「まで」の検索結果
全体で32,130件見つかりました。
マダム・シレーヌの文房具という巨大な文房具を使って、突如現実から招かれるマホロバの街で戦っているぼくたち。痛みはないけど、意識を失うか、最後の一人になるまで勝つかしないと、現実には戻れない。ぼくの武器は最弱とからかわれる定規だ。いつも強いコンパスなどに殺されている。ある日、現実世界に戻ってから、「大丈夫か?」と男の子に声をかけられた。※不定期更新です。
文字数 5,110
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.08.13
東京都心の片隅、古びたビルの中に隠れる小さな研究所「ジェノムラボ」。ここでは、天才科学者・藤原博士が率いるチームが、人類の遺伝子を解明しようと日夜研究に励んでいた。彼らの目的は、遺伝子の中に隠された「人間の可能性」を引き出すこと。しかし、一連の実験の中で、ある異常な遺伝子の変異を発見する。それは、人間が突如として消失する「消失の遺伝子」と名付けられた。
主人公の若き研究者、石川涼は、この遺伝子の発見を機に、研究所の奥深くに隠された秘密に興味を抱くようになる。石川の日常は、突如として変わり始める。彼の身の回りで、奇怪な出来事が次々と起こり始める。研究者仲間の一人が消失したことを皮切りに、ラボ内での人間関係が次第に複雑化していく。そして、石川自身も、ある日突然、その「消失の遺伝子」の影響を受けることになり、彼の身体と心に異変が起こり始める。
一方、研究所の外では、ジャーナリストの榊原紗矢が「ジェノムラボ」の動向を追い、石川と出会う。彼女もまた、消失した研究者の謎を追っていた。石川と榊原は手を組み、二人で「消失の遺伝子」の謎と、研究所の裏に隠された真実を解き明かそうとする。だが、その過程で二人は多くの危険に直面し、時には自らの命をもかけて立ち向かうことになる。
藤原博士の真の目的、研究所の裏で行われている禁断の実験、そして「消失の遺伝子」がもたらす未知の力。石川と榊原は、深い闇に覆われた研究所の中で、次第にその真実に近づいていく。遺伝子の秘密、科学の限界、そして人間の本質。すべてがこの物語の中で交錯し、読者を深い興奮と恐怖へと引き込む。
未来の科学と現代のミステリーが融合した、一筋縄ではいかないサスペンス作品。読み始めたら、最後まで手放せないこと間違いなし。
文字数 5,093
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.10.11
ある日おじいちゃんが亡くなった。急な出来事だった、私にとっておじいちゃんは家族であり、最大の親友だった、、、いつも小さな頃からおじいちゃん子だった私は急な出来事が嘘か本当かわからなくなってしまった
心が耐えられないほどの痛み、苦しみが一気に襲ってきた気分だった、私は何をして生きていけばいいのか分からなかった、今思えば鬱になっていたと思う毎日毎日私はどうしていけばということばっかりを考えていた。おじいちゃんの葬式が始まったみたいだ私は葬式場の上の階にある控え室で待っていたなぜなら、親が私の状況を見て葬式には行かないで控室で待っといた方がいいと言われたからである、私もおじいちゃんがこの世界からいなくなったことがまだ実感がつかめないでいた、そして葬式のお経が始まってお坊さんの声が控え室まで響いてきた、お経ってなんでこんなに眠たくなるんだろうと思いながらなんだか目の前が真っ暗になっていった 続く
文字数 397
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.06.12
ある日、札幌は有害鳥獣による大災害に襲われた。
突如として現れた謎の構造物から発生した生命体によって都市は破壊され、おびただしいまでの命が失われた。
臨場した自衛隊によって災厄自体は鎮圧されたものの、元凶である構造物はいまだ健在。
同じ悲劇を繰り返さないためにも、自衛隊は国民の生命を守るために、構造物ことダンジョンの調査を遂行する。
登録日 2025.04.04
中学でクラスのアイドルの高橋涼に告白をした藤田彩乃は、あっさりとフラれて自殺するために近所の川までやって来る。そこで喋る柴犬ハチと出会った彩乃は、シングルマザーの母親と折り合いが悪いことや恋愛の悩みを相談していく。
ハチの相談を受けた彩乃は、母親との関係を改善しようと努めたり、これまでになかった恋愛や試練を乗り越えることで人生が好転していくのを感じはじめる。
――家族愛や動物、青春も盛り込んだ感動作!!
