「下町」の検索結果
全体で393件見つかりました。
17歳のレミュラはスキルで回復薬であるポーションを作ることが出来る。
その能力は貴重で、宮殿内でポーションメーカーとしての仕事を与えられていた。
その功績は公爵との婚約が出来るまでになる。しかし……
「平民のお前と結婚などやはりあり得ない。ポーション精製についても、調合で補えるのでお前はクビだ」
と、婚約破棄の上に宮殿からも追放されてしまった。
彼女は仕方なく城下町でポーションを販売することにした。
これが大成功を収め、知り合いだった王子殿下も彼女の噂を聞きつけてやってきた。
公爵に婚約破棄はされましたが、彼女の未来は明るいようです。
文字数 41,440
最終更新日 2020.10.09
登録日 2020.08.01
「あなたの一番がほかの誰かだとしても、あなたを愛する気持ちは変わりません」
緊急会議によりリバイバル国へ行くことになったルキウスたち。
船に乗って海を渡っている最中に、魔王の手先となった海賊たちや魔物に襲われてしまう。
船を壊され、マックス、メリー、クヌートとはぐれたルキウスとクロウリーは小島に遭難した。
ふたりは現地人に捕縛され、ルキウスは豊穣の儀式に必要な生贄とされる。
そんな彼を救ったのは、フェアリーランドと長らく犬猿の仲だったリカバリー王国の貴公子・ジョージだ。
彼は、ルキウスを気に入り、積極的に迫る。
しかしエドワードの一件や学院時代のいじめによってルキウスは、ジョージが不器量な自分をからかっているだけだと思い込む。
自らの本気を示すために、ジョージはルキウスとクロウリーをリカバリー王国へと強引に連れて行ってしまった。
隙を見て身重のエリザへ連絡を取り、城下町でマックスたちと落ち合ったルキウスとクロウリー。
マックスがルキウスの恋人であると知ったジョージは「奴隷上がり」とマックスを罵り、ルキウスを賭けた一騎打ちを挑んだ。
マックスが勝利を手にしようとした瞬間、亡国・アトランティスの『美と戦い』の女神によって妨害されてしまう。
女神・エデンは、マックスを奪ったルキウスへの怒りをあらわにし、彼にとんでもない呪いを掛ける。
※注意※
こちらは『リスタート—三度目の正直—(URL:https://www.alphapolis.co.jp/novel/726517169/304917971/)の続編です。
残酷行為、差別用語、暴力行為、虫、受けの一時的な女体化、攻めの女との絡みといった過激な暴力描写や人を選ぶ文章表現があります。
この物語はフィクションです。
実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
残酷・暴力描写:*
性描写:※
文字数 4,490
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.06.08
ヴァンドール王国の王都アズールの下町通りにある小さな魔法石店。
ここの女主人、リリアは国一番の魔法石鑑定士と評判だ。
相棒のレギウスと一緒に、今日も持ち込まれた曰くつき魔法石に向き合う。
生き物の思念からできた魔法石は癖が強く、時に周りの人を傷つける。
その一つ一つの石の主に向き合い、癒していく彼女の鑑定備忘録です。
そんなリリアには秘密があった……
全44話 完結保証。
この作品で扱っている魔法石は、魔獣などから採取できる魔石とは違う設定になっています。
この世に様々な感情を遺して逝った人や、生き物が死後『魔法石(宝石)』になると言う設定です。
それを癒して、邪鬼の無い『宝石』に戻していくことが、彼女の仕事です。
文字数 117,139
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.06.02
ある日、私の前に現れたお貴族サマは、「おなかが空いた」とウチに来た、なんともお貴族サマらしくないお人だった。ただの変人かと思ったけど、でもどこか憎めない、不思議な人で―――。
[架空の世界を舞台にした物語。あくまで恋愛を主軸としてはおりますが、多少そうでない描写もあります。苦手な方はご注意ください。]
※本編中の内容にR指定はありませんが、今後、番外編等を更新した際に指定が入る可能性があります。
※当作品を公開しているのは『18禁小説の専門サイト』となっております。未成年の方は、当リンクからの閲覧をお控えください。
※未成年の方は↓下記URL↓へどうぞ。同じものを公開しております。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/710124967/873070322
※同一世界を舞台にした関連作品もございます。
(閲覧は18歳以上のBLにも寛容な方に限らせていただきます、何卒ご了承ください)
https://novel18.syosetu.com/xs0114a/
