「小学校」の検索結果
全体で997件見つかりました。
小学校4年生の夏休みのことで、今でもよく覚えてる。
川と古墳の堀をつないでる細い用水路があって、そこで一人で鮒釣りをしてたんだ。
3時頃から始めたんだけど、いつになくたくさん釣れるので面白くてやめられなくなった。
だんだんあたりが薄暗くなってきて、日の長い時期なので7時近かったと思う。
文字数 1,498
最終更新日 2020.10.10
登録日 2020.10.10
私は中学生3年
この年になってやっと学校に行けるようになった。
学校は楽しくてめんどくさくて辛い所
人との接し方が下手くそな私は学校が辛く感じた。
それでも接し方が下手くそな私の事を平等に扱ってくれる友達がいて楽しかった
だけど自分の心を殺して必死に我慢する時もあった、そんな一つの小さな心に少しずつ傷が入っていく。
その傷は時間が流れていくにつれ深くなっていく
そんな事はお構い無しに次々に傷がつくことが増えてくる、
親はまだ中学生なのに仕事をしろと言い始めた何で私がそんな事をしなくてはならないのかと思うなか、「親には逆らえない」と言う気持ちがあった
逆らったとしてもそんな事は聞いてはくれない
そんな事は既に分かっていた。
「こんな時に父親が居れば…」
などと思った、
私の父親は小学校4年生の時に家を出たと言う正直私は父親の記憶が余りなかった。
それでも覚えているのは、
遊園地でお化け屋敷の帰りに怖くて泣きそうな私にアイスを買ってくれた事、
小学生の時に家出をして父親がバイクを飛ばして迎えに来た時に駄菓子屋さんでお菓子を買ってくれて優しく抱きしめてくれた事、
たくさんの思い出があるのに思い出せない自分が悲しくなってくる
いっそ消える事が出来るのなら消えてしまいたい…などとゆう感情ができるようになる、死にたい、辛い、何で私ばかり?
と言う気持ちは未だにある
人の前では明るく振舞わなければならない、じゃないと自分から離れていきそうで怖くて何も出来なくなってしまうから。
私はただただ時間が流れていく間に何も出来ずにいた、親の言葉の理不尽さ、
気持ちに流されて泣きたくても泣けない悲しさ…
そんな中私は育っていった
そして今中学3年になってふと思った。
こんな私が生きていて良いのかと、
どうせ私は人には見られていないと思った、「どうせなら死んでも良いのでは?」
と思う時もあった。
そんな自分に彼氏が出来た、
告白した
絶対にふられると思ったが
良い返事をもらえた時は嘘かと思った
微笑みがこぼれた、
そんな時に心から明るくなれた
だけどそんな時間はすぐに終わった…
親に会ったことも無い人と会わせるような事を言い始めた。
その瞬間にまた私の心はすぐに傷が入った。
こんな事で良いのかとゆう感情が出来た
私は自分が嫌だった
なら私はそれなら前を向いてから、
自分自身に嘘をついてごまかし続けているならそのままその嘘に自分を包んで
生きればいいと思った。
これはただの自己満足でしかないが
自分と親と人と接して生きるのであれば、こうしなければこんなに弱い私には酷だと思った、
だから自分の心を閉ざして気持ちさえ心の奥にしまい込んだ。
「これでもう傷つかない…」
そんな事は本当はなかったしまい込んだつもりの心わ自分をごまかし続けているうちにどんどん深く傷ついていくのだった。
文字数 1,147
最終更新日 2016.05.17
登録日 2016.05.17
「山木虫高等学校」の2年生がなんと異世界転生、しかし主人公の「黒羽這飛」のスキルはなんと「ゴキブリ」!こうなればこのスキルを使ってやりたい放題しようかと思ったが、小学校からの友人でサッカー部のキャプテン「角下夏黒」が一緒に着いてきてくれることに、、!?
文字数 2,738
最終更新日 2023.04.06
登録日 2022.11.05
オカルト好きの女子、御手洗花子が通う小学校に、転校生がやってきた。
転校生は言った。
オトケシって知ってる?
