「生」の検索結果
全体で104,869件見つかりました。
超低速更新となります。申し訳ありません。
普通のおじさんであるシュロが因習村の神になってしまうという話です
読者からの評価を見て続けるかどうか決めようと思うので、よろしくお願いします。
文字数 18,583
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.21
大河歴史×ブロマンス。戦乱に咲いた友情であり愛。
欒書は名家で生まれた――数百年を重ねた古い貴族として。
約束された栄光と重い責務。
訪れる屈辱と掴み取った名誉。
そして君主を殺す大逆に至るまでの歩みには、『彼ら』との深い、とても深い友情が常にあった。
道行きに星があることを示した彼――趙朔。
影の底でもがきながらも支えあった彼――趙嬰。
そして最期の運命を決めた、傍らの彼――士燮。
欒書はこぼれようとする絆をつかもうと不器用に手を伸ばす。
伸ばした先、彼に手は届くのか――欒書は光の星を掴めるのか。
古代中国春秋時代、30年の激動の中で男たちのドラマが開幕する
※戦争シーンがあるため、暴力描写ありです。
※6/1以降、毎日17時頃更新予定です
文字数 101,807
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.05.30
空が真っ赤に燃えていても、今日のご飯はため息が出るほど美味しい
終わらない自動化戦争によって、世界はとうの昔に崩壊した。
空にはミサイルが尾を引いて飛び交い、遠くの廃墟では無人のAI兵器同士が永遠に殺し合いを続けている。
だが、そんな「世界の終わり」の真っただ中で生まれた子供たち―― Ω(オメガ)世代にとって、それはただの『日常風景』でしかなかった。
これは、狂ってしまった世界をたくましく、そして「美味しそうに」生き抜く、終わりの時代の子供たちの日常と食卓の物語。
文字数 12,739
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.16
この世界には、人間が住む「人間界」と、
人外だけが生きる「魔界(異界)」が存在する。
本来、二つの世界が交わることはない。
異界に足を踏み入れられるのは、
“招かれた人間”か、“最初から人間ではない存在”だけ。
――だが、例外が一人だけ現れた。
記憶の無い高校二年生、鳴門 樹好(なるかど きよし)。
面白半分で訪れた都市伝説の森。
赤い橋を渡った瞬間、彼は異界へと迷い込む。
そこは、人外たちが当然のように生き、
人間の存在が想定されていない世界だった。
なぜ自分は入れたのか。
なぜ、誰も答えを知らないのか。
彼自身すら知らない“正体”を抱えたまま、
少年は、世界の歪みの中心へと引きずり込まれていく。
これは、
「人間かどうか分からない少年」が、
世界崩壊の引き金になるまでの物語。
-------------キリトリセン--------------
フィクションです
念の為、
流血表現も多々ある為、注意をお願いいたします
文字数 59,938
最終更新日 2026.06.21
登録日 2022.08.30
世界が終わってからも、朝は来る。崩壊した街を一人で旅する少女・ユイは、旧研究都市の温室で、不思議な少女ノアと出会った。ノアは死者の記憶が残した「残響」の声を聞き、失われた時代の朝ごはんを作ることができる。そばには、光る尻尾を持つおしゃべりな小動物ルクもいた。変異植物に温室を追われたノアは、ユイとともに世界の北にある「夜明けの塔」を目指すことになる。水に沈んだ学校、誰も来ない駅、止まった遊園地。旅の先々で、三人は滅びた世界に残された記憶と、生き延びた人々に出会っていく。失うことを恐れ、誰とも深く関わろうとしないユイ。それでも誰かと食卓を囲みたいと願うノア。世界の終わりを旅する少女たちが、毎朝の小さな食事を重ねながら「一緒に生きたい」と思える相手を見つけていく物語。
文字数 19,804
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.22
毎日19時10分更新!!