登録日 2016.09.01
<レヴァンヌ国>の第一王女【アイリス】姫は、
16歳を迎えると同時に、政略結婚として他国の王子たちと婚約する予定であった。
それを明日に控えた前夜、アイリス姫は、一人城を抜け出します。
「私の王子様は、私が見つける!」
しかし、招待した5人の王子達を前に、国王陛下は嘘をつく。
「姫が何者かに誘拐された。姫を見つけてくれた者を姫の婚約者とする」
かくして王子達のお姫様探しが始まります。
そんな状況とはつゆ知らず、
城下町で出会った8人の男性を相手に運命を感じたアイリス姫は、
身分を隠して彼らの旅に同行する。
若き近衛隊長として幼い頃から自分を守ってくれた【ルカ】。
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/564247246/543708038(完結済)
最年少だが、賢者に並ぶほどの頭脳を持つ天才少年【琳 楊賢】。
天使と悪魔の顔を使い分ける、俺様王子【リアード】。※本作品です。
どこか儚い美貌と聖者の心を持つ兄王子【リュグド】。
娯楽好き、楽天家で豪胆な怪力王子【アラン】。
人間嫌いの魔法使い【オーレン】。
※他、隠しキャラ2名あり。
アイリス姫は、運命の王子様を見つけることができるのか――?
これは、全ての「王子様を夢見る乙女」へと捧げる夢物語。
―――あなたの王子様は、誰ですか?
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※これは、オリジナル乙女ゲーム『私の王子様』(未完)のシナリオを元に作成した小説です。
攻略対象キャラクターは全部で8人。
各キャラクター毎のストーリーを別作品として、順次UPしていきます。
読む順番は特にありませんが、
まずは、【プロローグ】から読んで頂き、
その上で、気になるキャラクターの作品から読み進めてみてください。
ただし、隠しキャラ(2名)のストーリーは、他のストーリーに絡むため、
5人の章が完結してから、掲載する予定です。
※当作品は、【リアード=レジェンス 編】になります。
他キャラのストーリーは、別作品(同タイトル)で公開中です。
文字数 12,381
最終更新日 2023.03.20
登録日 2023.03.07
下町の、職人達が店を構える区画の一角に『ヴェールノアレル』という店がある。その店は若い魔女が営んでいるというが──。
『ヴェールノアレル』の女店主、ユリエラ・バルトの日常の一コマです。恋愛要素もありますが、ちょっと薄めに感じるかも知れません。
※小説家になろう、カクヨムでも公開しています。
文字数 6,070
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.11.20
「シャーロット・フローライト! 貴様との婚約を破棄し、アメリアを新たな婚約者とする!」
「はい! かしこまりました!」
まだだ――まだ笑うな。
内心で踊り狂いガッツポーズをしながら、私はかろうじて神妙な顔を作る。
王妃としてこのバカ王子の支えていくなんて、絶対に嫌っ!
冒険者になって、自由な暮らしを手に入れてみせる!
この日のために、私はコツコツと準備をしてきたのだ。
下町で流行っていた恋愛小説を参考にした。
平民上がりの少女が、王子の心を射止めて結ばれるラブストーリー。
嫉妬に狂って嫌がらせをしていた王子の婚約者が、ラストシーンで断罪。貴族の身分を剥奪の上、追放されるのだ。
「これだあっ!」
王子に付きまとう平民を見たとき、わたしは運命を感じた。
ヒロインちゃんっ! と内心で崇めて、私は彼女を王妃とするべく暗躍する。
バカ王子を操り婚約破棄をけしかけて――
今日に至ったのだ。
我ながら完璧な計画ね! 意気揚々と出ていこうとしたのに――
「待ってくださいお姉さま!」
ヒロインちゃんは王子の宣言を「嫌です」とバッサリ切り捨てる。
そうして私のもとに駆け寄って来るのだった。
※ 他の小説投稿サイトにも投稿しています
文字数 21,009
最終更新日 2020.10.06
登録日 2020.09.30
特殊処理を施されたチョコレートが、鉄より強くダイヤモンドより硬い「戦略物資」として扱われるようになった近未来。もはやチョコは、女子高生が気軽に手に入れられるお菓子ではなくなっていた。
だから、ひとかけらのチョコレートに乗る『思い』は、世界で一番重い。
幼馴染の祐樹(ゆうき)に想いを寄せる紗希(さき)は、わずかな材料をかき集めるため、下町の材料加工工場で必死にバイトに励む。ピペットで一滴ずつ集めたカカオマスに込めるのは、大学進学を機に離れ離れになってしまう彼への、切実な「本気」。
一方、親友の凛(りん)もまた、複雑な想いを抱えながら紗希の「兵器級チョコレート」作りを手伝うことに。
……ところで男子ども、お前ら何してる?
