「目的」の検索結果
全体で3,153件見つかりました。
切ないくらいに愛しくて、ただ互いを求め合う。その心ごと全て─────。
主人公は大学に入り、けんか別れしてしまった初カノと再会する。
別れたのは一年以上も前。気にかけていることを彼女に知られたくなかった彼は、たまたま近くにいた女友達に恋人のフリをして欲しいと頼んだ。
しかし初カノは自分のことを今でも好きでいてくれていたのである。
ややこしい三角関係となってしまったが、ある理由から初カノとヨリを戻すことは出来ない。
そんな折、高校時代に期間限定でつき合っていた年上の元カノと再会するのだった。
友人になろうと言って近づいてきた彼女の本当の目的とは?
『もう、その手は掴めない』の続編です。
文字数 121,592
最終更新日 2024.03.24
登録日 2023.01.01
ある殺人事件が起こる。その犯人はピエロの仮面をおいていく。
殺される被害者の共通点は皆自殺願望がある。その人たちを見つけて殺して行く。
目的はなんなのか。
文字数 2,046
最終更新日 2023.05.05
登録日 2023.05.05
小学六年の五月、突然あらわれた謎の転入生。
「単刀直入に言うと、私の目的は、『タカミネ ヒバナ』を探し出すことだ。それ以外に、目的はない。」
そう言ってクラスメイトとの全コミュニケーションを拒否する本城さん。オッドアイで、茶髪のふわふわのツインテールで、黒のレースがあしらわれたゴシック調の服を着ていて。
突然あらわれたそのひとはわたしのこころをうばった。
「へぇ。やっぱりきみが、……そうだったんだ」
――小学生女子版のホームズ×足が速いのが取り柄のワトソンことわたしが織りなす、ミステリー要素泣き要素有りの、どたばた学園コメディ。
文字数 31,430
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.14
陸上自衛隊第一空挺団所属の石動 勤は、休暇中の北海道でエゾ鹿猟を楽しんでいた。
ところが狩猟中に手負いのヒグマに襲われ、撃退するも強烈な前足での攻撃を受けて気を失い、沢へ転落してしまう。
眼が覚めて気が付くと、そこは見知らぬ森で、エルフや世界樹がある「剣とちょびっと魔法」の世界だった。
スナイパーでガンマニアの石動は、この世界に銃が存在しない事を知り、ショックを受ける。
世界樹の化身から「渡り人」としての目的を尋ねられた石動は、自分の欲望の赴くままに「鉄砲鍛冶でもして銃を造る!」と宣言してしまう。
とは言え、銃を使うことはプロでも造るのは全くの素人である石動は、「渡り人」のスキルや周りの人たちに助けられつつ、試行錯誤し苦労しながら鉄砲鍛冶の道を歩んでいくことになる。
本人は自覚せずとも新兵器である銃の影響は大きく、それにより石動の運命も変わっていくのだった・・・・・・。
*ガンマニアのおっさんが自分が読みたいと思う小説を書いてみました。
色々と読みずらい点もあるでしょうが、広い心で楽しんでいただけると嬉しいです。
また、本職の自衛官やハンターの方にはご不満な点もあると思いますが、御寛恕願います。
ガチのマニアの方には物足りない点もあると思いますが、一般の方が読んで退屈しないよう、マニアックな部分は出来るだけ軽い描写で済ませている事をご理解ください。例えばライフルのサイトインなど細かく書くと普通の人は読み飛ばすと思いましたので・・・・・・。
それでも読みにくいのは筆者の力量のせいです。
火薬や雷管など化学物質の描写もわざと暈したり、必要な成分を書かなかったりしています。
筆者の知識不足もありますが、自己規制のためとご理解願います。
*「小説家になろう」「カクヨミ」様でも公開中の作品を加筆修正したものです。
文字数 251,114
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.08.27
※注意!
この作品は、『ゴーストバスター幽野怜』の続編です!!
『ゴーストバスター幽野怜』⤵︎ ︎
https://www.alphapolis.co.jp/novel/376506010/134920398
上記URLもしくは、上記タグ『ゴーストバスター幽野怜シリーズ』をクリックし、順番通り読んでいただくことをオススメします。
――以下、今作あらすじ――
『ボクと美永さんの二人で――霊王を一体倒します』
ゴーストバスターである幽野怜は、命の恩人である美永姫美を蘇生した条件としてそれを提示した。
条件達成の為、動き始める怜達だったが……
ゴーストバスター『六強』内の、蘇生に反発する二名がその条件達成を拒もうとする。
彼らの目的は――美永姫美の処分。
そして……遂に、『王』が動き出す――
次の敵は『十丿霊王』の一体だ。
恩人の命を賭けた――『霊王』との闘いが始まる!
