「テ」の検索結果
全体で37,858件見つかりました。
貧乏男爵家の末っ子・アルティアの婚約者は、何故か公爵家嫡男で非の打ち所のない男・キースである。
魔術学院の二年生に進学して少し経った頃、「君と俺とでは釣り合わないと思わないか」と言われる。
そのときは曖昧な笑みで流したアルティアだったが、その数日後、倒れて眠ったままの状態になってしまう。
すると、キースの態度が豹変して……?
文字数 4,320
最終更新日 2023.11.14
登録日 2023.11.14
「あんたは、間抜けな父に似て本当に醜いわね」
少女――ユア=サウザンライトは、母によって顔を隠すために、鉄仮面を被らされていた。
彼女の幸せな時間は、鉄仮面を外していい一時間だけだった。
母は、醜い娘を外に出すまいと、監禁に近い生活を送らせていたのだ。
そんなある日のこと。
ユアの妹であるノアの誕生パーティーが開かれる。
大勢の人に祝福されていることを、少し羨ましく思いながら、自室に閉じこもっていると一人の男が現れた。
遊び人を自称する貴族――ローグ=ライク。
彼はライク家という貴族の中でもトップを誇る一族の次男だった。
彼に気に入られたユアは婚約を迫られる。
醜いと称される顔と、ローグに照れる顔を隠したいユアは、鉄仮面を外すことを良しとしなかった。
本文編集
文字数 10,099
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.08.18
富豪である大商人の娘、エレンティア。
彼女は莫大な持参金を持って、財政が破綻寸前であると噂されているアルスヴィーク伯爵へと嫁ぐことが決まっていた。
「お父様。心配しなくても、私は契約妻ですから。五年で領地改革を終えたら、また戻って参りますわ」
「そんなことをすれば、いくら白い結婚とはいえ、次の嫁ぎ先は後妻がいいところだぞ? あとで後悔したって、遅いんだ」
アルスヴィーク伯爵の爵位を最近継承した息子は悪評が絶えず、父親が反対するのも無理はない。
しかしこの結婚を提案したのは、アルスヴィーク伯爵家のほうではなく、エレンティアからだった。
「私が今生きているのは、アルスヴィーク伯爵領の、闘狼騎士団のお陰なの。今このご恩を返さないと、一生後悔するわ」
エレンティアは三年前、魔獣に襲われたところを、騎士団に所属する一人の騎士によって助けられた。
そして命を助けてくれた騎士団に恩返しをするためだけに、自分の五年をアルスヴィーク伯爵領に捧げると決めたのだ。
そして雪解けの季節。
馬車から降りたエレンティアを出迎えたのは、家令のウィンターと使用人たちだけで、夫になるはずのリチャードの姿は、そこになかった。
全15話、完結済。
文字数 19,673
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.29
スクラルド王国の筆頭公爵家の次女として生を受けた三歳になるアイリス・フォン・アリステラは、次期当主である年の離れた兄以外の家族と兄がつけたアイリスの専属メイドとアイリスに拾われ恩義のある専属騎士以外の使用人から疎まれていた。
アイリスを疎ましく思っている者たちや一部の者以外は知らないがアイリスは転生者でもあった。
ある日、寝ているとアイリスの部屋に誰かが入ってきて、アイリスは連れ去られた。
アイリスは、肌寒さを感じ目を覚ますと近くにその場から去ろうとしている人の声が聞こえた。
去ろうとしている人物は父と母だった。
ここで声を出し、起きていることがバレると最悪、殺されてしまう可能性があるので、寝たふりをして二人が去るのを待っていたが、そのまま本当に寝てしまい二人が去った後に近づいて来た者に気づくことが出来ず、また何処かに連れていかれた。
朝になり起こしに来た専属メイドが、アイリスがいない事を当主に報告し、疎ましく思っていたくせに当主と夫人は騒ぎたて、当主はアイリスを探そうともせずに、その場でアイリスが誘拐された責任として、専属メイドと専属騎士にクビを言い渡した。
クビを言い渡された専属メイドと専属騎士は、何も言わず食堂を出て行き身支度をして、公爵家から出ていった。
しばらく歩いていると、次期当主であるカイルが後を追ってきて、カイルの腕にはいなくなったはずのアイリスが抱かれていた。
アイリスの無事に安心した二人は、カイルの話を聞き、三人は王城に向かった。
王城で、カイルから話を聞いた国王から広大なアイリス公爵家の領地の端にあり、昔の公爵家本邸があった場所の管理と魔の森の開拓をカイルは、国王から命られる。