甘くて硬い、そして少しだけシュールな、戦略物資を巡る青春SFラブコメディ。
文字数 5,387
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.12
今から五百年ほど前に冒険者の「覇王」が女神が用意したというクジ引きで勇者に選ばれ魔王を倒し伝説となった。
それから時は流れた。
アロン王国は弱小国家で、魔大陸という厄介な島を強国から押し付けられた。
魔大陸には強力な結界が張られており、入る事も出る事も出来ないと言われていた。
そんな魔大陸の中には一つの村と魔王が治める城があると言われていたが、何よりも強力な魔物が蔓延っているとも伝わっていた。
魔大陸を抱え込んだ当時のアロン王は困り果て、勇者に救いを求めた。
ただ、勇者はそう簡単には現れない。
そこでアロン王が目を付けたのが伝説の勇者を生んだクジ引きだった。
しかし、弱小国が作ったクジ引きで選ばれた勇者はまがい物ばかりで魔大陸をどうにかできる事は無かった。
やがて、魔大陸は腫れものを扱うように放置されたのだが、クジ引きで勇者を選ぶという風習だけが残されてしまった。
触らぬ神にたたりは無いと放置された魔大陸にあった村も見捨てられ、いつしか絶望の村と呼ばれるようになった。
そして現在。
絶望の村に住む一人の少女「みつき」
彼女は勇者になりたがっていた祖父と魔王が治めるお城の城下町にあるお総菜屋で働く母と共に平和に暮らしていた。
そんな彼女の家に汚い箱が置かれているのを祖父が見つけた。
絶望の村はアロン王国の領土なのでクジ引きの噂は流れてきていた。
祖父は「噂のクジ引きが家にも来た」とはしゃいでいたが、みつきはそんなモノに興味はなかった。
だが、祖父が村長だからその孫も引くという訳の分からない理由で無理やりクジを引かされたのだった。
そこには……。
この話はクジ引きで選ばれたみつきがやがて女神と呼ばれるようになるまでの物語です。
文字数 7,330
最終更新日 2019.08.03
登録日 2019.08.02
あらすじ
1979年夏、東京下町。
夜遅くまで残業した隼人は、妊娠九か月の妻・瞳のために出産準備品を抱えて帰宅する。昼に受けた瞳の親友からの電話に背中を押され、「待っている人がいる」という思いだけを支えに家路を急いでいた。
しかし、いつもならすぐ開くはずの玄関は静まり返り、鍵は掛かっていない。中に足を踏み入れた瞬間、隼人は鉄と体液の匂いが混じる異様な空気に包まれる。乱れた靴、転がるスリッパ、そしてどこにも感じられない瞳の気配。
夏の夜には不自然な冷気が、闇に沈んだ室内から滲み出していた。
隼人は、日常が音もなく崩れ落ちたことを悟り、取り返しのつかない異変の始まりに立たされる。
文字数 10,443
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.22
人気たこ焼き店の不正摘発、原因はタコと偽った得体の知れない食品の混入。
都内の下町にて一人暮らしの老婆の不可解な死。家の中には大量のお札が貼られていて、書き遺された手紙には「湧いて出る、湧いて出る」の一言のみ。
錯乱した通り魔による無差別殺傷事件、犯人は現行犯により警官二名にその場にて取り押さえられたものの、異様なほどに何かに怯えていたらしい。
その時の発言が、「もうじきイビツガミがやってくる」
私たちの知らないところで、何かが起きてる。
得体の知れないものが不気味に蠢いていて、人智の及ばないことが始まろうとしてる。
これは、私と怪異により描かれる不思議なお話
文字数 47,357
最終更新日 2024.10.10
登録日 2024.09.02
ある日、魔王に拾われた俺。一匹の子犬。それは、”ケルベロス”と名付けられ、大切に育てられた。
そして年月がたち三百年後。
俺は立派な番犬となり、魔王街と魔王城をつなぐ橋を守っていた。
立派な黒く長い毛並みに凛々しい顔つき(犬だけど)。体も、馬と同じぐらいに。今や番犬歴も二百年となっていた。
しかし、この平和な魔王街。特にやることもなく、唯一やることといえば・・・・・・。
「モフモフさせてー」
通りすがりの人たちにモフモフさせること。
それは、子供だったりおばあちゃんだったり元勇者だったり、はたまた魔王の娘まで?!