ある物語で脇役だった青年__ラット・クリアノートは、
一年前魔王を倒した勇者パーティの中で、ただ一人〝加護〟を持たなかった。
勇者パーティといえば、才能も実力も英雄級。
さらに女神からはチート能力である加護を授かり、魔王を倒してからはその名を知らぬ者はいないほど。
顔を見れば賞賛の嵐、冒険者からは生涯の目標とされ、誰もが憧れた。
一方、ラットはパーティで一人だけ加護を貰うことができなかった。
才能もなく、存在感の無さも相まって、その活躍を信じる者はいない。
__勇者パーティの仲間を除いては。
魔王の討伐から一年後。
勇者パーティの一人が大怪我をしたという噂が広まりだす。
その真偽を確かめるために旅に出たラットは、道中で魔導機械人形と出会う。
王都へと着いたラットは、
〝国家転覆を企てた罪で、捕縛する!!!!!〟
勇者がお尋ね者となったその場に居合わせてしまう。
その危機に立ち上がったのは、パーティの中で唯一、
世界に存在を知られていないがゆえに自由に動き回れるラットだった。
__立ち塞がる強敵たち。
道中で出会った無感情で無口、巨乳で、無類のミルク好き。凶戦士で、魔導機械人形であるミル・テクノ。
彼女を始めとした仲間たち(趣味仲間)と共に、アイテムおたくのラットは、
その知識と存在感のなさ、そして姑息さを武器に立ち向かっていく。
圧倒的な能力に対して、知略と戦略、そしてさまざまなアイテムを駆使して戦う、知恵と工夫のアイテム運用記!!!
文字数 371,799
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.05.04
仕事を終えて帰宅し、家族のために料理を作る。
そんな平凡な毎日を送る主婦の私は、夕食を食べながらふと思った。
「せめて旦那がどストライクのイケメンだったらなぁ……」
その夜、いつものようにビールを飲んだはずだった。
目を覚ますと、そこは異世界。 しかも私は絶世の美女アンジェになっていた。
優しくて格好いい夫セルジュに溺愛され、豪華な屋敷で暮らす夢のような生活――のはずが、どうやら本物のアンジェと入れ替わってしまったらしい。
一方その頃、本物のアンジェは現代日本で大混乱中!?
平凡な主婦と公爵夫人。 二人の女性が入れ替わったことで始まる、ちょっと不思議で少し幸せな異世界コメディ。
――ビールは異世界への扉だった
文字数 4,338
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.20
恒星は俺の燭台、星軌は俺の飾帯、文明は俺の砂場。 俺の慈悲によって万物の霊が俺の庭で育ち、呼吸が貨幣で測られる必要がないのだ。】 何万人ものように、リンホーも予期せぬ事故で戦争ゲームに引きずり込まれた。 外には万族が虎視眈々、内には人類が腹の探り合い。 帝王として万人の上に君臨したい者、戦神として一方を支配したい者、さらには世の真理を掌握し、手を挙げ足を踏むだけで天地を変えようとする者もいる。 だが……権力、命、いや神格すら、そして世の真理さえ、万物には値がつく。 価値を握る者が、すべてを握る! だからリンホーは終産者になる。利益と価値の終点に。 【注意:この道を選ぶと、市場を独占する以外の方法で経験値を得られなくなります。】 「構わない。」リンホーは低声で呟いた。 その日、彼は塵世の限りある衆生と、九霄の雲外にいる満天の神仏に目を向け、感慨の声を漏らした。 「俺はまだ慈悲深すぎる。奴らが生まれた瞬間から、俺の土地に立ち、俺の空気を吸っているというのに。
文字数 78,246
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.03
性別種族全く関係なく結婚できて、子供も授かれる。
そんな世界には、300年ごと大災厄が訪れる。
その大災厄を防ぐ為、勇者の中から選ばれた勇者、勇聖者と聖女は、この世界に点在する聖地を巡る旅をする。
その聖女が何故、俺だ?!
名前負けとしか言いようのない、一欠片の幸でなんとか生きてきた、立花幸多、31歳、性別男!
そんな俺が、『セイジョ』として異世界召喚されたった。
『セイジョ』なのは、自動翻訳が聖女と漢字表記してくれないからであってな。
しかも、お前も『ユウセイシャ』じゃないか!!
