「六」の検索結果
全体で3,624件見つかりました。
グランディア(清野(さやの))は異空間同士を繋ぐ扉を守る一族の世界。
代々の巫女が、予知をして、託宣(たくせん)されたものをその時まで守るのが夫であり長である王の仕事。
代々の長は世襲制であり、現在は宮下本家の当主、宮下清影(みやしたせいえい)。
扉は通常閉ざされているが、時折、強引にこじ開けられ、予知の能力を持つ巫女、巫女候補が連れ去られる事件が最近増加している。
ちなみに、清影の実兄で本来当主になるべき存在だった清良(きよら)の婚約者の清歌(せいか)と、清良の妹の六花(りっか)は連れ去られ、六花は行方不明に……そして、清歌を止める周囲を振り払い救いにいった清良は殺されたものの、何とか清歌が戻ることができた……。
扉を守ることのみ……そして、連れ去られたら諦めるという、周囲のものの意識改革に取り組み、変えていったのは清影である。
そして……話は始まる。
文字数 101,255
最終更新日 2019.11.10
登録日 2017.01.08
あるところに生まれた少女。
名前は"ベル"という。
その娘は、両親に良く思われず、ただ、暴力を受ける日々だった。
愛など知らない少女は、やがて、高校生になり、少しずつ、愛を知っていく・・・
文字数 1,856
最終更新日 2015.10.05
登録日 2015.09.16
「お姉さま、それちょうだい!」
六つ下の妹は、私の物を欲しがる。
私の物を持っていくが、なぜか自分の物と交換してくれる。可愛い我儘だ。
「お姉さまだけ、ずるいです!!」
でも私に来た婚約、王子様はあげたくないし、あげられない。
王子様に憧れる妹には悪いけれど、その王子様の評判はすこぶる最低。不幸になる未来しか見えない。
前世で生を終えた姉妹は、再び姉妹として異世界へと転生した。
一方は異世界を謳歌し、もう一方は……
本編完成済み。
ハッピーエンド確約。
メガネの出番は思ったより少ない。
タグ渋滞注意。
なろう様でも投稿しております。
文字数 101,795
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.04.07
六つの大陸と五つの国が存在するこの世界では、人類の敵《ディヴァス》に対抗するため……《魔法騎士》と呼称される者たちを育成するため……そして《ディヴァス》を生み出した原因である、第六大陸の調査権を得るために、《魔法騎士学園》が設立された。
そんな中、《ランク決定戦》で初戦から優勝候補のラミアと運悪く当たってしまったエルトは、自身の《天撃》と呼ばれるチカラを隠しながら初戦に臨むも、手加減していたことがラミアにバレて――⁉︎
文字数 35,506
最終更新日 2016.04.23
登録日 2015.08.14
惑星間航行技術を確立させて既に二千年。その活動範囲を銀河系全体へと広げていた人類は、多くの惑星を開拓、開発し、人間が居住可能な環境へと作り変え、次々と移住を行っていた。
そんな中、<星歴>一九九六年に発見された惑星リヴィアターネは、人類に大きな衝撃を与えた。なにしろそれは、何も手を付けなくてもほぼ地球と同じ環境であったのみならず、明らかに人工物、いや、紛れもなく地球人類以外の手による住居跡が遺跡として残されていたのである。
文明レベルとしては精々西暦一〇〇〇年前後頃の地球程度と推測されたが、初めて明確な形で確認された地球人類以外の知的生命体の痕跡に、発見当時は大いに盛り上がりも見せたのだった。
綿密な調査が行われ、大規模な惑星改造の必要もなく即移住可能であることが改めて確認され、また遺跡がある意味では観光資源になるとも期待されたが故に移住希望者が殺到。かつてない規模での移住が開始されることとなった。
惑星リヴィアターネは急速に開発が進み各地に都市が形成され、まさに本当に意味での<第二の地球>ともてはやされたのだった。
<あれ>が発生するまでは……。
