「体」の検索結果
全体で29,691件見つかりました。
魔法工学と科学が発展した世界
人類はAIによる統制ができる中央AIを作り上げた。
しかし、中央AIと人類の利害が一致するはずも無く決別し戦争へ発展した。
人類とAIが戦争を全世界で繰り広げ、全世界が戦争の炎に包まれていく中、突如中央AI軍の中に無差別にAIと人を殺す"暴走軍"が現れ、AIは混乱し、また人類も翻弄された。
中央AIは暴走の原因究明と一時的な協力捜査を理由に停戦を提案し、物資輸送支援を理由に人類も承認した。
そして「絶滅救済連合軍」を設立する。
協力的な体制が一時的に出来たかのように思えた。
AIの暴走を止め、人類とAIがもう一度共存する為、この世界に安寧を求めるこの連合軍は新たな希望のように思えた。
だがそれは僅かな者に見える幻想に過ぎなかった。
反乱と暴走と暗躍。
暗くそして、冷たい世界。
国はAIに”管理”され、政府はそれを黙認。
反乱を起こす者 嘆く者 そしてその世界に暗闇から壊す者がいた
世界はその謎の集団に「暗舟騎士団」と名付けた
世界に冷たき戦争があるならその世界を暗闇から壊す暗躍と冷戦の聖戦記が始まる。
文字数 13,391
最終更新日 2024.06.16
登録日 2024.05.06
こ、ここは?
ある事をきっかけに変な所に迷いこんでしまった主人公!一体どうなる!??
文字数 1,408
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.05
脈々と続く宇宙の無数の文明。その中でより高度に発展した高高度文明があった。その文明の流通、移動を支え光速を超えて遥か彼方の銀河や銀河内を瞬時に移動できるジャンプ技術。それを可能にしたジャンプ血清。
その血清は生体(人間)へのダメージをコントロールする血清なのだ。そのジャンプ血清をめぐり遥か大昔、大銀河戦争が起こり多くの高高度文明が滅びた。
その生き残りの文明が新たに見つけた地、ネイジェア星域。私達、天の川銀河の反対の宙域だった。そこで再び高高度文明が栄えたが、再びジャンプ血清供給に陰りが。天の川銀河レベルで再び紛争が勃発しかけていた。
そして紛争の火種は地球へ。
その地球では強大な軍事組織、中華帝国連邦、通称「AXIS」とそれに対抗する為、日本を中心とした加盟国軍組織「シーラス」が対峙していたのだ。
近未来の地球と太古から続くネイジェア星域皇国との交流、天然ジャンプ血清保持者の椎葉清らが居る日本と、高高度文明異星人(シーラス皇国)の末裔、マズル家のポーランド家族を描いたSF大河小説「メジャー・インフラトン」の前章譚、7部作。
第1部「太陽の季節 DIVE!DIVE!DIVE!ダイブ!ダイブ!ダイブ!」。
ジャンプ血清は保持者の傷ついた体を異例のスピードで回復させた。また血清のオリジナル保持者(ゼロ・スターター)は、独自の能力を飛躍的に引き上げる事が出来たのだ。
第2次大戦時、無敵兵士と言われた舩坂弘氏をモデルに御舩大(ミフネヒロシ)の無敵ふりと、近代世界のジャンプ血清保持者、椎葉きよし(通称:お子ちゃまきよし)の現在と過去。
ジャンプ血清の力、そして人類の未来をかけた壮大な戦いが、いま、始まる――。
彼らに関連する人々の生き様を、笑いと涙で送る物語。疲れたあなたに贈る微妙なSF物語です。
本格的な戦闘シーンもあり、面白い場面も増えます。
是非、ご覧あれ。
※加筆や修正が予告なしにあります。
文字数 158,599
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.08.10
副収入を得たいけれど、何から始めればいいのか分からないというあなたへ。本書「月5万円を稼ぐ!在宅ワークでできる簡単な副収入術」では、忙しい日常の中でもすぐに始められる在宅ワークの副業アイデアを紹介します。特に、副業初心者に向けて、リスクを最小限に抑えながら効率的に月5万円を目指す方法を解説しています。
