「I」の検索結果
全体で33,288件見つかりました。
世界に異人という人知を超えた能力を持つ奇跡の人種が誕生し、世界の発展は加速した。
だがそれをよく思わない連中『組織』が現れ異人たちは殺され始めてしまう。
主人公『黒山信二』は異人であることを隠し生活しているが、彼が通う学校には生徒会長が生徒会を選ぶというルールがあり、それに黒山は選ばれてしまった。
そこで出会う仲間や明らかにおかしい生徒会長たちと共に異人の抹殺を目的とする『組織』に立ち向かう。
(pixiv・なろうにも同じものを投稿しています)
文字数 300,609
最終更新日 2022.10.09
登録日 2021.08.12
内容はタイトルの通りです。幼いころに母に殺されかけて自己肯定感を失った男がある女と出会い家庭を持ち一人の父親になってゆく姿を描きます。以前某文芸誌新人賞に応募した作品で、なろうさんに先行して投稿したものを再度手を入れてUPします。
文字数 176,616
最終更新日 2022.02.06
登録日 2022.01.20
【作品紹介】
「私のコト忘れないでいてくれますか?」
そう言って最愛の彼女は亡くなった。
死んだハズの彼女から来たメール。
「もしかして、彼女は生きているのでは?」
戸惑う俺は街で見知らぬ男性に声をかけられた。
それは、亡くなった彼女にそっくりな顔の男性。
彼はなぜか彼女と俺だけしか知らないコトを知っていて……
「好きですっ、
小桜 美月の秘密を知りたければ、僕と付き合って下さい。」
突然の告白に戸惑う俺を挑戦的に誘う彼。
そんな矢先、彼女に似た亡霊が電車内に現れると言う噂を耳にして。
下記NOTEにて先行公開しています。
https://note.com/kiruto666/m/m1eb9f048370e
作品紹介動画も公開中です♪
https://note.com/kiruto666/n/n9af14211f972?magazine_key=m1eb9f048370e
文字数 13,527
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
修学旅行で訪れた沖縄。
本島から離島へと向かってる最中に突如沈没するフェリー。
北高校2年B組の生徒約三十名は、気がつけばどこともしれない無人島に漂着していた。
「ここどこ?無人島?」
「なんで私たちのクラスだけが流されたの?」
「他のお客さんは?」
生徒たちが混乱する中、イケメンで女子人気の高いサッカー部の浜田浩平が突如としてリーダー面し始める。
「みんな聞いてくれ!助けが来るまで全員で協力することが大切だ!」
最初は温和にクラスをまとめていた浜田は、時間が経つにつれて徐々に本性を表し始める。
「まずは食糧を探そう。助けが来るまで見つけた食糧で持ち堪えるんだ!」
「いや、まず水だろ。人は餓死よりも先に水不足で死ぬんだぞ?」
「は?何君。リーダーの僕に逆らうの?」
正論を言ったつもりだった佐久間翔太は、浜田に目をつけられ、クラスの輪を乱してると難癖をつけられる。
「今は全員で協力しなきゃいけない緊急事態なんだよね。君みたいにクラスの輪を乱すやつはいらない。だから、……君追放ね」
「はぁ!?どうしてそうなる!?」
浜田によって翔太は無人島でクラスから追放されてしまうことになる。
「お願い浜田くん考え直して!翔ちゃんは何も悪いことしてないよ!」
唯一翔太を庇ってくれた幼馴染の島崎彩音の訴えも虚しく、翔太は無人島でクラスから追放されてしまう。
「ま、いいか。これで動きやすくなった」
だが追放された翔太は絶望していなかった。
翔太はサバイバルに長けており、無人島のような環境でも一人で生き延びる術を身につけていたのだ。
「まずは水場を探そう。そこを拠点として、雨風凌ぐための家作って、火起こして……罠も作ろう。動物を捕まえたらその骨で釣り針作って魚釣りをするのもいいな……お、これ食べられるキノコじゃん。ラッキー」
追放された翔太は、自らのサバイバル知識を活かして、無人島で一人自給自足生活を始める。
一方その頃、浜田たちクラスメイトたちは…
「キノコ食べたら当たった…これ毒キノコかよ…」
「くそ…喉乾いて死にそう…やっぱり佐久間の言っていたことが正しかったんじゃ…」
「魚全然捕まえられねぇ…」
「火が起こせない…夜になったらどうするんだ?寒くて死んじまうぞ…?」
ロクなサバイバル技術もなく、早くも佐久間を追放したことを後悔し始めたのだった。
文字数 87,328
最終更新日 2023.01.23
登録日 2022.12.21
【登場人物】
伊吹(三十路)
身長:181cm
体重:71kg
元は、忍者であったものの時代の変わりと共に
転職をした、今は製薬会社勤め。
志摩とは、色々ありすぎて
一蓮托生と思って、同棲している。
周りから、オッサン扱いされたりもするが
ただの、面倒見のいい絆され人。
体に消えない雷紋が走っている。
志摩(20代前半)
身長:169cm
体重:56kg
忍者ショーに出たりしている、本物の忍者。
線の細い体で、ショーでは一躍人気者。
本人は、今一つ、伝えたいものを伝えられずにいる
現状に時々思い悩んでいる。
少し方言が混じる話し方。
見た目は、派手そうに思われがちで
心は落ち着いており、言葉も少なめ(伊吹には遠慮なし)
伊吹には精神的にも、支えられていると
自覚もある。
なんだかんだ、付き合いが長くなって
一緒に居られることに満足している。
伊吹と志摩については以前にも書いています。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/695046973/68516811
文字数 5,517
最終更新日 2024.07.30
登録日 2023.04.28
地獄のような場所で、ガドとリークは愛し合った。
年下青年✕おっさん。
※全力で闇BLです!闇BLだと言いはります!This is 闇BL!