人類史上未曽有の大惨事により死の惑星と化したリヴィアターネに、一体のロボットが廃棄されるところからこの物語は始まることとなる。
それは、人間の身の回りの世話をする為に作られた、メイドを模したロボット、メイトギアであった。あまりに旧式化した為に買い手も付かなくなったロボットを再利用した任務を果たす為に、彼女らはここに捨てられたのである。
筆者より
なろうで連載していたものをこちらにも掲載します。
なお、この物語は基本、バッドエンドメインです。そういうのが苦手な方はご注意ください。
文字数 140,004
最終更新日 2019.12.26
登録日 2019.08.30
英雄は地下迷宮に引きこもる。冒険は終わったはずだった――。
英雄ウォレスは仲間と共に、王女をさらった魔王を倒した。究極の迷宮、『喪失迷宮』の奥、地下六百五十四階で。さらに、隠された最深部に現れた、災厄をもたらす邪神。これをも地下七百二十四階で討ち果たした。
それが九年前のこと。
以来、ウォレスは一人引きこもる。喪失迷宮地下七百二十四階で。誰もウォレスの望む褒賞を与えられなかったから――さらなる敵と冒険を、という褒賞を――。
もはや地上に出ることはなく、無意味に地の底で魔物を狩り、酒を呑んでは酔い潰れ。ウォレスは無為に過ごしていた。
だがそこへ現れる、初恋の女性――死んだはずの。
彼女は生前のように奔放にウォレスをからかい、奇妙な依頼を残して去った。
彼女は死んだ彼女なのか? なぜ生きてここにいる? だいたい、並みの人間がやって来られるわけもない地下迷宮の底で。
彼女が残した依頼、そして地上から訪れた、かつての仲間がもたらした王宮からの依頼。それらは何か関係が?
終わってしまった冒険と、旅し尽くした迷宮と。
これから始まるのはその続きか、あるいは――。
文字数 125,615
最終更新日 2022.03.26
登録日 2021.12.28
全六話。
***注意*** こんなタイトルですが、婚約破棄は五話、ざまぁは最終話の六話です。それを前提の上でお読み下さい。
暗い色をした目を持つマイヤは、両親から疎まれていた。それでも、優しい祖父母と領民の元で幸せに暮らしていた幼少期。しかし、十三歳になり両親に引き取られて第三王子の婚約者となってから、その幸せは失われた。そして、マイヤの中の何かが脈動を始めた。
タイトルがネタバレになっています。
週一回、木曜日に更新します。
文字数 10,474
最終更新日 2022.03.17
登録日 2022.02.10
過去に囚われた赤井 六花はいきなり人気男子の青川 秋に告白されるが、過去が邪魔をする。諦められない秋は過去を忘れさせたくて…
文字数 3,090
最終更新日 2020.04.02
登録日 2020.01.20
ラストリア王国の第二王女であるカテリアーナは家族と似ていない容姿であることから『妖精の取り替え子』として虐げられていた。十六歳になったカテリアーナはある日、国王である父に命じられて隣国のエルファーレン王国に嫁ぐことになる。人間族の国であるラストリア王国に対して、エルファーレン王国は妖精族の国。王女でありながら、身一つで国境へと向かったカテリアーナを待ち受けていたのは、エルファーレン王国の国王フィンラスだった。国王自らの出迎えに驚くカテリアーナ。しかもフィンラスの正体はもふもふな妖精猫だった。もふもふが大好きなカテリアーナはいきなりもふもふ姿のフィンラスをもふりまくる。「でも、ごめんなさい。わたくしはこれから自由に生きたいの」。エルファーレン王国の王宮に向かう途中、逃げ出したカテリアーナを待ち受けていたのは! おてんば王女ともふもふ妖精猫の冒険ファンタジーです。
文字数 70,973
最終更新日 2020.09.15
登録日 2020.08.08
とある大国が隣国へ武力侵攻した。
世界の人々はその行為を大いに非難したが、争いはその二国間だけで終わると思っていた。
しかし、その数週間後に別の大国が自国の領土を主張する国へと攻め入った。それに対し、列国は武力でその行いを押さえ込もうとした。
