「朝」の検索結果
全体で6,390件見つかりました。
湖で魚を捕って生計を立てているレガルスは、ある日の夕暮れ時に現れた少女に薬を飲まされ、竜になってしまう。少女は竜の姿になったレガルスを見て「小さい」とつぶやいて消えた。
朝になって元に戻ったものの、次の満月にまた竜に。朝になって戻るが、それが続いたレガルスは街へ行って魔法使いに何とかしてもらおうと考える。だが、頼りにならず、別の街まで行こうと考えるものの、先立つものがなくて先延ばしに。
竜になってしまうようになって半年。竜になってしまう直前、ファズリードと名乗る青年が現れる。竜になるところを見られてしまう、と焦るレガルスだが、ファズリードは本物の竜だった。
彼の口から、レガルスをこんな状態にした魔女のことが語られる。
全十八回
「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています
文字数 67,771
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.01
リアルチート、鎮西八郎為朝が物語にございます。
正史に記述された、本物のリアルチート。為朝のお話であります。まぁ、わたしが描きますから、宵闇噺のひとつとなります。
文字数 267,597
最終更新日 2019.10.28
登録日 2016.09.22
昨日の夜、鏡に映る幽霊を見ました。
そして今朝。知らない人が私の隣に寝ていました。一晩の過ちをしたのか? と、焦っていると、隣に寝ていたのは昨晩の幽霊でした。
私が驚いて騒いでいると、ペットの犬が私を安心させるように話しかけてくれました。
話しかけてくれた? 犬って、人間の言葉を話しましたっけ?
そして、なぜか、私とその幽霊は1年以上付き合っていて、同棲をしているらしい。
そんな、記憶……私にはありませんけど?!
魔力のある世界の雄吾、魔力のない鏡の中の世界の美和。
魔力があるかないかの違いだけの並行世界のはずが、それぞれの世界の違いに翻弄されながら本当の恋人同士になるためには――?
登録日 2016.11.12
久しぶりに朝倉が自室に戻ると見知らぬ少年が居座っていた。依存にも似た求め合い。くたびれたオッサン受け。
文字数 29,605
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.28
山田次郎21歳、契約社員。
サバイバルゲームチーム「モーニング・フォッグ」のメンバーの一人。
次郎はある朝目覚めると、街中をゾンビが徘徊していることに気がついた。
それも電動ガンから発射されるBB弾で、
ゾンビたちを倒せることにも・・・・・。
その日から、山田次郎と
「モーニング・フォッグ」とゾンビの戦いが始まった―――。
スリル満点の、アクションあり、ホラーありのアクションコメディです。
ホラー小説ですが、笑いあり涙ありのストーリーとなっています。
文字数 5,208
最終更新日 2022.05.24
登録日 2022.05.23
文字数 1,080
最終更新日 2022.12.11
登録日 2022.12.11
国生公一は交通事故で死亡した後、再生の女神・マロンの手で異世界へと転生を果たした。
その後、公一は魔王・ショコラと婚約することになった。
公一はショコラとの関係を慎重に進めようとするも、ショコラは一線を越えようと公一を誘惑する。
そんな二人のイチャつきに嫉妬したマロンは下界へと降臨し、二人の仲を邪魔するために魔王城に居候すると宣言した。
毎日20時更新。文庫1冊分くらいで一先ず完結予定です。
文字数 100,551
最終更新日 2025.04.08
登録日 2025.02.19
舞台は、人間の「幕府」が銃火器と剣術で実権を握り、エルフの「朝廷」が形式上の権威として君臨する日ノ本。
隅田川沿いにある「八百万長屋」は、行き場を失った獣人、ドワーフ、落ちぶれたエルフ、そして訳ありの人間たちが肩を寄せ合って暮らす、吹き溜まりの人情街である。
