「戸」の検索結果
全体で5,751件見つかりました。
時代は明治。書生の君塚義助は、新聞記者の光岡五郎に決闘を申し込む。自身が慕ってやまない娘義太夫・竹本綾乃助に関する醜聞記事を書いて綾乃助を侮辱したというのがその理由だった。しかし、記事を書いたのは別の記者で、まったく見当違いの相手に決闘状を送っていた事実が、友人の源造の調べで判明する。義助は、そんなはずはないと親友の忠告を無視し、光岡との決闘に挑むが……
文字数 16,390
最終更新日 2023.11.02
登録日 2023.11.02
〜ある夏に起こった少年の不思議なおはなし〜
都心から遠く離れた村に来ることになった少年。いつものように朝が来ると少年は眩しい日の光に起こされた。
窓を開けるとそこはいつもの緑色の景色。
ひらひらと蝶が飛び、耳いっぱいに蝉の音が聴こえてくる。
うるさいと思いながらも不思議と元気が湧く。目玉焼き、白米、味噌汁とこれぞ日本食という朝ごはんを掻き込み勢いよく戸を開け外へ飛び出した。
さあ遊ぶぞと言わんばかりの走り方で少年は坂を駆け上がっていった。
…これから起こることを想像することもなく。
はじめまして。 ハーミです。
何かお話が作ってみたく人生で初めて小説を書いています。文章力の無さが際立ってます。でも表現の仕方は人それぞれかなとポジティブに捉え思いのままに書いてます。もっと文章を上手く表現できればこの上ないですが…笑
読んでもらえれば幸いです!
文字数 16,200
最終更新日 2018.10.13
登録日 2018.09.24
偽りのフィアンセは獲物を逃さない
レンタル有り大企業の令嬢でありながら、自力で会社を立ち上げ、婚活コンサルタントの仕事に打ち込む小百合。そんな彼女に、ある日両親からお見合い話が舞い込んだ。どうやって回避しようと悩んでいたら、初対面から失礼極まりないイケメンに遭遇。聞けば、彼も両親からお見合いを迫られ困っているという。こうして利害が一致した二人は、六ヵ月間、婚約者のフリをすることになった。すると彼は「今は婚約者だから」と言って、なぜか小百合を過剰に甘やかしてくる。過去のトラウマから恋愛に消極的な小百合は、初めこそ戸惑うけれど……? 食えない紳士と素直になれない令嬢の意地っ張りラブ。
文字数 168,394
最終更新日 2019.07.16
登録日 2019.07.16
私はしがない新聞記者。
ある日のこと。目の前に現れた一人のお年寄りとのやりとりから思わぬ形で江戸時代で取材することになった私。
テーマは
「吉良上野介の冤罪を晴らす。」
文字数 1,747
最終更新日 2019.12.15
登録日 2019.12.15
心優しい少女かのんが、幼いころから聴いていた不思議なメロディーに導かれ、ついに!!!
フェアリーランドへと迷い込む。
そこでは、自然の精霊「妖精」たちが繰り広げる
魅惑的な世界が広がっていた。
初めは、戸惑うかのんだったが、すぐに打ち解け、心を通わせていく。
そして、妖精たちから驚くべき事実を聞かされる。
なんと!!!
かのん自身も?
この特別な世界の一員だったのだ!!!
フェアリーランドは、闇の軍勢に脅かされる危機に瀕していた。かのんは、仲間
の妖精たちとともに、その脅威に立ち向かうことに、、、。
自らの歌声に込めた想いが、光となって闇を払い、平和を取り戻す!
この冒険を経て、かのんは自分の可能性と、歌の力に目覚めていくのだ!
そして、
フェアリーランドとの絆を思い出に、、、
今も変わらず歌い続けている。時折見上げる...
空には、神秘的な龍雲が舞い、まるで...かのんの歌声と呼応しているようだ。
この物語は、
少女の冒険と成長、そして音楽の力を通して紡がれる絆の物語!
心温まる冒険!ファンタジー!!
妖精たちの魅力的な世界〜フェアリーランドへようこそ!!!〜
文字数 156
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.06.12
街の中心からやや外れたところにある、「ル・リーデル宝石工房」
この工房には、新進気鋭の若い師匠とその弟子の二人が暮らしていた。
南の国で修行してきたという師匠の腕は決して悪くないのだが、街の人からの評価は、「地味。センスがない」。
仕事の依頼もなく、注文を受けることもない工房は常に貧乏で、薄い塩味豆だけスープしか食べられない。
「決めた!! この石を使って、一世一代の宝石を作り上げる!!」
貧乏に耐えかねた師匠が取り出したのは、先代が遺したエメラルドの原石。
「これ、使うのか?」
期待と不安の混じった目で石と師匠を見る弟子のグリュウ。
この石には無限の可能性が秘められてる。
興奮気味に話す師匠に戸惑うグリュウ。
石は本当に素晴らしいのか? クズ石じゃないのか? 大丈夫なのか?