現代の多くの人が、収入源を多様化し、経済的な余裕を持つことの重要性を感じています。在宅ワークは、通勤のストレスがなく、自分のペースで働けるため、仕事とプライベートのバランスを保ちながら収入を得るための理想的な手段です。本書では、スキルや経験がなくても始められるシンプルなアイデアから、より専門的な知識を活かした副業まで、幅広く紹介しています。
第1章では、副収入を得ることのメリットと在宅ワークの魅力について深掘りし、具体的にどのように時間を管理していくかも解説します。効率的に働くことができる時間管理術は、副業成功の鍵となります。第2章では、初心者でも簡単に始められる副業アイデアを数多く取り上げ、すぐに実践可能な方法を詳しく紹介しています。
さらに、目標である月5万円を安定的に稼ぐための戦略や、リスクを抑えながら着実に収入を増やしていくためのコツも網羅しています。本書では、短期的な利益だけでなく、長期的に安定した収入を得るための継続的な努力や計画の重要性についても言及しています。
特に、副業で失敗しないためのリスク管理や、継続して成果を出すためのモチベーション維持方法など、経験者からの実践的なアドバイスを多数盛り込んでいます。忙しい日常の中でも、限られた時間を有効に活用して副収入を得るための秘訣を、本書で手に入れてください。
副業に興味はあるけれど、初めの一歩を踏み出すのが難しいと感じている方へ、この本はあなたのスタートをサポートする一冊です。是非、本書を参考に、在宅ワークで経済的な余裕と自由なライフスタイルを手に入れてください。
文字数 14,869
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.10.26
デザイナーベビーでありながら失敗作として、どこに出しても恥ずかしくないチー牛に生まれ育った主人公・牛殿 地位人(うしどの ちいと)。
チーズ牛丼をこよなく愛し、まわりにはキモがられる彼を、ある日雷が撃ちぬく。
そしてーー次に目覚めた時、地位人の体は、クラス一のイケメン・槍間 来都(やりま くると)の姿になっていて…!?
文字数 10,969
最終更新日 2025.01.02
登録日 2024.12.27
AIに小説書かせてみたシリーズ
第一弾
かつて繁栄を極め、忽然と姿を消した伝説の機械都市「アイアンバレー」。
その遺構に踏み込んだ若き冒険者・レオン・ヴァルカンは、古代の小型デバイス“リングギア”と出会う。
それは彼の意識と連動し、封印されたAI《ヴァル》を目覚めさせる鍵だった。
しかしそれは、星々に封じられた過去と“家族の真実”を呼び起こす引き金でもあった――。
オンボロ宇宙船《ソルバード》を修理し、仲間と共に未知の星々を旅するレオン。
待ち受けるのは、暴走する機械生命体、古代文明の亡霊
それでも彼は叫ぶ――
「人間に限界なんてねぇ!!」
魂を受け継ぎ、運命を超える旅が、今、始まる。
文字数 12,329
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.03
あらすじ
超大陸パンゲラントで目覚めた10歳の孤児ライナ・ヴェルク。前世で通信インフラに携わった男の記憶を持つ彼は、この世界の致命的弱点を見抜いていた。
「情報の伝達こそが、あらゆる組織の生命線だ」
文字すら読めない兵士たち、口伝で歪む軍事命令、羊皮紙に依存する情報システム。ライナは「文字」という最も基本的な武器で、帝国通信兵として頭角を現していく。
紙の自作、印刷技術の導入、暗号システムの開発、兵士への識字教育、衛生管理の徹底――現代知識を中世レベル技術で実現する地道な改革が、やがて大陸全体を変革する情報革命へと発展する。
だが、パンゲラント大陸には他にも転生者がいた。
医学のマルクス、商業のマルコ、冶金のイワン、機械のハインリヒ、農学のハサン。それぞれが専門分野で「革命」を起こし、国家間の技術競争が激化していく。
第一世代:支配の時代
転生者たちによる50年間の技術支配。情報帝国、商業覇権、医学独裁。民衆は管理され、知識は統制された。
第二世代:希望の時代
現れたのは、新たなアプローチで世界を希望に導く変革者たち。
第三世代:堕落の時代