そして、俺はこの癒しも何もない魔王街の、唯一の《癒し》ポイントとなったのだった。
一匹の犬と通りすがる人々のほのぼのコメディ。
ゆる~い雰囲気をお楽しみください。
※ よかったら感想や評価をお願いします!
毎日二十一時投稿!
短いのをあげていく予定です。空いた時間にどうぞ!
副題変更しました!「魔界唯一のセーブ《癒やし》ポイント」→「もふもふの俺が守るこの魔王街は今日も相変わらず平和なのでみんなを癒すのが仕事です」
登録日 2018.10.28
〈ゆるやかに暮らす。大切な人たちと。〉
失業中の日和が赴いたのは横浜山下町。
そこで出会ったわけありイケメンたちに気に入られ、住みこみで職探しをすることに。
家賃光熱費いっさい不要。三食おやつ付き。まさかの棚ぼた展開だけれど……。
いまいち世の中になじめない人たちの、日常系ご当地ものです。
文字数 114,187
最終更新日 2020.03.07
登録日 2019.12.20
寂れ果てた山奥の村で、凡庸で退屈な生活を送る人間たちが、そんな暮らしから抜け出すために、死霊が棲むといわれる峠を抜けて、新天地の城下町を目指す。『精神の弱い人間は必ずや命を失う』案内人の予見の通り、峠には幾多の亡霊が現れる。男たちは震えおののきながらも希望を目指す。それぞれの選択、そして結末。
ホラー苦手な方が、途中で読めなくなってしまうほどの残酷な描写はありません。人間の死の描写はあります。ただ恐怖を与えるだけの作品ではなく、希望へとひた走る若者たちをテーマとした怪談になっています。
よろしくお願いします。
文字数 25,560
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.08.31
淳一は、神戸の下町で生まれ育った。父は震災で亡くなり、再婚した母も十五才の時、病気で喪う。義父は新たに再婚したので、高校から一人暮らしを余儀なくされる。水泳部で記録を伸ばし、駅伝にも出場して好タイムで走り注目される。
高二の時、生活費が途絶え、バイトをしながら学校に通う。担任の吉見から励まされながら防衛大を目指すが合格できず、奮起して国立の六甲大文学部に入学する。
大学では陸上競技部に入部し、長距離選手として頭角を現す。足を痛めて病院に行き、医師の次女、由佳と出会う。彼女は聾学校三年で同級生からの暴行事件で心を閉ざしていたが、淳一と知り合い、彼の走りを支えることで立ち直る。
淳一は、ロンドン五輪に出たいと由佳に打ち明け、神戸マラソンで二位、びわ湖毎日マラソンでは日本人一位になり五輪出場の夢を果たす。由佳にメダルを渡したいという一心で、二位入賞を果たす。帰国した夜、初めて淳一と由佳は結ばれる。
夢はかなったが、手話能力や生活環境の違いで二人の溝が露わになってくる。由佳は看護学校をやめてアメリカで学ぶ夢を持ち、淳一は仕方なく了承する。渡米してまもなく由佳は、現地の学生と関係を持ち妊娠してしまう。淳一は由佳の両親から経緯を知らされ自暴自棄になるが、高校の吉見から水泳部で淳一に思いを寄せていたみどりを紹介される。彼女のサポートを受け、再び陸上の世界に復帰する。
四回生の七月、かつて由佳が応援してくれた競技場で、五千mを走り、日本新記録を達成する。淳一は由佳の記憶を留め、次の目標に向かうことを決意する。
文字数 200,916
最終更新日 2017.04.02
登録日 2017.02.08
悪党が死んだ。もともとは、下町育ちの小悪党。悪事は一通りこなした。一時は、ずいぶんと羽振りもよかったが、孤独な死だった。バチが当たったのかもしれない。
死因はなんと老衰である。本人は、納得しての死だったが、納得しないものたちもいた……
文字数 144,100
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.03.30