文字数 103,181
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.06.10
目が覚めると見知らぬ男性に泣きながら抱き着かれていた主人公。男は主人公のことを「レオーネ」と呼んでいるが、その名前には覚えがない。それどころか記憶まで一切失っていることに気付く。男は主人公との再会を喜んでいる様子だが、彼には秘密があって……。気付くと主人公は男に監禁されていた。
ミステリー風異世界転生BLです。
某公募の応募作品になります。
もうしばらく公募には挑戦していきたいと思っていますので、気分が乗りましたら忌憚のないご感想等いただけると喜びます!
文字数 66,081
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.12
優しくて少しズルい攻とひねくれた受けを書きたい、と思って書いた作品。こちらも10年以上前の作品をリテイクしました。
弊社比甘々な気がします……タイトルまんまです。
文字数 9,421
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.17
年の瀬だけに開く不思議な珈琲店と、小さな悩みを抱えたお客様達の物語。
【EP.1 ハニー・カフェ・コン・レーチェ あらすじ】
都内のビジネスホテルで働く結実(ゆみ)。
とある事情から今年の年末はどうしても実家に帰省したかった結実だったが、結局年の瀬ギリギリまで仕事に追われてしまい、帰省は諦める羽目になる。
落ち込みながら家路につく結実。
しかしその帰り道、結実は夜中までやっている不思議な珈琲店(キッチンカー)を見つける。
店の前に置かれた看板にはたった一言、こう綴られていた。
『年神印の年の瀬珈琲、やっています』
気になった結実が足を止めると、ウサ耳頭の少女・ミトとウニ頭の青年・としが彼女を出迎える。
お店は閉店間際だったが、店主であるとしの厚意で珈琲を淹れてもらえる事になり――……。
年の瀬と珈琲を題材に綴る、心温まるほのぼのヒューマンドラマ。
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※新しいエピソードの公開は、毎年12/30頃を予定しております。
※各エピソード公開後、書き下ろしエピソードが加わった冊子版を文学フリマ東京などのイベントで販売する予定です。詳細・進捗はXにて。
※他サイトでの掲載あり(詳細はフリースペースにて)
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文字数 60,118
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.21
「えっ、あのファミリーカー、速すぎない!?」
給食のおばちゃんが運転する愛車エスティマが、高級スポーツカーを次々とごぼう抜き!?
目的はレースの優勝……ではなく、全国ご当地グルメと家族の思い出作り!
【あらすじ】
愛知県の田舎町に住む、パワフルで仲良しな佐藤家。
長男・信長(高2)が野球で甲子園出場を逃し、家の中はどんよりお通夜モード……。
そんな沈んだ空気を吹き飛ばすため、父・鷹人(土建屋の親方)が提案したのは、優勝賞品「ハワイ旅行&賞金1000万円」を懸けた、47都道府県を巡る日本公道ラリーカップへの参戦だった!
「よーし! 母ちゃんが絶対ハワイへ連れてってやるから、あんた達はしっかり掴まってなさい!」
ハンドルを握るのは、無事故無違反歴20年、細い農道と毎日の部活送迎で鍛え上げられた「神ドラテク」を持つ母・恵(パート歴10年の給食のおばちゃん)。
「ファミリーカーがレースに参加とか笑える」と見下してくるIT社長の高級外車やプロレーサーたちを、「あら、お肉の特売に遅れちゃうわ」と鼻歌交じりにアウトからぶっちぎる!
静岡のげんこつハンバーグ、宇都宮の餃子100個食い、北海道のジンギスカン……。
肉大好きな信長と、苺ミルクが手放せない3歳の愛娘・千姫の笑顔のために、エスティマは今日も日本全国のご当地グルメを求めて爆走中。
レースのピリピリ感? なにそれ美味しいの?
最強のオカンと不器用な親方父ちゃんが贈る、笑いあり、涙あり、深夜の閲覧注意な飯テロあり!
