が社の御曹司で婚約者がいるうえに、女性にも甘い。
そんな人と結婚ですか?
でも、彼は本気だったらしく、婚姻届にサインさせられ、その日のうちに入籍。
まあね、自分の理想の男と結婚させたい親バカ父には困っていたし。
そもそも、酔い潰れたのもそのせいで。
だからまあ、父から離れなれるならいいかと思ったんだけど。
「この結婚は誰にも秘密だ。
親にもな」
それって全然、意味ないんですけど―!
美月翠
26歳
大手百貨店三和総務部総務課勤務
一見、お嬢様風
でも中身はしっかり者
親バカな父とシスコンの兄に溺愛されて育ってきた、苦労人
×
蔭木紘太朗
32歳
菱井三和ホールディングスMD戦略推進室企画・開発担当課長
さらに御曹司
態度のでかい、俺様
女性関係がお盛んとの噂
婚約者あり
はじまった極秘結婚生活、なんでこんなに愛されてるんですか……?
*****
7:00、12:10、20:10の1日3回更新
文字数 120,943
最終更新日 2020.06.26
登録日 2020.06.15
「マリア!貴様との婚約をこの場において破棄する!」
「フィッチ様?私、何かしましたか?その凛々しいお顔立ちが、全く持って不可解でございます」
「ふざけるな!」
「貴様の蛮行が先ほど明らかになったのだ!」
一度決まった婚約破棄により、不遇になった令嬢マリアが、実は世界最強の令嬢だった?
最強聖女の物語がここに始まります。そして、聖女誕生の裏には、謎の占い師の存在が?
文字数 16,442
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.08.14
「そんなに助かりたいのか」
レオンハルトに冷ややかな目を向けられ、ベアトリーチェは思わず足を震わせた。
――いいえ、国民が無事なら私なんてどうなっても……
「孤高の軍人王×悪女と噂される傀儡の王女」
クーデター後のお飾り君主となったヴァレンツァ王女、ベアトリーチェ。
宰相や大臣は隣国に無謀な戦争を仕掛けた末、戦況が悪くなると逃亡。
残されたベアトリーチェは侵攻してきたローゼンハイト帝国を統べる王レオンハルトと講和を結ぼうとする。
膨大な賠償金をどうやって支払おうと悩んでいたベアトリーチェにローゼンハイトの側近が勧めたのは、浮いた話がまったくないレオンハルトを篭絡すること。
「陛下に取り入って、女の楽しみ方を教えてさしあげてください。色仕掛けは得意でしょう?」
色気で男を手玉に取り、贅沢三昧。毒婦として知られるベアトリーチェだが、実際は処女だった。明らかに荷が重い依頼だが、……
――それで国民の安全を守ることができるのなら。
その夜、ベアトリーチェはレオンハルトの寝室に忍んでいくのだった…―
孤独な王と自分ではない誰かを演じる王女が身体から始まった関係を真実の愛に育むお話。
R18シーンはタイトル先頭に※を付けます。
文字数 40,215
最終更新日 2021.04.30
登録日 2020.09.26
完結しました!ありがとうございます!!
月映結稀(つきかげゆき)は巫女である。
巫女は人々が無意識に生み出す不の産物…呪(のろい)を浄化し、世のバランスを保つのが使命であり仕事である。巫女は守護守(しゅごもり)と契約し、より強固な力を得る。
守護守とは巫女以外は見えない存在。数多の物質・事象に宿る守護であり人の形をとる。
富士の結界の元で学びの期間を過ごしていた結稀に突然降りてきたのは姉兄の呪化。今の結稀には姉兄を浄化しきれない…彼女は幼少期に共に過ごした災厄の守護守に願う。
「私に力をください」
かつて婚姻の契約を承諾した災厄の守護守は、完全無欠天上天下唯我独尊の最強の守護守であり、結稀は振り回されながらも共に全国を渡り、いつしか自身の気持ちに気付いていく。
器とは何か、巫女とは何か、守護守とは何か。
※この小説内において意味や立ち位置等が実際と異なるものがあります(神器、巫女、土地などなど)。なんでもありです。
※カテゴリーはファンタジーですが、恋愛要素も入れていく予定です。
※R15は保険です。※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。
第13回ファンタジー小説大賞エントリー作品。投票ありがとうございました!
文字数 130,884
最終更新日 2020.10.31
登録日 2020.08.30