魔法チートあれども、制御不能で使用してはいけないと言われ凹むが、連れが最強チートだからまぁいっか。
料理も開拓もなーんにもしないのに、聖地を巡りながら、なぜか各地でキューピッド。
知らない内にもキューピッド。
俺らが通った後は結婚ラッシュ、ベビーラッシュ、仲直りと笑顔が源泉掛け流し状態。
この聖女、人をくっつけるキューピッド機能付き。
各地でキュピリながら、のんびり高速移動の旅。
▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽
タイトル※付きは、R描写ありますが、軽く薄く色々と足りないです。
じっくり書くのが嫌でして、足りないときは脳内付与施して頂けると良いかと思われます。
文字数 374,009
最終更新日 2026.06.21
登録日 2021.01.22
むせ返るような安葉巻の煙と、密造ウイスキーの甘ったるい匂い。
のり弁を食べていたはずのしがない現代のDTMトラックメイカーは、気づけば1920年、冬のニューヨークで目を覚ましていた。
手元にあるのは47ドルの全財産と、調律の狂った安物のピアノ。そして「イタリア系移民の無名作曲家」という、社会の底辺の肩書きだけだ。
強欲な出版社にわずかな小銭で曲を買い叩かれ、裏通りには移民への冷たい視線とマフィアの影が蠢く。だが、彼には誰にも奪えない武器があった。コード進行からアレンジまで、100年先を行く現代の音楽理論と、これから世界を呑み込むポップカルチャーの記憶だ。
やがて時代は、狂騒と退廃の「ジャズエイジ」へと突入していく。
裏酒場の薄暗いステージから、摩天楼の頂点へ。 未来の旋律を指先に宿した男が、たった一つの才能を武器に1920年代のアメリカを駆け上がる。
※ハーメルンにも掲載
文字数 57,492
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.21
倒叙形式ミステリー:犯行シーンから始まる、追い詰め型の快感
「文字は人を殺す。読み書きができることは一生隠せ」
没落した下級官吏の父が遺した呪いのような言葉を守り、漣(れん)は後宮の片隅にある「遺棄書庫」で、無知で無害な下女を演じていた。
しかし、そんな彼女の正体を見抜いたのは、後宮の秩序を司る監察官・公孫(こうそん)だった。
慈悲深い聖人のような貌(かお)の下に、底なしの野心と毒を隠し持つ公孫。
彼は、漣の圧倒的な事務処理能力と「記録の矛盾」を見抜く観察眼を、自らの出世のための「道具」として利用しようと画策する。
「君の頭脳を私に貸せ。代わりに、君が何より欲しがるものを用意する」
拒否権のない契約。こうして、後宮で起きる数々の醜聞を「片付ける」二人の共犯関係が始まった。
アリバイを作る妃、存在しない花瓶で人を殺める侍女――。
犯人たちが完璧に仕立て上げたはずの謎は、漣の知恵の前に、無残にも瓦解していく。
お互いに相手を「腹黒い」と罵り合いながら、二人はやがて、漣の父を死に追いやった後宮最大の禁忌へと近づいていくことになる。
知略と毒舌が交錯する、本格中華後宮ミステリ、開幕。
文字数 52,411
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.04.26
──ひーは俺のものだよ。逃げようとしたら、もっと縛るから
──詩秋、お前には俺なんか必要ないはずだ
都内にある高層マンションの一室に閉じ込められた泉宮緋斗琉(いずみや ひとる)。
足首には冷たい枷、逃げ道はなく彼を囲うのは大学生になった元同級生・雨菜詩秋(うな しあき)の異常な執着と愛だった。
裕福で誰にでも愛される完璧な男・詩秋。
けれど彼が本当に欲しかったのは、ただ一人──緋斗琉だけ。
甘い言葉、優しい手、けれど決して逃がさない。
高校時代から積み重なった想いは、やがて恋を越え、歪んだ独占欲へと変わっていく。
逃げたい緋斗琉と、逃がしたくない詩秋。
愛と執着の境界が壊れた先で始まる、息苦しくも切ないダークヒューマンドラマ系BL物語。
文字数 54,198
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.05.30
さよならだけが人生か、それなら出会いはなんなのさ。見回り同心の西村右京はある日、数人の他殺死体を検分する。死体は全て、拳による打撃により撲殺されていた。彼は、江戸最大の裏の組織・龍牙会の大幹部だった拝み屋の呪道と接触する。地上最強の拳獣・泰造。声を失った暗殺者・お鞠。そして狂乱の奇行士・西村右京……彼と死業屋の面々との出会いは、始まりの始まりだった。やがて彼らは、江戸の裏社会を根底から揺るがす大事件に巻き込まれていく──