前任者の残留思念を継承した復讐者たち。世界を破壊するのではなく「堕落」させることを選択。転生者への恐怖を崇拝に変え、人間の心を内側から腐敗させる精神支配を完成。
第四世代:終焉の時代
無邪気な子供の姿をした「純粋なる終焉」。破壊も支配も必要とせず、ただ存在するだけで全てを「無」に帰す。7日間でパンゲラント大陸を完全消去。
作品の特徴
◆ リアリスティック知識チート
「転生したから無双」ではなく、現代知識をこの世界の技術レベルで地道に実現する過程を詳細描写。紙作り、印刷、暗号、衛生管理など、インフラ整備の積み重ねで世界を変える。
◆ 複数転生者による地政学戦争
主人公だけでなく、各国に異なる専門分野の転生者が存在。医学vs商業vs工学vs農学vs情報学の頭脳戦。協調から対立へ、そして殲滅戦争へ発展する多層構造。
◆ 四世代に渡る壮大なスケール
支配→殲滅→堕落→消去という、転生者による文明の変遷を四世代150年に渡って描く。それぞれの世代が異なる恐怖と絶望をもたらし、最終的に存在そのものの否定に到達。
◆ 徹底した絶望と破滅
希望や救済を完全排除。知識がもたらす光と影、技術発展の功罪、そして文明そのものの虚無を問い続ける、容赦なき終末叙事詩。
◆ メタフィクション要素
転生システム自体が実験であり、観察者たちもまた上位存在の実験対象。真実は無限回廊の彼方にある、入れ子構造の世界観。
文字数 71,657
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.08.06
文字数 5,017
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.20
私の実体験を元に、作成した実話怪談です。
黒い影の怪異に取り憑かれた話です。
霊は草葉の陰にいて、縋りつく隙を窺っています …
真夏の晴れ渡った日の昼下がり、黒い影が取り憑くところを見た体験を書きました。怖いというより、不思議な気がした体験でした。宜しくお願いいたします。
★この作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」でも公開しています。
文字数 2,181
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.27
サラリーマン35歳までの前世を持って、共和国の周辺にある小さな村へ転生した。その男の子は無痛症を患っており、髪は魔族の色と同義とされている黒色だった。普通ならその黒髪を持つレイクに嫌悪を持たれてしまうが、小さな村はその迷信を信じておらず、優しい両親に育てられ、すくすくと元気に育っていく。
12歳になったレイクは、あと三日で成人の儀式を行って自分の加護を得られる筈だったが――――、帝国の兵士が攻めてきた。しかも、後から知ったことで、共和国は戦争の時期を遅らせる為に、小さな村は見捨てられて生贄にされた。
珍しい黒髪を持っているレイク以外は皆、殺され――――レイクは帝国の研究所へ送られてしまう。実験体として、ある薬のせいで黒かった髪は白く変色し、役立たずの魔法を手にしてしまう。
その役立たずだと言われていた魔法だが、レイクにとっては救いの魔法になっていた。その力を使い、見捨てた共和国、襲ってきた帝国へ復讐をしようと、自分の道を進む――――
登録日 2017.02.08
登録日 2017.10.25
敵国に母親を殺された少年ロイスは17歳になると、その敵国へと出兵することとなった。しかし、彼はその敵国の王子ルアンに捕らわれてしまう。絶体絶命のピンチ!!殺されるかと思いきや、ルアンは信じられないことをロイスに提案する。その提案とは、ルアンに仕えること。ロイスは復讐を果たすためその提案を受け入れ、王子に仕える日々が始まった。しかし、それからまもなくしてロイスはひょんなことから命に関わるような怪我を負ってしまう。それを助けるため、ルアンは神と契約をするのだった。
「あんた大バカだな。」
その先でロイスとルアンはある美しい女神と出会う。
二人に隠された過去とは?