オトケシっていうのはね、人間を襲う化け物のこと。その人が独りになっている時を狙ってね、食べちゃうんだ。
オトケシが人を襲う時は一切の音が消えちゃうの。だから叫んで助けも呼べない。
オトケシが襲ってきて逃げられた人もいない。二人以上で居て、襲われないようにするしかない。
花子の友達はただの創作話だと言うが、花子にはそう感じられなかった。
そして、本当にオトケシがいるかの証明をしようとするが……。
文字数 19,734
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.03.02
※Webデザに凝っているため、逆に見づらかったらスミマセン…。
外部サイト小説のため、お気に入り登録いただいても更新情報が反映されません。
(作者をお気に入りしていただければ、近況ボードで更新をお知らせしています。←別作品の更新情報も出てしまいますが、そこはどうにもできませんのでスミマセン…。)
24hポイントやランキング、掲載場所、感想・しおり機能の有無等も、内部投稿とは違う点が多々ありますのでご注意ください。
普通のネット小説より3倍以上の手間がかかる仕様のため、更新スピードは超ゆっくりです。
鈴木 楽園(エデン)は、ちょっと特殊な環境に暮らす中一女子。
ある日、自分が日本の神官とイギリスの魔女の間に生まれた "魔法巫女" であることが発覚!
災厄の獣と戦う運命に巻き込まれることに…。
アニマル好きな少女が、たくさんの仲間と出会い、魔法バトルを繰り返しながら成長していく物語。
<用語解説機能あり。本文中のアンダーライン部をクリック(タップ)すると解説が表示されます。小学校中学年くらい~を想定して書いています。>
登録日 2020.05.16
僕の名前は福田 優希。
現在大学3年生。
今日は死んだ彼女の誕生日だ。
元々彼女とはここで同棲する予定だった。
名前は水崎 さくら。
小学校からの幼馴染で、いつも2人一緒にいた。
2人で同じ大学に合格して、僕が先に東京へと引っ越すことになった。
新たな地で二人の生活が始まる矢先。
その報告を聞いたのは。
今日は君に誕生日プレゼントを買って帰った。
ドアを開けて電気をつけた時。
当時いつも聞いていたその声が、僕の耳に飛び込んだ。
「おかえりー! 」
文字数 25,960
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.10.08
「あんたはお利口、あたしは利口」
医者を夢見る少女アルニカ・キーンは、小学校を辞めさせられ、家族の借金のカタで働かされる。働き先では、子守唄代わりに自らの境遇を呟きながら、日々を耐える。
アルニカは女衒に頼んで子守を辞め、政府支援と称した不正な不妊手術を受けた後、都会の置屋へ連れて行かれる。
成長した彼女は、村から進学してきた幼馴染オンデン・バートルの借家に押しかけ、同居生活を始めるが、金銭を巡る些細な口論の末に土砂降りの雨の中、衝動的に部屋を飛び出す。
やがて、アルニカはかつての同僚から押し付けられた幼い息子カイムと共に安宿で暮らすが、過去の元客に襲われ、命を落とす。重傷を負ったカイムは、駆け付けたオンデンによってのちに引き取られ、治療を受けることになる。
映画はノンフィクションとしてアルニカの生涯と闘いを描き、収益金の大部分は遺児カイムの治療費に充てられる。ラストでは、成長したカイムとオンデンのインタビューが映し出される。
前作『シャハルとハルシヤ』の雪けぶる町編に登場する劇中劇映画の内容を小説に書くことにしました。ちなみに脳内アイディア自体は、こちらの方が先でした。完結優先のため、3話以降はAI利用執筆しました。
【使用AI】
grok無料版
GPT-5無料版
文字数 6,667
最終更新日 2025.12.14
登録日 2020.12.17
ユナちゃんは小学校3年生の内気な女の子。夏休みのある日、コンビニへ買い物に行くと一匹の猫と出会う。ひょんなことからユナちゃんはその猫ちゃんと小さな冒険をしてみる事になった。
たった5~6時間の出来事を綴った物語です。ユナちゃんは猫ちゃんとどんな小さな冒険をしたのでしょうか・・・
読んで頂けたら幸いです。
文字数 9,008
最終更新日 2024.08.26
登録日 2024.08.03
ある雨の日、小学校6年生だった真帆は、自分で作ったピンク色の小さなうさぎのぬいぐるみを落としてしまった。その雨に濡れたぬいぐるみを、20代の達也が拾った。物語はそこから始まる……。
濡れたぬいぐるみを乾かしてあげるとやさしい言葉をかけてもらい付いて行くと、ある古いガレージに案内される。そして、そこで悲劇が起きる…。
達也の仕掛けた落とし穴に落ち、そこから真帆の地獄の監禁生活が始まる。真帆は、その監禁部屋へ落ちた際、不運にも足を骨折してしまう。
動けなくなった真帆は、医者の卵だという達也の言うことを聞くしかなかった。
しかし、長い年月をかけて真帆は、その監禁部屋から脱出する方法を考え出す。その脱出方法とは……?