世界の二カ所で起こった戦争の火は、やがてあちこちで燻っていた紛争を燃え上がらせ、やがて第三次世界戦争へと突入していった。
戦争は三年目を迎えたが、国連加盟国の半数以上の国で戦闘状態が続いていた。
大海を望み、二つの大国のすぐ近くに位置するとある小国は、激しい戦闘に巻き込まれていた。
その国の六人の少年少女も戦いの中に巻き込まれていく。
文字数 20,213
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.03.02
小野悠介は父親の仕事の都合で、T県の三崎町へと引っ越してきた。
新居となる家のエアコンの調子が悪く、不動産会社へ連絡をするも業務を委託している会社が繁忙期の為、こちらに来れるのが一番早くて六日後になるという。
夏休み中の悠介は、涼める場所を探して町を散策することにした。だが町唯一の公共施設である図書館は八月下旬まで改修工事で閉館中。
仕方がないので山手を歩いていると、古びた木製の看板を見つける。どうやらこの先に池があるようだ。
好奇心と涼を求め、悠介は看板の指し示す道を進んで行くがーー。
現代の田舎を舞台にした、妖しくも美しいダークホラーです。
文字数 20,142
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.09.15
東洋の端に浮かぶ島国「秋津皇国」。
戦国時代の末期から海洋進出を進めてきたこの国はその後の約二〇〇年間で、北は大陸の凍土から、南は泰平洋の島々を植民地とする広大な領土を持つに至っていた。
だが、国内では産業革命が進み近代化を成し遂げる一方、その支配体制は六大将家「六家」を中心とする諸侯が領国を支配する封建体制が敷かれ続けているという歪な形のままであった。
一方、国外では西洋列強による東洋進出が進み、皇国を取り巻く国際環境は徐々に緊張感を孕むものとなっていく。
六家の一つ、結城家の十七歳となる嫡男・景紀は、父である当主・景忠が病に倒れたため、国論が攘夷と経済振興に割れる中、結城家の政務全般を引き継ぐこととなった。
そして、彼に付き従うシキガミの少女・冬花と彼へと嫁いだ少女・宵姫。
やがて彼らは激動の時代へと呑み込まれていくこととなる。
登録日 2025.03.07
時は一六世紀初頭
フランスでは、悪徳貴族や魔術師がフランスを混乱に招いていた!
そのバックに潜む、魔族結社「バロール教団」の影!
神話の国ケルトの血を引くアン王妃は、身分を偽り、冒険者ギルドに所属する。
聖剣「クラウ・ソラス」をブンブン振り回し、バロール教団と繋がる悪徳貴族を裁《シバ》き回す!
仲間のダヴィンチ、リザ・ジョコンダ、愛州移香斎と共に、フランス王妃が世直し活劇!!
両手剣をブン回すママンは好きか!?
文字数 123,442
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.01.30
「くそったれーーー!」
アイリスは戦争中のアルバトリスタという国に住む少し口が悪い十六歳の女の子。
戦時中の最悪の環境でも一人でなんとか頑張る毎日。
ある日不思議な泉にたどり着いて、そこが元いた空間とは違うところだと気づき、普段は処罰が怖くて言えないような国への悪口を叫びまくるようになった。
「何がそんなに悲しいの?」
ところがそこへ突然この世の者とは思えない絶世の美男子が現れた。そこはなんと精霊王が棲む泉だったのだ。
最悪の出会いにも関わらず、優しい精霊王に惹かれていくアイリス。
そんなある日、ボロボロになって道端に倒れている少年を見つける。
連れ帰った少年、ルトと徐々に家族になっていったアイリス。
何年も精霊王への叶わない想いを募らせていたけれど、ある日成長したルトが徴兵で戦地へ連れていかれてしまう。
悲しむアイリスの力になろうと、精霊王は魔法の力を与えた。
あれ、この力があれば、私って何やっても安全なんじゃない?