神々の悲しい運命とは?
多くの謎が取り巻くこの世界で二人の少年と仲間たちの女神の落とし物を探す旅が今始まる。
※この作品は『小説家になろう』様、『カクヨム』様にも投稿しています。
文字数 33,264
最終更新日 2018.05.30
登録日 2018.04.19
ある日突然目覚めるとあら不思議
何故か草原の真ん中でボッチ...
何かの罰ゲーム...?
...?アレ?......地面が近い...??
ってちっちゃくなってる!?子供の体!?
しかもココドコ!?
日本にはこんな膨大な草原なかったハズ...
それにしても心の中で叫んでたら喉乾いた...気がするから水が欲しい、と念じたら出た。
わぁーすごーいって え?
えええぇえええぇぇぇぇぇぇェェェ!?
...とりあえず生き残る事前提で頑張ろう......このドコとも分からない世界で?
なんか無理な気がしてきた...
前世は地球にある日本に住むJK
今世は膨大の草原で転生(?)した子供!
これは主人公である"私"が歩む 1つの物語
そして
転生した理由を知る物語でもある...
文字数 106,440
最終更新日 2022.10.13
登録日 2019.04.13
~前世の記憶を持つ少女は、再び魔王討伐を目指す~
私には前世の記憶がある。
Sランクの冒険者だった前世の私は、あるダンジョンでうっかり死んでしまい、狼の耳と尾をもつ獣人として転生した。
生まれ変わっても前世のスキルをそのまま受け継いでいた私は、幼い頃からこっそり体を鍛えてきた。
15歳になった私は、前世で暮らしていたこの町で、再び冒険者となる。
そして今度こそ、前世で果たせなかった夢を叶えよう。
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再び冒険者となったリリアンは、前世の知識と縁で手に入れた強さを隠しながら、新しい仲間たちと共にさらに上を目指す。そして前世の仲間との再会し、仲間たちのその後を知る。
リリアンの成長と共に、次第に明らかになっていく彼女の前世と世界の謎。。
その前世ではいったい何があったのか。そして彼女は何を成し遂げようとしているのか……
ケモ耳っ娘リリアンの新しい人生を辿りながら、並行して綴られる前世の物語。そして彼女と仲間たちの成長や少しずつ解かれる世界の真実を追う。そんな物語です。
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※若干の残酷描写や性的な事を連想させる表現があります。
※この作品は「小説家になろう」「ノベルアップ+」「カクヨム」にも掲載しております。
『HJ小説大賞2020後期』一次通過
『HJ小説大賞2021後期』一次通過
『第2回 一二三書房WEB小説大賞』一次通過
『ドリコムメディア大賞』中間予選通過
『マンガBANG×エイベックス・ピクチャーズ 第一回WEB小説大賞』一次通過
『第7回キネティックノベル大賞』一次通過
文字数 885,428
最終更新日 2022.09.19
登録日 2020.09.21
憑依ものとTS百合のコンボ的な奴ですね。最近少々スランプ気味ですが、こういう時こそがむしゃらに。
r18です。
それでは!
文字数 1,314
最終更新日 2020.10.02
登録日 2020.10.02
ある日少年は夢を見た
そこには見たことのない緑あるれる美しい世界が広がっていた
少年は今もまだ戦い続けている
少年は貧弱で泣き虫なやつだけど
今も少年はもがき続けている
生まれつき体が病弱ですぐに風邪を引いたりする子だった
この物語は病気により体が弱っていく少年の話である
文字数 920
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.03.20
「託宣によりあなたを『神の助け手』としてお迎えいたしました」
突然の嵐に投げ出され、九死に一生を得た傭兵トーヤが目覚めると、そこは見たこともない豪華な宮殿の一室であった。
「生き神シャンタル」の侍女である美貌の女神マユリアに「助け手」と呼ばれ、そこからトーヤの不思議な体験が始まった。
代々その身に「女神シャンタル」を宿す少女「生き神シャンタル」、二千年の間永々とつむがれてきた生き神をつなぐ歴史、永遠に続くと思われた神と人との共存、その運命が今試されようとしている。天は一体トーヤに何をしろと言うのか?