アイリスは、公爵家の目がなくなったので、無自重でチートし続け管理と開拓を命じられた兄カイルに協力し、辺境の村々の発展や魔の森の開拓をしていった。
※諸事情によりしばらく連載休止致します。
※小説家になろう様、カクヨム様でも掲載しております。
文字数 196,310
最終更新日 2022.03.28
登録日 2021.12.05
「結婚を前提にお付き合いを─」
「全力でお断りします」
主人公であるティナは、園遊会と言う公の場で色気と魅了が服を着ていると言われるユリウスに告白される。
だが、それは罰ゲームで言わされていると言うことを知っているティナは即答で断りを入れた。
…それがよくなかった。プライドを傷けられたユリウスはティナに執着するようになる。そうティナは解釈していたが、ユリウスの本心は違う様で…
一方、ユリウスに関心を持たれたティナの事を面白くないと思う令嬢がいるのも必然。
令嬢達からの嫌がらせと、ユリウスの病的までの執着から逃げる日々だったが……
文字数 88,188
最終更新日 2025.02.28
登録日 2024.12.16
卒業式も終わり
卒業のお祝い。。
パーティーの時にソレは起こった
やっぱり。。そうだったのですね、、
また、愛する人は
離れて行く
また?婚約者は、1人目だけど。。。
文字数 52,253
最終更新日 2022.11.09
登録日 2022.10.23
義妹に嵌められ、猫になってしまったルーティナ。しかもその猫がルーティナだと知りながらも、婚約者の第三王子は目の前から立ち去るように言う。
そんなルーティナが猫として一人の男性と暮らす中で、幸せを感じるお話です。
文字数 10,431
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.09.17
【あらすじ】
四国の中央部、日影村を卒論のフィールドワークのため訪れた、東京の民俗学部の大学三年生、早田花音(かのん)と向井亮介、新山唯花と寺山昭夫のカップル四人。その日は、年に一度の『御史権現(おふみごんげん)の闇祭り』の日だった。バージンを失ったばかりの花音は、岩風呂に連れて行かれ、村人に犯される。
闇祭りとは、村人たちが参加する性の乱交儀式だった。この儀式に強制的に参加させられる花音たち。処女
同然の花音は、幾人もの村人を相手にすることになる。
翌朝、花音たちは、この村の秘密を知る。製薬事業、性接待要員の育成事業、画像配信事業、など、違法スレスレの事業の、秘密保持のため、性の共有化が義務づけられていたのだった。
その後、村の責任者との協議の結果、フィールドワークへの協力と謝礼金を条件に、村人とのセックスを受け入れる花音たち。花音も、セックスを経験するうちに、性の悦びを感じ始めていた。
そんな時、突然、中国人の一団が現れる。村の秘密を材料に、村人を脅迫するのだった。彼らは、日影村で赤ちゃん工場を計画していたのだった。
この中国人たちと戦う村人と花音たち。花音の兄の大学教授と公安外事課の刑事かろ加わり、死闘が始まった。
✴︎毎週3回、月、木、土曜更新予定。32回連載。
文字数 117,245
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.07.03
【書籍化しました】
余分にポーションを作らせ、横流しして金を稼いでいた王国騎士団第15番隊は、俺を追放した。
いきなり仕事を首にされ、隊を後にする俺。ひょんなことから、辺境伯の娘の怪我を助けたことから、辺境の村に招待されることに。
一方、モンスターたちのスタンピードを抑え込もうとしていた第15番隊。
しかしポーションの数が圧倒的に足りず、品質が低いポーションで回復もままならず、第15番隊の守備していた拠点から陥落し、王都は徐々にモンスターに侵略されていく。
俺はもふもふを拾ったり農地改革したり辺境の村でのんびりと過ごしていたが、徐々にその腕を買われて頼りにされることに。功績もステータスに表示されてしまい隠せないので、褒賞は甘んじて受けることにしようと思う。
文字数 429,808
最終更新日 2025.04.04
登録日 2023.01.04
『ヴェインローゼに二輪の薔薇あり』と社交界で謳われる、黒薔薇と呼ばれる姉のアーテルと、白薔薇と呼ばれる妹のルチア。
ヴェインローゼ伯爵家のこの姉妹だが、実は妹は継母の連れ子であったために、姉が妹を疎んじて虐げていた。
そんなある日──彼女たちは自らの前世の記憶を思い出した。
「私の立ち位置って完全に悪役令嬢ってやつじゃない?てことは、私──断罪されちゃう⁉︎」
. . . .