果たして……美永姫美の運命は?
『霊王討伐編』――開幕!
文字数 132,969
最終更新日 2025.01.17
登録日 2024.12.24
⚠️俺の作品の面白さは書籍化作品を越えるって自信がある! 騙されたと思って読んでいってくれ!⚠️
大賢者の二番弟子は世渡り上手なサボリ魔で、実力は一般の弟子に劣る程度だった。
そんな彼の唯一の取り柄は、転生魔法の申し子であり、その扱いだけは大賢者をも凌駕した事だ。
彼は兄弟弟子たちからの相談を受け、素行不良が目立つ危険思想の持ち主であった一番弟子に「転生妨害」の呪いをかける。
そしてその後、自らは「美少年に生まれ変わる」だけの目的で、魂をいじって来世のスペックを調整し、転生した。
転生後。彼が見たものは──戦闘技術が完全に衰退した、文明レベルの低い世界だった。
文字数 67,862
最終更新日 2019.10.01
登録日 2019.03.28
第1章主人公が歩く記シーン から始まる回想、 森で目が覚める意識はもうろうとしている体はふらつき体が暑くなりながらも、なんとか立ち上がり森のなかを歩くすると1人のおじさんがくる(おじさん)主人公に不信感を抱きつつ、近付く主人公はふらつきながらも前へ進むおじさんの前で主人公が倒れるおじさんが倒れる主人公を抱き抱える家へ連れ帰るそこで主人公は6ヶ月暮らす、おじさんに拾われる前の記憶はない、半年後どうしても旅へでなくてはならないと、思い始めた主人公は拾ってくれたおじさん夫婦の反対を押切、説得し旅へでるそして現在
クエストの仕事をするようになりクエストでは妖獣を討伐したり生活にかんする依頼を受ける街で少し有名な冒険者となった。(優秀) とある日リーダーマックスがひきいる(マックス、モーリー、佐久間)たちの パーティーと出会うついでに、マックス達はNO、1パーティーである。であいは冒険者育成協会の、おじさんから主人公をマックス達に紹介したのがきっかけである。主人公ケインは、最初は、マックス達ちにっ協力的ではなかったマックスの説得で仲間に入ったのである。それは、なぜかというと 目的が同じだからである
目的とは、目的
マックス娘と息子がなぞの組織にとらわれているその組織は、世界の理と、時空をつかさどるジラクニウム鉱石を使い世界の理を崩し超生物を造りだし世界をリセットしたのち、超生物の兵力で支配を目論んでいるジラクニウム鉱石がないと世界の、理が崩れ歪む主人公 ケインは それを阻止し元に戻しマックス達はとらわれた二人を救う、 べく活動している。それが2組(マックス、主人公)の目的である。マックス達は国王からも指名を受けている。ジラクニウム鉱石をもとの場所に戻し無事世界を救えるのか‼️ ファンタジーアドベンチャー という感じの物語です。
文字数 3,488
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.08.01
これは半神半人(ハーフ)の青年『天野来人』が、犬の姿をした地を歩く天使と、そして多くの仲間たちと共に戦い、神々の王となる物語だ。
――神の王の血筋である父親と、普通の人間の母親。
そんな両親の間から産まれ、裕福で恵まれた家庭で育った半神半人の『天野来人』だったが、これまでの人生を神としての力と記憶を封印されて、人間として育てられてきた。
しかし、鬼呼ばれる怪物との遭遇をきっかけに記憶を思い出し、神の力に覚醒した来人。
覚醒をきっかけとして、来人は人間の身でありながらも、神々の王――“神王”の候補者の一人として、王位継承戦へと巻き込まれて行く。
それでも、来人にとって王位継承戦は目的を果たす為の手段に過ぎなかった。
神々の王になる以上の目的、それは仇討ちだ。
幼い頃、来人は親友の一人を鬼に殺されて、失っている。
これ以上親友の様な犠牲者を増やさない為に、そして親友の仇を討つ為に、来人は戦う。
『鎖』の力を使い、鬼を討つ。
――現代で紡がれる新たな神話が、ここに在る。
イメージを描き、世界を彩れ。
―― ―― ――
第一章:百鬼夜行編
天野来人は神の力に目覚め、非日常へと足を踏み入れて行く。