※死ネタです。救いは多分ないです。私の中ではハッピーエンドですが、多分バッドエンドです。苦手な方は全力で逃げてください。
※濁音喘ぎです。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 5,263
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.08.29
この日、窓の外はサイレンや怒号が響き騒がしかった。雑居ビルの一室から出た朱里が目にしたのは……。
Copyright©︎2024-まるねこ
文字数 5,304
最終更新日 2024.05.16
登録日 2024.05.16
都市TでI氏が首長に就任し、「論破社会」を掲げた政策を推進。学校やメディアで論破が重視され、人々の意識が競争的に変化。しかし、他人を尊重しない風潮が広がり、都市Tは一体どうなってしまう。
文字数 1,180
最終更新日 2024.07.17
登録日 2024.07.17
異世界【カラクリ】
日本から異世界へと来訪者が渡る。
夢を見る事で異世界に渡る事が出来る彼は夢の中で創造の力を使う事が出来る。
だが力を使うと思い出が消えていく。
少年は旅を続け、旅の果てに何かを見つけ出す。
思い出が失われるなら思い出を作ればいいのだから。
文字数 35,159
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.07.20
【え? ゲテモノとして捨て値で売られているウナギを食べるんですのっ!?】
【残酷な描写タグ等は一応保険の為です】
ある日、いきなり婚約者であり第一王子でもあるシュバルツ殿下から婚約破棄を言い渡されたシャーリー。
そして罰として嫁がされた先でシャーリーの運命は大きく動き始めるのであった。
※五万字前後で完結予定でございます
文字数 79,079
最終更新日 2024.12.27
登録日 2024.08.21
絵本『ほしをおしえてくれたひと』
ひとりで暮らしていたシカくんは、
ある日森の奥で天文台をみつけました。
そこには、おじいさんがひとり静かに望遠鏡で星を見ていました。
おじいさんにすすめられて見上げた星の輝きに、シカくんの心は感動しました。
おじいさんにまた星を見においでと言われ、シカくんは胸をときめかせながら天文台へ向かいます。
けれど、そこにおじいさんの姿はなく、
まてども、まてども、
おじいさんはもう現れませんでした。
ただ、あの夜に見た星の光だけが、
シカくんの心にいつまでも残っていました。
子どもから大人まで楽しめる絵本となっておりますのでぜひご覧くださいませ。
文字数 256
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20
南の大陸に開いた“異界の門”から、悪魔と魔物が溢れ出した世界。
それらに対抗できるのは、“選ばれし者”と呼ばれるわずかな人間だけ――。
王国に伝わる《伝承の書》に導かれ、女神の祝福を受けた勇者リシアは、仲間と共に旅に出る。
すべては、悪魔を打ち倒すための“最後の一人”――最強の剣士を見つけるために。
そして出会ったのは、山奥で薪を割る一人の青年。
その一撃は、あまりにも異質だった。
だが次の瞬間、彼はあっさりと倒れる。
――彼は、“一日一回しか剣を振れない”剣士だった。
当たれば必殺。外せば終わり。
使用後は丸一日動けない、最強にして最悪の制約。
そんな扱いづらすぎる男を、勇者一行はなぜか仲間に迎えてしまう。
「今は振るな!」「いや今でしょ!」「判断が重すぎるんですよこの人!!」
一撃の“使いどころ”を巡って揉めまくるパーティ。
だが、ひとたび極限の状況に追い込まれたとき――
その一振りが、すべてを覆す。
これは、最強の一撃を“いつ振るか”に命を懸ける、
不器用な剣士と仲間たちの冒険譚。
文字数 21,079
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.22