「ここってあの物語の世界?いやいやいや、本編で明かされなかった設定多すぎでしょ!だってこれ、最悪わたし──処刑されちゃうんじゃないの⁉︎」
そして、二人ともが決意した。
「「前世の知識を総動員して、フラグを全部避けてみせる!」」
──こうして、未来に待ち受けるだろう破滅を避けるべく、二人の転生令嬢が婚約やお茶会、学院での行動などなどあらゆることに気を張りながら、やんわりどうぞどうぞとフラグを譲り合っていくのだが⋯⋯婚約者の侯爵令息や王子殿下が思うように動いてくれない!
互いが転生者であることを知らない二人に、果たして安寧の日々は訪れるのか。
※ざまぁ要素は物語後半に入る予定です。
※例によってふんわり設定で突っ走ります。カテゴリは『恋愛』にしてみましたが、本当に恋愛になるか自信がありません。カテゴリ変更の可能性もあります。
※無謀にもWヒロインもどきに挑戦していますが、悪役令嬢な姉がどちらかと言うとメインで比重が重くなりそうです。
文字数 64,581
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.01.30
「アミーリア!貴様に婚約破棄を言いつける!」
「自らの身分が高いことに胡座をかき、身分が低いものを虐げるその行い。正義を執行するバーネル家の婚約者として相応しくないのは誰が見ても明らかだ!」
そう言って、悪いことなどなにもしていない私を断罪してくる婚約者のラルフ
そうして広まる私が行ってもいない悪行の数々
これから始まるのは悪役令嬢というレッテルを貼られた少女が
レッテルの通り悪役令嬢として活躍する物語である
まぁ、悪役になるのはレッテルを貼ってきた奴らに対してのみだけどね?