元・名門旗本の三男坊で、今は浪人の秋月弦之進は、ドワーフの岩爺や犬獣人の飛脚・鉄らと騒がしい日常を送っていた。
ある日、長屋に迷い込んだ白狐が運んできた文をきっかけに、森で孤立していた座敷童の少女・朱音と出会う。
朱音は強欲な人間に利用され、居場所を失い消えかけていた。
弦之進は「欲の皮の突っ張った奴はいないが、種族の壁もない」この長屋へ彼女を招き入れる。
正体を隠した守り神と、それを承知で「ただのガキ」として扱う住人たちの、奇妙で温かい共同生活が始まる。
文字数 4,130
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
毎朝、店を開ける。
今日もいつも通りのはずだった……だが、時間は微かにずれ、見覚えのある影や声がちらりと現れる。
笑顔を作っても、胸の奥がざわつく。
この店で唯一安全なのは、“何も変わらないままでいること”だけなのだ。
文字数 2,436
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
19歳の律は楽器屋でバイトをしている。友達の真弓のバンドメンバーに徐々に惹かれていく律。
そして朝靄の中、歩道橋でたたずむ律と沙村。
もうすぐ夏が来る。
文字数 5,857
最終更新日 2017.04.05
登録日 2017.04.02
前世。セクシー系のトップモデルとして活躍していた記憶を思い出した我儘で傲慢な王女殿下は今の醜い姿の自分をみて鏡の前で倒れてしまう。
この世界での美と前世での美の間で悩む王女殿下。そんな主人公に、国王から、期間内に婚約者を決めるようにと命令が下される。
婚約者とは言わば女性のステータス。
恋を知らない主人公が、美醜の価値観に戸惑いつつも、選んだ恋の相手とは・・・
文字数 11,628
最終更新日 2020.03.08
登録日 2020.02.23
貴族令嬢ミリア、吸血鬼ハンターのジェスター、吸血鬼のリチャード、三人の三角関係が出来上がるまでの話を書いてます。
ジェスターにベタ惚れだったミリアは婚約式当夜に彼に手酷く振られてしまう。
吸血鬼に両親を連れ去られた彼女の傷心に追い打ちでしかなかった。
傷付いたその夜、彼女は吸血鬼の少年リチャードを助け、彼を屋敷に連れ帰る。少年だと思っていたリチャードはしかし姿を青年にも変えられて年齢不詳だった。
吸血鬼ハンターの周囲の人間は吸血鬼から狙われる事が多い。故にミリアを想う者として彼女を吸血鬼の危険から遠ざけようとこっ酷く振ったジェスターは、彼女の傍に吸血鬼がいる事も、その吸血鬼がイケメンな事も容認できなかった。
傍に置くなと彼女を説得に出向くようになる。しかしミリアの方はリチャードの理想に共感し、人間と吸血鬼との共存を願っていた。しかも失恋した事でジェスターへの感情は凍り、冷めた態度を取るようになっていた。意見の対立だって平気でする。
一方のリチャードはミリアを理想への同志と考え、そして彼もまたミリアを想っていた。
ミリアとジェスターの主張は平行線のまま、恋も揺れ動くまま、三人がミリアの両親救出に向かう朝までを書いたお話。
救出に乗り込んでからの話は、そのうちおいおい書こうかと思っています。
全体的にほのぼのはしてませんが、よろしくお願いします。m(__)m
文字数 94,925
最終更新日 2020.10.24
登録日 2020.10.18
吉原の遊郭・峯屋で一二を争う遊女・涼香と朝霧はある夜、表からじっと中を睨む男・伊三次に気付く。
天真爛漫、怖い物知らずの涼香は真っ向から睨み返し、見事撃退。客からやんやの喝采を浴びた。
当時、涼香は豪商・常盤屋に見初められ、身請けが決まって順風満帆の勢いだ。
伊三次が自分の馴染み客・巳代松の知人で飾り職人と知った朝霧は、微かな嫉妬をはらすべく、悪戯を企む。
常盤屋から涼香が貰った銀簪を盗み、代りの簪を作るよう涼香が伊三次へ頼むしかない状況へ追い込んだのだ。