少しずつ力の使い方を学び、成長して行く日々。
そして、ついに鬼の大群の現れる“百鬼夜行”という現象が訪れた。
その百鬼夜行の中に、親友を殺した宿敵である“『赫』の鬼”の姿を確認して――。
第二章:ガイアの遺伝子編
死んだはずの秋斗は“鬼人”という異形の存在として、再び来人の前に現れた。
そんな姿の変わってしまった秋斗を人間へと戻す為に、来人は『遺伝子』の色(スキル)を求めて、地を歩く天使の住まう世界“ガイア界”を目指す。
第三章:原初の破壊編
ついに訪れた、その時。
来人たち三代目神王候補者たちによる“王位継承戦”の日が訪れた。
神々が天界のコロッセオに集まり、会場の熱も最高潮。
そして、開戦の狼煙が上げられた。
――その時だった。
奴が現れた。
全てを『破壊』する圧倒的“黒”。
文字数 431,700
最終更新日 2024.03.07
登録日 2023.10.28
バブル崩壊後の東京、冷酷な悪徳業者から金を騙し取る天才地面師・九条。だが、彼の真の目的は復讐だった。家族を奪った者たちへの、静かな、しかし激しい復讐。警視庁の敏腕刑事・黒崎は、九条を追う中で、自らの正義観を揺さぶられる。法と倫理の狭間で葛藤する黒崎、九条に憧れる若き詐欺師、そして過去の被害者たち。それぞれの思惑が交錯する中、物語は驚愕の真実へと突き進む。息詰まる頭脳戦、緻密なプロット、そして深い人間ドラマが融合した傑作ミステリー。あなたは、真の正義とは何かを問われる。
文字数 4,671
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.11.08
プロローグ:時の波紋
時空開発研究所の地下深く、クロノス・ナヴィゲーション・ルーム。
巨大なホログラムディスプレイが、現在から過去、そして未来へと伸びる無数の「時の糸」、すなわちタイムラインを映し出していた。その中心に立つのは、冷静な作戦指揮官、星野暦(クロノス・ナヴィ)だ。
「警告!タイムラインに深刻な歪みを確認!レベルは最大カテゴリーA、『特異点・時空の渦』発生!」
暦の鋭い声が、静寂を破った。ディスプレイの中、現代の日本、とある高校の座標を示す一点が、突如として漆黒のノイズに飲み込まれ、周囲の時の糸を不規則に引きちぎり始めていた。
「また奴か…!」
地下最深部の格納庫。特殊な流体の中で待機していた時田瑛二は、その報せを聞き、静かに瞳を開いた。彼の肉体には、過去の激戦の疲労が常に残留している。
「クロノス・ナヴィ、状況を。」
瑛二の問いに、暦の声が通信機越しに響く。
「場所は私立誠稜高校、美術室。影響範囲はまだ局所的ですが、今回の歪みは過去と未来の時間がランダムに混在している。座標から推定されるエネルギーパターンは…間違いありません、ドーマーです!」
瑛二の胸に、重く冷たい怒りが広がる。漆黒の魔神 ドーマー—時空開発研究所の初代主任研究員であり、歴史の抹消を目的とする宿敵。
「ターゲットは?」
「美術室に展示されていた、生徒の作品『豪華な花)』。未来の重要度が高すぎるため、ドーマーが目をつけました。…急いで。このままでは、校舎ごと時の残骸**となって消滅します。」
瑛二は流体から立ち上がり、隣に待機していた甲斐創(ジェネレーター)によって最終調整されたクロノス・ギアを纏った。メタリックな青と銀の流線形のアーマーが、彼の肉体を覆い、青いエネルギーラインが脈動する。
瑛二は腰にクロスブレードを、手にクロスガンを装着する。彼のコードネームが、脳裏に響く。
「時空戦記オーバークロス、出撃する。」
瑛二の足元に、青白い時空転移のゲートが開く。彼は迷うことなく、その不安定な光の中へと踏み込んだ。守るべき「正史」のために、そして、ドーマーの破滅的な思想を止めるために。
時空戦記オーバークロスの戦いは今、始まる。
文字数 82,717
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.12.06
ある人間を止めるために異世界に送られた主人公。
目的を果たせば元の世界に帰してくれるというので、弟が一人待つ世界に戻るために騎士団に入り奮闘するが、その道程で殺されかけ記憶喪失に。