監禁少女の悲しくも、切ないホラーミステリー。あなたなら、こんな時、どうしますか……?
【注意事項】
※この作品は、自分の小さかった頃の怖い体験が書く動機になっています。決して誘拐・監禁を肯定するものではなく、どうしたらこういう事件を止められるか、自分がそのような場面になったら、どう脱出するかという視点で書いていますので、ご了承下さい。
※特典にて、事件後に被害者がどう対処したらいいのか、一つの解を載せていますので、併せてご覧頂けると幸いです。
登録日 2022.02.13
小学校四年の時、幸一は美紗子に告白され、好きなのに振ってしまいます。それが原因で美紗子は四年生残りの半年間、無視や軽い虐めを受けます。五年になり別々のクラスになった美紗子と幸一、それと美紗子をからかっていた太一。この三人のゴールデンウィークからの約一週間の物語です。
登録日 2015.05.31
小学校卒業と同時に別れ、各々の道へ進む二人。
一人は変わらないままで、もう一人は強い憧れを胸に秘めて。
大きくそれた二つの道は再び交わり、彼と彼女は再会することになる。
「再戦の約束があった。熱い情熱を君はくれた。だからまた会えた。
その恩を返すためなら、どんな手段を使っても君に勝つ」
ーーこれは、感謝と情熱と執念を黒く煮詰めた物語。
(五話完結)
文字数 8,262
最終更新日 2022.12.22
登録日 2022.12.20
人との付き合いが下手な俺。
皆なぜか離れて行く。
ある晩理由が判明する。
おれは、子供の時の失敗?で人との距離感が分からない。
いまも。俺の勘違いじゃなければ、クラスの皆に嫌われている。
そんなある日。
日課となっている夜中の散歩へと出かける。
ふとした事件があり、幼馴染みの女の子を助ける。
そこで、彼女の口から語られる真実。
小学校の5年から始まった謎が、解ける事になった。
文字数 6,051
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.05.25
俺はなんのために生きてるかはわからない。
だか自分は大好きだ。
女には死んだ目で見られる。
小学校、中学校でのある一つの誤ちをおかしただけで人生の闇へと落ちていった。
父親は単身赴任で母親は夜遅くまで働いてるので、俺はいつも一人と同じ状態だ。
それはそれでいいのかもしれない。
孤独が好きになってしまった自分。
こんな俺に青春はくるのだろうか。高校に入ってまた孤独に過ごすのか。と思っていた。だか……
投稿は一週間に更新にしようと思っています。
まだこの作が初めてなので、よくわからない言葉、間違っていることなどあると思いますが、宜しくお願い致します。
文字数 2,585
最終更新日 2017.01.23
登録日 2017.01.23
Kさん私とのやりとり。これを読んでどっちが常識人か非常識人か、人それぞれ考え方が違うことは十分承知の上、感想や意見が聞きたいです。
私が思う事を書きました。
ラ○ンはやりとりそのまま名前消してコピーして載せてます。無修正です。
だからノンフィクションです。
私がモンペか。相手がモンペか。
消される可能性ありますが、感想が聞きたいです。お願いします。
Kさん→『』
私→「」
ラ○ンのやりとりはカッコで分類してます。
過激な感想以外は公開しようと思います。
******
Kさんとの話は完結しました。
他の人との話を章でわけて書き続けます。
文字数 24,051
最終更新日 2023.03.06
登録日 2022.06.15