――でも、完成するのがすっげえ楽しみ。
石に没頭すれば、周囲が全く見えなくなる職人バカな師匠と、それをフォローする弟子の小さな物語
文字数 18,290
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.31
「ある意味クレイジーな魔法消費物語」
現実を切り離して作られた異世界、ミスト
その創設者は江戸時代の百姓の娘、旧姓マツ、異世界の名はフィレイラミケ
自分の作った異世界で自由気ままに生きている中、ある目的の為助手のサビエルと共に日本への遠征(滞在)を決意する!
「魔法があれば何でもできる」
精神溢れるお話です。
文字数 42,755
最終更新日 2017.02.19
登録日 2016.12.26
江戸時代に好きな男性に会いたいが為に火を放ったという<八百屋お七>になぞらえて書かれた母の小説を元に加筆してみました。
時代小説の方は殆ど触れませんでしたけど、練習のつもりでこの形でアップしていきます。
文字数 3,947
最終更新日 2018.04.14
登録日 2018.04.14
「源氏」以前の長編古典ものがたり「うつほ物語」をベースにした、半ば意訳、半ば創作といったおはなし。
男性キャラの人物造形はそのまま、女性があまりにも扱われていないので、補完しつつ話を進めていきます。
文字数 234,173
最終更新日 2020.05.31
登録日 2020.04.28
僕、神谷光毅は18にして、珍妙な人生を歩み始めた。
事の発端は誤って閲覧した『呪いのビデオ』。
TVの向こうから現れた美少女怨霊に呪殺される!!......と思いきや、同居を迫られた。
生涯彼女なしの僕はついにリアルな恋愛に報われたと内心悦喜していたが、次の日、世界が変貌した。
突然現れたダンジョン。そこら中を蔓延る魔物。世界はRPGゲームのように変化した。
死と隣り合わせの日常。
そんな中、真剣に役職を選択した俺と、先天的な異能を持つ(呪力という名の)彼女とのサバイバル生活が幕を開けた。
登録日 2019.06.26
異能パロディです
出てくるキャラはリアルの友人をモチーフにさせて頂きました。
※本人承諾貰いました
文豪の方の名前を中心に色々開拓。
文豪ストレイドッグスをモチーフ中心
ホラー有り・ファンタジー系統です
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芥愛川…変異・鬼道【触れた物の記憶形状又は変化可能。鬼の末裔】
『手』
※後に追加『解読』・デメリット:手を負傷するとその触れた物の価値同様の治癒時間が掛かる(値段が1万の物なら、時間は10時間。千円、百円、10円は1時間。10万は100時間)
【基本装備:革手袋】
冥独雨…身体能力・神通力【仲間の身体能力を向上、又は自身の能力を向上。 狐の頭。】
『手』
※後に追加『具現』・デメリット:対象が敵の場合、手や、腕を掴まれると対象の身体能力が向上してしまい、逆に、自身の身体能力が低下する。
【基本装備:革手袋】
宰樺…魔眼・妖力【透視等、魔力を操る。・妖怪のボス。】
『眼・体』
※見つかった異能力『無効化』・デメリット:目に怪我や負担の大きい魔眼や邪眼の能力を使うと失明、又は盲目になる。回復時間がその能力に比例する。(透視で怪我をしたら10分から30分。霊視で目を怪我したら20分から40分。)
【基本装備:眼鏡・コート・片目に眼帯】
【名前】
芥愛川 乱解(アイカワ ランカイ)
【名前モチーフ:江戸川乱歩・芥川龍之介】
冥独雨 萩桜(ミョウドウ ハオウ)
【名前モチーフ:国木田独歩・萩原朔太郎】
宰樺 菜規(ザイカ ナツキ)
【名前モチーフ:太宰治・正岡子規】
【用語集】
枢譚匣(カラクリハナシバコ)
『全世界に拠点を置く、異能組織。世界に異能を持つ者の戸籍を全て管理しており、異能の法律を作り出した。
その組織の中には『視解舍(ミカイヤド)』という“犯罪を犯した異能力者を取り締まる”又は“状況に応じ異能で殺める”事を行う。謂わば『部下組織』』
文字数 6,572
最終更新日 2020.05.20
登録日 2020.05.03
戸沢 彰は、異世界召喚された。
そこで求められたのは、王女の伴侶となって国を救うこと――
「お断りします。私には妻子がいるので」
つまり、家族持ちの男への拉致と不貞の強要だった。
そんな要望をバッサリと切り捨て、「不敬罪? なにそれおいしいの?」と言わんばかりにヤバい発言を繰り返す戸沢。
仕事帰りに異世界召喚されたのは、勇者ではなく人の心など持たないブラック企業の人事部長であったのだ。
※当小説はAIを使用しております。
※小説家になろう様にて同じ内容で投稿しております。
文字数 22,519
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
──この、今見ている景色が夢なのか現実なのか、明確に判断することは可能だろうか。
ある十六歳の少年は、父親のお盆休みに家族四人で父の実家に向かっていた。
実家は長野県松本市にあり、父の運転する車で観光を楽しみながらの旅であった。
平和そのものの日常は、ある宿場町を過ぎた辺りで一転する。
現実か夢か、戸惑う少年は、次第に精神的に追い詰められていく。
本作はフランツ・カフカの「変身」に着想を得て、なにか書けないかとプロットを考えてみたのですが、上手くまとめられませんでした。
「変身」では朝起きると毒虫に変化していたので、知っている人に変わる、知らない人に変わる、小動物に変わる、等など考えてみたのですが、よくある設定で面白くない。よくある設定でおもしろいもの、と思い出来上がったのがこのお話です。
今までとは違うものを書きたかったので、そこはクリアできているとは思います。
面白いかの判断は読んでくださった皆さんが決めることでしょう。
お口に合えば幸いです。
文字数 61,964
最終更新日 2024.10.23
登録日 2024.08.30
2027年12月31日破壊神と契約した少女によってセカイが終わる……!