文字数 12,619
最終更新日 2021.01.03
登録日 2021.01.02
巷で、話題の真実の愛を囁く彼女をテーマに啓発映像を撮ろうと奮闘する生徒会役員の話。
10話で完結
文字数 11,449
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.12.04
エブリスタ新星ファンタジーコンテストで佳作をいただいた作品を、講評を参考に全体的に手直ししました。
春を告げるラクサの花が咲いたら、この契約結婚は終わり。
夫は他の女性を追いかけて家に帰らない。私はそれに傷つきながらも、夫の弱みにつけ込んで結婚した罪悪感から、なかば諦めていた。体を弱らせながらも、寄り添ってくれる老医師に夫への想いを語り聞かせて、前を向こうとしていたのに。繰り返す女の悪夢に少しずつ壊れた私は、ついにある時、ラクサの花を咲かせてしまう――。
真実とは。老医師の決断とは。
愛する人に別れを告げられることを恐れる妻と、妻を愛していたのに契約結婚を申し出てしまった夫。悪しき魔女に掻き回された夫婦が絆を見つめ直すお話。
全十二話。完結しています。
文字数 40,805
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.08.29
人類滅亡の危機から約千年後―――。
この星は古代より高度な文明を持つエルフのが支配層の頂点に立っていた。貧民地区の人間、メリッサは奴隷商人に売られた。
ウォルフォード家の長男でありエルフの軍人である、エレンディルの愛玩人形として買われるたメリッサは、夜な夜な終わらぬ快楽を教え込まれる事になった。
そしてダークエルフのハーフである義弟ティリオンとの確執と快楽のお仕置き……。見た事も無い美しいドレス、豪華な食事、そして快楽の調教の末に辿り着くむせ返るような溺愛の先に見えた、少女メリッサの幸せとは―――。
※10話〜20話で完結させたい官能小説です(長編になりそう)
※不定期連載です。
※性描写が中心です。
※複数人プレイもあります。
※Illustrator suico様(@SuiCo_0)
文字数 103,051
最終更新日 2020.07.03
登録日 2020.04.19
子爵家の令嬢ステラは、転生者である。
天文サークルの観測の帰り道で、居眠り運転のトラックと正面衝突し、気づけば乙女ゲームの世界生まれ変わっていた。
ステラの前世は、恋愛よりも星が好きだった。
前世の記憶が戻ったのは、父に星が落ちてきそうなぐらい綺麗な満天の星空を見せて貰って、全て思い出した。
何の因果か知らないけど神様は、こんなに星が綺麗な世界に転生させてくれたのは、すごく嬉しいと感謝する。
前世を思い出したステラは、夜な夜な天体観測をするようになってしまい、変人令嬢として社交界でいつの間にか有名になってしまった。同世代からは、男女構わず嫌厭(けんえん)され、婚約者もできない。
そんなステラが、通っている貴族の子女達が集う王立学院で、奇跡の美青年である伯爵令息のミルザムに起きた、ストーカー事件の犯人として疑われてしまう。
取調べをした生徒会の副会長、侯爵令息のシェダルは最初彼女を疑っていたが…ステラが偶然落としたメモを見て、彼女が犯人ではない決定的証拠を見つけてしまった。
アリバイがあることがわかり、ステラは無事釈放されたが、事件後、シェダルが何かと彼女に関わってくるようになって?!
※主人公が熱狂的に星が好き過ぎるので、ご注意下さい。
※視点が変わる場合は、各話のタイトルでお伝えします。
※拙筆ですが、宜しくお願いします。
※誤字脱字ありましたら、申し訳ありません。
※ご感想やコメントが有れば嬉しいです。
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《付録》
ちなみに、登場人物のファーストネームが実際の星の名前になっています。以下には、その星達の星の意味にも含まれる星言葉について記載しておきます。
【星言葉】
・ミルザム:吠える者
・シェダル:素直な情熱と正直さ
・ベータ・ヒドゥリー:思い込みの激しい情熱
文字数 15,020
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.10.01
父王に横恋慕し玉砕した魔女の身勝手な呪いにより「愛した男のために死ぬ運命」を背負って生まれてきたアリアは、隔離された生活から脱出し冒険者となった。
「愛する人のために死ぬ運命なら、良い人生だったと自己満足に浸りながら華々しく散りたいっ」
そんな決意のもと、冒険者ギルドに登録したアリアはぐんぐんレベルを上げ、魔王討伐隊である勇者パーティーに勧誘された。
そしてついに運命の相手を見つけるのだが、それは倒すべき魔王その人だった──。
命の期限を設けられた姫とツンツンクールな魔王さまとのラブコメ♪
果たしてアリアは幸せな死を手に入れられるのか……?
☆ ★ ☆ ★ ☆
とにかく魔王さまを溺愛する話(それを鬱陶しがられる話)にしたいな~と思っていますが意外とアリアが奥手で苦戦中★
なんだかんだで丸く収まる…かどうかは
魔王様のお気持ち次第です♡
気軽に読んでいただければp(^-^)q
文字数 10,552
最終更新日 2019.08.20
登録日 2019.08.01