※ 江戸時代が舞台となっておりますが、地名などには架空のものも多く登場します。また、独自の設定が多数存在しています。「目明かしは十手を持たない」「花魁はありんすとは言わない」といった賢くて意識高い系の歴史好きな方々には、読まないことをオススメします。さらに、残虐なシーン及びグロいシーンも多々あります。苦手な方はお気をつけ下さい。
文字数 108,061
最終更新日 2026.06.22
登録日 2025.05.27
すいません。初めての投稿です。おかしなところがあるかもしれませんが、ご容赦願います。読みにくいというコメントを頂いたので、少しでも見やすく修正したいと思います。すいませんユーザー名変えました。
4歳で前世の記憶を思い出した農家の次男ハルトは、魔法のある世界に歓喜して魔法の上達に明け暮れる。最初は冒険者、そして商人になり、その後、功績により貴族になる。そして、ハルトの生み出した製品や魔道具は、王国に広く知れ渡るようになる。そして、それが、また新たな戦争の火種になる。
設定は10世紀から15世紀ぐらいのヨーロッパに似た世界と思っているのですが、ご都合主義で書いているので、書いてるうちにかなり違ったものになってしまっています。つじつまが合わなくても、異世界、創造の世界なので全然違った世界と思ってもらえると嬉しいです。
歴史では、百年戦争の時〇〇国の貴族は〇〇国の王様だったらしいので、まして異世界、何でもありかなと思っています。つじつまが合わないところは、ギャグの1つと思ってもらえると嬉しいです。
そしてハルトはアムスム王国の貴族になる。それから他国にも領地を得る。その過程で多くの戦争を経験する。そしてそれがまた大きな波紋を広げる。そんな物語を書いていきたいと思います。
本作品は、小説家になろう様にも投稿しています。
花桃がきれいに咲いていたので写真にとって表紙にしてみました。
文字数 453,857
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.01.28
「ツバサ、キスしてよ」
「蒼真先輩、もしかして酔ってますか?」
「うん、そうかも」
なんだ、酔ってるのかよ。そりゃそうだ。
オレとキスしたいなんて、本気で思うわけがない
それなら、いいか…。
「少し、かがんでもらえますか?」
背伸びをしても届かない、憧れの先輩。
高校3年生の戸塚ツバサは、高校の先輩、浅見蒼真に恋をしていた。だけど、蒼真は今や人気アイドル。
蒼真を追いかけるように、芸能事務所に入る。
デビューを目指し、候補生としてレッスンに励む日々。
ある日、レッスン場に蒼真がやって来た!
「俺を追いかけて来たのか?」
再会した蒼真はツバサを見て微笑んだ。そして、ツバサは夏休みの間、蒼真の家で暮らすことになった。
いつか同じステージに立ちたい!
ツバサが他の候補生と息の合ったダンスを披露する。
蒼真は褒めるどころか、嫉妬を剥き出しにしてきた――!
友情と、憧れと、そして胸の奥に芽生え始めた恋。
憧れの先輩が見せた、アイドルの素顔と本音とは。
高校3年生の夏。ツバサの恋が動き出す。
〈ご案内〉
本作品は、『先輩アイドルに溺愛されて、恋もステージもプロデュースされる件 <TOMARIGIシリーズ> 』
2026.6 改稿版です。
ストーリーが変更されています。
表紙はAIを使用したイラストです
文字数 11,267
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.18
とある剣と魔法のファンタジー世界で最強の騎士と言われた漢、イズヴァルト=シギサンシュタウフェン。
ホーデンエーネンの片田舎で田舎領主の息子として生まれた彼は、若干10歳で盗賊の一味を撃滅し、魔竜との大遠征で武名を挙げ、海を隔てた大陸の国々では、その類まれなる武と魔法の才をもって無敵の勇士として名を馳せた。
しかも肉密度1000%ゴリゴリマッチョの美男子で、気は優しくてお人よし。子供から老人まで好かれる、まるでアクションスターの様な人気ぶりだった。
しかしこの男には最大の武器にして、一番の弱点があった。
30センチ以上にも及ぶ股間の大槍と百発百中の受精力を持ち、1日でも放たなければ夢精を起こしてしまう、活発な生殖力がそれであった。
彼は旅の先々で美女や妖女に惑わされ、女のほとにインして胎をポコしてしまう。
その数たるや、およそ1万を超えると言い伝えられている。
まさに性豪、生きる種の起源とも言えるこの男だが、彼のちんぽに食らいついて搾り取る、女怪物達もいた。
異世界転生人かつ大淫魔を祖に持ち、5歳のころからちゅっぱちゅっぱをし続ける『おしゃぶり姫』こと、マイヤ=カモセンブルグとそのひ孫のアーノンレンシ。