ミステリ・ホラー長編
舞台は近未来、東京都内にある私立逆神学園。綾織戸あんねはスクール・カウンセラーを夢に描く名前以外平凡な女子高生である。
2学期開始とともに彼女のクラスに転校してきた男子、灰児悠兎はこの世界が12月31日で消滅することをあんねに語る。その理由はこの学園のとある生徒が破壊神と契約してこの惑星と人類を売り渡してしまうからだという。
灰児は世界の消滅を防ぐために24世紀の未来からやってきたエージェントだったのだ。彼はあんねを協力者として選び、ふたりは世界が消滅する原因になった破壊神と契約する生徒を探すのだが……。
世界線を改変しようとするふたりに追跡者『クロノスの番犬』が迫る。世界の終末を巡る奇妙な4ヶ月がはじまった!
【ノックスの十戒やヴァンダインの二十則を厳密には守っていません。世界の終末を巡る物語を登場人物たちと一緒にお楽しみください。この作品は小説家になろうにも投稿しています】
※表紙イラスト・挿絵 零空ナギ
9回ホラー・ミステリー小説大賞 エントリー中
投稿時間 午前8時10分と午後4時40分(1日2回)
2月24日からはお昼 12:10分にも投稿(1日3回)
完結保証
文字数 83,615
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.13
日本「最怖」の怪談話として、知らない人はいない鶴屋南北の「東海道四谷怪談」
文政八(1825)年、江戸中村座で初演されて以来、歌舞伎だけではなく、映画等で数え切れないくらいリメイクされた日本を代表する怪談です。
愛する夫・伊右衛門に騙され、毒を盛られ、非業の死を遂げた女性お岩さんの怨霊が伊右衛門や、彼に協力した者達を取り殺す!
この世で最も恐ろしいのは、欧米ホラーのような殺人鬼などではなく「人の念」・・・特に「怨念」である。
世界的にも人気の高い「Jホラー」の古典にして最高傑作・・・そう言い切って良いでしょう。
しかし、この四谷怪談には全く別の話があるというのです。
明治から昭和初期にかけて活躍した小説家、岡本綺堂(1872~1939)氏の短いエッセイ「四谷怪談異説」によると、伊右衛門とお岩さんは仲睦まじい夫婦で、お岩さんは貧困のためにやむを得ず夫婦別々に暮らしていた二人が再び元のように一緒に暮らせることを願って、奉公先のお稲荷様に毎日祈願していた貞女だというのです。
朝、皆が寝静まっている早朝に屋敷の庭先の稲荷に熱心に祈願しているお岩さんの姿を屋敷の主人が目撃し、彼女から事情を聞き、二人が一緒に暮らせるよう力添えをしてくれたため、伊右衛門・お岩夫婦は再び一緒に暮らせるようになったというハッピーエンドストーリー。
現存する「於岩稲荷」は、お岩さんが夫婦が再び一緒に暮らせることを願って祈願していた祠だと言います。
・・・恐ろしい怪談話とは真逆の物語です。
本作は、そんな「もう一つの四谷怪談」を短編にしてみました。
タイトルの「夫婦元結岩咲花」は昔の歌舞伎・浄瑠璃の演目風に「めおともとゆい いわにさくはな」と読みます。
「元結」(もとゆい)は男女問わず髪を結う時に使う紐・糸のことで、伊右衛門・お岩夫婦が再び「元」に「結ばれる」とかけています。
なお、「半七捕物帳」で日本の「捕物小説」の祖となった岡本綺堂氏のエッセイ「四谷怪談異説」は、著作権が消滅しているため、青空文庫等で気軽に読むことが出来ますので併せてお読み頂けると幸いです。
文字数 5,507
最終更新日 2021.06.03
登録日 2021.05.31