どん底だった息子が再び前を向くまでの、ドタバタ痛快・家族旅行ラリー、いざ出発進行!
【ここが読みどころ!】
🚙 痛快すぎる「オカン無双」!:チート能力や魔法は一切なし! 20年間の「日常の運転」だけでプロを圧倒する圧倒的ギャップ&ざまぁ展開!
🍖 深夜の閲覧注意な「飯テロ」!:行く先々で出会う絶品ご当地グルメ。給食のおばちゃん直伝の豪快な食べっぷりでお腹が空くこと間違いなし!
👨👩👧👦 笑って泣ける「家族の絆」:ただのレースバトルじゃない。傷ついた息子を不器用ながらも全力で励ます、温かい家族の姿にほっこり癒やされます。
文字数 53,051
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.03.22
あの時こうしていれば良かった。
皆さんもそう思ったことがあると思う。
この物語は平凡な毎日を過ごしていた一ノ瀬冬華(いちのせ ふゆか)というとある女性が、人生を悔いて目を閉じた時悔いていたことをやりなおせというようにタイムスリップしてもう一つの選択肢、(人生)をてにするまでの話である。
文字数 3,283
最終更新日 2017.04.12
登録日 2016.08.13
僕は、普通の高校生。みんなからルナールって呼ばれてるけど、れっきとした男だよ?・・見た目や性格、普段の行動のおかげで女の子扱いされてる。しかも両親まで僕のことを・・・。
そんなある日、親友が僕の家に泊まることになった。お父さんとお母さんとともに和気あいあいと過ごして次の日に買いものに行ったけれど、トラブルに巻き込まれて、死んじゃった・・・。
そして目を覚ますと、まさかの異世界!?しかも、猫!?!?・・って、この色は普通あり得ないでしょ・・・・・。
そんな猫として第2の人生を歩むことになった僕がいろんな人と出会いながらいろんな経験、そして色んなことを学んでいく物語。
登録日 2016.12.17
「その聖茶を手にしたとき、その者は天下を治める覇王となる」
次代の王を決める聖茶奪還戦争が
急須町で始まろうとしていた……
主人公の津田がペットボトルに口をつけると、彼は美女とキスをしていた……
「我が名は伊右衛門と申す」
その時から津田は、最後の一人になるまで戦い続ける熾烈な聖茶戦争の渦中に巻き込まれていく
設定には、fate的な要素4割くらい入ってま……
文字数 1,113
最終更新日 2017.01.14
登録日 2017.01.14
迷宮サバイバル! 生き残るためには進むしかない! 目的地は最深部、地下9999階!
見習い冒険者、レイはお宝目当てに冒険者ギルドの見習いとして、最深部10階の初級迷宮へ潜る。
始めは荷物持ち、それでもひーひー言いながら、地下3階までたどり着く。
そこで不注意から落とし穴に引っかかり、下層へ飛ばされる。
たどり着いたのは、あるはずのない階層、地下11階。上り階段なし。
絶望するが、同じく下層へ飛ばされた仲間がいた。
見習い魔術師、ローズ。
見習い僧侶、チュリップ。
見習い騎士、リリー。
脱出するために三人の仲間とともに地下9999階を目指して迷宮サバイバルを開始する。
「生き残るためには、進むしかない!」
(2018/08/04:完結)
文字数 312,315
最終更新日 2018.08.04
登録日 2018.05.16
タイトルのほぼまんまです。
現在22歳の若輩者が、それでも、この世界を誰によせるでもなく俯瞰してみたら、こういう側面が見えてきましたよって話です。
文字数 3,852
最終更新日 2021.10.24
登録日 2019.05.26
私は書き物をしたことがないが、彼氏からの電話を待っている間に何か出来るんじゃないかと思って勢いでここまできてしまった。拙い文章で日本語がおかしな点が多々あると思うが多めにみてやって欲しい…ナ。
内容はこの著者…私の暗〜い過去をサッパリした感じで読める短編(?)となっている。
少し空いた時間に目を通していただいて、是非時間を無駄にしてみては。
文字数 1,168
最終更新日 2019.09.18
登録日 2019.09.18