拾われた夫婦の元で記憶を取り戻し再出発するところからのお話。
自分に関心のない、とにかく帰りただけの最強主人公がいつの間にやら信者を増やしていき、彼女が知らないところで(違う意味で)奮闘する男たち。
登録日 2015.05.10
「お前の寿命はあと5年だ。それを覆すには俺を心から愛して愛される道か、協力して精霊王を探す道かの2択しかない。これからよろしくな。俺のお嫁さん?」
ノーレイン伯爵家の庶子として生まれたフラリア・ノーレインは18歳になったある日のこと、伯爵に命じられて恐ろしい噂のあるノルヴィス・シルヴェート公爵の元嫁いだ。
その身に猛毒を宿すフラリアは「呪い持ち」として疎まれ物置部屋で暮らしていたのだが、厄介払いとばかりに売られてしまったのだ。
結婚と言っても表向きはの話。本当の目的はフラリアの身に宿った猛毒を研究するためだと聞かされていたが……どうやらノルヴィスにもなにか事情があったようで……!?
これは偽りの結婚から始まる訳ありの二人の愛が本物になっていく物語です。
途中多少シリアスな部分もありますがハッピーエンドです!もちろんざまぁもあるよ!
※タイトル変更しました。旧題『物置部屋の猛毒令嬢は短命公爵さまに望まれる~研究対象としての結婚だったはずなのに気が付いたら本当に愛されていました~』
※こちらの小説は小説家になろう様でも連載中です
文字数 112,916
最終更新日 2023.11.02
登録日 2023.07.20
年上のエリート女性に“調査”として抱かれる年下男子。
秘密の同居生活の中で、二人は交わしたセックスの内容を詳細に記録していく。
その行為が、彼女の傷を癒やす祈りへと変わる官能の物語。
「私とセックスしたいという気持ちは、ありますか?」
ある日、都心に住む年上の幼馴染でバリキャリ役員のソラちゃんに「召喚」された僕。 家賃は彼女が8割負担、家事は僕が9割担当。そんな「執事兼召喚獣」のような奇妙な同居生活を送る僕に、彼女が持ちかけたのは――あまりにも理知的で、あまりにも淫らな「調査」だった。
彼女の目的は、本格ファンタジー小説の執筆。 そして僕は、彼女と肌を重ねるたびに、脳裏に「どこか懐かしい風景」を見るという特異体質。
「部位、強さ、速さ……次はこれで行くね」
スプレッドシートに刻まれる、事務的でいて濃密な快楽のデータ。 過去の恋人に「イけない」ことを責められ、心に深い傷を負ったソラちゃん。 僕は彼女の傷を癒やすように、ただひたすらに彼女を慈しみ、その身体に祈りを捧げる。
「調査」のはずだった指先が、いつしか本物の愛に変わる時。 二人が辿り着いたのは、故郷の伝承と記憶が交差する、あまりにも美しい「天女の夢」だった。
家事万能で献身的な年下男子×孤独なエリート美女。 密室のマンションで紡がれる、性と聖が織りなす官能ファンタジー。
登録日 2026.05.28
とある目的から旅を望むエルフの神官少女ティアは、能力が低いことを理由に所属していた冒険者パーティーをクビになってしまう。
失意の中、彼女が出会ったのは、銀の髪が美しい剣士の少女ステラだった。彼女から村の外の話を聞こうとした瞬間、夜空が真昼のように輝き、流れ星が落ちていく。それを見たステラが呟く。
「遅かった・・・?」
それは、二人を魔女を巡る冒険に誘う、始まりの光。悪しき魔女を追う旅を通じて、ステラとティアの二人は互いを知って絆を深めていくが、やがて彼女たちはその絆を引き裂く真実に直面する――
これは神官としての能力は低く、勢いで突っ走るエルフの少女と、魔女を強く敵視する、謎めいた魔術剣士の少女による、魔女を巡る旅の物語。
――――
・毎日19時頃に2~3話ずつ更新しています。
・小説家になろう、ハーメルン、カクヨムにも掲載しています。
文字数 111,864
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.12
これは日本に住む一人の人間と謎の異世界から来た一匹のモフモフが紡ぐ物語。
現代日本に生きる一人のしがない人間と、そこに突然現れた一匹?のモフモフが出会うとき、一つの物語が動き出す。