カントニア大陸のドスケベかつアマゾネスな女エルフたち。
性愛に淫することを至上とするパラッツォ教団の運命の子・ヘラ。
そして四肢を斬られた淫蕩な美人軍師・ローラ=ラダトゥム=セアックである。
かくしてイズヴァルトは女たちに付きまとわれ、雌に交尾をねだられ金玉を噛まれて泣く牡獅子の如き日々を送ることになる。
そしてこの男は彼女たちとの爛れ切ったしがらみを続けるがゆえに、苦悩と絶望の剣を振るう復讐の老騎士となり果てるのだが、さて。
これは、とある騎士の愛と性と女難に満ちた冒険の物語である。
性描写は淡泊。しかし尻穴の粗相の描写は多め。
『各編の主なヒロイン』
幼年編・少年編……マイヤ=カモセンブルグ
青年編……女策士エレクトラとエルフのイナンナ
聖王編……ヘラとローラ=ラダトゥム=セアック
忠烈編……アーノンレンシ
外伝(本編の裏側を描いたお話です。)
1つ目
https://www.alphapolis.co.jp/novel/872528745/779914728
2つ目
https://www.alphapolis.co.jp/novel/872528745/959004604
(他サイトで連載中。編ごとに分かれております。)
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=334495&uid=392153
文字数 2,026,988
最終更新日 2026.06.21
登録日 2024.10.14
第3回まんが王国コミカライズコンテストにて優秀賞を受賞しました! 応援感謝です!
戦国時代をモチーフにした和風の異世界ファンタジー!
平凡なサラリーマンだった男は、若き日の武田信玄――十四歳の少年、武田太郎に転生した。戦国最強の騎馬軍団を率いる武田家は、織田信長や徳川家康ですら恐れた大名家だ。だが、武田信玄の死後、武田家は滅亡する運命にある。
武田太郎は、転生時神様に貰ったチートスキル『ネット通販風林火山』を使って、現代日本のアイテムを戦国時代に持ち込む。通販アイテムを、内政、戦争に生かすうちに、少しずつ歴史が変わり出す。
武田家の運命を変えられるのか?
史実の武田信玄が夢見た上洛を果すのか?
タイトル変更しました!
旧タイトル:転生! 風林火山!~武田信玄に転生したので、ネット通販と現代知識でチート!
※この小説はフィクションです。
本作はモデルとして天文三年初夏からの戦国時代を題材にしておりますが、日本とは別の異世界の話しとして書き進めています。
史実と違う点がありますが、ご了承下さい。
文字数 330,468
最終更新日 2026.06.22
登録日 2019.08.22
公爵令嬢フローラ・クレマンは、首筋に聖女の証である薔薇の痣がある。それを知っているのは、家族と親友のミシェルだけ。
どうして自分なのか、やりたい人がやれば良いのにと、何度思ったことか。だからミシェルに相談したの。
「私は聖女になりたくてたまらないのに!」
ミシェルに言われたあの日から、私とミシェルの二人で一人の聖女として生きてきた。
けれど、私と第一王子の婚約が決まってからミシェルとは連絡が取れなくなってしまった。
ミシェル、大丈夫かしら?私が力を使わないと、彼女は聖女として振る舞えないのに……
なんて心配していたのに。
「フローラ・クレマン!聖女の名を騙った罪で、貴様を国外追放に処す。いくら貴様が僕の婚約者だったからと言って、許すわけにはいかない。我が国の聖女は、ミシェルただ一人だ」
第一王子とミシェルに、偽の聖女を騙った罪で断罪させそうになってしまった。
本気で私を追放したいのね……でしたら私も本気を出しましょう。聖女の真の力を教えて差し上げます。
文字数 11,768
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.07.28
若き公爵ジェラスの後妻として嫁いだ日、フェルリアは夫と前妻との間に四歳になる娘、ミレイラがいることを知る。
その事実が公にされていなかったことを不思議に思いつつも挨拶した際、ミレイラが異常に怯えていることに気づく。
その後、ジェラスの口から庭にある別邸に彼の愛人ミサファーと、二人の間に生まれた息子、ゼッシュが住んでいることが新たに知らされる。
愛人とその息子、そしてジェラスまでもがミレイラを虐げていることを知ったフェルリアは、自分がミレイラを守ると決意する。
歯に衣着せぬ物言いだが正論を言うフェルリアにジェラスは少しずつ惹かれていくが――。
※夫はヒーローではありませんので、夫との元サヤはありません。
文字数 93,369
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.02.16