密かに会った二人は話が全くかみ合わず、隠し部屋に潜む朝霧を大笑いさせる。
だが廓を睨む行為が伊三次の修行の一環と知った涼香は、そのひたむきな態度に惹かれ始める。
伊三次も又、廓で純真な心を保つ涼香に惹かれ、彼女の簪作りへ魂を込める。
常盤屋に身請けされる日が迫っても不器用な恋の炎は燃え盛る一方。
責任を感じ、朝霧と巳代松は二人の為に奔走するのだが……
〇エブリスタ、ノベルアップ+、小説家になろう、にも投稿しております。
文字数 17,957
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.06.12
ペットロスから立ち直れないOL・雨宮雫は、雨の夜、弱っていた仔猫を拾い、「ハル」と名付けて甲斐甲斐しく世話をする。数日後、ハルが忽然と姿を消し、代わりに雫のベッドで眠っていたのは、猫耳と尻尾を生やした絶世の美少年だった!「俺は猫又のハル。あなたに救われたご恩は、この身をもって返します」と宣言し、完璧な家事スキルとあふれる愛情で雫に尽くし始める。最初は戸惑う雫だったが、ハルの純粋で献身的な愛に触れるうち、凍っていた心が溶かされていく。しかし、猫又と人間の恋には、知られざる障害があって…。あやかし美少年との、甘く切ない種族差同居ラブストーリー。
文字数 9,042
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.10
チュウカナ大陸の見た目は、地球でいう極東アジアが忠実に摸倣された地域である。
解り易く言うなら、日本まで描かれている中国の地図を想像してもらえればいい。
シミュレーションゲームが好きなら、三國志を題材にしたゲームの画面といえば解り易いだろう。
そして、ゲーム画面のように東西南北が透明な壁によって仕切られている。
透明なケースに入れられて再現された情景模型のような世界だ。
もっとも東は海、西は砂漠、北は氷土、南は堅牢な山脈。
過酷な自然の脅威によってその先へ行くことを阻んでいるので壁の存在はあまり知られてはいない。
いま、チュウカナ大陸に戦争の影が忍び寄っていた
この物語は後にソウキ王朝を打ち建てた初代皇帝ソウキ・リュウイチの傍らにあって、常に戦地を駆けた一人のエルフの女傑、菜緒虎の物語である。
文字数 125,256
最終更新日 2019.04.21
登録日 2017.02.01
ある朝目が覚めたらそこはよく知っている部屋だった。それもそのはず、自分が起きた部屋は実弟アランドの部屋で自分は弟のベッドの中…
何、これ?冗談でしょう?だって弟にはシャーリンって言う凄くチャーミングな嫁がいたはず?私はナターシャよ?なんで、弟の嫁になってるの?
周りの人達は家族を含め私をシャーリンと呼ぶ。けど、じゃあ本当の私はどこに?
何とかして私を探し出す!でなければ本当に弟の嫁としての務めまで果たさなければいけなくなる……ナターシャの手掛かりを見つけた私は、産まれ育った我が家を出る決意をする。メイドのアンナも手伝ってくれて、たどり着いたのは港に面した古びた修道院…
そこで私が見たものは……
*肉体は他人、けれど精神的には姉弟という姉目線からの葛藤と最後まではいかないけれどギリギリの性描写を入れようと思っています。 *をつけますので苦手な方は飛ばしてください。
文字数 51,370
最終更新日 2022.02.09
登録日 2022.01.29
――一児を育てながら看護師として働いている朝居千影は、医者である大宮敬吾に関係を迫られていた。拒む千影をよそに、段々と外堀を埋めていく大宮…。
果たして千影は大宮の手から逃れることができるのか。
6000字の軽い話でハッピーエンドです。
pixivにも題名違い、ムーンライトにも投稿しています。
文字数 6,611
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.06.12