そんな不思議な八年前の出来事を、トーヤは仲間のアランとベルの兄妹に語り始めた。
再び「シャンタルの神域」に戻るために、連れ帰った「黒のシャンタル」と呼ばれた不思議な少年と共に再び吹き荒れる運命の嵐に立ち向かうために。
第一部はトーヤが語る思い出話、第二部で新しい航海に旅立ちますが、その時、仲間たちはどのような選択をするのでしょう。
2021年5月20日(木)に第一部「過去への旅」を完結いたしました。
2022年1月23日(日)に第二部「新しい嵐の中へ」を完結いたしました。
第三部を現在更新中です、引き続きよろしくお願いいたします。
トーヤたち4人の出会いを描いたベルが主人公の外伝「銀色の魔法使い」も30話完結で公開しています。
第二部のお正月用として書いた3話のよもやま話的短編「青い小鳥」も3話完結で公開していますが、ネタバレ部分を含みますので第二部をある程度読み進めてからお読みください。。
ぜひとも評価やブックマークをお願いいたします。
誤字報告などもいただけるととても励みになり、喜んでやる気が出ます。
どうぞよろしくお願いいたします。
時々「リメイク」と称して書き直しがあります。
注1:ほとんど過激な表現はないと思いますがそれなりに衝撃を受ける方もいらっしゃるかも知れませんのでR15とさせていただきました。
注2:「登場人物紹介」は章が進むとネタバレが含まれる可能性があります。ネタバレ嫌!な方は飛ばして本文を読んでください。
※更新報告などがあります、活動報告も御覧ください。
※「小説家になろう」「カクヨミ」「novelabo」「アルファポリス」「ノベルアップ+」「エブリスタ」「待ラノ」で第三部を連載中です。
文字数 729,221
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.05.20
※すみません! こちらの作品なのですが、全面改稿のためもうしばらくしたら公開停止とさせていただきます。
※改訂版は【改訂版】として新作として投稿するかと思います。
まったく違う話になる予定です。追記:改訂の結果、あまりにも違う話になってしまったため、【改訂版】ではなく、改題することにしました。投稿する際はこちらでもお知らせします。
※お気に入り登録していただいた読者様、本当にありがとうございました!
※新版投稿しました!タイトルは、『探偵令嬢、濡れ衣で断罪してきた元婚約者に真実をつきつける。そして怪盗と対決。怪盗の正体は隣国皇子様?真の狙いは私ですって!?』となります。タイトルだけではなく、内容がかなり変わりました。こちらもどうかお読みいただけたら、と思います。
侯爵令嬢シルヴィアは探偵小説が好きで、本人も頭が切れるため探偵令嬢と呼ばれている。
シルヴィアは第二王子ルースと婚約していたが、夜会の場にて婚約破棄を宣言された。
理由は、殿下が懇意にしているピンク髪の男爵令嬢ルミナを嫉妬により殺そうとしたから、というもの。
もちろんそんなことはしていないシルヴィアはきちんと論理的に反論する。
しかし、シルヴィアの論理的な反論はルース殿下の真実の愛と浮気相手のピンク色の頭髪には響かず――。
ルース殿下が下した国外追放により夜会から連行されるシルヴィア。
というまさにそのとき。
光が一斉に消え、闇に包まれる会場。
「今宵、いちばん美しい宝石をいただきに参上した!」
怪盗皇子ブラックスピネル、高笑いとともに見・参。
王宮には【今宵、世界一美しい宝石をいただきに参上する】との怪盗からの予告状が届いていたのに、ルース殿下はまったく本気にしていなかったのである。
それが、実際に怪盗が来てしまったのだ。
・ご都合主義が入っています
・コメディです
・この作品は他サイト様にも投稿しています
・お気に入り登録、本当にありがとうございます!泣くほど嬉しいです。感謝!
文字数 10,554
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.12.17