よし、城に乗り込んで、国王に戦争を止めるよう直談判してやるわ!
これは、後にフェリアエーデンの初代女王となるアイリスと、精霊王と、とある少年の恋のお話である。
※拙作「精霊と会話できる私は、どうやら初代女王の生まれ変わりのようです(書籍 生まれ変わりなんて聞いてないっ!)」の主人公ナディアの前世であるアイリスのお話です。このお話単体でも読めますが、上記作のネタバレを含みます。
文字数 46,853
最終更新日 2020.06.22
登録日 2020.06.15
閻魔大王の人間の間に産まれた鞘斗。
地獄は地上よりも広大で、色々な部族や悪魔や悪妖怪などが存在する。地上に存在すると、地上の生き物が喰われる可能性が高い為、広大な地獄を支配する閻魔大王がここに閉じ込めている。
鞘斗は1歳の時に人間の母が病死した為、閻魔が地獄で引き取り育ててきた。
鞘斗は6人兄弟の末っ子、悪魔族の兄と姉、雷族の兄と姉、鬼部族の兄がいたので寂しがる事もなくすくすくと育った。
兄、姉達は閻魔を支えて地獄の仕事を手伝っているが、鞘斗は地獄には興味なく悪戯ばかりする地獄始まって以来の問題児になった。しかし魔力は閻魔の次に強く、地獄を継ぐのは鞘斗しかいないと地獄の者は分かっていた。
この日、鞘斗は16歳になった。魔力は群を抜いて強く、更に悪戯にも磨きを掛けていた。鞘斗の悪戯に、父の閻魔も頭を抱えていた。
閻魔に仕える六道ジイは、そんな鞘斗の有り余った力は地上に存在する人間と妖怪の秩序を守る『守り人』に向いていると言う。六道ジイが地上で唯一の友の元守り人の塩幅に鞘斗を預ける事を提案する。
子供大好きな閻魔は鞘斗を手離す事を渋るが鞘斗は母が生きた地上に行くと言う。
地上に来た鞘斗は守り人の試験に即、合格して右手の甲に勾玉を伝授される。勾玉は戦いの度に光を放つ。塩幅の指令人の元で守り人の役目を叩き込まれる。
しばらくして、鞘斗は塩幅の思い込み草で、元夫のDVで逃げ回っている鞘斗の母の妹の子供として間木 鞘斗になり、地上で初めての同じ年が沢山いる高校に通う。可愛い妹も出来て、鞘斗は高校生活を送りながら塩幅の指令を受けて守り人として妖怪を勾玉に封印していく。
閻魔大王の椅子の後ろにある勾玉が21個光った時、鞘斗は地上の役目を終えて地獄に戻り、閻魔の後継者として生きて行く事になる。
これは鞘斗が21個の勾玉を集めるまでの妖怪との壮絶な戦いの物語である。
文字数 82,951
最終更新日 2022.05.18
登録日 2022.05.18
もし本当に明日という日があるのなら、俺はここで死ぬわけにはいかない!
織田信長の姿としてぼんやりと記憶にあるのは、中学の時の教科書に記載されていた、掛け軸に描かれた色白でつり目の肖像画がなんとなくだけだ。その姿を思いだそうにも、はっきりと思い出せない。俺が最後に見た信長は、確か新着ゲーム看板のいかつい髭を生やしたもみあげのやたら勇ましい……。
「えー! 俺が織田信長!?」
この現象をもし異世界転生歴史タイムスリップというのなら、俺は直前に見た本能寺の変勃発の日である六月二日の、その三日前に信長に転生したことになる。
「マジか……」
意識が遠のく。強いめまいに襲われ、その場にバタリと倒れ込んでいた。
文字数 20,514
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.04.29