絶海の孤島で行われる、二つの陣営同士の戦い。
生き残れるのは、どちらか一つの陣営だけ。
両陣営の生活、戦い、群像劇、そして何故彼らがこの島にやってきたのか、この島の正体とは。
東洋陣営、西洋陣営、それぞれの陣営の訓練兵という二つの視点から描く物語。
但し書き
常に、よりよい表現や整合性のある文章をつづることを目指すため、随時作品の表現などを一部改稿することがあります。
改稿する場合は、全てお知らせ致します。
また、改稿は、それまでの物語展開を出来るだけ変えないような範囲で行いますので、ご理解ください。
作風は比較的、文学的な文体を用いることが多いため、ラノベの分かりやすいキャラ付けや、展開の速さなどはありません。
そういった作風をご希望の方にはもしかしたら合わないかも知れません。
キャラクターの内面描写、心に残る言葉選び、キャラクターの魅力を引き出す言い回し、説明十分な文量の地の文などを意識していきます。
設定やキャラ付けだけに頼った作風ではなく、まずは文章力ありきで、読みやすくかつ、読み応えのある文を書いていけたらと思います。
皆様、どうか応援の方よろしくお願いいたします。
感想どんなものでも構いません!よろしくお願いします!
7/25 追記
『第一話 100日目の空』を、『第零話 七百日目の空』に変え、内容も一部追加、改稿いたしました。
感想を頂いた上に助言をいただきました「ポプコン」様、誠にありがとうございます!
『第一話 サクラ街のユキと月』を公開しました!
第零話は、ユキの人物紹介を兼ねた心情描写がメインだったので一人称視点でしたが、第一話からは三人称視点となります。
設定や世界観など敢えて説明をしていない部分も多いですが、いずれ明らかにしていくつもりです。
感想などありましたらどんなことでも是非お聞かせください!
文字数 6,916
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.07.21
「背筋を伸ばして凛とありたい」
トワイス国にアンナリーゼというお転婆な侯爵令嬢がいる。
アンナリーゼは、小さい頃に自分に関わる『予知夢』を見れるようになり、将来起こるであろう出来事を知っていくことになる。
幼馴染との結婚や家族や友人に囲まれ幸せな生活の予知夢見ていた。
いつの頃か、トワイス国の友好国であるローズディア公国とエルドア国を含めた三国が、インゼロ帝国から攻められ戦争になり、なすすべもなく家族や友人、そして大切な人を亡くすという夢を繰り返しみるようになる。
家族や友人、大切な人を守れる未来が欲しい。
アンナリーゼの必死の想いが、次代の女王『ハニーローズ』誕生という選択肢を増やす。
1つ1つの選択を積み重ね、みんなが幸せになれるようアンナリーゼは『予知夢』で見た未来を変革していく。
トワイス国の貴族として、強くたくましく、そして美しく成長していくアンナリーゼ。
その遊び場は、社交界へ学園へ隣国へと活躍の場所は変わっていく……
家族に支えられ、友人に慕われ、仲間を集め、愛する者たちが幸せな未来を生きられるよう、死の間際まで凛とした薔薇のように懸命に生きていく。
予知の先の未来に幸せを『ハニーローズ』に託し繋げることができるのか……
『予知夢』に翻弄されながら、懸命に生きていく母娘の物語。
※この作品は、「カクヨム」「小説家になろう」「ノベルアップ+」「ノベリズム」にも掲載しています。
表紙は、菜見あぉ様にココナラにて依頼させていただきました。アンナリーゼとアンジェラです。
タイトルロゴは、草食動物様の企画にてお願いさせていただいたものです!
文字数 554,814
最終更新日 2026.04.12
登録日 2020.08.01
優しい夫、可愛い娘。
百合は幸せな家庭を持つ普通の女性……だった。
あの男……キングに再会するまでは。
「さぁ、帰ろう。僕らの美しい世界へ」
びゅーてぃふるわーるど……百合にとっては地獄なのだが。
でも、これが『キング様の思し召し』なのかもしれない。
救いようのない歪んだ愛をご堪能ください。
文字数 3,313
最終更新日 2020.09.26
登録日 2020.09.01