どうやらこのモフモフはタイジュ様とやらに言われてここに来たらしい。えっ、なんで、モフモフがしゃべってるの?新種の生物発見なの!?どうやら目的は口にくわえて持ってきた木の枝を育てることとある場所を訪れることらしい。なんか、厄介ごとの匂いがプンプンなんですが・・・。
司が出会ったモフモフの正体とは?謎の異世界に待ち受ける真実とは?そして、司はそれを知った時にどんなことを思い、考え、どんな行動をとるのだろうか。モフモフ系ほのぼのファンタジー開幕です。
※お気に入り登録ありがとうございます。読んでいただいている方々に感謝いたします。応援頂けると励みになります。
※あらすじ、タイトルについては変更する可能性があります。R15は保険です。1話おおよそ1500~2000文字としています。更新は基本的に2日に1回ほど、19時を目安に更新します。
※小説家になろうさんでも掲載しています。
文字数 569,562
最終更新日 2018.11.27
登録日 2017.02.19
中世ヨーロッパの雰囲気な異世界は、魔法は無い剣のみの世界で、魔物が跋扈するものだった。
人々は、各国の騎士団や冒険者らを頼みとして日々を暮らしている。
そんな世界にトリップした1人の女性とその女性を庇護し溺愛する1匹の化け物のお話。
※ラスボスの様な敵はいません。
※R18ですがストーリー的に場面がまだ少ないですので、そちら目的の方には向きません。
※週1〜2話ののんびり更新予定です。(都合に更新できない日もあります)
※誤字脱字ご容赦下さい。
※ご感想歓迎です。非常に励みになりモチベ上昇します。(誹謗・中傷はご容赦下さい)
文字数 84,738
最終更新日 2019.06.23
登録日 2019.01.20
祖父が若い頃に旅をした黄昏の国の話を聞いて育ったコロボックル族のピリカ。
憧れの黄昏の国は傍若無人で残忍な巨人族が支配する地と知り困惑する事になった。そんな巨人族も昔は他の生き物たちと共存していた事を知り、旅の目的は巨人族を元に戻すというものに。
巨人族の問題の裏には宇宙人同士の確執問題があったが、企みは純真無垢なピリカの神憑りにより阻止される事となった。真実が明らかになり、銀河連合指導の元、巨人族は新時代を迎える。
そんな世界再編の最中、ピリカは「地の磐戸」に封じられたスサを救出する為、新たなる旅立ちを決意した
文字数 120,350
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.03.07
壁に潜む秘密、闇に生きる職人――。江戸を揺るがす陰謀に、孤高の左官が立ち向かう!
江戸の町に、影のように生きる男がいた。名を龍吉。無口で孤高、だが彼こそが江戸一番と謳われる左官職人だ。 幼い頃の火事ですべてを焼き尽くされた過去から、「燃えない壁」「人を守る壁」を作ることにその命を懸けている。壁の構造や材質、そして微細な痕跡から、隠された秘密を見抜く鋭い眼を持つ男。
ある日、彼は焼損した武家屋敷の蔵の改修を請け負う。「秘密を守れる堅牢な壁」を求める主人。しかし、作業中に壁の中から発見されたのは、血痕が付着した古い図面と不気味な紋様の金属片だった。その直後、屋敷の主人が何者かに襲撃される!
奉行所も手が出せない難事件。龍吉は左官の知識と壁に残されたわずかな手がかりから、犯人が建物の構造を知り尽くした「忍び」であると推測する。発見物と独自の調査により、彼は江戸の裏社会で暗躍する謎の組織「影法師」の存在を知る。
図面が示す隠し通路、金属片に刻まれた紋様の意味、そして影法師の目的とは?龍吉は、左官道具を手に、その知識と知恵を駆使して見えない敵に立ち向かう。彼の作る壁は、はたして大切なものを守り切れるのか?
職人の矜持と悲しい過去を背負った孤高の左官が、壁に潜む闇を暴き、巨大な陰謀に挑む!読めばきっと、壁の見方が変わる。
新感覚江戸ミステリー、開幕!
文字数 66,235
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.11